このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
348件
-
Q
- 就活と恋愛って似ていますか?
- 就活と恋愛は似ている点があります。 当事者がお互いに考えていることを何度も話し合うのは、就活で言えばESの作成や面接を中心とした選考、恋愛で言えばデートに似ていると考えられます。 就活も恋愛も、お互いに自分を誇張せずに、素直に相手に伝える行動が求められます。そして、どちらもすぐに結果が出るとは限りません。 就活で言えば選考で落ちる、恋愛で言えば相手に断られる。どちらものぞましい結果が出るまで時間がかかる場合もあるため、そのたびに感情の変化が起こるでしょう。 喜怒哀楽の感情を抱きながらも自分の行動を振り返り、次はのぞましい結果にするために準備します。 恋愛経験は活かせる! 情報収集をして自分をPRしよう また、就活も恋愛も、実際に出会う前に相手の情報をできるだけ収集し、関心度を高めていく必要があります。就活ではホームページ(HP)などを見て企業研究をおこない、恋愛では相手のプロフィールなどを理解しておくことが該当します。 何も調べないと、のぞましい結果にはつながりませんので、相手のことを理解してから自身をPRする内容を考えましょう。 恋愛での成功体験や失敗体験は、就活に活かせる点が多いと思われるので、恋愛での体験を活かして就活に臨むのをおすすめします。
-
Q
- ガクチカは面接で何分くらい話すのが適切ですか?
- ガクチカを話す時間が長くなってしまうと、何を伝えたいのか、話している途中でわからなくなってしまいがちです。聴いている人も話の内容が理解できなくなってしまうでしょう。 話す時間は、ベストは1分、長くなっても2分以内でまとめましょう。 仕事をするようになると、要点をまとめて会議等の場面で話すことが増えます。その場合も、約1分程度で要点をまとめて話すことが求められます。就職活動の段階から実践できるようになると理想的ですね。 結論ファースト! 構成を考えたら時間を測って練習しよう また、物事を伝えるときは結論を最初に伝えると、相手が理解しやすいといわれます。結論を伝えただけでは短いので不十分です。 ガクチカも同様で、最初に「力を入れた事は何か」を端的に伝えましょう。部活動、サークル、ゼミ、アルバイト、地域貢献活動など、何について話すのかを最初に伝えます。そのうえで、具体的な内容や、活動を通して身についたこと、学んだことなどを伝えます。少し話し足りないと思うくらいでも大丈夫です。 もう少し詳しく相手が聞きたいと判断すれば、質問してくるはずです。実際に話す内容が決まったときは、時間を測ってみて話す練習をしましょう。少しゆっくりかもしれないと思うくらいで話せば、ちょうど適正なスピードになります。 くれぐれも長くなりすぎないように注意してください。
-
Q
- 第二新卒のポテンシャル採用では何を見られますか?
- 新卒や第二新卒の人のポテンシャルを見るときは、志望企業で将来的に貢献できる可能性の有無を判断します。 特別な知識やスキルがあればベストですが、特別なものがなくても相手にポテンシャルを感じさせる事柄はあるでしょう。 たとえば、一つひとつの業務に対して真摯に取り組んだ姿勢、責任感をもって最後までやり遂げた事柄などです。学生のときに力を入れて取り組んだ事柄も評価の対象になります。 就職して特別な実績がなかったとしても、学生時代に取り組んだことや就職して担当した業務への姿勢や態度でポテンシャルを見るケースはあり得るのです。 過去の実績にこだわる必要なし! 取り組み方や人柄を丁寧に伝えよう また、事務職の場合は、数字などの成果につながっていなくても、どのような姿勢や態度で仕事に臨んできたのかが判断の基準になると考えられます。 転職活動では、自身の強みや長所を具体的な根拠とともにアピールできるように準備しましょう。経験が少ないからといって、大したことをしていない、などと考える必要はありません。 少ない経験であっても、自身の強みや長所と結びつけて自信もってアピールできる内容であれば、目立ったものでなくても問題ないです。 ほかの人と比べる必要もありません。自分のやってきたことを堂々とアピールしてくださいね。
-
Q
- 25歳フリーター、正社員になるには?
