このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
348件
-
Q
- 履歴書の写真は、ネクタイなしでも良いですか?
- 応募先の企業が普段ノーネクタイの職場であったとしても、証明写真ではネクタイを着用することを強く推奨します。手元にないのであれば買いに行きましょう。 本来、ビジネスシーンにおける正式な服装は依然としてスーツとネクタイです。 夏場だとクールビズでネクタイをしていない人が多いですが、季節に合わせてそのようにしているだけです。そのため、写真にはネクタイをした状態で映るほうが良いと思います。 ネクタイはマナーを表す! どのような会社でも着用しておこう きちんとネクタイを締めることで、マナーをわきまえた、しっかりとした人物であるという印象を残すことができます。着こなし次第ではだらしなく見えることもあるので注意しましょう。 ビジネスカジュアルでやっているという会社であっても、写真を使うことは多いと思うので、ネクタイは着用しておきましょう。わからない場合は、紳士服屋さんに聞いてみるのも良いです。
-
Q
- 履歴書の証明写真のメイクは、どこまですべきですか?
- 就職活動におけるメイクは「おしゃれ」ではなく、「清潔感」や「健康的な印象」を残すことが目的です。 派手なものや、少し奇抜なもののように、誰が見てもそういう風に映る色を多用するのは避けたほうが良いです。肌の色に近いナチュラルメイクを心掛けましょう。ノーメイクも避けた方が無難です。 おしゃれをすることとは異なるため、化粧品をあまりにも大量に使うメイクはNGだと認識しておきましょう。 においの強いメイクはNG! 写真も正式な場所で撮ってもらおう 匂いも気になる要素のため、付けすぎは避けたほうが良いかなと思います。そのため、香りの強い化粧品には注意が必要です。 化粧品メーカーなどのサイトにはメイクの仕方や情報が載っているので、そういった専門家の意見を参考にするのも一つの手だという風に思います。 また、証明写真に関しては、スマホでは失敗する可能性が高いため、やめたほうが良いです。専用の機械や、写真館のようなところで撮影するようにしてください。
-
Q
- 職歴なしの場合、履歴書にアルバイト経験を書いても良いですか?
- ぜひ記載してください。アルバイトも立派な社会経験であり、十分に評価の対象となります。 アルバイトも社会に出ている経験なので、まずはその部分を評価してもらえる可能性はあるかと思います。その経験を通じて何を学び、どのようなことに力を入れたのかを堂々とアピールしましょう。 1日で終わるアルバイトを繰り返していたり、1週間だけ手伝いに行ったりというものは書かなくても良いと思います。ある一定期間自分が通ったアルバイトであれば、職歴に記載しても良いでしょう。 正社員を目指す理由を伝えられるように準備しよう また、面接では「なぜアルバイトという働きかたから、正社員を目指そうと思ったのか」という経緯を質問される可能性が高いです。 アルバイトをする理由は人によって色々あるため、自分の意志を確実に伝えられるように準備をしておきましょう。
-
Q
- 「リース業界はやばい」と聞いたのですが理由が知りたいです。
- 「リース業界はやばい」という話を聞いて、不安になられているのですね。そのように言われる背景には、いくつかの業界特有の事情があると考えられます。 まず、リース業界は、企業の「設備投資」と密接に関連しているため、景気が悪化して企業が投資を控えると、リースの取り扱いが減少しやすいという、経済情勢に左右されやすい側面があるのです。 また、扱っているリース物件(商品)そのものでは他社と差別化を図るのが難しく、最終的には営業担当者の人間力や提案力といった「人」の力で勝負しなければならない厳しさがあります。これが「やばい」と言われる大変さの一因かもしれません。 コンサル能力を磨くことができるため成長の機会は多い業界である しかし、この業界には大きなやりがいと将来性もあります。 単にモノを貸すだけでなく、顧客の資金繰りや経営課題全体を把握し、コンサルティング的な視点で最適な提案をおこなう高度なスキルが身に付くでしょう。また、物件の提供元(サプライヤー)と顧客との間に立って調整をおこなうため、交渉力も磨かれます。 節税対策の一環としても利用される仕組みであり、業界のニーズが簡単になくなることはないでしょう。ただし、差別化が難しい業界であるがゆえに企業の体力勝負になりやすく、業界再編(合併など)が起こりやすいのも事実です。 リースという金融知識に加え、経営的な視点も養える、チャレンジングな業界だととらえると良いでしょう。
-
Q
- 未経験からプログラマーは「やめとけ」と言われるのはなぜですか?
