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Q
- 自己分析は意味ないのではないでしょうか?
- 個人的には、自己分析は実施した方が良いと考えています。 自己分析は、普段意識することの少ない自分自身の根本的な価値観や考え方を改めて知る良い機会になります。 社会人になるうえで、自分自身を理解することは非常に大切です。 ミスマッチを防げる! 他者視点も取り入れ深掘りしよう 自己分析の結果が必ずしも企業の求める人物像と合致するとは限りませんし、逆に言えば、自分自身にとってもその企業が本当に合っているのかを見極める材料になります。 実際に、自己分析の結果、興味を持っていた企業へのエントリーを見送る学生もいます。 質問のなかに「欠点ばかりが目についてしまう」という記述がありましたが、これは自己分析がネガティブな方向に進んでいる可能性が考えられます。 他者からの視点(いわゆる「ジョハリの窓」の考え方)を取り入れることで、自分では気づかなかった魅力に気づくこともあるのではないでしょうか。
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Q
- ガクチカを盛るのは良くないですか?
- 誇張は露見する可能性が高いです。たとえば、実績の規模を大きく見せようとしても、少し調べればわかってしまいます。 また、自身の役割を過大に伝える人も多いのですが、入社後もその偽りの設定を維持し続けることは困難です。 企業は人柄を見ている! 正直な経験こそ強みになる 学生の皆さんは「自分の経験は地味だ」と思い込みがちですが、企業は必ずしも華々しい経験を求めているわけではありません。 エピソードそのものよりも、その経験を通じて応募者の人柄や考え方を知りたいのです。 私の採用担当の友人に話を聞いたところ、明らかに虚偽や誇張が見受けられる場合は、よほどのことがない限り採用には至らないとのことでした。 入社後にミスを隠蔽したり、他者の成果を自分のものとして偽ったりする可能性が懸念され、人間性の観点から信頼できないと判断されるためです。 SNSなどを通じて調査をおこなう企業も少なくありませんので、調べようと思えば、ある程度はわかってしまう可能性があります。
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Q
- 就活の面接対策、どんな質問への準備が必要ですか?
- 基本的な内容は、大体どの会社でもたずねられますが、それ以外は会社によって結構違います。なので、これまでの口コミを参考にするのが安心かなと思います。 感覚として多いと思う質問は「長所と短所」「趣味」「尊敬する人」「就職活動の軸」などです。 「なぜ?」を徹底的に考え、しっかり理由付けをしよう その他、「インターン先と違う会社を志望するならなぜ?」「学生時代に取り組んだ内容と全く違う業種の場合、なぜ?」とたずねられることも多いです。それぞれしっかりとした理由付けを考えておくのが良いです。
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Q
- グループワークにはどのような形式がありますか?
- ディスカッション形式が一番多いと思いますが、ほかにも何かを作り上げる作業形式、学生の素が見えるゲーム形式などがあります。 それぞれに共通するのは、チームワーク、協調性を見られているという点です。 本質は同じ! プロセスを理解して役割をイメージしよう グループワークの本質を理解して、どう結論(成果)を引き出せるのかといったプロセスも大切です。 事前にどういった形式かアナウンスがある場合もありますし、ないときはこれまでの口コミなどから判断して、対策しておくと良いです。
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Q
- 公務員の総合適性検査はどのような内容ですか?
- 公務員の総合適性検査の内容は、自治体によって大きく異なります。 昔ながらの公務員試験のような形式のところもあれば、コスト削減のために外部の適性検査ツールを利用しているところもあります。 HPなどで情報収集! 的確な対策が合格への道 そのため、受験する自治体が過去にどのような適性検査をおこなっていたかを調べ、それに応じた対策をすることが最も効果的です。 自治体や省庁のホームページ(HP)などで情報を確認すると良いでしょう。
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Q
- 就活のグループワークにおけるリーダーの進め方のコツを教えてください!
- リーダーのコツは、グループの意見を平等に聞く、必要なら話を軌道修正する、自分の意見を押し付けすぎない、終盤に意見をまとめる方向へ持って行くことです。 客観的な視点で議論を促すことが重要です。 無理は禁物! 自分に合った役割で貢献しよう ただ、自分が向いていないと感じているのなら、無理に押し付けられたリーダーをする必要はないかもしれません。 最初に「私は書記が得意なので担当します」など、別の得意な役割を自ら買って出るのも良い方法です。
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Q
- OB訪問の承諾に対するお礼のメールで好印象を与えるには?
- OB訪問は先方の善意によるものなので、無駄なやり取りを減らすのがマナーです。 お礼だけのメールよりも、具体的に訪問してもよい日程をうかがい、それに返信することで先方のやり取りの手間を減らせるため、そのようにした方が良いと思います。 効率的なやり取りが、即戦力となる学生の印象につながる これなら最短2往復で済むため相手の負担が少なく、良い印象になるのではないでしょうか。 メールでたまにいろいろ質問したり、熱意を長文で伝えたりする人がいますが、それは相手が困るので、どうしても書きたいなら短めにしましょう。
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Q
- 中途の社長面接のコツを教えてください。
- 具体的なスキルや経験、将来のビジョンや経営理念への共感など、書いていただいた内容は、確かに社長面接でもよくたずねられると思います。 社長目線としては、ほかの社員とうまくやっていけそうか、具体的にどういう活躍、どの部署が合っていそうかなどを見ているかもしれません。 これまでの面接との大きな違いはない とはいえ、最終確認として面接をしている可能性もあり、これまでの面接との大きな違いはないので、同じ姿勢で挑んで問題ありません。 ただし、多少は企業の社風などに合わせる発言を織り込んだほうが良いとは思います。
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Q
- 自己分析したら短所しかないんですが……。
- 短所しかない人はいないと思います。どんな人にも良いところはあるので、相談者の人はもしかしたら自分に厳しいのか、自己評価が低いのかなと思いました。 ご自身で長所を見つけるのが難しい場合は、近くにいる友人や家族にたずねてみてください。 客観的な意見を取り入れ、ポジティブに考えよう 自分の長所は、意外と自分では気付いていないものです。「ジョハリの窓」という考え方もあります。 自分だけでネガティブになるなら、人からの意見を取り入れて「自分の新たな長所が見つかるチャンスだ」とポジティブに考えるようにすると良いです。
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Q
- 自己分析の結果ってどう活かせるのでしょうか?
- 自己分析には何段階かありますが、初期だと仮定してお話しします。自分がどんな人なのか、価値観、どんな仕事に向いているのかを見つめるのが最初の自己分析です。 そこから、ガクチカ、志望動機など、より具体的なエピソードの深掘りへと進めていきます。 「なぜ?」「どうなった?」一つの経験から強みを見つけよう たとえば「大学でサークルのリーダーを務めた経験」を選んだら、「なぜその経験をアピールしたいのか」「どのような結果につなかったのか」「自分はどう成長したのか」といったように、多角的な問いを立てて深掘りします。 方法もいろいろあるので、自分の状況に応じてツールやジョハリの窓などを活用し、分析をアップデートしていきましょう。