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Q
- テストセンターで電卓は使えないのでしょうか?
- テストセンター形式では受験票と身分証明書以外は持ち込み禁止という決まりがあるため、電卓の使用もNGです。 腕時計や筆記用具も自分のものは持ち込めませんが、計算に使うための紙(メモ用紙)と所定の筆記用具は配布されますのでこれらを使用しましょう。 電卓は持ち込み禁止なので、非言語検査(計算)については、日頃から自分で紙に書いて計算する練習をしておく必要がありますよ。 私も受験の経験がありますが、テストセンターでは前の問題に戻って回答できない形式になっているため、一つ一つ着実に正解するつもりで臨むことが大切です。 早くできることに越したことはありませんが、早くやろうとして焦りケアレスミスをしないよう、正確性を保つことが重要です。 着実に正解を取る意識で、頭での計算は避けるのがおすすめ できるだけ紙に書いて計算し、頭で解こうとしないようにしてください。 時計も持ち込み禁止ですが時間はわかるようになっていますので、時間を気にしながらも出た問題を着実にとりにいく姿勢を持ちましょう。 そうなるとやはりぶっつけ本番でやるのは危険です。1日10分程度でも良いので、紙を使った計算に慣れておくことをおすすめします。
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Q
- 文系の就職先で営業職以外にはどんな選択肢がありますか?
- 営業職以外にも、文系には多様な就職先があります。たとえば、総務・人事・経理といった管理部門の事務職です。経営や経済、法律などを専攻している場合、大学で学んだ知識を実務に活かせる場面も多いでしょう。 事務職では、丁寧さや正確さが特に求められます。決まりごとや制度を正しく理解するためにも、社会保険労務士や税理士といった資格の取得、あるいは日商簿記検定などでスキルを磨いておくことで、より専門性の高い業務を任される可能性が高まります。 さらに、商品企画などの企画職やマーケティング職も、文系学部で培った力を活かせる仕事です。幅広い情報を集め、好奇心をもって取り組む姿勢が成果につながります。 専門性を磨き自分だけのキャリアを築こう! コンサルタントやエンジニアなど、専門性の高い職種を目指すことも可能です。高度な知識が求められる分、やりがいや高い報酬を得られるチャンスもあります。 また、公務員も文系の代表的な就職先の一つです。法律やルールに基づき、正確に手続きを進める力が必要とされます。試験に合格し採用される必要はありますが、安定性が高く、将来のキャリアを描きやすい点が魅力です。 このように、営業職以外にも文系の就職先は幅広く存在します。これまで学んできたことの中から「特に極めたい分野」を意識しておくことで、自分に合った仕事に出会える可能性が高まります。早めに準備を始めていきましょう。
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Q
- 履歴書の特技と志望動機は関連付けるべきですか?
- どのような特技であっても、仕事に活かせる要素があれば、関連付けると良いです。特技の内容だけで印象が悪くなるという認識は捨てましょう。特技となったからには、何か活かせる能力があるはずです。それを強調してみてください。 営業に必要なのはコミュニケーションスキルだけでない たとえば、営業職とのかかわりであれば、「インドアな趣味で身に付けた、状況をじっくりと分析できる能力は、顧客の要望をつかむのに活かせる」「戦略を立てて取り組み攻略することは、市場や顧客の課題や要望の分析(マーケティング)にも活かせる」といった主張ができます。 営業職に必要なのはコミュニケーションスキルだけとは限りません。さまざまな特技を通して身に付けたことを堂々と主張しましょう。 特技と志望する職に共通する要素を見つけられれば、どのような特技でも志望動機につなげることが可能です。
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Q
- 履歴書の配偶者欄は、学生の場合どう書くべきですか?
- 配偶者欄は、配偶者がいないのであれば「無」でOKです。学生だからという特別な理由もいりません。もし配偶者がいなければ、扶養義務の欄も自動的に「無」となります。 空欄にせず丸を! 事実婚の場合は「有」となることに注意 扶養義務欄について、配偶者がいる場合、配偶者の働き方によって「有」か「無」かが異なります。配偶者がいる場合、その配偶者が扶養の範囲内での働き方(年収130万円未満かつ社会保険未加入)をしている場合のみ、扶養義務は「有」と記入しましょう。 配偶者の有無にかかわらず、正しく書くことが大切です。何もつけないで提出するのは避け、必ず丸をつけましょう。 また、法律上の夫婦だけでなく、事実婚などの状態でも、配偶者は「有」とする必要があります。婚約者の場合は「無」でかまいません。
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Q
- 高卒の就職で給料を上げるためにはどうしますか?
- 高卒でも、仕事の頑張り次第で給料を上げることのできる人はいます。与えられた役割をまっとうし成果を上げることができれば、大卒も高卒も関係ありません。 給与を上げるためには、将来に向けてどのような成長の手段があるのか、キャリアアップのためにはどのような方法があるのかを、説明会で聞いたり、学校の先生から情報を得たりしておくのがおすすめです。 工場勤務や資格取得がおすすめ! 給与が挙げやすい仕事の一つには工場勤務の仕事が挙げられます。繰り返し継続することでスキルアップが可能です。体力などもついてくるので、地道に努力して成果を出し続けていけます。 あるいは、資格取得を推奨する仕事も選択肢の一つです。企業によっては手当てがアップする可能性もあります。資格取得のチャンスを得たら取り組んでみると良いです。 たとえば、電気関係の資格、フォークリフト、玉掛技能講習、宅建士、危険物取扱主任者(乙種4類)などが挙げられます。大学に進学した友人に追い付くことは十分可能です。ぜひチャレンジしてみてください。
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Q
- 不採用の電話が来た際、どのように話せば良いですか?