- 「未経験からプログラマーはやめとけ」という意見があるのはなぜか、という質問ですね。それにはいくつかの理由が考えられます。 まず、プログラマーの仕事は、依頼された仕様通りにプログラムを書く「受け仕事」になりがちです。言われたことを納期までに仕上げることが求められるため、自分で仕事の進め方をコントロールしにくく、短い納期のために残業が続いたり、待遇が上がりにくかったりするケースがあるのは事実でしょう。 また、IT業界は技術の変化が非常に速いため、自分が習得した言語がすぐに時代遅れになるリスクもあり、常に新しいことを学び続ける覚悟が求められます。 プログラマーの経験はこの先のキャリアを積む土台となる! しかし、重要なのはその先のキャリアデザインです。もし「プログラムを書くだけ」の作業が続くと、人によってはつらさや飽きを感じてしまうかもしれませんね。 ですが、プログラマーとしての経験は、その先のキャリア、たとえばプロジェクト全体を管理する「プロジェクトマネージャー」や、顧客の課題解決を設計する「ITコンサルタント」といった、より上流工程の仕事に進むための重要な土台となります。 自身の中でそうしたキャリアプランを描き、その第一歩としてプログラミング技術を習得するという明確な目的なら、未経験から挑戦することは決して「やめておくべき」ことではありません。
-
Q
- 未経験からエンジニアになるのは後悔しますか?
- 「未経験からエンジニアになると後悔しますか」という質問ですね。将来性や労働環境について、いろいろなイメージがあるかと思います。 まず、「手に職がつけられる」「将来性がある」という点はその通りです。DX化の流れは今後も続きますので、エンジニアのニーズは引き続き高いでしょう。 未経験から挑戦する場合、最初はプログラミング言語の習得など、特殊な知識を学ぶ大変さがあるかもしれません。しかし、多くの企業では入社後に長期間の基礎研修を設けており、じっくりと基礎を固めてから現場に出るケースも多いため、すぐに「後悔した」ということばかりにはならないはずです。 厳しい現実も存在する! 企業選びは慎重におこなおう 一方で、注意すべき点も確かに存在します。特に、所属する会社やかかわるプロジェクトの立場、たとえば「下請け」の構造に入ってしまうと、無理な納期スケジュールや長時間労働、顧客からの強い要求といった厳しい環境で苦労する可能性はあります。 また、IT業界はトレンドの変化が非常に速いため、自分のスキルが陳腐化しないよう、常に新しいことを学び続ける姿勢が求められるという大変さもあるでしょう。 後悔しないキャリアを築くためには、ただプログラミングをするだけでなく、顧客と要件を決めるようなシステム設計の「上流工程」からかかわれるような企業を目指すことをお勧めします。 そうした環境のほうが、待遇面も含めて、より良いキャリアにつながりやすい傾向があるからです。
-
Q
- 簿記二級は就職にどれくらい役立ちますか?
- 簿記の資格が就職にどの程度役立つか、という質問ですね。結論から言うと、特に「日商簿記2級」まで取得されていると、就職活動において高く評価される傾向にあります。 3級が商業簿記のみであるのに対し、2級では製造業などで必須となる原価計算(工業簿記)の基礎も学びますので、活躍できる業界の幅が大きく広がるのです。 もちろん、経理や会計といった専門職を目指す学生にとっては、未経験であっても熱意と基礎知識を証明できるため、非常に有利になることは間違いありません。 それに加え、金融業界や小売業界など、常にお金の流れを意識する必要がある業界でも重宝されます。 就活では「簿記2級をどう活かして貢献するか」という点まで語るのが鍵 また、営業職や生産管理職といった一見経理とは関係のない職種を希望する場合でも、簿記の知識は強力な武器になります。なぜなら、利益や原価といった「お金の感覚」が身に付いていることは、ビジネスパーソンとしての基礎体力があるとみなされるからです。 会社によっては、新入社員研修でこうした会計知識をみっちり学ぶこともありますので、2級を持っていれば同期に対しても大きなアドバンテージとなるでしょう。 ただし、就職活動でアピールする際は、ただ「簿記2級を持っています」という事実だけを伝えるのでは不十分です。 「なぜその資格を取ろうと思ったのか」という動機や、「入社後、その知識を具体的にどう活かしていきたいのか」という未来への活用イメージまでをセットで語れるように準備しておくことが、あなたの評価をさらに高める鍵となります。
-
Q
- 「誰でもできる仕事」は底辺扱いされてしまうのでしょうか?
