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Q
- 大学2年でインターンに落ちるのは普通ですか?
- 私のこれまでの経験を元に結論から言えば、質問者さんが2年生だから落ちてしまったわけではないと思います。選考で落ちてしまった理由があるとしたら、まだ自己分析や企業研究が不足している可能性が考えられます。 改めて、現状の自己分析を見直してインターンに参加する目的を明確にしたり、より詳細まで企業のことを調べたりして、念入りに準備をしていきましょう。 相手に伝わるような具体的な志望動機を考えて選考を突破しよう インターンを含め、就職活動をする際には、そもそもなぜ自分は働くのか、どのような仕事をしたいのか、どんなことをやってみたいのか、などを十分に考える必要があります。近年はインターン志望者も多いため、単に職業体験がしたいだけでは簡単に参加できるわけではないのです。 自己分析を十分におこない、なぜインターンに応募したのか、その動機も相手に伝わるようにすることが大切だと考えてください。
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Q
- 冬のインターンシップの時期はいつ頃ですか?
- 冬のインターンは、12月、1月、2月あたりでの実施が多いです。 ただ、年末年始などは企業の繁忙期にあたるため、その近辺は避けて実施されます。 実際、冬のインターンにおける募集締め切りは、実施日の1カ月から2カ月前になっているケースが多いです。つまり、12月あたりからインターンが開催されるのであれば、9月~11月ごろにかけて募集、選考がおこなわれると考えてください。 昨今の就職早期化から、インターンの希望者は増加傾向にあるため、事前の準備がより大切になってきます。 補足ですが、冬のインターンでは学生のテストの時期に日程が被ることがあります。私が講師をしている大学でも、「インターンに行くのでテストを振り替えたい」という話を聞くことがあります。 大学によっては、それを認めないというケースもあるため、スケジュール管理にも注意してください。 目的意識と情報収集で万全の準備を! また、インターンをとおして「何を得たいのか」「何を知りたいのか」も準備しておくことが必要です。参加の動機がはっきりとしていないと、あまり意味のない時間になってしまう場合もあります。 さらに、インターン先の事業内容なども確認しておくことで、より実践的な企業理解ができるようになるでしょう。 もし、先輩など知っている人で同じ企業のインターンを経験しているのであれば、その人に聞いてみましょう。 上記のような準備をしっかりとして、ぶっつけ本番で臨むことがないように意識してみてくださいね。
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Q
- インターンシップ参加後、お礼のメールは送るべきですか?
- インターン参加後のお礼のメールについて、送付の有無で選考に影響することはないです。 ただ、社会人のマナーとして、お世話になった人たちにお礼のメールなどで感謝の気持ちを示すことは推奨します。私も営業職時代に、商談後に相手の人にお礼のメールを送ることは習慣にしていました。 メールには感謝だけでなく気づきや活かしたいことを書こう お礼メールを送る際には、お礼とともに、インターンのどのような部分が自分の気づきになったのか、どのようなことを今後に活かしていきたいのかなどを書くことをおすすめします。 そうすることで、礼儀正しさが身に付いているという印象を持ってもらえるかもしれません。インターンに参加した後、同じ企業の選考に応募する際には、好印象につながる可能性もあります。 感謝の気持ちとともに、あなたの好印象な一面が伝わるようにお礼メールを送りましょう。
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Q
- リクルーターの意味を教えてください。
- リクルーターとは、人事部門の社員ではなく、ほかの部署で実際に勤務している社員のことです。リクルーター制度を導入している企業では、学生が緊張しないよう、カジュアルな雰囲気で1対1でリクルーターと話す機会が設けられると思います。 リクルーターは現場で仕事をしている社員なので、実際の業務内容や業務上の経験、業務を通して得られたこと、職場での雰囲気などを聞いてみると良いのではないでしょうか。実際に働いている現場の社員のリアルな声が聞ける良い機会と考えてください。 リクルーターも学生を見ているためビジネスマナーは守ろう ただリクルーターは、あなたが一緒に働きたい人材なのかを見極めるための存在でもあります。 だからこそ、ビジネスマナーを守ることは当然必須です。話しやすいからといって、礼儀を欠かないように注意してください。ビジネスマナーを守りつつ、リクルーターに気になる点を聞いてみましょう。
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Q
- 新卒で派遣を選ぶのはありですか?
