このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
85件
-
Q
- 女性で就活のとき髪色を茶色にするのはNGですか?
- 美容室でアッシュ系の5~7トーンくらいに染めていれば、就活を始めても大きな問題になることは少ないです。このトーンであれば、多くの企業で許容範囲とされています。 ただし金融業界や大手メーカーなどでは、より自然な黒に近い髪色を好む傾向もあるため、少し暗めに調整しておくと安心できます。 また、就活の髪型で重視されるのは髪色そのものよりも、清潔感があるか、自然であるか、表情や目元が見え明るい印象があるかという点です。 5~7トーンのアッシュ系は明るすぎる印象にはなりにくく、常識がないとまでは判断される心配はないといえます。 とはいえ業界や面接官の見方によっては受け止め方は異なるため、より安心して自信のもてる面接にするためには4~6トーン程度に抑えると無難です。 トーンを段階的に調整し自然な黒髪に近づけよう そもそも、就活が終わるまでまったく染められないことはありません。許容範囲としては企業説明会・インターンシップは6トーン程度、面接本番は5トーン前後に抑えることをおすすめします。 4~6トーンのなかでのトーン調整は問題なく、急に黒くすると不自然で地毛との差で色落ちした際にも目立ちます。段階的に黒くしていくこと、で求められる「自然さ」に近づかせることができると覚えておきましょう。 スーツに合う髪色ということも意識されると全体的なバランスも良くなりイメージもしやすくなります。
-
Q
- 就活で、髪型をマッシュヘアにしても大丈夫ですか?
- 面接を受ける企業はどのような業種でしょうか? カジュアルであったり個性を重要視する業界だったら、マッシュヘアのままでもNGということはありません。 大切なのは髪型そのものよりも、表情がきちんと確認できることであったり、誠実で清潔な印象であるかという点です。 初対面の印象はとても大切です。視覚からの印象は情報としては7割を占めると言われています。 顔まわりが明るく見えるように整えていれば、マッシュヘアは、柔らかく親しみやすい印象を与えることもできるでしょう。 ただし公務員・金融などの業界ではより爽やかな印象が求められる傾向がありますので、前髪を軽めにしてみたり軽く流してみたり、分けてみたり工夫をしてみましょう。 スーツとのバランスを見てワックスで自然に整えよう マッシュヘアでも問題なく就活を進められる企業や業界の場合、清潔感や真面目さを出すためには、サイドの髪の毛も膨らみすぎないように押さえ、髪色も落ち着いた色(基本は黒に近い色)にしていきましょう。 そしてスーツを着用したときに髪型が浮いてしまうようであれば、スーツ姿に似合うように整髪料で髪を自然に整えましょう。 ワックスは少量を使用しながら軽いセットを心掛け、全体的なスーツと合わせた、バランスを見て面接に挑みましょう。
-
Q
- 就活の面接で少し嘘をついてしまったら、バレますか?
- 結論から言うと、経験を少し盛ってしまった程度であれば、企業にすぐに見抜かれたり、それが原因で内定取り消しになったりする可能性は低いです。 アルバイトのリーダー経験などで、裏付けの証拠まで求められることは稀だからです。 ただ、企業は「話の一貫性」を見ています。前回の発言と矛盾が生じると怪しまれてしまいます。 ですので、次の面接では前回の話を否定するのではなく、「より具体的に説明する」という体で、実際の経験に寄せていきましょう。 たとえば「リーダーという役職そのものではありませんでしたが、実質的に後輩に声をかけてサポートするリーダー的な役割を担っていました」といった表現にすることで、嘘にならず、かつ前回の発言とも矛盾しない形へ自然に修正できます。 等身大の自分を伝えたほうが入社後も楽に過ごせる! これからは「すごい成果」を強調するよりも、「協力する姿勢」や「そこから何を学んだか」を中心に話してみてください。そのほうがあなたの誠実さが伝わります。 今回盛ってしまったのは、それだけ「この会社に入りたい」という熱意があったからです。ご自身を責める必要はありません。 ただ、面接は評価される場であると同時に「マッチングの場」でもあります。 無理に自分を良く見せるより、等身大のあなたを見てもらったほうが、入社してからも無理なく働き始められます。 次の面接は、そのための「軌道修正のチャンス」と捉え、リラックスして臨んでみてください。
-
Q
- 就活で、学校推薦なのに落ちることはありますか?
