このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
488件
-
Q
- 就活でアクセサリーはどこまで許容されますか?
- 就活時のアクセサリーについて迷うなら、基本的には着用しないのが正解です。腕時計は着けていても違和感はありませんが、それ以外は避けるのが無難でしょう。 普段から身に着けているものを外すのは抵抗があるかもしれません。しかしアクセサリーは「ビジネスマナーがなっていない」と思われるリスクがあります。 個人的には自分で排除できるネガティブ要素は、あらかじめなくしておくことをおすすめします。腕時計もシンプルで、ブランド名が目立たないものを選びましょう。 大切なものは鞄に仕舞い自分らしさを守ろう スポーティーなものはビジネスシーンにそぐわないため、注意が必要です。どうしても身に着けていたい大切なものはポーチ等に入れて鞄にしまい、自分らしさを守りましょう。 身だしなみを整えることは、相手への敬意を示すことでもあります。不安な要素をひとつずつ解消すれば、面接でも自分を堂々と表現できるようになります。 細かな部分まで気を配り、自信を持って就職活動に臨んでください。
-
Q
- 内定承諾後、就活終了の報告は誰にどう伝えるべきですか?
- 内定を得られたこと、本当におめでとうございます! 内定承諾後は、速やかに関係各所へ報告をおこないましょう。 大学のキャリアセンターには、メールや窓口で必ず報告をおこなってください。大学側は実績を今後の支援に活かしているため、一言報告があるだけでも非常に喜ばれます。 また選考途中や辞退する企業への連絡は必須です。就職先を決めたらできるだけ早くを基本とし、記録が残るメールでの連絡を推奨します。 周囲への配慮を忘れずに就活を締めくくろう! 採用担当者の負担を考えると、電話よりもメールのほうがスマートです。感謝の気持ちを伝えつつ、他社への入社を決意した旨を簡潔に伝えましょう。 最後に、就活仲間への報告は非常にデリケートな問題です。活動中の人にとって内定報告が負担になることもあるため、無理に公表する必要はありません。 聞かれたら答えるくらいの距離感が、関係を壊さないコツです。SNSなどへの投稿も控え、次のスタートに向けた準備を丁寧に進めていきましょう。
-
Q
- 理学療法士の就活はいつから何を始めるべきですか?
- 理学療法士など、医療系の国家資格取得を想定した就活は、一般企業とはスケジュールが異なります。多くの一般企業は3月から就活が本格化するため、周囲が決まっている状況に焦ることもあるかもしれません。 しかし、専門職には専門職のスケジュールがあることを知れば、焦る必要はないのです。とはいえ、何もしなくて良いわけではありません。 まずは3月〜6月頃にかけて、情報収集と自己分析を徹底的におこないましょう。学校の求人票や病院のWebサイトをチェックし、将来の働き方を見極めることが重要です。同時に自己分析を進めることで、志望動機や自己PRを固めておきます。 夏から現場を見学! 理想の職場を探そう 7月〜9月頃は、エントリーや見学会が活発になる時期です。施設や地域によってスケジュールに差があるため、事前の確認を忘れないでください。 早い人では夏頃、多くの人が秋頃には内定を得るようです。ただし、病院によっては冬以降も採用を継続しているところもあるため、1月頃に決まる人もいます。 理学療法士を目指す就活生は、学業や実習で非常に多忙な時期に就活が重なります。失敗しないコツは早めに準備を始め、計画的に進めることです。今から少しずつ準備を始めて、理想の職場を見つけましょう。
-
Q
- 就活で企業からの不合格通知に返信しても良いですか?
- 志望度が高い会社から不合格通知が届くと、とても落ち込みますよね。それでも、質問者さんは前に進もうとがんばっていらっしゃるな、と感じました。 不合格通知に対する返信は、基本的には不要です。人事は、学生とのやり取りに加え、日々多くのメールに対応する部署だからです。返信をしても、数多く送られてくるメールの一つとして基本的には紛れてしまいます。 そのため、正直にお伝えすると、返信したからといって何かがどうなるわけではありません。選考のお礼は、面接などでも伝えていると思いますし、採用活動への応援も特に必要ないものです。 特別な恩義がある人にのみ感謝を伝えれば十分 ただし、人事の人に特別お世話になった場合や、フィードバックをもらった場合はその限りではありません。そうした場合のみ、メールを送っても良いです。 お世話になったのにそのまま縁が切れてしまうのは寂しい、貴重なフィードバックをもらってありがたかったという感情は否定しません。 ただし、メールを送らなかった、もしくは送ったからといって先方の印象が変わることはありません。 私としては、返信するくらい時間が自由にあるなら、気持ちを入れ替えて新たな会社にエントリーしたり、面接対策をしたりするなど、有意義に時間を使うことをおすすめします。
-
Q
- 就活のプレゼン選考で、パワポで資料を作るコツは何ですか?
