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Q
- グループワーク練習会とは何ですか?
- グループワーク練習会は、主催する団体や企業によって内容が大きく異なります。特定の業界に特化したものもあれば、一般的なグループワークの練習をするものもあるのです。 業界が絞り込めていないなら汎用的な練習会、ある程度決まっているなら業界特化型と、状況に応じて使い分けてみてください。 参加必須ではないため自分のなかの優先度を考えて決めよう 特に緊張しやすい学生や発言が苦手な学生には多くのメリットがあると思います。本番前にグループワークの流れや雰囲気に慣れておくことで当日に緊張しすぎることなく、参加することができるのです。 一方で、就活中の学生のスケジュールは非常にタイトなので、個人的には優先度はそれほど高くないと考えています。 練習会への参加が直接選考に有利に働くわけではないため、自身の必要性に応じて判断するのがおすすめです。
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Q
- 自己分析から「やりたいこと」は見つかりますか?
- 自己分析で自分の強みや興味のあることが明確になったのであれば、そこから向いている職業や働き方を調べてみましょう。 私がこれまで出会ってきた学生のなかには、条件に合う企業をリストアップし、ピンと来たものに応募するという方法で進めている人も多かったですよ。 どうしても、自己分析の結果に自信が持てないというときは、厚生労働省の職業適性テストのようなツールも使ってみるのがおすすめです。診断結果から向いている職業の例がわかるため、自分の性格から適職を知る手がかりになります。 ツールの使い方に注意! 自分で考え行動することに重きを置こう ただし、ツールを使ったところで、その内容が自分に合っていないと感じることもあります。ツールは汎用的に設計されているものであるため、その結果が必ずしも自分に当てはまるとは限りません。 そのため、あくまで参考程度に活用するようにしましょう。まずは自己分析をおこない、それをもとにさまざまな情報源を活用して、自分に当てはまる職業を探していくことが大切です。
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Q
- 11月から就活を始めるのは遅いですか?
- 11月からの就活でもまったく遅くありません。現在はたくさんの企業が求職者を求める売り手市場で、いわばチャンスの時代です。そのため、企業も採用予定人数を確保するのに苦戦している場合が多く、年間を通して説明会などをおこなっているケースがあります。 昨今では、説明会もリモート形式が多いため、効率的に参加できるでしょう。私がこれまで支援をしてきた学生のなかには、大学4年生の7月頃から始めて内定を得た学生もいます。 積極的に情報収集して効率的に行動していこう! 効率的に進めるなら、まず興味のある業界の説明会にいくつか参加し、業界全体の動向を把握することが重要です。 そのなかで、特に興味を持った業界や企業の説明会に参加したり、インターンに参加したりしてエントリーする企業を選ぶと良いでしょう。 とにかくまずは行動してみることが大切です。焦らず頑張っていきましょう!
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Q
- 文系でも安心して働けるホワイト業界はありますか?
- ホワイトかどうかは、業界というよりも個別の会社による部分が大きいと思います。 そのため、興味のある業界や会社の説明会に参加したり、口コミサイトで情報を集めたりして、自身で判断することが重要です。 業界だけでなく業務内容まで検討したうえで応募するか決めよう! 一般的に大手と言われる企業は福利厚生が充実しているイメージがあり、ホワイトなのではないかと思う人も多いかもしれません。しかし、自分の性格が社風に合わなければ働き続けるのは難しいでしょう。 また、業務内容も非常に重要です。たとえば、文系学生の就職先として多い営業職でも、「ルート営業」か「飛び込み営業」かによって、ストレス度合いは人によっても大きく異なります。 自分の働きやすい条件を整理して、業務内容まで踏み込んで考えたうえで、自分にとってのホワイトを見極め、エントリーしましょう。
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Q
- 中途採用の一次面接は何を聞かれますか?
- 大前提、中途採用の一次面接で聞かれる内容は、企業によって異なります。そのなかでも、採用担当をしている知人や、中途採用のみをおこなっている企業の社長さんなどの話から、共通して見られたポイントがありました。 それは「前職の退職理由」「前職での仕事内容」「入社後にしたい仕事」を聞きたいという点です。特に、退職理由については、内容よりも嘘偽りなく誠実に説明できるかが問われます。 前職の退職理由がどんな内容であっても、応募先がその理由を否定することはできません。しかし、第三者から見ても辞めたい理由に納得感があるか、どんな内容であれ嘘をつかずに答えられているかは選考基準の一つになります。 過去の経験で応募先の企業にどう貢献できるかを伝えよう また、前職の経験に関する質問は即戦力として活躍できるかの判断材料となり、入社後の希望業務が企業とマッチしているかも確認されます。 新卒採用よりも、具体的に「即戦力として貢献できるか」という点がシビアにみられていると言えるでしょう。 たとえば、前職は営業で、今回の転職では事務職を希望しているというケースがあります。その場合、なぜ職種を変えたいのか、前職での経験でどう貢献できるのかを語る必要があると覚えておきましょう。
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Q
- OB・OG訪問に向けて質問リストを送らないのは失礼にあたりますか?
