グループワークで学んだことの書き方はどうすれば良いでしょうか?
正直なところ、あまりこれといった学びがなくて困っています。周りの学生はテキパキと意見を出していてすごいな、と感じるばかりでした。
グループワークで学んだことを効果的にESでアピールするには、どのような視点で振り返り、言語化すれば良いのでしょうか? 具体的なアドバイスをいただけると嬉しいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
ベストアンサー
自分の感情から書き始めるとリアルな学びが見つかる
グループワークで何を学んだかを文章にするとき、何から書けば良いかわからなくなってしまう気持ちも良くわかります。
そのようなときは難しく考えず、自分の感情を起点にすることをおすすめです。
たとえば、ワークが終わったときに、素直に「楽しかった」「難しかった」「うれしかった」「悔しかった」など、何かしらの感情が動いたはずです。
まずは、その感情を書き出してみてください。次に、「なぜそう感じたのか?」と自分に問いかけ、その理由を掘り下げていきます。
嘘のない自分の言葉で書こう! 面接での深掘りにも強くなる
たとえば、「難しかった」と感じたなら、「なぜ難しかったのか?」→「自分の知識不足で、議論にうまく貢献できなかったから」→「だから、次はもっとこの分野について勉強したいと思った」というように、思考を連鎖させていくのです。
このプロセスを経ることで、単なる感想ではなく、課題の自己認識と今後の成長意欲という、具体的な学びのアピールに昇華させることができます。
何より、自分の本当の感情から出発しているので、そこに嘘はありません。そのため、面接で深掘りされたときにも、自信を持って自分の言葉で語ることができるのです。
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発言ができていなくても大丈夫! 思考の跡を示そう
グループワークで周りの優れた発言に圧倒され、「自分は何もできなかった」と感じてしまい、何を書けば良いかわからなくなる気持ちはよくわかります。
しかし、仮に意見をあまり出せなかったとしても、その場で頭のなかで考えたことや、議論をとおして気づいたことが面接官の印象に残れば、十分に評価されるはずです。
KPTフレームワークで学びを整理しよう!
物事を振り返る際にKPTフレームワークという枠組みがあり、これを応用するのがおすすめです。
これは活動のなかで、よかったことやできたこと(Keep)、できなかったこと(Problem)、解決や改善のために次に行動すること(Try)をまとめる手法です。
この枠組みに沿ってエントリーシート(ES)に記載すれば、内容が整理され、効果的なアピールにつながると言えます。
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