- 就活では、いろいろな業界でプレゼンの選考がありますよね。どんな資料を準備すれば良いかを考えるときは、自分が伝えたいことと同時に、見ている人が飽きないか、しんどくならないかといった視点も大切になります。 パワポ(PowerPoint)で制作と指定があった場合はそのようにすべきですが、それ以外ならCanvaで資料を作るのがおすすめです。 Canvaはテンプレートが豊富で、プレゼン資料に適したものもたくさんあるうえに、デザイン性が高く、見ている人が惹きつけられるものがたくさんあります。 資料は補足! 文字を詰め込んだ単調なプレゼンはNG 学生がやってしまいがちなのがとにかく文字を詰め込むことです。 プレゼン本番でも、用意した資料を読み上げることに終始してしまい、単調なプレゼンになってしまいます。 写真、画像、文章を組み合わせて魅力的なスライドに仕上げましょう。資料はあくまでもスピーチの補足くらいに考えておくと良いです。 資料にアクションを付けても良い! 話す内容を決めてから作成する パワポでもCanvaでも、資料自体に動きを付けることができます。同じページ内でも、話すタイミングで画像や文字を表示すると、メリハリのあるプレゼンになりますよ。 プレゼン資料を作る前に、話す内容を決めましょう。その後、スピーチ内容を補足する資料を作成するイメージだと、内容が魅力的に、かつできる人に見せられます。 熱意を資料の量で伝えるのは実は悪手です。そうではなく、自分の話術で相手を魅了し、さらに補強するのが資料という点を忘れずに作成してくださいね。
-
Q
- 借金がある場合、就活の選考に影響しますか?
- 金銭的なことやそのほかの事情で不安を抱えたまま就活を進めるのは、心が落ち着きませんよね。結論から伝えると、一般的な企業の採用選考で、個人の借金の有無が調べられ、それだけを理由に不採用になるケースはほとんどありません。 企業がおこなういわゆる身辺調査は、反社会的勢力との関係がないか、経歴詐称がないかといった最低限の確認がほとんどです。 クレジットカードの利用履歴や個人的な借金まで、本人の同意なく調べることはできません。 奨学金の返済義務について問われることはある 奨学金や個人の借入の有無や金額は、法律上もプライバシーにあたり、本人の許可なく開示することはできない大切な個人情報です。 ただ、奨学金に関しては、入社後に返済負担があるケースもあり、そういった理由から聞かれることはありえます。 ほかの業界も志望すれば、選考への影響の不安を減らせる ただ、質問にあったように、金融業界や公務員など、お金を扱う仕事では「信用」を重視する傾向があるのも事実です。 とはいえ、具体的に「借金があると採用しません」と明言している銀行などは私の知る限りありません。そのため、実際にどの程度まで調べられているのかは未知数です。 金融機関によって、延滞や滞納を繰り返している場合は、採用に影響が出ることもありますが、計画的に返済しているのであれば、影響がないこともあります。 もし不安があるようなら、親族に肩代わりしてもらう、金融機関以外の業界も同時に志望しておくなど対策をしておくと安心ですよ。
-
Q
- 就活におけるBig4とは何ですか?
- コンサル系の会社を中心に就活をしていると「Big4」という言葉を耳にする機会がありますよね。なんとなく、難関ですごそう……という印象はあるけれど、実はよくわからない、という人も多いです。 就活の文脈で最も一般的に使われるBig4とは、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、PwCコンサルティング合同会社、KPMGコンサルティング株式会社、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社の4つの外資系企業を指します。 おもに、コンサルティング、監査、税務、アドバイザリーといった専門サービスを提供している会社です。 ネームバリューに囚われず、自分が成長できる環境を選ぼう それぞれに共通しているのは、企業の経営課題を専門性で支えるという点です。一方で、強みやカラーには違いがあります。 日本で比較的古くから展開しているデロイト、財務会計においては国内トップクラスのPwC、どちらかというと個人の裁量の幅が多いKPMG、ベンチャー気質のEYというように、同じ業種でもそれぞれに個性があります。会社説明会やインターンなどで違いを見極めましょう。 「Big4=とにかくすごい会社」ととらえがちですが、大切なのは自分がどんな仕事をしたいか、どんな環境で力を伸ばしたいかです。 ネームバリューだけでなく、業務内容や社風まで含めて理解していくと、企業研究がぐっと立体的になりますよ。 焦らず、一つずつ整理していきましょう。
-
Q
- 就活の履歴書で修正テープを使っても大丈夫ですか?
