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Q
- 就活で有利になるアルバイト経験ってありますか?
- 飲食店のホールスタッフ経験は、就活において決して弱いものではありません。むしろ多くの企業が求める対人スキルや現場対応力をアピールできる、非常に強力な武器になりえると私は考えています。 また就活で有利になりやすいアルバイト経験というのは会社が求める人材像によってケースバイケースで、身も蓋もない言い方をすれば気にしても仕方がありません。 それよりも、自分がアルバイト経験で得た能力や気づいた物事について、就職希望先へわかりやすく魅力的に伝えていく努力をしていくのが良いと思います。 企業はすごい仕事やインターンをしていた学生を採用したいわけではありません。「入社後に活躍できる、再現性のある能力を持っているか」を見ているのです。 小さな目標と改善のメモがあなたのPRポイントになる 就活での伝え方として「ホールスタッフとして働きました」だけでは弱いですが、視点を変えて伝えることで魅力的なエピソードに変わります。 自分がその仕事のなかで何らかの働きかけをし、数字で表現できるような改善を成し遂げたことがあればそれを自己PRに加えていきましょう。 もしそのようなエピソードが思い浮かばなければ、今日から何か小さな目標を持ってシフトに入ってみてください。 「今日は、お客様全員に丁寧なあいさつをしてみよう」「新人の○○さんが動きやすいようにサポートしてみよう」など、毎回小さな目標を立てて実行して、どのような改善があったか、気づきがあったかもメモしていきましょう。 それらが積み重なれば、あなたオリジナルのPRポイントがたくさん生まれてくるはずです。
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Q
- 消防の適性検査は対策が必要ですか?
- まず大前提として、性格検査に類するものについて、相手先に評価されようとして嘘の回答をするのはNGです。 ほとんどの場合は嘘の回答が見破られてしまうような設計になっていますし、仮に見破られずに採用に至ってしまった場合は、就職後にあなたも職場も苦労をすることになります。 特に消防士など、自分や相手の生命を左右するような仕事に就職を考えているのであれば、取り返しのつかない事態が起きないとも限りません。 繰り返しになりますが、適性検査については対策をしないと言うよりは自分を偽らないことを必ず守ってください。 適性検査で求められる資質を把握し、正直に答えよう! 適性検査において見られる点は規律性と協調性(チームワーク)、ストレス耐性と精神的タフネス、安全性への意識(慎重さ)、倫理観と責任感などです。 消防士としての回答で好まれるのは、自分の命と仲間の命を預けられ、誠実で規律正しさを感じられるものです。 そのうえで自分はどのような特性を持ち、消防士として不足のある性質があるのであれば、それを正直に認め、今後どのようにして埋め合わせていくのかを考え、実行していきましょう。
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Q
- 面接での「病院」の言い方を教えてください。
- 相手の病院を指す言葉としては「御院(おんいん)」もしくは「貴院(きいん)」を使うのが一般的です。 やや耳慣れない言葉だと思いますが、医療関係業界においては普通に使用されていると思われます。 使い分けとしては、「御社・貴社」と同じように、対面の場合で話すときは「御院」、書類に書くような場合は「貴院」を使用するようにします。 どちらも普段の生活では使用しない言葉だと思いますので、面接などの場でスッと「御院」という言葉が出てくるまで、練習を繰り返してください。 ただ、会話の流れだったら「こちらの病院では~」という言葉を使用しても、そこまで失礼にはならないでしょう。 病院に就職なら「御院」で統一するよう気をつけよう! 志望先が病院でなく、病院などを取りまとめる福祉法人の事務局などだったら「貴法人」や「御法人」とするべきです。 ただし、病院のメンバーである看護師としての就職を希望しているのであれば、その病院が所属している「〇〇社会福祉法人」「▲▲会」などの名称でなく、御院という言葉で統一するべきだと考えます。 また、どこか志望先と別の病院を指す言葉が必要であれば、「〇〇病院さん」が良いでしょう。
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Q
- 就活で靴のつま先が尖っていると印象は悪いですか?
