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Q
- 二次面接後のメールは、転職で必要ですか?
- お礼メールを送ったかどうかで合否が左右されることはありません。ただ、気になるのであれば送った方が良いと考えます。 面接の時間をもらえたことに感謝の気持ちがあるのならば、お礼のメールを送るのは人として自然なことではないでしょうか。 私も以前、営業のような仕事をしていたとき、時間をいただいた相手にはお礼をするように指導されていました。その感謝の気持ちを表すのが、ビジネスパーソンとして自然な行動ともいえます。 書き方には注意! 自分の意思と考えでメールを送ろう 「送らなければいけないから」「送った方が良いかもしれないから」という理由で送るのではなく、そのあたりも自分で考えて行動することが、社会人経験者としては必要だと思います。 もし送るのであれば、簡潔なお礼と共に、入社後の決意などを添えましょう。ただし、長文で書くのは、かえって相手の迷惑になる可能性があるため、簡潔にまとめることを心掛けてください。 送らなかったからマイナス評価になるということではありません。その点は誤解しないようにしましょう。
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Q
- 一次面接で選考状況について聞かれたら何と答えるの正解ですか?
- 他社の選考状況を聞くのは、応募者の就活の軸や自社への志望度を探るためです。本当に欲しい人材であれば、内定を出すことを前提に聞く場合もあります。 企業名を具体的に出す必要はありません。しかし、受けている企業数や軸としている業界などは正直に話すことが必要です。 就活の軸がブレていないかもチェック対象 ただし、あまりに多くの業界を受けていると答えると、「自社への志望度が低いのでは?」と懸念される可能性があります。特に選考が進んでいる企業や、志望度の高い業界に絞って伝えるのが賢明です。 大切なのは、変に隠すそぶりを見せず、堂々と答えることです。
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Q
- グループワークに面白いテーマはありますか?
- 時事的なテーマで議論させ、アウトプットを求めるのがグループワークの基本です。ただし、企業によっては非常にユニークで面白いテーマが出されます。 「5年後に〇〇はどうなっているか」といった答えのないテーマや、自社の事業に絡めて「〇〇についてどう考えるか」といった問いは、発想力や思考力が試される、難しくも面白いテーマです。 議論のプロセスや関わる姿勢こそが重要! 議論の内容だけでなく、アウトプットを出す過程での関わり方や姿勢も見られています。どのような立場であれ、自分の意見をもち、他人と違う意見を言う際には「なぜそう思うのか」という理由を明確に述べることが重要です。 最初に発言しようとせず、周りの様子をみながら、後からでも自分の意見を言う場面をつくるように心掛けてください。
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Q
- 新卒の二次面接の結果が遅いのはなぜですか?
- 結果連絡が遅いと不安になる気持ちはよくわかります。しかし、連絡が遅いからといって、不採用と決まったわけではありません。 選考が進む応募者には、他社の選考状況をふまえて早めに連絡をするケースもありえます。しかし、それがすべてではないのです。 一般的に、1週間くらいであれば待つのが普通です。企業側の都合で遅れることはよくあることであるため、不合格だと決めつける必要はありません。 企業の事情はわからないからこそ気にしすぎなくて良い! たとえば、選考期間内にいるすべての候補者の面接を終えてから、総合的に判断する方針の企業もあります。その場合、自分が面接を受けたのが選考期間の序盤であれば、当然結果が出るまで時間がかかります。 企業の選考プロセスは応募者にはわからないため、不安に思うより、気持ちを切り替えて次の準備を進めるのが賢明です。
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Q
- 転職の二次面接では特に何を聞かれますか?
- 二次面接では、一次面接よりも職位が上で、ビジネス経験豊富な面接官が担当することが一般的です。たとえば、一次は担当者、二次は課長クラスといった役職者が面接をします。 経験豊富な面接官は、応募書類に書かれた内容をより具体的に知りたいと考えます。 そのため「なぜなのか?」「どのような意味があったのか?」「結果としてどうなったのか?」といった、文章だけでは読み取れない思考のプロセスや人柄を確かめるための深掘りの質問が多いです。 自分を深く知ってもらうためにあらゆる角度の質問へ準備をしておこう また、面接官が変われば、違う角度からの質問も想定しておきましょう。一次面接で長所を聞かれたら、二次では短所を聞かれるといった具合です。 これは、面接官が代われば着目する点も変わるため、ごく自然なことといえます。 さらに、企業側の関心度も上がっているため、一次では聞かれなかった他社の選考状況などを詳しくたずねられることもあります。総じて、より深くあなた自身を知るための質問があると考えて準備してください。
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Q
- 就活で提出する成績証明書で、単位を落としたことはわかりますか?
