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Q
- 就活で映画鑑賞を趣味と伝えたらどんな印象をもたれますか?
- 映画鑑賞を趣味と伝えること自体はまったく問題ないと私は思います。 映画鑑賞や読書は非常に多い趣味ですが、だからといって不利になることはありません。 重要なのは、面接官から「どんな映画が好きですか?」などと聞かれた際に、きちんと答えられるように準備しておくことです。 会話のきっかけ作り! 人柄を伝えるチャンス これはアイスブレイクのような意味合いで聞かれることが多いので、その際に会話が弾むように、好きな作品やその理由、好きな俳優や監督、関連作品などについて話せるようにしておきましょう。 趣味の内容で合否が決まることは絶対にありません。 そこから話を広げられるネタを用意しておくことが大切です。 面接官は、会話を通してあなたの人となりを知りたいのですから、面接官が人柄を知るための深掘りを想定して準備しておくと良いでしょう。
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Q
- 短所で「人を巻き込む力がない」と伝えたら就活に不利になりますか?
- 「ない」と断言してしまうのは避けたほうが良いでしょう。 「弱い」という表現にとどめ、「人を巻き込む力が弱いと感じているので、改善するためにこのような努力をしており、将来的には人を巻き込める人間になりたいと考えています」というように、改善への取り組みと結びつけることが大切だと私はアドバイスしています。 成長意欲を示す! 前向きな姿勢が評価される 短所を伝える際は、それをどのように改善しようとしているかをセットで伝えなければなりません。 「ない」と言い切ってしまうと、そこで話が終わってしまい、何の努力もしていないととらえられかねません。 「弱い」と伝えたうえで、どのように努力しているかを具体的に話すことが重要です。 特に人を巻き込む力は組織で働くうえで重要なので、「ない」と言い切るのは避けるべきでしょう。
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Q
- 面接で笑顔と明るいことを長所として伝えても良いのでしょうか?
- 笑顔を長所として伝えるのは、私としてはあまりおすすめしません。 面接では誰でも緊張するものです。意地悪な面接官は減ってはいますが、「笑顔が長所です」と言っているのに笑顔がなかった場合、「笑顔がないですね」と指摘されてしまい、さらに緊張してしまう可能性があります。 表情の修正は困難! 実現可能なPRを選ぼう 「明るさが長所です。今は緊張しているので、いつもの明るさの半分くらいですが」といった伝え方なら良いでしょう。 しかし、表情の修正は難しいものです。 模擬面接でも、多くの学生は緊張してしまいます。 当日できそうもないことを長所として伝えるのは、自分の首を絞めることになる可能性があると私は思います。 面接で自然な笑顔を保つのは難しいのかなと思うので、笑顔に関してはあまりおすすめはできないかなと感じます。
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Q
- 就活で明るいことは長所になりますか?
- 私の考えでは、就職活動において明るいことは長所になりえます。ただし、それがすべての企業で高く評価されるとは限りません。 重要なのは、応募する企業の社風との相性です。 企業研究で確認! 求められる人物像に合わせよう 企業のホームページ(HP)やリクルートページなどをみて、落ち着いた雰囲気の会社なのか、活気のある会社なのかを把握しましょう。 たとえば、「落ち着いた環境で静かな職場です」と謳っている企業に対して「明るさが長所です」とアピールしても、ミスマッチだと判断される可能性があります。 事前に企業の情報をよく読み込んでいないとみなされるかもしれません。 逆に、先輩社員が多く和気あいあいとした職場であれば、「明るさ」は大きな長所としてとらえられるでしょう。 「明るさ」自体は決して悪いことではありませんが、それが評価される職場かどうかを事前に考えることが大切です。
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Q
- 明るいという長所は短所として捉えられてしまう可能性ってありますか?
- まず、応募する企業の社風を事前に調べておくことが重要だと私は考えます。 企業のホームページ(HP)やリクルートページなどをみて、落ち着いた雰囲気の会社なのか、活気のある会社なのかを把握しましょう。 ミスマッチを回避! 企業の求める人物像を理解 たとえば、「落ち着いた環境で静かな職場です」と謳っている企業に対して「明るさが長所です」とアピールしても、ミスマッチだと判断される可能性があります。 事前に企業の情報をよく読み込んでいないとみなされるかもしれません。 逆に、先輩社員が多く和気あいあいとした職場であれば、明るさは大きな長所としてとらえられるでしょう。 明るさ自体は決して悪いことではありませんが、それが評価される職場かどうかを事前に考えることが大切です。
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Q
- 転職活動で長所と短所を聞かれたらどのように答えれば良いのでしょうか?
