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Q
- 就活が終わらない人の特徴ってありますか?
- 就職活動が終わらない人にはさまざまなパターンがあります。第一志望の企業の選考がまだ途中であったり、自分が入社したい企業が見つかっていなかったりするケースが一例です。 あるいは、自己分析や企業研究を進めるなかで、なかなか応募先を絞り切れない人もいます。選択肢が多すぎるあまり、決断を先延ばしにしてしまうケースも少なくありません。 軸を定めて効率的な就活にシフトしよう! ほかで言うと、自己分析が不十分なまま就活を始めてしまい、「ほかにもっと良い会社があるのではないか」と惰性で活動を続けてしまう人もいます。 就活の目的や自分の優先順位が曖昧なままでは、納得のいく選択ができず、活動が長引いてしまう傾向があります。 これらの状況を打開するためには、まず志望する業界や企業を明確に決めることが必要です。自分のなかで「いつまでに終わらせる」という区切りを設定し、メリハリをつけて活動することが大切だと覚えておきましょう。
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Q
- 中途採用の一次面接の通過率はどのくらいですか?
- 中途採用の一次面接の通過率については、応募先の企業によって大きく異なるのが実情です。 たとえば、ある中小企業のサービス業における中途採用のケースでは、二次面接が最終面接となるため、一次面接の段階で応募者を約半分程度にまで絞り込んでいました。 企業によって選考基準は異なるものの、仮に採用予定人数が1名といった少数の場合には、一次面接を通過できるのは多くても3名程度になることが一般的です。 なぜなら、二次面接以降は、企業の代表者や役員クラスの人が面接官を担当することが多く、彼らの時間を確保するのは容易ではないからです。一次面接の段階で、厳しい選考がおこなわれると想定しておきましょう。 自分の経験を棚卸して通過率を上げる策を打つことが重要 一方で、人手不足などを理由に、企業が一度に多くの人数を採用しようとする場合は、一次面接を通過する人数も増える傾向にあります。 たとえば、介護・福祉業界や一部の情報通信業界など、人手不足が顕著な業界の中途採用では、採用予定人数が多くなる可能性があり、それに伴い一次面接の門戸も広がるケースがありました。 しかし、一次面接の選考通過率を気にして一喜一憂するよりも、まずはご自身の履歴書や職務経歴書の内容をしっかりとまとめ上げ、面接本番に向けた準備に時間を充てることを優先した方が良いと言えます。 中途採用の一次面接は、新卒とは異なり、職務経歴についてかなり深く具体的な質問されるケースが大半です。これまでの業務内容や実績について、面接の場で明確かつ具体的に応答できるよう、しっかりと準備しておきましょう。
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Q
- クリエイティブな仕事に向いている人の特徴は?
- クリエイティブな仕事の適性には、いくつか特徴が考えられます。 たとえば、何かを見たときにさまざまなアイデアや意見を広げられる発想力や、常識を破って物事を考えられる力です。 Webデザインなどであれば、魅せ方のセンスといったことも必要になるでしょう。 ユーザー目線を持ってものを作れるようになろう また、ただおもしろいものを作るというだけでなく、常にユーザーの目線に立てるかどうかが非常に重要です。 作り手よがりの論理で「これは面白そうだ」と進めても、まったく売れないという結果につながることもあります。マーケティング思考や顧客視点を持ち、どのような顧客をターゲットにするのかまで考えることが求められます。 そして、時間を忘れて一つのことに没頭できるだけの熱意も必要ではないでしょうか。そういったクリエイティブな仕事をする人のポイントを参考にしてみましょう。
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Q
- 自己分析はなぜ必要なのでしょうか?