- 最終面接まで進んだ場合は特に悔しい気持ちが大きいため、気持ちはわかる気がします。私自身も過去に不採用になった時に、なぜなのかを聞きたくなりました。 しかし、企業は不採用になった理由をたずねても教えてくれることはまずありません。なぜなら、企業にとって採用基準も一つの企業秘密だからです。そのため、不採用の理由を聞くのはあまり意味がありません。 電話を切ったら深呼吸! 気持ちの切り替えを大切に 不採用の連絡を受けた際は、次に向けて進む意味を込めて、連絡をもらったことへの感謝を伝えて終わるのが無難です。 電話を切った後に悔しい気持ちがこみ上げることも考えられます。その場合はいったん深呼吸をして、気持ちを切り替えてみてください。 なお、連絡を受けたときは、騒々しい場所ではなく静かな場所で応対するのがマナーです。 ちなみに、受かったときはそのまま承諾するか、期日を区切って保留するかなどの対応が必要になります。
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Q
- 電話が繋がらないとき、メールすべきですか?
- 応募した企業からの電話に気づいたら、まずは電話で折り返すことがとても大切です。ただし、つながらないからといって焦って何回も電話をするのは避けましょう。担当者にも事情があるため、失礼にあたるからです。 相手が出てくれなかった場合は、電話を試みたのと同時にメールを送っておくことをおすすめします。 頻繁に電話をかけるのはNG! 担当者の事情にも配慮しよう メールを送る際には、まず、お電話をいただいたことへのお礼とお詫びを伝えます。「お電話いただきありがとうございます。対応できずに申し訳ございません」といった言葉を添えると丁寧です。 そして、採用担当者がかけ直しやすいように、どの時間帯であれば連絡を取れるのかを具体的に伝えましょう。もし再度電話をかける場合は、2時間後や1日経過した後にもう一度かける程度で十分です。 メールを送信した後は、いったん待ってみるのが賢明な判断です。
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Q
- 就活でボランティア経験の嘘をついてもバレないですか?
- まず、嘘というのは人を騙すことですから、それはやはりやめるべきです。 「アピールできるような経験がない」というのは、おそらく周りの人と比較してのことだと思います。 ガクチカは、決してほかの人も驚くような特別な経験だけがネタになる、と決めつける必要はまったくありません。 それは、短い期間であっても、ご自身なりに普段の学生生活とは違うことをやったのであれば、そこの部分はガクチカのネタになるはずです。 もし短い時間でしかやっていないとしても、何か普段の日常とは違う経験をしたはずです。そこで感じたことや、ご自身にとって勉強になったな、ということなどを、もう一度振り返ってみると良いと思います。 「盛る」と「嘘」の違いを認識しておくと良い それは決して盛って話そうと意識する必要はなく、素直に気付いたことや感じたことを話す、ということです。 そこから、たとえば「ご自身にとって何がプラスになったか」といったことをきちんとお話しできれば、たとえ少し参加した程度のボランティア経験であっても、人によっては立派なガクチカとして受け取ってもらえるはずです。 やはり嘘がバレると、内定取り消しまではいかないかもしれませんが良い印象は持たれません。 ちなみに、「盛る」こと「嘘」には違いがあります。盛るのは事実にもとづいて、その事実を大げさに言うことであり、嘘は事実ではないことです。その違いも合わせて理解しておいていただけたらと思います。
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Q
- 仮面浪人は就職活動で不利になりますか?
- 仮面浪人は特に不利にはなりません。 おそらく、一度入った大学で満足せず、もっと上位の大学を目指したい、ご自身の能力をさらに高めたいという人が一般的なのではないでしょうか。 そういう想定で考えると、何かご自身なりにこだわりがある、あるいはあきらめきれない状況があって仮面浪人をされたはずです。 その部分を誠実に、ポジティブにとらえて話せば良いでしょう。ご本人にとっては、それは「あきらめずに挑戦した」というエピソードになるはずです。 経歴は必ず正直に伝えよう!隠ぺいや虚偽はNG 経歴に関しても隠すことはありません。 最初に入った大学の入学と中途退学、そして再度別の大学に入学した、という経歴を書類上はきちんと正確に書くべきです。 この際、嘘を書くことは絶対に避けましょう。仮面浪人自体は、前述のとおりマイナスの評価になることはないので、その点はご安心ください。 ただ、「嫌だから辞めた」「意味もなく嫌になって辞めた」という理由は、素直に話したとしても、面接官が必ずしも良い印象を持つとは限りません。仮面浪人をした理由の伝え方には注意が必要です。
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Q
- 留年して大学5年生になると、就活で不利になりますか?
- 病気が理由であれば、それによって留年したことが、選考でひどく問題視されることはないと思います。 何かに打ち込んでいた、熱中していたという理由なら問題ない、とよく言われますが、病気も仕方ありません。 ですから、その部分はあまり気にしなくても良いと思います。 ただ、やはり企業からすると、病気になったということに対して「健康面は大丈夫なのか」ということを心配するわけです。 そのため、たとえば「現在は主治医から就業に問題ないと言われています」という旨を伝えましょう。 あるいは再発などが心配されるような病気であるならば、「自分の健康管理をどのようにしておこなっているのか」といった、企業側が安心できるようなことを、ちゃんと伝えられるかどうかが大切です。 留年の理由を嘘つくことはNG また、一番良くないのは嘘です。 嘘をつくのが一番不誠実ですし、ご自身もあとで嫌な気持ちになるでしょうし、いずれ嘘はバレるものなので、ちゃんと正直に話したほうが良いです。 同年代との差を意識してマナーなどの準備は必須! なお、留年をされているということは、同年代の人は社会人として1年間進んでいるということになります。 たとえば、ビジネスマナーなど、社会人としての常識といった部分は先取りしてご自身から準備して臨むことが、留年の場合には必要かなと思います。