このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
71件
-
Q
- 仕事などで怒られない人がいるのはなぜですか?
- このように感じられるということは、自身がとても一生懸命で真面目に仕事に取り組んでいらっしゃる証拠だと思います。 もしかすると一度いわれたことを真面目に受け止めすぎて深く悩んでしまったり、それをひきずって暗い顔になってしまったりすることはありませんか。 そうすると周りから「仕事をしているのか? 」とマイナスに映り、余計に注意を受けやすくなる悪循環に陥ることもあります。 上司のタイミングを見計らう工夫をしよう 何でも完璧にこなそうとする必要はありません。周りの怒られていない人をよく観察すると、良い意味で力を抜き柔軟に対応しているかもしれません。 対策としては上司に報告・相談する際に、相手のタイミングを見計らうことです。 上司が非常に忙しいときに声をかけると、相手も余裕がなく口調が強くなりがちでそれを「怒られた」と感じてしまう場合もあります。 一人で悩まず、周りの様子をみながらコミュニケーションを取っていくことをおすすめします。
-
Q
- 就活エージェントを使うメリットとデメリットは何ですか?
- メリットは、自身でスケジュールを組むのが苦手な人や、何から手を着けて良いかわからない人のペースメーカーになってくれる点です。 また一般には公開されていない、非公開求人に出会える可能性もあります。 デメリットとしては、担当者が間に入るため自分のペースと合わない(急かされる、興味のない企業を強く勧められるなど)場合があります。 また断るのが苦手な性格だと、担当者に流されてしまい本当に望む就職先ではないところに決めてしまうリスクがあります。 頼りきるのは避けたい! 自分の軸を持って うまく活用するには、エージェントに対して遠慮せず自分の希望と違うものは「違う」とハッキリ伝えるべきです。 エージェントに頼りきるのではなく、あくまで助っ人程度に考え自身の就活軸をしっかり持ち、自分自身でも進めていくことがうまく活用するコツです。
-
Q
- 面接にクールビズで臨むのは失礼にあたりますか?
- 企業側から「クールビズ推奨」といった明確な表記がない限りは、通常のスーツ(ジャケット・ネクタイ着用)で臨むべきです。 最初からクールビズで面接に臨むと、企業の指定やマナーを重視する面接官にとってはマイナス評価やリスクにつながる可能性があります。 無難かつ確実なのは、スーツを正しく着用して臨むことです リスクを避け基本スタイルで臨もう 室内は空調が効いていますし、面接官から「暑いようだったら、どうぞ脱いでください」といった言葉があって初めて脱ぐのがマナーです。 最初からクールビズで行って、それが原因で評価が下がるリスクを負う必要はありません。 面接の時間は限られていますから基本のスーツスタイルで臨みましょう。
-
Q
- 「訪問」の適切な敬語表現は何になりますか?
- 正しくは「伺います」あるいは、より丁寧にするなら「お伺いします」で十分です。 「伺わさせていただきます」のように「させていただく」が二重になっている、表現を使う人もいますが「お伺いします」で十分丁寧に伝わります。 使う意思が大事! 間違いは恐れすぎないで とはいえ、新卒の人で「伺わさせていただきます」と使ってしまっても「敬語を使おう」という意思は伝わります。 それ一言で基本的には不採用になることはないと思います。敬語表現は入社後の教育で直していく部分です。 正しい敬語を使おうと気を付ける、その気持ち自体が大切です。
-
Q
- 「○○係」宛の履歴書には、「御中」と「様」のどちらを使うべきですか?
- 質問の状況の場合は「○○係 御中」が正解です。「御中」は、企業や部署など、組織・団体宛に送る際に使用します。 「様」は、担当者の個人名がわかっている場合(たとえば:人事部 〇〇様)に使います。質問のケース(○○係)は組織宛なので「御中」で問題ないです。 間違えても電話訂正は不要! 送る前の確認を徹底しよう 採用担当者は非常に多くの書類に目を通していますから、その一点で大きく減点されるとは考えにくいです。 わざわざ電話などで「間違えました」と訂正するのは、かえって相手の手間を増やしてしまいますしスマートではありません。 送ってしまった後だったら「次は間違えないようにしよう」と学習したと考え、切り替えるのが最善です。まずは送る前のチェックを徹底することが一番重要です。
-
Q
- 面接と筆記試験が同日でおこなわれるようです……。
- 遠方からの受験者への配慮などで、同日に実施されることはありますね。心構えとして最も大事なのは、過ぎたことをひきずらないことです。 たとえば先に受けた筆記試験がうまくいかなかったと感じても、面接で取り返せるかもしれませんし、その逆も然りです。 終わった試験の出来に悩まず、落ち着いて次の選考で普段の自分を出し切ることに集中してください。 休憩中にオフの時間を作り意識をリセットしよう 休憩時間がどれくらいあるかにもよりますが、一度意識的にオフになる時間を作ると良いでしょう。 たとえば会場から出られない場合でも、数分間タイマーをかけて目を閉じ、深呼吸をして何も考えない時間を作ってみてください。 失敗をひきずることが、次のパフォーマンスに悪影響を与えることを意識して断ち切ることが重要です。
-
Q
- 就活でのマフラーは、建物に入る前に外すべきですか?