- 普段あまり自分のことを深く考えないため、何の意味があるのかわかりにくいかもしれません。 自己分析は、とりあえずで簡単にできるものではなく、できること、好きなことや嫌いなこと、大事にしていることなどを中心に、じっくりと自分に向き合う作業です。 過去の出来事にどうかかわったかを考えると、自分らしい部分が見えてきます。 「なぜ?」に答えることが説得力につながる 就活では、応募書類などで自分のことを表現する必要がありますが、単に「私は明るい」と伝えるだけでは不十分です。 「なぜ明るいのか」を具体的なエピソードと結びつけて初めて、相手の印象に残ります。 その「なぜ」を探り、相手に説得力をもって伝えるためのポイントを見つけ出すのが、自己分析の意義といえます。
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Q
- 人材業界の採用担当者に響く逆質問が知りたいです。
- 採用担当者は採用のプロなので、「詳しそうだ」というイメージに気負ってしまうかもしれません。しかし、あまりそこに引っ張られる必要はありません。 業務内容の詳しい部分や、実際に働いてみて感じた苦労や良かったことなど、率直に「働いていてどうか」をたずねていけば、仕事の具体的なイメージが湧いてくるのではないでしょうか。 純粋に、目の前の人がどのような仕事をしてきたのか、個人として興味を持つ姿勢も有効です。 人材業界の逆質問は入社後の準備が効果的 人材業界は、人のスキルアップなどに意欲的な人が多い傾向にあります。 そのため、「入社までにどのような準備をしておくと良いですか」といった入社後を見すえた質問も、仕事への意欲を示すうえで効果的だと思います。 逆質問は、自分がその会社で働くイメージを具体的にもっている、ということをアピールする絶好のチャンスだととらえ、有効に活用してください。
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Q
- 未経験からクリエイティブな仕事に就けますか?
- 未経験でもクリエイティブな仕事へ就くことは可能です。その場合、なぜ未経験からその職種に就きたいのか、その理由や思いを具体的に伝えられるかが鍵になります。 単に「憧れていたから」というだけでなく、その憧れにつながった原体験まで含めて伝えられると、熱意がより深く伝わります。 「興味があるから」というだけでは厳しいといえるでしょう。未経験者歓迎の求人であれば、最初から高度なスキルは求められないと考えられるので、安心してください。 ものづくりへの思いや学習姿勢をアピールしよう たとえば、Web関係ならPCやプログラミング言語の勉強をしておく、広告であればマーケティングの知識を学ぶなど、自主的に学んでいる姿勢は評価されます。 業務に直結しなくても、業界の全体像をつかむためにITパスポートなどの資格取得を目指すのも良いでしょう。 日頃からアイデアを出す訓練をしておくことも、発想力が求められるこの仕事では有効です。 何かにこだわりを持って創り上げることに関心が高いというのも、立派なアピールポイントになるので、クリエイティブな仕事への志望理由はしっかり準備しましょう。
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Q
- 田舎でパソコンを使ってできるおすすめの仕事を教えてください。
- 近年は都心のオフィスに限らず、さまざまな場所で仕事をすることを推奨する企業も増えています。 IT業界やサービス業界など、通信機器をおもに使用して業務を遂行するスタイルの企業が多いです。通信機器を用いて仕事ができる職種であれば、田舎でのリモートワークも十分に可能です。 また、最近ではIT関連のプログラム設計などの業務を、自然豊かな場所で行って気分良く仕事できるような取り組みをおこなっているところがあります。 ほかにも、営業職や事務職など、通信機器類を用いて仕事をする職種はあります。 都心にあっても田舎で働ける企業を調べよう 働き方の変化も相まって、地方の求人でも都心部にある企業のものが増えています。都心以外の場所で仕事をするのを推奨する動きから、都心部から地方への移住を促す動きもあります。 また、リモートワークを中心におこなうような、さまざまな働き方を容認する企業も増えています。これは、幸福度を高めて仕事をしてもらったり、家族との時間を大切にして、ワークライフバランスを推進するなどの目的があると考えられます。 直接、該当企業のサイトから問い合わせる方法もありますが、人材エージェントなどの担当者に聞くなどして情報をつかんでみると良いでしょう。 また、移住促進をおこなっている公的機関等に問い合わせてみると、田舎での仕事を推奨している企業の情報が得られる可能性もあります。働き方改革推進によって、徐々にリモートワークOKの企業は増えているので、探索してみてください。
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Q
- 1dayインターンのお礼メールはいらないですか?
