このアドバイザーが
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Q
- 就活が本当にめんどくさいです。
- 就職活動を「めんどくさい」と感じる気持ちはよくわかります。 しかし、企業に選んでもらうだけでなく「自分も企業を選ぶ権利がある」という視点を持つことが大切です。 どうせ働かなければならないのであれば、自分が納得でき、少しでも良いと思える仕事や環境を主体的に選びにいきましょう。 楽な仕事を軸にするのも立派な戦略である 何を就職活動の軸にするかはあなた次第です。 給料ややりがいだけでなく、仕事が楽であることやホワイトな環境であることを最優先にしても、それは決して悪いことではありません。 自分なりの価値観を大切にすることが、納得のいく就職活動につながります。
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Q
- 能力検査と適性検査の違いは何ですか?
- 「能力検査」と「適性検査」は測る目的がまったく異なります。 能力検査は、学力や論理的思考力、計算能力といった、仕事に必要な基礎的な知識や知的能力を測るテストです。 一方で適性検査は、応募者の性格や価値観、行動特性などを分析し、その企業や職種との相性(マッチ度)を測るためのものです。 対策方法はそれぞれ! 自分に合った学習法を見つけよう 能力検査は、対策本やアプリで演習を重ねるほどスコアが伸びやすいと言われています。 学生の様子を見ていると、意外にもアプリより紙の参考書を使って勉強している人が多い印象です。 勉強方法はいろいろあると思うので、自分に合ったやりやすい方法で準備を進めるのが一番です。
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Q
- 中途採用の二次面接はどのように対策すれば良いですか?
- 中途採用の二次面接では、配属先の直属の上司となる人が面接官として出てくることが多くなります。 そのため、一次面接に続き、職務経験や転職理由についてあらためて深掘りされると考えましょう。 専門的な知識について問われる可能性も高いです。 相性も重要視されている可能性が高い! チームで働く姿勢をアピールしよう 二次面接では、スキルに加えて、既存のメンバーと協力して業務を進められるかという「チームとの相性」も厳しく見られています。 もしわからない質問をされても、正直に伝えつつ、「入社後、積極的に学びたい」という意欲と、周囲と協調できる姿勢を示すことが重要です。
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Q
- 就活がきついです。どう乗り越えればいいでしょうか?
- 就職活動を「きつい」と感じている学生は少なくありません。 SNSでは順調な様子ばかりが目につき、自分だけが取り残されているように感じがちですが、多くの人が同じように悩んでいます。 まずはその事実を知り、自分を責めないでください。 あなたを必要としている会社は必ずあるので、周りと比較せずに進んでいけば良いのです。 専門家を頼るのが近道! 客観的視点で効率化を図ろう もし体力的・精神的に限界を感じているなら、進め方が非効率的になっているのかもしれません。 一人で抱えこまず、大学のキャリアセンターやキャリアコンサルタントといった専門家に相談してみることをおすすめします。 客観的なアドバイスをもらうことで、効率的な方法が見つかったり、精神的な負担が軽くなったりすることがあります。 就活はどうしても個人戦で、なかなか相談できないと感じている人も多いと思います。確かに同じく就活をしている友人には相談しにくいこともあるでしょう。 相談する先は友人だけではないことを知っておくだけでも気持ちは軽くなると思うので、きついと思ったときは迷わずに相談してみてくださいね。
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Q
- 就活の進め方にとても後悔しています。
- 新卒で入社したものの、仕事が合わないと感じて1年以内に辞める人は約12%おり、決して珍しいことではありません。 まずは、「なぜ後悔しているのか」「営業の何が合わないのか」を具体的に深掘りし、自己分析をやり直してみることが大切です。 過去を悔やむより、未来のために今できることを考えましょう。 価値観がわかれば道は拓ける! 転職も視野に入れよう 自己分析を通して自身の仕事に対する価値観が明確になれば、今の仕事のなかで工夫して働き方を変えられるかもしれませんし、転職という選択肢も見えてきます。 近年、転職は一般的になっていますが、短期間で繰り返すと次の就職が難しくなることもあるため、慎重な判断が大切です。 自分が働くうえで大切してきたい価値観がわかれば、本当にやりたいことが見えてくると思います。そのあとは覚悟をもって進むだけ。 決して遅いことはないので、自分の未来を信じて頑張ってください。
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Q
- 長所を楽観的と伝えるのはありですか?