- 質問リストは、事前に送っておくべきだと私は思います。OB・OGは、業務時間を削って、訪問を受けているケースが多いです。そのため、相手の時間を無駄にしないようにリストを送ることが必要です。 一方で、リストが送られてくると、OB・OG側も学生を精査することができます。実際、質問の内容によってはOB・OG訪問を受けてもらえない可能性も出てくるのです。質問の内容が企業資料からわかることがあれば、受ける必要がないなと感じるでしょう。 そこから「この学生は就活をやっている風にしたいだけだな」と思われるケースもあるため、その場合は訪問を敬遠される可能性も少なくありません。 有意義な時間にする意識が重要! OB・OGの時間を無駄にしないように 結論、OB・OG訪問における、リスト送付はマナーの一部だと思います。先述した通り、OB・OG にとっても時間は貴重です。そのため、円滑に訪問をおこなうためにも、質問リストは送るようにしてください。 その際、自分に良い印象を持ってもらうためにも、投げやりな質問を送ることは避けてください。リアルな声からしかわからないことを質問する機会にできると良いでしょう。
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Q
- 単位を落とした場合、成績証明書に載ることで就活が不利になりますか?
- 基本的には、単位を落としたという事実だけでは不利にならないと考えています。たとえギリギリの成績であっても、それが直接合否に関係することは少ないでしょう。 ただし、提出された成績証明書を見て、「なぜこんなに単位を落としているのですか?」と面接で理由を聞かれる可能性はあります。その際に、相手が納得できるような理由を準備しておけば、特に問題はありません。 成績証明書はプラスαの要素! 成績だけで合否は決まらない 私の知る限り、採用担当者が集まる情報交換の場でも、学生の成績だけが話題になることはほとんどありません。成績証明書は、本当にその大学に在籍していたかどうかの確認のために必要とされるくらいかもしれません。 つまり、単位を落としたからといって、過度に気に病む必要はありません。理由をきちんと説明できれば大丈夫です。理由を説明できれば、それ自体で不利になることはないと言えます。 一方で、ほかの学生と比べても良い成績だったという事実があれば、アピールポイントにはなります。 成績だけで合否が決まることはないものの、スキルや頑張ったことの一部としてアピールができる内容になるため、自分の成績に応じて有効に活用してみてくださいね。
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Q
- 面接での嘘がバレることはありますか?
- 私のこれまでの経験から見ても、面接での嘘はバレる可能性が非常に高いといえます。 特に経験豊富な面接官には見抜かれやすいですね。面接を重ねるうちに話に矛盾が生じたり、突っ込まれた際に表情や態度に出てしまったりする場合があり、面接官はそうした違和感を見逃しません。 企業は等身大のあなたを知りたいと思っているため正直さが大切 自分を良く見せたい気持ちはわかります。しかし、企業は取り繕ったあなたを知りたいわけではありません。等身大の自分で臨むのが一番です。 たとえば、リーダーシップを求める企業の場合、募集要項に明記していることが多いため、そうした場合は企業の求める人物像に近いエピソードを話すなどの工夫をしましょう。 入社後に発覚するリスクや、嘘をつき続ける精神的な負担も考慮すると、ありのままの自分で面接に臨むほうが賢明です。
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Q
- 面接で抑揚のある話し方をするにはどうすれば良いですか?
- 緊張している状態で話し方の抑揚を意識するのは難しいものです。無理に抑揚を付けようとするよりも、少し口角を上げて笑顔で話すことを意識するほうが効果的だと私は思います。 メラビアンの法則というものがありますが、人の第一印象は見た目が大きく影響します。 この「見た目」には、表情や仕草なども含まれるのです。服装や表情、雰囲気といった視覚的な情報で、相手に与える印象は大きく変わります。 笑顔で話すことを意識して見た目の印象をUPさせよう! 話し方に抑揚が付けられない場合は、笑顔や仕草といった部分でカバーすることを考えましょう。癖になっている話し方をすぐに治すのは難しいものです。 緊張していても口角が上がっていれば、相手はあなたが笑っているように錯覚します。まずはそこから意識してみましょう。 笑顔で話すことで緊張も和らぎ、自然に抑揚が付けられるかもしれません。視覚的な部分でカバーすることを意識してみましょう。
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Q
- 社長面接で印象に残るおもしろい逆質問が知りたいです。
- これは非常に特殊なケースかもしれませんが、私が友人から聞いた話では、ある会社の社長面接で、最後に「何か質問はありますか? 」と聞かれた学生が、「失礼します」と言って突然上着を脱ぎ、中に着ていたTシャツを見せたそうです。 そのTシャツには、マジックでその会社名と「絶対に入りたいです! 」と書かれていたそうで、その学生は内定を獲得したとのことでした。合格にした理由を、その社長は「おもしろいから」と言っていたそうです。 しかし、これは関西の企業だったから許されたのかもしれません。地域によっては厳しい見方をされる可能性があるため、注意が必要です。 奇をてらわず真摯に! 社長の求めていることを読み取りアピールしよう そもそも、社長がおもしろい質問を求めているとは限りません。社長のなかには、堅実な人を好む人も多いです。 社長のビジョンに関する質問なども、場合によっては長々と語られてしまう可能性があるので、避けたほうが無難なこともあります。 自分がおもしろいタイプだとアピールしたい気持ちはわかりますが、それが相手に受け入れられるかどうかをその場で見極めるのは非常に困難です。 プロのインタビュアーでさえ、相手との相性が合わないと感じることはあります。学生であればなおさら、奇をてらった質問は避けるべきでしょう。 もしおもしろいアピールをしたいのであれば、質問ではなく、最後の自己PRで少しユーモアを交えるくらいにとどめておくのが良いでしょう。無理におもしろい質問をしようとせず、誠実な姿勢で臨むほうが良いと思います。