OB・OG訪問は平日と休日、どちらに設定すべきですか?
OB・OGの方の休日に時間をいただくのは失礼にあたると感じる一方で平日は授業が忙しく、自身の都合としては休日が好ましいという状況です。
OB・OG訪問は、平日と休日どちらにおこなうべきでしょうか? また訪問日時を決める際のマナー・全体的な流れや、業務時間外や休日にOB訪問に関するメールを送っても問題ないかどうかも教えてください。
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先方の都合を最優先に! 休日の要求は控えよう
OB・OG訪問の日程については、先方の指示に従いスケジュールを調整していく方が良いでしょう。
これは少し厳しい言い方になるかもしれませんが、先方は業務の時間を空けてくださっています。
もし先方が「休日でもOK」と設定しているのであれば良いですが、あえて休日が設定されていない場合にこちらからお願いするのは控えた方が賢明です。
自分が譲歩し平日の業務後などで相談しよう!
自身のスケジュールが合わないのであれば、自身が譲歩するしかありません。
社会に出るとそのなかのルールで動きます。就職活動はその入り口に立っていると考えると時間を開けていただくことに感謝し、それぞれの行動も考慮していけると良いでしょう。
たとえば業務が終わる時間ギリギリの夕方5時や6時に「この時間なら駆け込めそうですが、大丈夫でしょうか」と確認を取るのは許されると思います。
39点以下は要注意!
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相手の都合を最優先! まずは意向を伺おう
まず学業を優先する姿勢は素晴らしいと思います。
しかしOB・OG訪問は相手の都合を聞くのが最初です。大前提として、相手の都合を最優先する必要があります。
相手が休暇の日にお願いするのは「相手への気遣いができない人」と見なされる可能性があります。基本的には相手の就業日である平日で調整を依頼しましょう。
まずは自身の状況(平日は授業があること)を伝えたうえで、相手の人に「どの曜日や時間帯がご都合よろしいでしょうか」とたずねるのがマナーです。
連絡マナーも重要! 時間帯に配慮しよう
もし相手が平日を指定されたときは、自身の授業が終わった後の時間で調整可能か検討しましょう。
もちろん相手から土日を希望されたときは、土日で設定して問題ありません。
なお訪問を依頼するメールは、原則として相手企業の営業時間内に送るようにしてください。もし時間を過ぎてしまったときは「夜分遅くに(あるいは早朝に)失礼します」といった一言を添える配慮が必要です。
39点以下は要注意!
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