- まず、なぜ派遣を選ぶのかを自分のなかで明確にしておきましょう。「なんとなくやりたいこともないから」という理由で派遣を選んでしまうと、今後正社員を目指す際に苦労する可能性があります。 なぜなら、将来的に正社員に応募した際に、「なぜ派遣で就職したのですか? 」と質問され、理由について突っ込まれる可能性があるからです。派遣から正社員になるのは決して有利になることはなく、むしろ、企業からすると疑問に思う点が多いと考えた方が良いでしょう。 自分のなかで派遣でなくてはならない明確な答えを見つけることができた場合は、派遣を選択するというのも良いと思います。 派遣の働き方について理解したうえで自身のキャリアに合わせて考えよう! また、正社員と派遣では働き方に違いがあります。 たとえば、派遣の場合は、給与形態が異なる、契約期間についての決まりがあるなど、安定した働き方ができない場合が多いでしょう。一方で、残業を課されないなどの理由から労働時間については正社員よりも自由が利く場合があります。 このように正社員と派遣の違いをしっかりと理解したうえで、働く時間も含めて時間を自由に使いたいのか、それとも、将来に向けての生活基盤の安定を図るのかなど、どのようなキャリアを歩みたいのかを考えて判断すると良いでしょう。
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Q
- サマーインターンの探し方を教えてください。
- サマーインターンを探す際には、大学の就職課などに確認すると良いと思います。企業からインターンの案内などが来ていることが多いので一度相談してみましょう。 どういったインターンが良いのかわからないという人は特に活用してほしいと思います。親身になって探してくれるはずです。 また、インターンは最初から業界や職種を絞り込む必要はありません。どうしても行きたい業界ややってみたい職種があり、その動機が明確であれば絞り込めば良いのです。 そうでなければ、あまり最初から絞り込む必要はないでしょう。どのような仕事なのか、志望以外の業種や職種からも学べるポイントはあると考えてください。 身近な先輩から情報収集して早めに計画を立てよう! インターンの内容については、サークルや部活、ゼミの身近な先輩から直接聞くのが実感もあってイメージがつきやすいと思います。同じ学部の先輩がどのようなインターンに参加していたのか聞いてみましょう。 また、大手企業に多いですが、インターンの申込者が殺到する企業もあるため、申し込んだら必ず参加できるとは限りません。目的や内容などを十分に理解しておきましょう。 なお、実施の1カ月〜2カ月前には締め切りとなる場合が多いため、実施時期から逆算して計画を立てて臨むことが大切です。
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Q
- 社長面接での落ちるフラグはありますか?
- 私の経験ですが、応募先のことを調べないで臨んだ社長面接には落ちました。 そのときは、「わからないことがあったら、何でも質問してください」というのが最初の質問で、調べていないからこそ質問することが思い浮かばず、頭が真っ白になってしまいました。 何とかいろいろと思い出して聞こうとしましたが、結局質問は出てこず、話が続かなくなってしまったのです。このときはやはり不合格でした。 別の社長面接のときも、社長が険しい表情になって、うなずきもしてくれない場面がありましたね。面接自体が途中で打ち切られるということはなく、最後まで面接をやりきりましたが、このときも不合格でした。 このように、相手の反応や声のトーンが険しかったり、応募する企業への知識不足があったりすると、不合格フラグになる可能性があるといえます。 強みを言い切り「一緒に働きたい」と思わせる受け答えを意識しよう やはり、自己PRや志望動機が明確に伝わらなければ落ちる可能性は高いです。 特にどのような部分が強みと言い切れるのかは大切です。それが伝わらないと、社長自身が一緒に働きたいとは思ってくれないと私は考えます。 一方で、「いつから来られるのか」と聞かれることや、具体的な業務内容が伝えられることなど、明らかに入社後を想定した話が出てくると、合格の可能性は高くなる傾向にあるのです。
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Q
- インターンシップに落ちたけど、本選考で内定をもらえる可能性はありますか?
- インターンは本選考とは別物です。企業側にとっては学生に業務を紹介する場であり、学生にとっては企業の実態を知り、選択の判断基準を得る場です。 インターンに落ちたからといって、本選考で不利になるということはまずありません。本選考は本選考として改めて判断されます。 インターンでの失敗を糧に成長したことをアピールしよう インターンの経験をPR材料にすることはもちろん可能ですが、落ちたからといって諦める必要はまったくありません。 失敗の内容にもよりますが、「インターンでこのような指摘を受け、こういう失敗をしましたが、それを活かして本選考までの間にこのように取り組みを改善してきました」というように話すことで、失敗を糧にして成長しようとする姿勢が伝わる可能性があります。 失敗の事実だけに囚われず、それをどう活かしたかをPRすることが大切です。
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Q
- 圧迫面接をしてくる企業はおかしいですよね?
- なぜ圧迫面接をおこなうのか、その意図としては、感情的にならないか、冷静に対応できるかなどを見ているようですが、もし面接を受けて非常に印象が悪かったり、「この人たちとは働きたくない」と感じたりするのであれば、選考を辞退しても良いと思います。 ハラスメントに対する目が厳しくなっている現代において、あえて圧迫面接をおこなうことにどれほどの意味があるのか、個人的には疑問です。選考を辞退することは恥ずかしいことではありません。ただし、面接中に感情的になって反論したり、喧嘩腰になったりするのは絶対に避けるべきです。 疑問を感じたら辞退してもOK! 自分の感覚を信じよう 圧迫面接に直面した時に自分がどう感じたか、その感覚を大切にし、今後の選考を進めるかどうかの判断基準の一つにすると良いでしょう。 もし企業に何か伝えたいことがある場合は、直接問い合わせるよりも、大学の就職課などを通じて連絡する方が賢明です。一人で抱え込まないことが大切です。
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Q
- 転職時の社長面接のコツはありますか?
- 社長の評価は、やはり自社のことをいかに理解しているか、そして、どのような貢献ができる人材なのかを特にみていると考えてください。 自信をもって、「私は○○をやってみたいと考えています」「○○の業務では、私の▲▲という経験が活かせます」と話せることがとても大切です。 一緒に働くメンバーになるということなので、特に入社後どうしたいのか、具体的なイメージをもち話せる準備は必要だと思います。 経営に対する質問は批判にならないように気をつけよう 一方で、経営についての反対意見や批判をするのは、明確な根拠を示せないのであれば避けましょう。 経営の責任者ですので、自社の経営には誇りをもっている人です。その点は踏まえて対応するほうがよいでしょう。 また、評価されたいからといって、うわべだけの話(根拠や理由が不明確)はやめましょう。 人をみぬく力に優れている人が多いと考えてください。