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Q
- 社長面接で特に意識すべきポイントは何ですか?
- どちらかというと、社長面接は最終確認で人柄を見ているように感じます。なので、自分の性格や価値観をしっかりといえるようにすると良いです。 ただ、社長面接だからといって気負いすぎる必要はありません。 会社への貢献意欲を具体的にアピールすることが重要 「この人がいると会社にとってこういう良い影響があるな」と思ってもらえるかもポイントになってくるかもしれません。 なので、「具体的に働きたい」「こういう仕事がしたい」と伝えるのも一つの方法です。 社長面接では「どういう仕事がしたいか」「どんなビジネスパーソンになりたいか」はよくたずねられるので答えを準備しておきましょう。
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Q
- 面接の際、男性のスーツの色は何色が良いですか?
- 基本的には、黒や濃紺といった無難な色を選ぶのが賢明です。スタートアップやコンサルティング会社など、若い社員が多い企業では明るい色のスーツも許容される可能性はあります。 しかし、応募者側でその基準を判断するのは困難でありリスクがともないます。 個性はマナーで示そう ! 服装で評価を落とすのはもったいない 堅い会社や官公庁、また面接官が中高年で厳格な感じなら濃紺が良いという人もいます。濃紺は安心感や落ち着いた印象を与えます。 紺というと明るいものを選んでしまう学生もいますが、少し目立つかなという印象です。 服装で個性をアピールするよりも、ビジネスマナーが身に付いているかを評価されることを意識しましょう。
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Q
- 面接対策をしているのですが内容が覚えられません。
- 丸暗記ができない人は一定数いるので、そういう人にはポイントを覚えるように伝えています。 具体的には、自己PRや志望動機などをそれぞれ起承転結に分割して、キーワードとなる言葉を箇条書きにします。 それを覚えておくと、順序立てて話しやすくなると思います。 忘れても大丈夫! 正直に伝え練習を重ねることが鍵 頭が真っ白になったり、言葉に詰まったりしてもそれが不合格に直結するわけではないので、正直に「緊張していうたいことが飛んでしまった」などと伝えても大丈夫です。 優しい会社なら、「後で思い出したら教えてください」といってくれることもあります。
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Q
- ガクチカのネタがないのはまずいですか?
- ネタがないのではなく、自分で気付けていないだけではないでしょうか。 ガクチカは目立った功績ではなく、日々の暮らしのなかで自分が意識していなくても、がんばっていることを伝えたら良いと思います。 たとえば、「自分が力を注いだレポートが評価された」「大学の講義に無遅刻無欠席」「毎日家族の洗濯物を畳んでいる」など、どんなことでもかまいません。 今から何かしたいと思うなら、ボランティア活動なども良い経験になるでしょう。
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Q
- アパレル業界は厳しいって本当ですか?
- アパレル業界と一口に言っても、どのような仕事をするかによって大変な部分は大きく異なります。 厳しい側面としては、最初の数年間は店舗勤務で、その後本社勤務という話だったにもかかわらず、何年経っても店舗勤務のままというケースも実際にあるようです。 また、自社ブランドの商品を着用しなければならないため、被服費がかさむという金銭的な負担もあります。 シーズンごとにすべての商品を購入しなければならないという決まりがある会社もあるようです。 実情調査が重要! ブランド愛が心の支えになることも 一方で、本社勤務のデザインや営業、マーチャンダイジングなどの職種に就ければ、やりがいを持ってキャリアを築いていける可能性もあります。 重要なのは、自分がアパレル業界でどのような仕事をしたいのかを明確にし、実際にその仕事に就けている先輩社員の声などを参考にして企業の実情をよく調べることです。 厳しい環境でも働き続けている人の支えになっているのは、そのブランドが本当に好きというファンのような思いがあるからだと私は考えます。 特にハイブランドで働いている人は、そのブランドへの愛着が強く、どんな環境であっても、そこで出会える顧客とのつながりなどにやりがいを感じているようです。
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Q
- 一次面接はWebだと何か違いはありますか?