- 面接を無事に終えて数日連絡がないという状態だけでは不採用と判断する必要はありません。企業側の選考スケジュールの都合である場合も多いため、現時点で過度に心配をする必要はありません。 残念ながら学校推薦であっても不採用となるケースは一定数存在します。 一般応募に比べると通過率が高いのは事実ではあるのですが、推薦なら内定がほぼ確定というわけでもありません。 学校推薦で不採用となる可能性がある理由としては、求める人物像やスキルとのミスマッチ、面接での評価が基準に達していなかった、ほかの推薦応募者との比較、配属や採用枠の都合の変更などが挙げられます。 企業側も学校推薦とはいえ、慎重に判断していることを理解しましょう。 不採用でも落ち込まないで! 気持ちを切り替えよう 学校推薦で不採用通知が届くかどうかについてですが、多くの企業では学校推薦でも一般応募と同じように結果連絡はあります。 大学を通じて通知される場合、学生側への連絡が数日遅れるケースもあるようです。 もし万が一不採用となってしまった場合でも、その後の就職活動に不利になることや、推薦を出した大学側が問題視することもほとんどありません。 気持ちを切り替えて通常の選考に進めば良く、影響を過度に心配する必要はありません。 落ちた理由を深く考えず「ご縁がなかった」と受け止めてみることや、大学のキャリアセンターや教授に相談し次の応募先を早めに選定することもおすすめです。 また、面接での不安点や改善点を整理し練習を重ね、スケジュールの立て直しをおこなうなど、次のステップへ落ち着いて進みましょう。
-
Q
- 就活で髪色をアッシュグレーにするのはまずいですか?
- 面接を受けようとする企業によりますが、少し染めていると判断して印象は悪くならないとはいえるでしょう。 ですが面接を受けるということはその企業で働くという前提で出向いていくという状況です。 その企業でお仕事をしていく際にアッシュグレーの髪色のまま、お仕事をできるような環境の企業でしょうか? 公務員や金融は一般的に黒髪のほうが無難だといえます。就職活動では清潔感、誠実さ、身だしなみなどが見られていて重視される点となります。 暗めのアッシュグレーで室内ではほぼ黒髪に見えるのであれば、大きな問題になる可能性は低いといえますが業界や企業の雰囲気によって受け止め方も異なるため、念のため黒に近づけることをおすすめします。 全体のバランスと清潔感を自分で確認してみよう 面接のスーツを着て面接を受ける企業で面接官からみる自分の姿というものを前もって確認をしてみることもおすすめです。 全体的なバランスや清潔感を見てみましょう。 面接に出発する際に、「これなら大丈夫!」と自身で思える自信が面接での振る舞いにも現れますから、より安心して面接に挑めるスタイルを見つけてみてくださいね。 もし現在の髪色のまま就職活動を進めようと思われている場合は髪の毛は整髪料などで整え、表情が明るく見えるように前髪は軽く流すなどしましょう。 スーツもアッシュグレーの髪色に合うように落ち着いたトーンで全体的なバランスを整えましょう。 身だしなみは面接時の企業を思う気持ちなので、面接を受ける際は一度面接を受ける企業をイメージしてみることを実践してみて下さい。
-
Q
- 就活のやる気が出ません。どうすればいいでしょうか?
-
Q
- 就活で前髪をオン眉にしても良いのでしょうか?