- 就職活動において、足元の身だしなみは意外と見られているポイントの一つです。 特に金融系やメーカー、公的な組織といった堅実・保守的な業界においては少しつま先が尖った、ロングノーズめの靴は避けるべきです。 新しくオーソドックスな靴を履いていたほうが良いでしょう。 あなたの手持ちの靴が「普段履きとして気に入っている」という時点で、就活で一般的に求められている基準からは外れている可能性が高いです。 これはほぼ偏見に近いものですが、先が尖った革靴にはファッション性が高い、自己主張が強い、また極端なケースだと水商売やホストみたいだという印象を与えがちです。 もちろんこれは審査する側のスタンスによるのですが、実際にそのように感じる面接官が担当してしまうリスクを考えれば、あえて冒険をする必要はないと私は考えます。 相手の価値観を意識しラウンドトゥやスクエアトゥを選択しよう 就活のために新しく靴を購入するのであれば高価である必要はないですが、いわゆるラウンドトゥ、スクエアトゥといわれるようなスタイルのものを選んでください。 色は濃い茶色でも良いですが、黒を選ぶのが無難です。 就活においては何事も、相手(面接官)の価値観に合わせることが好印象を得るためのコツだと再確認してください。
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Q
- 就活の証明写真はスピード写真ボックスで大丈夫ですか?
- 私の経験からいうとスピード写真ボックスの写真と、写真スタジオでときちんとプロに撮影してもらった写真とでは大きな差が出てきます。 就職活動中何度も写真を撮り直すわけではないので、一度きちんとした写真館で、証明写真の撮影をしてもらうことを強くおすすめします。 就活において大きく選考に影響することはないかもしれませんが、そのわずかな失点が響き、微妙なラインで不採用となってはあまりにももったいないです。 就活において少しの手間や費用でできることは、基本的にすべておこないましょう。 実際に撮影してもらうとよくわかるのですが、写真スタジオの人は当然ですが写真撮影のプロで、どのようにすれば人を魅力的に見せられるのか熟知しています。 表情や服装、肌の照りにいたるまで、せっかくですので指導をしてもらったらいかがでしょうか。 また撮影の途中に「もっとこのように姿勢をとったほうが良い」「髪型をこうしたほうが良い」などの指導を受けることもできるのも魅力です。 スピード写真なら必ず第三者にチェックしてもらおう どうしてもスピード写真で撮らざるを得ないというのであれば、必ず第三者から見た目のチェックをしてもらいながら撮影をしてください。 一人ではどうしても服装・姿勢・表情にチェック漏れがあったり、思い込みによるマイナスを出したりしてしまいます。 写真を見るのは第三者である採用担当者だということを思い出しましょう。
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Q
- 就活でエントリー後の企業を辞退するのは失礼にあたりますか?
- エントリー辞退の連絡に限らず、相手先企業の担当者へ連絡をする必要があるときは、可能な限りメールと電話の両方を活用してください。 まず簡潔にエントリー辞退をしたい旨のメールを担当者へ送って、後ほど直接電話をし、メールの到着確認と内容の補足をするのが良いでしょう。 特に、内定を辞退するような重要な物事を先方へ伝えるときは、必ずメールと電話を併用してください。どちらかで済ませてしまうと、不誠実な姿勢であると見られかねません。 ただ今回の場合は、内定辞退ではなくエントリーの段階での辞退ですので、相手にとっても重要度は低いです。 辞退の連絡をするのに、そこまでの罪悪感を感じる必要はありません。先方にとってもそれは日常茶飯事のことです。 遅れるほど不都合が増す! 感謝と謝罪は丁寧に伝えよう メールを送る適切なタイミングは、今すぐです。 タイミングが遅れれば遅れるほど、相手にとっても大きな不都合になる可能性が増しますので、とにかく心が決まったらその瞬間に辞退の連絡をしてください。 ただし一方的な通知になるのではなく、相手の都合や気持ちに思いやりを持ち、これまで手間をかけていただいたことへの感謝と辞退することの謝罪を丁寧に述べてください。 相手の担当者が気持ちよくあなたのエントリー辞退を受け止めることができるよう、できる限りの配慮をすることがマナーです。
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Q
- 就活で成績証明書はPDFで提出しても大丈夫ですか?