- 正社員を目指すに至ったきっかけは何でしょうか。まずは自己分析を進めましょう。 25歳というのは、大卒でいえば社会人3年目程度で若手や中堅の社員です。アルバイトの経験から身に付けた能力やスキルを整理し、社会に出てすぐに発揮できるものがあるのか確認しましょう。自己の強みや長所などにつながります。 また、夢を追いかけてきたとのことですが、その過程で身に付いたことはありますか。たとえば、一つのことに取り組む粘り強さ、困難に直面してもあきらめないストレス耐性などの姿勢や態度です。 今までの経験を振り返って、自己の強みや長所をPRできるように準備しておきましょう。 また、アルバイトから正社員を目指す理由も確認してください。単に志望の理由だけでなく、正社員になって取り組みたいことについても整理しておきましょう。 同年代と比較される! マナーにも気を付けて臨もう 加えて、就職活動を進めていくための準備として、身だしなみや言葉遣い、服装などのビジネスマナーは実践できるようにしてください。 既に同年代の人が社会人であるため、自発的に学んで実践できる状態が求められると考えてください。社会人としての基本的なマナーが身についていると、企業が判断できる状態を目指して準備しましょう。
-
Q
- 文系でも自然にかかわる仕事はありますか?
- 文学部などの文系学部出身であっても、自然にかかわる仕事に就くことは可能です。たとえば、文系出身者の場合、農業分野で言えば、農業協同組合などの農業にかかわる人たちを支える仕事や、民間企業等が経営する農業法人の仕事が挙げられます。 また、環境や自然にかかわる分野では、環境にかかわるコンサルティング、環境や自然保護にかかわる論文や雑誌の編集、自然環境への調査にかかわる仕事などが挙げられます。 環境教育や自然保護の普及にかかわる仕事は、就職してから知識を習得すれば十分に対応できます。文系学部出身の公務員が担う場合もあるので、理系学部出身が必須条件ではありません。 学部で身に付けたスキルや能力を長所としてアピールしよう 文学部であれば、自然や環境等に関する多くの文献に触れて、理解を深める機会はつくれるでしょう。文献を読み込んでさまざまな考察を加えるようにすれば、自然や環境にかかわる調査やレポート作成に役立つ読解力や分析力が身に付きます。 こうした能力は、自己の長所や強みになり得ます。また、気象予報士などのように、特に受験資格が問われない資格取得に取り組んで、事前に専門的な勉強をするのも就職に有利となるでしょう。 理系学部でなくても自発的に挑戦した経験を重ねて、就職時にアピールできるようにしておくのもおすすめです。
-
Q
- 第二新卒で大手総合職は難しいですか?
- 大手企業では、すでに多くの社員が活躍しています。ただ、事業の拡大や人手不足などで第二新卒などの中途採用に積極的な企業もあります。 中途採用では、前職等でどのような経験を重ねて、どのような知識やスキルを獲得してきたのかが問われるでしょう。 これまでの成果を言語化しよう! 数字で示すことで説得力につながる 中小企業に勤務していたとしても、求める人材像に合っていれば採用されるため、難しいと決めつける必要はありません。 中小企業でさまざまな業務を少ない人数で対応するなかで培われた経験は、大手企業で仕事をするのにも活用できるでしょう。 とはいえ、大手企業は中小企業よりも給与水準が高い場合が多く、競争倍率は高まります。したがって、書類選考で不合格になる可能性もあるのです。 転職活動を進める前に、できるだけ経験した業務内容を具体的に掘り下げて、履歴書や職務経歴書などの応募書類に書ける準備をする必要があります。 そのために、今までの就業先での成果を整理することから始めましょう。 営業職であれば、目標予算や達成率など、就業先で管理していた指標を確認しておくと良いですね。数字でアピールできれば説得力があります。 併せて、業務を通してどのような能力やスキルが身に付いたのか、できるだけ具体化してアピールできるように準備を進めましょう。
-
Q
- 未経験の転職活動がうまくいきません。
- アルバイトから正社員になるのは、確かにハードルが高いです。企業としては、なぜ正社員として応募したのか気になるところだと思います。 そもそも、なぜアルバイトではなく正社員希望で転職活動をしているのでしょうか。正社員を目指す理由を今一度掘り下げて考えてみてください。 正社員を目指す理由としては、収入の安定が考えられますが、収入の安定が理由では企業の求める人材像と合致しない可能性があります。 企業がどのような人材を求めているのか、入社したい企業の事業内容や求める人材像などを改めて確認してみましょう。 また、書類選考で通過できないのは、正社員未経験が理由とは限定できません。 志望する企業に入社して何をやってみたいのか、そして、どのような貢献がしたいのか。自己PRや志望動機が企業が求める内容ではない可能性もあります。改めて考えてみると良いでしょう。 「なぜアルバイトなのか」企業が納得する理由付けが選考突破につながる また、今までなぜアルバイトとしての仕事してきたのか、その点についても十分に考えてみてください。 勉強や家事など、ほかに優先すべき事柄に力を注いできたためにアルバイトで働いていた経験を述べても問題ありません。 正社員未経験だから不利と決めつけずに、志望先からの納得が得られる内容を整理して伝えるようにしてください。
-
Q
- 3年浪人からの就職は不利ですか?