- 「誰でもできる仕事は底辺扱いされてしまうのではないか」という不安ですね。まず、その「誰でもできる仕事」が、たとえば「すぐに覚えられる仕事」や「未経験でも始めやすい仕事」を指していると仮定してお話しします。 そもそも、本当に「誰でもできる仕事」というものはあるのでしょうか。一見単純に見える作業でも、そのやり方次第で相手に大きな価値を提供できるのが仕事の本質です。 確かに、資格が必要な専門職と比べれば、待遇が低めに設定されていたり、専門的なスキルが身に付かないと感じられたりする側面はあるかもしれません。 しかし、たとえ「誰でもできる」と思われる仕事であっても、その中で「どうすれば相手にもっと喜んでもらえるか」を考え、工夫して取り組む姿勢は、社内で必ず高く評価されますし、自身の成長にも確実につながります。 どんな仕事も無駄にならない! 仕事にどう向き合うかが最も大切 そのため、そうした仕事が「底辺扱い」されると考えるのは早計です。 世の中には事務、現場作業、清掃、介護など、未経験から始められる仕事がたくさんありますが、どのような仕事であっても、相手にどんな価値を提供できるかを考え抜いた経験は、決してあなたのキャリアにとって無駄にはなりません。 ネット上の評判や待遇面だけで判断せず、仕事の本質的な価値を見る健全な視点を持っていただきたいと思います。
-
Q
- 絵が下手でもCGデザイナーになれますか?
- 「絵が下手でもCGデザイナーになれますか?」という質問ですね。 結論から言うと、デッサンのような平面の絵を描くのが得意でなくても、CGデザイナーになることは十分に可能でしょう。 なぜなら、CGデザイナーに求められるのは、必ずしも手書きの絵の上手さではなく、物事を「立体的」にとらえる力や、その空間全体を把握する能力だからです。 それ以上に、パソコンのCGソフトを使いこなし、イメージを立体化していく技術力のほうが遥かに重要になります。 学ぶ姿勢やクライアントとの対話力のほうが重視される傾向がある また、CGソフトの世界は非常に進化が速いため、新しい技術やツールを学び続けることへの抵抗がないことも大切な素質です。 さらに、CGデザイナーはクライアントありきの仕事となります。相手が何を求めているのかを丁寧にヒアリングする力や、状況を観察して最適なデザインを提案する力といった、コミュニケーション能力も不可欠です。 単純に絵が描けるかどうか以上に、こうした立体的な思考力、PCスキル、そして人とかかわる力を総合的に磨いていくことが、CGデザイナーへの道につながります。
-
Q
- 面接を飛ぶのは就職活動にどう影響しますか?
- 面接を飛ぶのは、何の理由もなく約束を破るのと同じことです。仕事では、相手とさまざまな約束をしながら進めていくのですが、それができないと相手からの信用を失ってしまいます。 SNSで「面接を飛んだ」などという投稿があっても、その投稿に引っ張られる必要はありません。 志望度が下がって面接を受けたくない場合でも、黙って面接を飛ぶようなことをするのはやめましょう。面接に行けなくなった場合には、遅くても前日までに企業に伝えてください。 引き続き面接を受ける場合は、別の日での調整が可能なのかを確認したうえで、変更の意思を伝えましょう。 他社の選考に影響はないがマナー違反と心得るべき! 辞退する場合でも、黙って面接を飛ばさずに辞退することを伝えてください。なお、ほかの企業の選考には何の影響もありません。 企業間で選考の情報を共有することはないので、ブラックリストに載るといった根拠のない情報に惑わされないようにしましょう。 ただ、面接を飛ばした相手の気持ちもよく考えてください。企業に迷惑をかけるのはもちろんですが、ビジネスマナーに反する行為を平気でおこなっているのと同じです。志望する場合には、責任をもって最後まで受けるようにしましょう。