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Q
- 面接は何分前に到着するのがベストですか?
- 面接会場には10分前に到着するのがベストです。 早すぎると相手の都合もありますし、5分前では心の余裕が持てません。 余裕を持って到着し最高のパフォーマンスを発揮しよう 早めに着いた場合は、化粧室を利用するなどして心を落ち着かせ、面接に臨む準備に時間を使いましょう。 大きなビルに入っている企業の場合も同様で、低層階の待合スペースなどを利用し、指定された時間に合わせて入館・入室できるよう調整してください。
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Q
- ESのゼミで取り組んだ内容はどこまで書くべきですか?
- ESにゼミの内容を記載する際は、専門的になりすぎないよう概要を伝えてください。 研究テーマやタイトルを示す程度で構いません。 専門知識よりも何を考えどう行動したか 重要なのは、その研究を通して何を学び、どのような行動を取ったかという得られた学びや行動です。 相手が理解できるよう、専門用語を避け、具体的なエピソードを交えて説明できるよう準備しましょう。
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Q
- 就活の一次面接ってどれくらいの割合で落ちるものですか?
- 一般的に応募者の3割程度は、一次面接を通過すると言われています。ただ、実際に就活の現場にいる立場から言うと、これは採用側の考え方次第であり、一概には言えません。 企業によっては一次面接は半分近く通過させ、二次面接で絞り込みをおこなう場合もあります。面接を担当する人が少ないと、企業も面接に多くの時間をかけられないという事情も考慮しておくと良いでしょう。 内容だけでなく「姿勢や態度」からも採用担当の記憶に残ろう 応募者が多いと、3割といってもかなりの人が落ちる感覚があります。応募者が多ければ多いほど、面接官の印象に残らなければ落とさざるを得ません。 そのためにも、自己PRや志望動機でインパクトのある内容を伝えられるようにしましょう。もし内容で自信がなければ、笑顔やハキハキした受け答えといった姿勢や態度で印象に残るように心掛けるのが有効です。
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Q
- デイサービスの面接で志望動機をどう伝えたら良いですか?
- 介護職は人手不足の業界でもあり、多くの人が応募してくるため、志望動機でいかに差別化するかが重要になります。 そのうえで、まず業界や仕事内容について、自分なりに調べて具体的なイメージを膨らませておくことが大前提です。 1日の仕事の流れや、どのようなスキルアップができるのかなど、まったく知識がない状態だと、単なる興味本位だと見られる可能性があるので注意してください。 介護への思いと施設への関心を伝えることが大切 志望動機では、単に「やりたい」というだけでなく、その気持ちに至った具体的な経験を話しましょう。 もし介護の経験があれば、そこから何を学び、その経験を踏まえてこの施設にどう貢献したいのかまで語れれば、それはあなただけの唯一無二のアピールになります。 特別なスキルは、経験者採用でなければまだ求められません。自分が志望に至った思いと、勤務してからはどんなことをやってみたいのかという前向きな姿勢をしっかり伝えることが大切です。
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Q
- 面接で志望動機を深掘りされたらどうすれば良いでしょうか?
- たしかに、深掘りをされると、答えられない局面もあるかもしれません。しかし、あらかじめ自分の考えを整理しておくことで、多くの質問には落ち着いて対応できるようになります。 そのために、なぜその業界を選んだのか、なぜその企業の面接を受けたのかという理由は、しっかり話せるように準備しておく必要があります。 もし想定外の質問でわからなければ、黙り込むのではなく、「申し訳ございません、わかりかねます」と素直に伝える勇気も必要です。 無理に答えようとして的外れな回答をしてしまうよりも、誠実な姿勢を見せることのほうが大切です。 深掘り=責めるではない! ポジティブに自分の意見を伝えよう すべての質問に論理的にすっきりと答えるのは、かなり難しいことです。特に価値観や過去の選択に関する質問は、答えに正解があるわけではありません。 面接官が深掘りするのは、単純にあなたのことを確認したい、あるいは、論理的な思考力を試している場合もあります。 質問の裏には、「この人と一緒に働けるか」という関心があることを忘れずに、落ち着いて対応してください。
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Q
- 面接で就活の軸を聞かれたら何と答えれば良いでしょうか?