- お礼のメールは義務で書くものではなく、お礼の気持ちを示すためのものです。 入社前提でのインターンではない場合でも、長期ではなく短期のインターンの場合でも、社会人としての仕事の取り組み方やビジネスマナーなど、今後の就活に役立つことを教えていただいたことへのお礼を伝えると良いでしょう。 1dayインターンにて感じたことをなるべく簡潔に書こう ビジネスパーソンは、参加者からのメール以外にも、ビジネスにかかわる多くのメールに対応する必要があります。メールを送るのは迷惑になると考えると、お礼のメールを送るのを躊躇するかもしれません。 しかし、冒頭で述べたように、お礼のメールは送る人が相手に気持ちを示すものです。相手に迷惑などと考えなくても良いと思います。お礼を述べて感謝を伝えたいことがあれば、簡潔な内容のメールを送ると良いでしょう。 ただ、お礼の気持ちを込めて書こうとすると、ついメールの文章が長くなってしまう可能性があります。長い文章のメールは、すべてに目を通す時間がない可能性もあるので避けましょう。 なお、お礼のメールを書くときには感謝の気持ちを示すのはもちろんですが、1dayインターンにおいてどのような気づきがあったのか、どのようなことを活かしていきたいのかなどを書くと良いでしょう。感じた内容は何かあるはずです。その内容を簡潔にまとめるのを心掛けましょう。
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Q
- 年間休日125日ってホワイト企業ですか?
- 年間休日数だけで判断するのは危険です。休日が多くても、普段の残業が多かったり、仕事のプレッシャーがきつかったりするケースもあります。 休日の多さが、それ以外の日の負担を増やすことにつながっている可能性も考慮すべきです。 そういった面が職場の雰囲気にも影響してくるため、年間休日数が多いとホワイト企業であるという短絡的な考え方は避けたほうが良いでしょう。 認定制度も判断材料に! 休日が多い企業こそ実態を確認しよう むしろ、労働条件の中身だけでなく、職場の雰囲気や認定制度に力を入れているかなども、判断材料の一つになります。 たとえば、「えるぼし認定」や「くるみん認定」のような女性活躍推進や子育てサポートに関する認定、あるいは健康経営優良法人などの認定が挙げられます。 休日が多いからといって、1日の業務が楽とは限りません。かえって、そういった企業のほうが実態は厳しいというケースもあるので、注意して確認しておきましょう。
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Q
- 公務員を辞める=もったいないですか?
- 「もったいない」と言う人は確かにいますね。特に地方ではその傾向が強いかもしれません。公務員は安定しており、勤続年数に応じて給与も上がっていくというイメージが根強くあります。 それは公務員として働くメリットの一つでしょう。しかし、実際には非常に忙しかったり、繁忙期と閑散期の差が激しかったりすることもあります。そういった理由で退職を選ぶ人もいるのではないでしょうか。 本当に転職できると納得できるのなら自分の意見に従おう 周りの意見に左右される必要はありません。自分の人生ですから、「もったいない」と言う人にはそう言わせておけば良いのです。 公務員として働いたメリットとしては、物事を手順通り、正確に進める力が身についている点が挙げられます。これは民間企業でも強みになります。公務員になるために勉強した経験も同様です。 そうした経験を踏まえ、本当に民間企業に転職してまで何をやりたいのかを自問自答し、納得したうえで活動することが大切です。 勢いで辞めるのは危険かもしれません。プロセスをしっかり踏んだうえでの転職であれば、周りの意見は気にせず、チャレンジしてみるのが良いでしょう。