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Q
- 就活の軸が「地域貢献」はありですか?
- 地域貢献という言葉は非常に便利ですが、具体的でないと地元が好きだからというありふれた理由に聞こえてしまい、ほかの応募者と差別化できません。 「どの地域で」「何を」「どのように」貢献したいのかを具体的に話す必要があります。 なぜ公務員でないかも明確にしよう 応募先企業が事業を通じて地域に、どのような貢献をしているのかを徹底的に調べそのうえで「なぜやってみたいのか」そしてその地域の課題に対して「どう課題を解決することを想定しているのか」を具体的に話せるように準備しましょう。 なぜ公務員ではなく、その企業で地域貢献がしたいのかという問いにも答えられるよう、企業研究と自己分析を結びつけることが重要です。
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Q
- 新卒で経理職になるのはすごいことなのでしょうか?
- 経理職を目指すのは、すごいことだと思います。経理の仕事をしている人は、専門的な知識を持っている人が多いからです。なかには税理士資格などを持っている人もいます。 人数枠が少ないという意味でも「狭き門」であることは事実です。 資格やゼミ経験で熱意をアピールしよう 新卒で経理職を目指す場合、アピールポイントとして、大学のゼミなどで経営関連の学問を研究した経験などが考えられます。 また、資格も有効です。日商簿記3級でも意欲は伝わりますが、他者と差を付けたければ2級以上は取得しておきたいところです。 さらに、ビジネス会計検定など、財務計数にかかわる検定試験の勉強経験なども熱意を伝える材料として有効です。
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Q
- 接客業に向いている人の特徴や、就活でアピールすべき能力は何ですか?
- まず接客業のアルバイト経験などがあれば、それは強みになります。 接客業はどのような状況の人とも同じようにコミュニケーションをとれることや元気よく挨拶できること、声を出すことをいとわないことなどが求められます。 面接では人(顧客)に見られる仕事であるという意識が重要です。そのため服装などのビジネスマナーはきっちりすること、そして丁寧な言葉遣いにも注意を払って臨むようにしてください。 リーダー経験や数字への意識も強みになる アピールできる能力は、明るく話せる力などのコミュニケーション力はもちろんです。 それに加えてもしバイトリーダーなどを任されていた経験があればリーダーシップをアピールすることができます。そのほか売り上げなどの数字を意識していた経験があれば数字をみれる力なども活かせます。
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Q
- 新卒で派遣社員になるのは、負け組なのでしょうか?
- 負け組などと考える必要はまったくありません。重要なのは、なぜ派遣社員という働き方を選ぶのかを自身がどう考えているかです。 たとえば「特定の職務に従事して専門的なスキルを身に付けたい」あるいは「一つの職場にとどまらず、さまざまな職場で働きたい」という人には適しているでしょう。 大きな責任を負って仕事をするよりは、自分の技能を活かしたい人にとっては合理的な選択肢です。 収入や将来のキャリアも考えて判断しよう たださまざまな面で苦労することも想定されます。たとえば多くの場合で賞与(ボーナス)がなく、正社員などと比べれば給与水準も低い傾向にあります。 また何年か勤務した後に正社員を目指すとしても、それは決して簡単なことではありません。 特に転職市場では、派遣社員から正社員へのキャリアチェンジは厳しくなるケースもあります。自身のキャリアプランをよく考えて判断することが大切です。
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Q
- 面接で「入社3年目の目標」を聞かれた際の、具体的な回答例を教えてください。
- 学生の時点で3年後をイメージするのは難しいかもしれませんが仕事とはあまり関係のない漠然とした内容では、深く考えていないと判断されかねません。 ポイントは「どのようなことができるようになっていたいか」「どのような貢献をしたいのか」を明確にすることです。 「目標のための行動宣言」も忘れずに その応募先企業の職務内容と関連付けて「〇〇ができるようになっている」といった形で話せると良いです。 たとえば「〇〇部で〇〇の業務を担えるようになっていたい」などと具体的に述べます。 さらにその目標のために取り組む行動なども合わせて述べていくと、説得力が増しより良い回答になります。
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Q
- 新卒で事務系総合職に求められる力を教えてください。
- 事務系総合職といっても職務の具体的な内容にもよりますが、共通して求められる能力があります。 それは業務を正確に、そして状況次第では迅速に対応できる力や、周囲とのコミュニケーション力や調整力などです。 また論理的思考力など、何か事務処理をするうえで自分で考えて対処することも多いです。決して一人で黙々と事務処理をするのが仕事ではありません。 学生時代の経験と結びつけてアピールしよう 時にはほかの部署のほかの職種の人と交渉したり、一緒に業務を遂行することも多々あります。ガクチカなどでこうした調整力や思考力を発揮した経験を話したり、自己PRで得意だと感じていることを伝えてみましょう。 またオフィスなどでのアルバイト経験があれば、そこでやったことや職場の社員の人たちからいわれたことなどをPR材料に使うのも有効です。
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Q
- 面接で「不安なことはありますか? 」と聞かれた際、どのように答えれば良いでしょうか?
