大学3年です。就活に疲れました……。
説明会に参加したり自己分析をしたりするだけでも時間も体力も使うので、この先就活を続けられるモチベーションがわかず、気が重いです。
まだ本格的な選考も始まっていないのに、こんなに疲れてしまうのは普通のことなのでしょうか? 同じように就活の序盤で疲れてしまった方は、どのように乗り越えましたか?
この先、どのように気持ちを保ちながら就活を進めていけば良いのかわかりません。具体的なアドバイスや、モチベーションを維持する方法があれば教えてください。
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疲れているときの無理はかえって良くない! 惑わされずまずは休もう
疲れている時に何かをやろうとしてもうまくいかないことは、就職活動に限らず、実際に働いていても同様だと思います。
初めて就職活動をする人は特に疲れが溜まりやすいでしょうが、それは仕方のないことです。そこで無理に頑張ろうとすると、かえって悪い方向に向かう可能性があります。
就活は競争ではない!
心身の健康を取り戻してから再開しよう
疲れが溜まってきたと感じたら、思い切って休むことが大切です。1日何も考えずに休む、寝る、好きなものを食べるなど、心身の健康を維持する活動を取りましょう。気分転換を図ることが重要です。疲れてはいけないということはありません。疲れた時には休み、すっきりしたらまた始めれば良いのです。
周りの人が内定を取ったり、友人がうまくいっている話を聞くと焦る気持ちは理解できます。しかし、就職活動は競争ではありません。自分のペースを守り、自分で決めた計画通りに進めていくことが大切です。他の人のペースに惑わされる必要はありません。
早く決着をつけたいという気持ちもわかります。しかし、焦ったところで良い結果が出るとは限りません。これは私自身の経験からも言えることです。休む時にはしっかり休むことが大切です。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
1~2週間休んでリフレッシュし頑張れそうなら再開しよう
就活中に疲れてしまうのは非常によくあることです。疲れてしまったら、私はいったん1週間から2週間休憩してみるのが良いとアドバイスしています。
その間は就職活動のことはいっさい考えず、友達や恋人と遊んだり、好きなことをして過ごしたりしてリフレッシュしてください。そして、また頑張れると思ったら再開すれば良いのです。
最後はなんとかなる! 思い詰めず周りに相談しながら気分転換しよう
真面目な学生さんほど、休憩することに罪悪感を覚えたり、一度離れてしまうと戻れなくなるのではないかと不安になったりするかもしれません。
しかし、現在は超売り手市場なので、諦めなければ必ずどこかには就職できます。あまり思いつめずに、まずは気分転換をすることが大切です。
もし気分転換が難しいと感じるのであれば、キャリアセンターのカウンセラーなど、大人の人に話を聞いてもらい、何に疲れているのかを吐き出したり、アドバイスをもらったりするのも良いでしょう。
ただ、もし理系の学生であれば、3年生のこの時期でも内定が出ている人もいます。少し状況は異なりますが、理系の場合は推薦などもあるので、最終的にはなんとかなることが多いです。
あまり深刻に考えすぎず、まずはリフレッシュすることを優先しましょう。また、親御さんの言葉などにも惑わされないようにすることも大切です。
「就活に疲れた」、「もう就活をやめたい」と思っている学生は多いかと思います。こちらの記事では就活に疲れた時のメンタルケア方法や具体的におこなうべきことを解説しています。就活に疲れた人は読んでみてくださいね。
以下の記事では就活がうまくいかないときの対処法を解説しています。就活がうまくいかずに悩んでいる人はチェックしてみてください。
就活がつらくてやめたい人は次の記事も参考になります。併せて確認してみましょう。
以下のQ&Aでは就活が思うように進まずしんどいと感じる相談者に向けて、就活を楽しむ方法をアドバイスしています。ぜひ参考にしてみてください。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。