- 特に内容に違いはありません。 事前にやっておくと良いこととして、Wi-Fiの接続チェックや、meet、zoomなどの名前を漢字フルネームと大学名に表記されるようにしておくなどが挙げられます。 不意のチェックが入るときも! 油断せず対面同様準備しよう 珍しいケースでは「背景のエフェクトを外してください」「全身を見せてください」といわれることもあります。 Webだと化粧が薄く見えることがあるので、普段より少しだけしっかりめのメイクが良いかもしれません。対面と同じようにしっかりと準備しておきましょう。
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Q
- 公務員選考の履歴書の性格欄の書き方について教えてください。
- 公務員には、協調性、真面目さ、責任感が求められるのが大前提です。そのため、これらの要素を記述し、それを裏付けるエピソードとして、チームで何かを成し遂げた経験などを盛り込むと良いと言えます。 内面的な部分よりも、他者とどのようにかかわってきたか、という視点で自分の性格を表現するようにしてみてください。公務員の仕事は、人に対して与える影響が大きい業務が多いためです。 様式もチェック! 短所の改善努力を示すことが重要 周りとのかかわりのなかで、どのような強みを発揮してきたかを記述するイメージで、短所についても同様に、それをどのように改善しようと努めているかを具体的に記述しましょう。 これは一般企業と同様の書き方になります。履歴書の様式については、自治体によって指定がある場合もあるため、事前に確認が必要です。 指定がない場合は、一般的な履歴書で問題ありません。
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Q
- 就活で「考えすぎること」の短所とその改善策をうまく伝えたいです。
- 考えすぎること自体は、必ずしも悪いことではないと考えます。職種によっては、深く考えることが求められる場合もあるからです。 もし、考えすぎた結果、上手くいかなかった経験があるのであれば、そのエピソードとそこから学んでどのように改善しようとしているかを具体的に伝えましょう。 正しい改善策で具体性を高めることがコツ 短所は、改善策をセットで伝えることが重要です。改善策を伝えられている時点で、それはもう適切な伝え方と言えます。 たとえば、「考えすぎてしまう傾向があるので、一人で抱え込まずに友人や先生、親などに相談し、アドバイスをもらうようにしています」といった改善策であれば、問題ありません。 「考えることをやめる」といった改善策では、本末転倒になってしまいます。 もしそのようにとらえられそうだと感じるのであれば、「考えすぎてしまって、落ち込んでしまうことがあります」といったように、具体的にネガティブな影響を付け加えると具体性が高まります。
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Q
- 適性検査で落ちる確率はどれくらいですか?
- 一概には言えませんが、一般的に適性検査だけで不合格になる確率は2~3割程度といわれています。 ただ、私の肌感覚ではもう少し低いかもしれません。特に、人柄やコミュニケーション能力を重視する採用では、よほどのことがない限り適性検査だけで合否を判断することはないと聞いています。 これは人気企業でも同様の傾向があり、企業の規模だけで判断はできません。面接での印象が重視されるということです。 隙間時間を使って勉強して問題に慣れておこう もし適性検査で落ちてしまったら、その企業とは縁がなかったと考えるのが基本です。どうしてもあきらめきれない場合は、再エントリーが可能か調べてみるのも良いでしょう。 また、対策としては市販の参考書などを活用し、移動中などの隙間時間で勉強する学生が多いようです。 少しずつでも問題に慣れておくことで、本番で落ち着いて実力を発揮できるようになります。気持ちを切り替えて、次に進むことを心掛けましょう。
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Q
- 就活面接で「将来やりたいこと」がなくても大丈夫ですか?
- この質問は、多くの場合「入社後にどのような仕事で会社に貢献したいか」という意欲を問うものです。 そのため、「特にありません」と答えてしまうと、企業研究が不十分で入社意欲が低いという印象になりかねません。 回答に困ったら、その企業がおこなっている事業のなかから一つをピックアップし、「〇〇のプロジェクトにかかわれるようになりたいです」といった形で答えるのが無難です。 その際、「なぜなら―」と、自分の興味や経験と結びつけて理由を付け加えることで、より説得力が増します。 社会貢献という広い視点で聞かれることも想定しよう ただし、まれに「社会全体で、自分はどういう役割を果たしたいか」というより広い意味で「将来やりたいこと」を問われることもあります。 その場合は、企業のCSR活動に関連づけても良いですし、ボランティアなど社外での個人的な活動について触れても、間違いではありません。 自分の価値観を示す良い機会ととらえ、誠実に答えましょう。