- マフラーは外すべきです。冬の寒い時期でも、ビジネスマナーとして、コート類と同様にマフラーも建物の玄関に入る前に外します。 私は出来るだけ外した状態で向かい、心配のタネになるような事は減らした上で向かうことをお勧めしています。 外したマフラーは綺麗に畳んで手に持ち、中に入るようにしてください。そうすれば、受付などで「お預かりします」といわれた際もスムーズに対応できます。 マフラーの着脱も含めてスムーズな振る舞いをしよう マフラーを着用したくなる気持ちも十分理解はしています。 しかし、実際に企業を訪問した際に、日頃着用しないスーツに身を包み、マフラーをしていると、スムーズに着脱、挨拶をし、スマートにこなす自信はありますか。 その振る舞いも面談のスタート地点となっています。 本当に必要なことは、面談をいつも通りのコンディションでおこなうことです。 そのために、イメージトレーニング(マフラーを外した際の髪型の整え方など)をしてみると、寒さ対策と面談での振る舞いのバランスを考えた装いを決める事が出来ると思います。
-
Q
- 就活でストライプ柄のスーツを着るのは避けるべきですか?
- ストライプは基本的には避けたほうが無難です。 もし着用する場合でも、ストライプの幅が広く目立つものではなく、よく見ないとわからないような細かい柄のものを選ぶべきです。 ストライプは上級者テクニックになると考えます。 求職者を支援する際も、新卒やスーツを日常で着ている人には、ストライプのスーツはほかの就活生との「着こなしの差、ファッションセンスでいう上級者の着こなし、こなれ感」につながると教えています。 スーツで働く社会人としてフレッシュ要素を残しながら、こなれ感があり安定感を醸し出すというプラスの要素となり、ファッション要素やビジュアルや視覚的にとらえる面談としては良いアクセントになります。 業界によって見られ方は異なる! 判断は慎重にしよう ファッション業界や美容業界など、少しおしゃれさが求められる企業であれば、逆に良いアクセントになる可能性もあります。 しかし、官公庁、金融業界、証券会社などのお堅い企業も多く、判断が難しい場合もあります。 ただ、最近では多様性を認めていく時代となってきており、昔からの慣習を引き継ぎながらも、考えの変化も出てきていると考えます。 そのため、業種がどのようなものか判断がつかない場合は、ストライプは避けたほうが良いです。
-
Q
- 就活でジェルネイルはしていても大丈夫ですか?
- ネイルも身だしなみの一つとしてとらえられつつあります。 ジェルネイルであっても、色が控えめ(自然な爪の色に近いベージュ系など)で、ナチュラルなネイルと大差ないものであれば問題ないでしょう。 不安なら無難なものかオフにして清潔感を演出しよう ただ、自身で「これは大丈夫だろうか」と悩むようなデザインだったら、通常のネイルにするか、オフしておいたほうが無難です。 その場合でも、オフしたままの荒れた爪(ささくれなど)で臨むより、クリームを塗るなどして、清潔感のある健康的な手元を演出することが大切です。
-
Q
- 非通知でかかってきた電話はかけ直すべきですか?
- 「非通知(通知不可能)」でかかってきた電話は、仕様上かけ直すことができません。 もし出られなかった場合、そのまま放置するよりは、心当たりのある企業(選考中の企業など)の連絡先に、「先ほど非通知(通知不可能)で着信があったようですが、御社からでしょうか」と問い合わせてみるのが良いでしょう。 基本は非通知はない! 企業の指示がないか振り返ろう ただ、企業側も通常は番号を通知してかけてくるはずです。 もし非通知でかける場合は、面談時などに事前にその旨のアナウンスがあるケースが多いのではないかと思います。