- 基本的には新卒のときと同じように考えて問題ありませんが、転職活動の場合は、やはり社会人として働いたからこそわかった自分の長所・短所を話すのも良いでしょう。 異業種への転職であってもまったく問題ないと私は思います。 自己分析+他者評価! 客観的な視点を取り入れよう そこに加えて、会社では周囲からの評価というものが必ずあります。 先輩などから「あなたのここが良いところだね」「ここは注意したほうが良いよ」といったフィードバックをもらえることがあると私は思います。 そういった他者からの評価も参考にすると良いでしょう。 自分では思ってもみなかった部分を評価されたり、逆に短所として指摘されたりすることもあるはずです。 他者評価も取り入れるとより説得力も増し、自信をもって伝えることができるでしょう。
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Q
- 就活で人生のターニングポイントを聞かれたらいつの経験を選べば良いのですか?
- この質問は、「尊敬する人は誰ですか? 」という質問と似ていると私は感じます。 その企業を受けた理由やきっかけになった出来事、あるいは誰かからのアドバイスや学びなどを話すのが無難でしょう。 たとえば、この業界に興味を持ったきっかけなどをターニングポイントとして話すのです。 回答に窮したら正直に! 後日伝える姿勢も大切 この質問は人柄を知りたいという意図もありますが、正直に「思いつきません」と答えるのは避けた方が良いでしょう。 志望動機につなげるような回答が無難かと思います。 もし本当に頭が真っ白になって答えられない場合は、「緊張して頭が真っ白になってしまいました。次の面接まで(あるいは、お礼のメールで)考えさせていただいてもよろしいでしょうか」というように、その場で終わらせないようにすることも一つの手です。 「わかりません」と答えてしまうのが最もよくないと私は思います。 どうしても思いつかない場合は、正直に伝えつつ、後日回答する姿勢を見せるのが良いでしょう。
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Q
- 部活動で学んだ仲間の大切さを伝えるには?
- ESなどでアピールする際、たとえばガクチカで部活動について書くならエピソードは1つ、自己PRで書くならまた別のエピソードを1つというように、1つの項目に対して1つのエピソードを深く掘り下げるのがポイントだと私は考えています。 複数のエピソードを書いてしまうと、散漫な印象になり、結局何が言いたいのかわからなくなってしまいます。 それぞれのエピソードは素晴らしいいものを持っているはずなので、一つひとつを大切に、それぞれの項目に当てはめていくのが良いでしょう。 私がよく目にするのは、具体的なエピソードとして目標達成のための経験などを複数書いてしまうケースです。 そうすると、経験の説明だけで終わってしまい、そこから自分がどう成長したのかという点まで伝わりません。 どのような内容であっても、その経験を通して自分がどう変わったのか、何を得たのかという点につなげるように意識することが重要です。 軸はブレさずエピソードは柔軟にがコツ! 経験の多寡で判断 重要なのは、経験を詰め込みすぎないことです。 特に部活動で華々しい実績がある学生さんは、私の経験上も、全国大会で優勝した経験やキャプテンを務めた経験など、すべてを自己PR に盛り込もうとしがちです。 しかし、それでは自慢話で終わってしまい、就職活動のアピールとしてはあまり意味を成しません。実績は面接で話す機会が十分にあります。 ESでは、得たことや人柄が伝わるように、さまざまな切り口で質問に答えていくことが大切です。 実績そのものよりも、そこから何を学び、どのような人柄であるかが伝わるようにすることが重要と言えるでしょう。
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Q
- 就活自己PRでパワーポイントを使うのはありですか?
- 私個人の意見としては、就活面接の自己PRでパワーポイントなどを使用するのはやめておいたほうが良いと思います。 先方が想定している以上に時間がかかってしまうと、採用担当者はその面接で聞きたいことをすべて聞けなくなってしまうかもしれません。 どうしてもやりたい場合は事前に確認を取ろう 面接の途中にいきなり奇をてらった行動を取ることは、一部の業界や企業風土によっては好まれる可能性はありますが、逆に嫌煙されてしまう懸念もあります。 どうしてもやりたいなら、事前にパワーポイントを使用してアピールをしても良いか採用担当者に確認したうえでおこないましょう。
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Q
- 自己分析は意味ないのではないでしょうか?
- 個人的には、自己分析は実施した方が良いと考えています。 自己分析は、普段意識することの少ない自分自身の根本的な価値観や考え方を改めて知る良い機会になります。 社会人になるうえで、自分自身を理解することは非常に大切です。 ミスマッチを防げる! 他者視点も取り入れ深掘りしよう 自己分析の結果が必ずしも企業の求める人物像と合致するとは限りませんし、逆に言えば、自分自身にとってもその企業が本当に合っているのかを見極める材料になります。 実際に、自己分析の結果、興味を持っていた企業へのエントリーを見送る学生もいます。 質問のなかに「欠点ばかりが目についてしまう」という記述がありましたが、これは自己分析がネガティブな方向に進んでいる可能性が考えられます。 他者からの視点(いわゆる「ジョハリの窓」の考え方)を取り入れることで、自分では気づかなかった魅力に気づくこともあるのではないでしょうか。