- 手書きの履歴書って、本当に大変ですよね。 まず確認したいのですが、Webでの申し込みが一般的になっている今、手書きの履歴書の送付を求められていますか? 履歴書の送付が求められている場合でも、「手書きで」と注意書きがない場合は、Excelやアプリなどで作成したデータを印刷し、送付しても問題ありません。 手書きが必須の場合、企業は本気度と個性を見たがっている もし、手書きで作成を求められている場合は、「文字からその人の本気度や個性などを見極めている」パターンが多いと考えます。 具体的には、丁寧に書かれているか、誤字脱字はないかがチェックポイントです。 上手な字でなくてかまわないものの、急いで書いたり雑に書いたりすると相手には伝わります。きちんと調べてているか、適当に書いていないかも見られるはずです。 修正可能なミスは初めからやり直すほうが印象が良い ミスのうちでも、誤字脱字は書き直したらカバーできるミスです。それを修正テープを使って直すというのは、会社によってはマイナスに働く場合もあります。 「小さなミスなら気にしなくて大丈夫」というのは、会社が判断することであって、こちらが判断できるものではありません。学生側が大丈夫と思っても、大丈夫ではないミスととらえられる可能性があるわけです。 手書きで履歴書を書く場合は、面倒かもしれませんが、最初に鉛筆かシャープペンシルで下書きをしましょう。硬めの芯で薄く書くと消しやすいです。 その後、ボールペンで清書しましょう。ちょっと時間はかかりますが、書き損じは予防できますよ。
-
Q
- 就活の自己PRを考える方法を教えてもらえますか?
- 自己PRと聞くと「サークルの代表だった」「全国大会に出場した」など、華々しいイメージを持つ人が多いようです。実はそれ、勘違いかもしれません。 もちろん、「国体で優勝した」「インスタのフォロワーが〇万人いる」などは、会社によっては大きなアピールになりますが、企業が見ているのは実績よりもそこで何を学んだのか、この人はどういう価値観なのかという点なのです。 学生のなかには、自分を大きく見せるために話を盛ってしまう人もいますが、担当者もプロなので見抜かれてしまいます。 まずは会社の求める人物像を特定しよう 自己PRを考えるときに大切なのは、企業と合っているアピールをすることです。どの会社でも同じ自己PRをしてしまうと、会社によって求める人材が違うため、担当者に違和感を残してしまいます。 たとえば、誠実な社風の会社なら誠実なエピソードを話しましょう。リーダータイプを求める会社なら、バイトやサークルなどで周りを引っ張った経験を話すなど、いくつか自己PRのパターンを準備しておくと安心です。 毎日続けていることから自己PRを考えてみる 自分のなかで魅力的な経験やエピソードがないと思っていても、日常的な経験から魅力を伝えてもOKです。 たとえば、大学時代に講義を一度も休んだことがない、毎日お弁当を手作りしている、1日30分読書をしているといった経験も人にはない自己PRといえます。 いつもの暮らしを見直してみて、人と違うこと、自分なりに頑張っていることを深掘りし、自己PRとして活かしてくださいね。
-
Q
- 倉庫業界で就職するには、どのような準備が必要ですか?
- 自身でいろいろと業種を調べて、そのなかで倉庫業界で働きたいと感じているのですね。業界を定めた後のスケジュールは、どの業界もだいたい同じです。気になる会社を就活サイトなどから選び、まずはエントリーします。 エントリーの際に、会社によっては複数の職種(事務職と営業職など)に応募できることもあります。やってみたい職種が複数あるなら、そこにチェックを入れてエントリーすればOKです。 会社説明会で職種や資格について質問して準備を進めよう 会社によって異なりますが、エントリー前後に会社説明会を設けてもらえることがあります。その際に、「文系でも目指せる職種を教えてください」「就職までに勉強しておいたほうが良いことや、取っておいたほうが良い資格はありますか? 」 と聞いてみましょう。 こうした質問は、積極的だと印象が良いですし、具体的なアドバイスをもらえるので、就活にも役立ちます。 就職した後に学びながら働ける会社も多く、倉庫管理などで必要な資格も働きながら取得できることもあります。ただ、今からでも準備できることなら、学生時代に進めておいたほうが印象が良く、会社にも適応しやすいです。 会社の特性ばかりでなく、自分のキャリアプランも見つめよう 働き方やキャリアパスは、どの職種で就業するかによっても変わります。 たとえば事務職や営業職であれば、異業種への転職がスムーズで、そのたびにキャリアアップも努力次第で可能ですよね。同様に現場管理も、同業他社や似通った職種で新たなキャリアを築く方法もあります。 今はほとんどの人が、一度は転職する時代です。そのため、入社後に社内でスキルを磨くほかにも、自主的に専門学校に通うなどしてキャリアアップする人も多くいます。 会社自体の将来性はもちろん大切ですが、それと同時に自分自身でキャリアを磨くことも忘れないようにしましょう。