- 就活の軸とは、企業を選ぶ際に重視している考え方、価値観、判断基準のことです。無理に選考先の企業に近づけようとすると、深掘りされた質問に答えられなくなります。 その場しのぎの回答は、すぐに見抜かれてしまう可能性があるため、軸は自分の中にある本音から導き出すことが大切です。 面接官は、応募者の仕事に対する考え方や価値観を知ろうとしています。その軸に一貫性があれば、志望理由にも説得力が生まれるのです。 企業との不一致を恐れなくてOK! 軸は過去の経験から見つかる こうした価値観や判断基準は、これまでの自身の経験や共感したこととつながっています。そうでなければ、なかなか相手に真意は伝わりません。 だからこそ、自分が心から大切にしていることや、何に強く感情が動いたかを振り返ることが重要です。 企業の求める人物像と合わない場合もあるものの、そこで無理に自分を偽る必要はありません。それがミスマッチを防ぐことにもつながります。 結果的に、自分に合った環境で働くことが、長期的な活躍にもつながるのです。
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Q
- OB・OG訪問をすると企業から優遇されることはありますか?
- OB・OG訪問自体が、直接的に選考の優遇につながることは稀です。ただ、訪問したOB・OGがリクルーターを兼ねている場合、同じ大学の後輩として多少有利に働く可能性はあります。 また、OB・OG訪問を通じて築いた人脈が、後の選考過程や業界理解に役立つケースも少なくありません。 それ以上に、Webサイトなどからはわからないリアルな情報を得られるため、就活を有利に進めやすくなるというメリットの方が大きいといえます。 生の声を聞くことで、企業文化や働き方のイメージが具体的になり、志望動機をより説得力のあるものにブラッシュアップできます。 油断は禁物! マナー違反で選考に悪影響が及ぶことも…… ただし、OB・OGに失礼な態度をとったり、お礼の連絡をしなかったりするなど、マナーの面で相手に不快感を与えてしまう可能性があります。こうした小さなミスが信頼を損ない、貴重な機会を逃してしまうこともあるため、細心の注意が必要です。 そうすると、有利どころか厳しい状況になりかねないため、油断は禁物です。企業や業界によっては、OB・OG訪問での印象が選考に影響を与えるケースもあるため、丁寧な対応を心掛けましょう。
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Q
- グループワークで学んだことの書き方はどうすれば良いでしょうか?
- グループワークで周りの優れた発言に圧倒され、「自分は何もできなかった」と感じてしまい、何を書けば良いかわからなくなる気持ちはよくわかります。 しかし、仮に意見をあまり出せなかったとしても、その場で頭のなかで考えたことや、議論をとおして気づいたことが面接官の印象に残れば、十分に評価されるはずです。 KPTフレームワークで学びを整理しよう! 物事を振り返る際にKPTフレームワークという枠組みがあり、これを応用するのがおすすめです。 これは活動のなかで、よかったことやできたこと(Keep)、できなかったこと(Problem)、解決や改善のために次に行動すること(Try)をまとめる手法です。 この枠組みに沿ってエントリーシート(ES)に記載すれば、内容が整理され、効果的なアピールにつながると言えます。
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Q
- 第二新卒はいつからいつまででしょうか?
- 第二新卒は、一般的に「学校を卒業してから3年以内」の人を指すケースが多く、一度どこかの企業に就職したあとに転職活動をしている人が該当します。 そのため、新卒とは異なり、ある程度の社会人経験やビジネスマナーを身につけていることが前提とされることが多いです。 また、転職時には、早期離職の背景や、転職によって何を実現したいのかといった点も重視される傾向にあります。 各企業の応募条件チェックが必須! 大学卒でも大学院卒でも、「卒業後3年以内」という点では同じです。しかし、大学院卒の場合は30歳手前になることもあり、企業によっては第二新卒として扱われない場合もあります。 第二新卒の明確な定義は企業によって異なるため、気になる場合は応募先に確認することをおすすめします。
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Q
- フリーターとフリーランスの違いを簡単に教えてください。
- フリーターは、おもにアルバイトで生計を立てていて、社員として労働契約を結んでいない人を指します。 時給や日給、月給など、アルバイト先によって給与の支給体系が不安定な状況にあり、ボーナスはほとんどの場合ありません。 また、通勤交通費の支給などの条件も正社員と比べて厳しいことがあります。 一方、フリーランスは、いわゆる個人事業主として何らかの事業で生計を立てている人を指します。企業などには直接雇用される形態ではなく、業務委託契約などを結んでいることが多いです。 採用時の見られ方は異なる! リスクも理解しておこう フリーターはおもにアルバイト経験にとどまるため、企業側としては、正社員のように責任の伴う業務を任せることに慎重になる傾向があります。 一方でフリーランスは、自ら事業を運営してきた経験から、仕事の進め方に柔軟に対応できると評価される可能性が高いです。 しかし、いずれの働き方も「不安定な雇用形態」と見なされやすく、社会での実務経験があっても十分に評価されない可能性がある点には注意が必要です。