- この質問に対し「不安です」と正直に言うだけでは、かえって相手を不安にさせてしまいます。一方で「特にありません」と答えるのも、自分に嘘をついてまで言うのは避けましょう。 もし本当に不安がないのであれば、なぜ不安がないのか、その理由を具体的に示すべきです。「仕事を通じて成長できることが楽しみです」といった、前向きな気持ちを伝えると良いです。 不安をポジティブな行動宣言に変えよう もし不安があるときは、どのような点に不安を感じているのかを正直に伝えたうえで、その不安をどう乗り越えようとしているかというポジティブな形で締めくくることが重要です。 ネガティブなことをネガティブなまま終わらせず「仕事の量が多いときにに対応できるか正直不安です。ですが一人で抱え込まず、すぐに周囲に相談・報告することを心掛けます」といった形で、どう乗り切るかを伝えましょう。
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Q
- 吃音があるため就活の面接が無理だと感じています。
- 自身の心理的な安心のために事前に伝えておいたほうが良いと判断するなら、そうすべきです。吃音があるからといって、それだけで面接に落ちると決めつける必要はまったくありません。 伝えるときは、たとえば「発声までに時間がかかることがありますので、ご承知くださいますと助かります」といった形で、断りを入れておくとスムーズです。 面接に進めている時点で、企業はあなたにある程度の興味を持っています。 一人で抱えず「障害者雇用枠」も視野に またもし障害認定を受けているときは「障害者雇用枠」での応募も一つの方法です。 もちろん自己PRや志望動機をしっかり準備することが前提となりますが、障害者雇用などに力を入れている企業であれば一般枠よりも内定率は高まる可能性があります。 もし言語聴覚士など専門家の人のリハビリを受けているようであれば、面接に向けた対策を相談しておくのも良いです。
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Q
- 「転勤のない仕事」を新卒で見つける方法を教えてください。
- まず求人内容の「転勤の有無」をしっかり確認してください。記載がないときは、説明会などで質問するのが確実です。 一般的に全国に事業所がある企業の総合職は、転勤があると考えたほうが良いです。 ただし職種によっては「地域限定総合職」のように、転居をともなわない(あるいは範囲が限定される)採用枠を設けているときもあります。 地方なら転居を伴わない転勤のことも 一方で地方の企業であれば、転勤があっても転居なしで対応できる可能性があります。 特に放送・マスコミ系や広告関連、地域のインフラ系(ガス・電力など)地域系の金融機関(地方銀行、信用金庫)は、転勤しても自宅から通える範囲のケースが多いです。 面積が広い都道府県は転居がある可能性があるため要注意 ただし地方であっても、静岡県のように面積が広い都道府県などは注意が必要です。県内の異動であっても地域によっては転居をともなう可能性があるため、事前の確認をおすすめします。
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Q
- OB・OG訪問は平日と休日、どちらに設定すべきですか?
- まず学業を優先する姿勢は素晴らしいと思います。 しかしOB・OG訪問は相手の都合を聞くのが最初です。大前提として、相手の都合を最優先する必要があります。 相手が休暇の日にお願いするのは「相手への気遣いができない人」と見なされる可能性があります。基本的には相手の就業日である平日で調整を依頼しましょう。 まずは自身の状況(平日は授業があること)を伝えたうえで、相手の人に「どの曜日や時間帯がご都合よろしいでしょうか」とたずねるのがマナーです。 連絡マナーも重要! 時間帯に配慮しよう もし相手が平日を指定されたときは、自身の授業が終わった後の時間で調整可能か検討しましょう。 もちろん相手から土日を希望されたときは、土日で設定して問題ありません。 なお訪問を依頼するメールは、原則として相手企業の営業時間内に送るようにしてください。もし時間を過ぎてしまったときは「夜分遅くに(あるいは早朝に)失礼します」といった一言を添える配慮が必要です。