- 3浪だから就職活動に不利とは限りませんが、3浪以上の学生に厳しい見方をする企業もあります。3浪した理由を問われた際には、3浪しても苦労して大学に入学できた経験や、その経験を通して得た能力などをアピールすると良いでしょう。 3浪となりますと、就職時には25歳となるため、世間では既卒や大学院卒などの学生と同程度の知識や能力があると見なされます。 入社すると、社会人としては若手や中堅の社員と同じ年齢層です。就活に臨むにあたっては、ビジネスマナーや社会人常識などを率先して学んでおきましょう。 また、インターンシップに1年生や2年生の頃から参加して、自身と同年齢の人たちがどのように振舞っているか、事前に理解を深めるのも有効です。 人生経験豊富ととらえる! 自信を持って取り組みを伝えよう 就活では、浪人した分、ほかの学生よりも力を入れて勉強したことや、サークルや部活動、ゼミなどで率先して取り組んだことを準備する必要があります。3浪であるのを過度にマイナスにとらえる必要はありません。 学生時代に取り組んだことを正々堂々と話せることが大切です。人生経験がほかの学生よりも豊富なので、落ち着いた印象を持たれて有利に働くこともあります。自信を持って就活に臨みましょう。
-
Q
- 住宅営業はやっぱりきつい仕事なのですか?
- 住宅営業は、高額な商品を扱うため、顧客の要望を丁寧に聞き、粘り強く交渉する営業力が必要です。 また、住宅展示場での営業活動では土日出勤が必要な場合が多く、契約後のフォローにも多くの時間が要します。 さらには、1年間で1件も売れない年もあるというプレッシャーも存在するようです。 しかし、顧客との出会いを大切にし、相手の話をよく聞きながらきめ細やかな対応ができる人にとっては、大きな成果を出せる仕事でもあります。ノルマの厳しさだけでなく、仕事のやりがいにも目を向けてみましょう。
-
Q
- 転職活動がうまくいきません。どうすればいいでしょうか?
- なかなか結果が出ない状況では、焦るのもわかる気はします。そのようなときこそ、「なぜ転職をしようと思ったのか?」と原点に立ち返って考えてみるのをおすすめします。 今の職場から逃げ出したいといった気持ちが強いと、自己分析や企業研究などで一生懸命準備した内容が伝わらない可能性もあります。 また、転職活動は新卒での就活との違いとして、職務経歴やその経歴を活かして取り組みたいことなどを伝える必要があります。 自己分析や企業研究とともに、自身の職務経験を転職先でどのように活かすのかを伝える準備をしておきましょう。 焦らず原因を考えてできる改善策を試してみよう 転職活動は「週に●日」と決めて活動してみるのが良いと思います。結果が出ない状況が続くと、疲れや焦りが出てしまうと考えられます。期限を決めずに続けていると、さらに焦りは大きくなってしまうでしょう。 また、書類選考で通過しない理由としては、志望先が求める知識や経験、スキルの不足も考えられます。現在の仕事に踏みとどまって、さらに経験を重ねて実績を残す選択肢も考えておきましょう。現職に留まることも想定しておきましょう。 ほかにも、スケジュールの詰め込みすぎが、疲れや焦りを引き起こす原因になるとも考えられます。心身の状態を健全に保った転職活動を心掛けてみてください。