- 長所として「楽観的」と伝えること自体は問題ありませんが、「無計画」「無責任」といったネガティブな印象を持たれかねないリスクもはらんでいます。 可能であれば「ポジティブ」という言葉を選ぶ方が、より前向きで主体的な印象を残しやすいでしょう。 困難を乗りこえたエピソードで具体性を持たせよう もし「楽観的」という言葉を使うのであれば、「楽観的な思考によって困難な状況をどう乗りこえ、周囲にどんな良い影響を与え方」という具体的なエピソードが不可欠です。 物事が好転した経験を語ることで、あなたの「楽観性」が強みであることを証明できます。 具体的なエピソードは他の就活生との差別化が図れるポイントになるので、できるだけ詳しく伝えられるように準備しておきましょう。
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Q
- 営業事務と一般事務の違いって何ですか?
- 営業事務と一般事務の違いは、会社の規模によって大きく異なるでしょう。 比較的小規模な会社では、一般事務の人が営業事務の業務を兼任することもよくあります。 一方、大企業では、営業部門に専門の営業事務担当者が配置され、サポートして業務を担当する場合が多いです。 つまり、会社によっては一般事務と営業事務の区別が明確でない場合や、職種として分けていない場合もあります。従業員200人くらいの規模であれば、分けていない場合が多いのではないでしょうか。 望めるキャリアについては一概に言えない! 入社後の異動も考慮して考えよう 仕事内容としては、営業事務は営業担当者が獲得した契約に関する書類手続きなどをおこないます。一方で一般事務は、書類作成やデータ入力、電話対応など、会社の事務業務全般をサポートする仕事です。 キャリアアップについては、どちらが良いとは一概には言えません。 ただ、なかには営業事務として採用されたものの、入社後に営業職への転換を勧められるケースもあるようです。 そのため、自分が将来どうなっていきたいのかを考えて企業や職種を選ぶようにしましょう。
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Q
- Webテストの時間内に回答が間に合いません……。
- Webテストで時間内に全問解ききれないことは、決して珍しいことではありません。 とはいえ、あまりにも回答数が少ないと選考を突破することは難しいです。そのため、対策は必要不可欠でしょう。 具体的な対策としては、何度も練習して時間配分に慣れることが重要だと思います。どの問題にどのくらいの時間をかけても良いのかを理解しましょう。 点数を獲得できる問題を見極めるのが攻略のコツ! 何度も練習して見つけよう また、時間切れになりそうになったら、とにかく何か回答を記入するというのも一つの方法でしょう。空欄のままでは絶対に得点になりませんが、何か書いておけば当たる可能性もあるからです。 残りの時間を考えて、その時に自分が出せるベストな回答を記入することも頭に入れておきましょう。 練習を重ねるなかで、自分の回答速度を把握し、残り時間でどの問題に集中すべきかを見極める練習をすると良いと思います。
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Q
- 面接で笑いが起きたのですが大丈夫ですか?
- 面接で笑いが起きたとしても、ネガティブにとらえる必要はありません。 面接官も、応募者の本来の姿を引き出したいと考えているのです。 そのため、場を和ませるために笑ったり、緊張している応募者には少し砕けた質問をしたりすることもあります。 緊張をほぐし、本質を見抜くための工夫である可能性が高いでしょう。 緊張をほぐす工夫の可能性も! 明るい雰囲気を一緒に作ろう また、単純に面接官自身が場の雰囲気を良くしたいと思っている場合もあります。 いずれにしても、相手に嫌な印象を持っていれば笑うことはないので、良い兆候ととらえて良いでしょう。 応募者も一緒にニコッと笑って、場の空気を明るくするよう努めると良いと思います。
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Q
- 面接時間が15分は短すぎませんか?
- 15分という短い面接時間の場合、企業側も「とりあえず面接を実施している」というケースが少なくないように感じます。 自己紹介、志望動機、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)、長所・短所などを聞いていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。 企業の意図を理解し焦点を絞ってアピールしよう 基本的には「人柄に問題がないか」という点を確認していることが多いと考えられます。 また、応募者数が非常に多い企業や大量採用をおこなう企業では、時間的な制約から面接時間が短くなる場合もあると考えられます。 結論として、おもに人柄を見ている可能性が高いと私は思います。