- 短めの前髪(オン眉)での面接ということで不安に感じられているのですね。面接する側も前髪だけで評価を大きく下げることはないでしょう。短い前髪は表情もよく見えるため明るい印象になります。 幼く見えてしまったりカジュアルに見えたりという点もあるので不安に感じられるとのことですが、まずは面接を受ける際にその企業で実際に働く姿をイメージしてみましょう。 面接をする側も人なのでその企業のなかで、働く職員になったという想定で全身を鏡で見ると、自分はどのように映りますか? もしもカジュアル過ぎるなと感じるようであれば、真っ直ぐに切りそろえたように見えるように、前髪は横に自然に流しワックスやスプレーで整えていきましょう。 企業への配慮を持ちつつ自信を持てる髪型を目指そう 自分に似合う髪型を選べるということは、それだけ自分のことを知ることができている証なので、自然と自信にもつながります。 堅い業界もあるのだったら、学生の時期は少し長めの前髪作りをしておくことや、前髪を軽めにして厚めのオン眉という状態は避けましょう。 髪色を少し落ち着かせることにより、落ち着いたイメージに仕上げることもできますね。 面接を受ける企業のイメージへの配慮と、面接当日自信を持って面接を受けに行くことができるかという自信が大事になってきます。 面接を受ける企業をイメージしながら、全体的なバランスも大事にしつつ清潔感を心掛けた準備をしてみてくださいね。
-
Q
- ドレスコードがフリーの就活イベントでは、何を着ていくべきですか?
- ドレスコードがフリーの就活イベントでの服装は、企業があなたの判断力や会社へのイメージを試している場合があります。 まずは、参加する企業の雰囲気を事前に情報収集することが最も重要です。 プライベートでも同じだと思うのですが、たとえば知人の家にお伺いする時に相手や場所の雰囲気に合わせた服装をチョイスしますよね。 就活もそれと同じです。「何でもいい」のではなく、こちらから相手に「気を寄せる」という形。自分本位ではなく、先方の会社の雰囲気に合わせたものをチョイスする姿勢が大切です。 迷ったらオフィスカジュアル! 極端なラフ着は避けよう 相手の雰囲気に合わせた服装を選ぶことは、一種のおもてなしでありマナーでもあります。 極端にラフなデニムやTシャツは避けるべきですが、服装に悩んだ場合は、オフィスカジュアルにしておくと無難です。 服装を選ぶうえでも、業界や業種の深い理解が求められます。
-
Q
- 夏の面接ではどのような服装で行くべきでしょうか?
- 夏の面接で企業から「クールビズでお越しください」指定された際、どこまで崩していいのか悩みますよね。 いったんはジャケットとネクタイを着用していくのが無難です。これは相手の雰囲気に臨機応変に対応するためです。 こちらが最初からジャケットを着用していないのに、先方が着用していると気まずくなるため、安全策として着用していくことがおすすめです。 臨機応変な対応が重要! 一言声をかけてから脱ぐマナーを徹底しよう 面接官がジャケットを着ていない状況であれば「脱いでもよろしいでしょうか」と一言声をかけてから脱ぐのがベストな対応です。 この臨機応変に対応できるかが重要になります。「持っていれば脱げるが、持っていないと着られない」この準備の差が、本番での心の余裕に繋がります。
-
Q
- 体育会系の会社にはどのような特徴がありますか?
- 体育会系企業とは単にスポーツ経験者を採用するだけでなく、部活動のような上下関係や特有の企業風土がある会社を指します。 一般的に上下関係が厳しいイメージがありますが、現代のコンプライアンス的にハラスメントの問題が起こりやすい会社もまだ存在する可能性については認識しておくべきです。 面接段階で企業の気質を見極めるには、会社の代表や採用担当者など、初対面の相手から感じた雰囲気を大切にし面接時の直感を信じることも重要です。 上下関係の厳しさに慣れている人は合う可能性大 体育会系企業に向いている人は、野球などの部活動で上下関係に慣れておりそれを会社でも受け入れられる人です。 企業側も「可愛がりやすい」と感じ、順調に業務を進められる傾向があります。 一方で向いていない人は、真面目すぎる人や几帳面な人です。 自分の意見を素直に言えなくなったり、強い口調に圧倒されてすべて聞き入れざるをえなくなったりして苦しくなる可能性があります。