- 成績証明書には、取得した単位と科目が掲載されるため、落とした科目が直接的に記載されることはありません。 企業は卒業できるかどうかを確認するために成績証明書を提出させるため、落単があったからといって内定を取り消されたり、不採用になったりするわけではないのです。 ただし、卒業に必要な単位数が大幅に残っている場合は、「卒業できるのか」と質問される可能性はあります。その際は、力を入れてきたことなどを具体的に説明できるよう準備しておきましょう。
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Q
- 一次面接のネガティブチェックで何を見られていますか?
- ネガティブチェックとは、一般にマイナス評価となりうる点を見たり聞いたりするものです。 たとえば、清潔感のない服装などのビジネスマナーに反することや、コミュニケーションの取り方など、目に映るものがまず挙げられます。 特に集団面接では、他の応募者が話しているときの聞く姿勢に注意してください。 答えにくい質問こそ誠実な対応を心掛けることがポイント また、自分の短所など、普段あまり聞かれたくないような質問への対応力も見られています。短所を答える際は、それを補うための長所や改善努力も合わせて伝えましょう。 圧迫面接のようなストレスをかけられたときも、不快な表情を見せずに最後まで誠実に答えきることが大切です。 もし厳しく指摘されたら、「ご指摘いただきありがとうございます」と返すことが良いと覚えておきましょう。
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Q
- 転職面接に落ちた場合、メンタルをどのように保てますか?
- 私も、転職面接で落ちた経験があります。特に、入社したいと思っていた企業に落ちたときは本当につらいものです。しかし、企業が不採用の理由を教えてくれることは稀であるため、必要以上に詮索するのはやめるのが賢明です。 不採用はほかの求職者との兼ね合いで決まることも多く、必ずしも自分がダメだったわけではないと理解することが大切です。 焦らず休む勇気も次への一歩になる! もし不採用が続く場合は、応募書類を見直し、面接での受け答えを振り返る必要があります。 とは言え、焦って活動を続けると悪循環に陥ります。一日転職活動から離れるなど、しっかり休み、気分転換をすることが重要です。「どこか一社は必ず採用してくれる」と信じて、気持ちを切り替えていきましょう。
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Q
- 就活で自己分析はなぜそんなに大事なのですか?
- 企業は、応募者が入社後にどのような力を発揮し、どのように自社に貢献してくれるのかを知りたいと考えています。そのためには、応募者自身が自分の強みや価値観、経験を正しく理解し、言葉で伝えられることが重要です。 自己分析は、自分がどんな強みを持っているのか、なぜその企業に応募したのかを適切に伝えるために不可欠です。自分の過去の経験や行動を振り返り、自分らしさや特徴を把握することで、面接でも自信を持って話すことができます。 自分を知ることで納得のいく就職をつかみ取ろう! もし自己分析が不十分だと、会社ごとに言うことがブレたり、無理に合わせようとして嘘をついてしまったりするリスクも生じます。 自分を深く理解し、一貫性のあるアピールをするためにも、自己分析は就職活動の根本となります。自己分析を通じて自分に合った企業や職種を見極めることができれば、入社後のミスマッチも防げるため、念入りに取り組みましょう。
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Q
- マイペースな人と仕事するとイライラしてしまいます……。
- 仕事においてマイペースな同僚と働く際にいらだちを感じることは、多くの人が経験することです。 仕事の進め方は人それぞれであり、「こうでなければならない」という決まった形があるわけではありません。多様な人々が協力して仕事を進める中で、相手のペースを理解し尊重することが重要です。 感情の起伏がある人もいれば、いらだちを感じやすい人もいます。そうした多様な個性が存在することを認識し、改めて多様性の尊重を意識してみましょう。 しかし、いらだちを感じる自分を無理に押し殺して我慢する必要はありません。 まずは、自分が短気であったり、いらだちを感じやすい傾向にあることを自覚することが大切です。そのうえで、その感情にどう向き合い、どのように行動を変えるかを考えてみましょう。 事前の予告や進捗確認を徹底することでスムーズになる 具体的な対応策として、マイペースな人に仕事を依頼する際は、事前の予告や確認を徹底することが有効です。 たとえば、当日いきなり仕事を振るのではなく、「明日、これをお願いしたいのですが、いかがでしょうか?」と事前に伝えておくことで、相手も準備しやすくなります。 また、仕事を振る前に「いつまでにできそうか」「現在の状況はどうか」といった進捗や状況を確認することで、スムーズな連携が可能になります。 相手に仕事を任せるだけでなく、自分自身が仕事を抱えすぎていないか、全体の状況を把握できているかといった点も振り返る必要があるかもしれません。さまざまな状況を考慮し、柔軟に対応することで、マイペースな同僚との仕事も円滑に進められるでしょう。