- オンライン応募を受け付けている企業であれば紙の成績証明書をスキャンしてPDF化し、提出することは一般的でありまったく問題無いと思います。 むしろオンライン選考の段階では、郵送よりもデータ提出のほうが企業側の管理もスムーズであるため歓迎されるはずです。 正式な書類は原本提出が原則というのは最終面接や入社手続きなど、対面で書類をやり取りするフェーズでの話ではないでしょうか。 ただデータ提出の場合もある程度の丁寧さは求められます。 特に紙の書類をデータ化するときはスマホで写真を撮ってPDF変換する方法もありますが、影が入ったり歪んだりしやすいためスキャナー(プリンター)を使ってスキャンするのが最も確実で綺麗です。 できるだけ大学のキャリアセンターや図書館のスキャナーを使用し、第三者からチェックもしてもらうようにしてください。 ファイル名は内容を明記し鮮明な画像か最終確認しよう 文字が鮮明か、画像に傾きがないか、端が見切れていないか、裏写りがしていないかはきちんと確認しましょう。 ファイル名は採用担当者がファイルを開かなくても、中身がわかるように「【成績証明書】○○大学_氏名.pdf」「20241127_成績証明書_氏名.pdf」のように「日付+内容+氏名」を入れるのが基本です。
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Q
- ディーラーのインセンティブはどれくらいもらえますか?
- インセンティブの割合は、会社の方針や扱う車種(大衆車か高級車か)によって大きく異なりますが、多いところでは給与全体の約3割を占めるとも言われています。 売り上げが好調な人は、固定給の1.5倍~2倍といった高収入を狙える夢のある仕組みです。 しかし、割合が高いということは、それだけ「売り上げによって給料が激しく変動する」ことを意味します。 高い報酬を得るチャンスがある一方で、売り上げが作れない月は収入がガクンと落ち込むリスクがある。その両面を理解しておくべきです。 固定給の範囲で生活できるかシミュレーションしよう インセンティブは「必ずもらえるもの」ではありません。水物です。 重要なのは、調子の悪い月(最悪のケース)でも生活が破綻しないかどうかです。 「インセンティブありき」でローンを組んだり生活水準を上げたりするのは危険です。あくまで「固定給の範囲内」で生活が成り立つよう、家計を整えておく必要があります。 高いインセンティブを狙うのであれば、まずはご自身の収支をシミュレーションし、固定給だけで暮らせる強固な家計基盤を作るところから始めましょう。
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Q
- 幼稚園のインターンシップでは何をするのですか?
- 職員や保育実習とも少し違うと思いますが、幼稚園職員の一員として、その幼稚園の全体運営を体験する、また観察していくという形になっていくかと思います。 どちらかと言うと保育園の先生の補助のような扱いになるはずなので、実際の子どもたちとの付き合いというよりは、教材の準備、見送り、受け入れ、掃除などがメインになるでしょう。 もちろん会議などにも同席することもあると思います。 体験を日記に記録し就活に活かそう 具体的に体験できる業務は、教員のサポートです。イメージとしては、学校の「補助教員」のような役割と考えていただければ、実際の業務と大きくずれることはありません。 先生方の指導を間近で見ながら、授業や運営のお手伝いをする形になります。 就職活動にこの経験を活かすために、ぜひおすすめしたいのが「活動報告書(日記)」をつけることです。 「今日は何をして、何を感じたか」を毎日記録し、定期的に振り返ってみてください。 そうすることで、自分の中でスキルが定着し、成長を実感できるようになります。 何より、書き留めた具体的なエピソードは、就活の面接などであなたの強みを証明する強力なアピール材料になるはずです。
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Q
- コンサルに向いてない人の特徴は何ですか?
- コンサルタントの種類にもよりますが、顧客は現状を正確に把握できていないからこそコンサルタントに依頼をします。 そのため「代わりに考えてください」「我が社の状況はこんな感じです」という形で、的確なアドバイスをしなければなりません。 これらをすべて論理的な形で、実際にできる方策を展開し相手にわかりやすい資料を作ることが大事になります。 何よりも最も大事なのは言語化能力であり事実、課題、そして相手が抱えている感情といったものをきちんと読み取って翻訳していくことができなければなりません。 これらをうまく引き出せないと、論理と感情の間や事実と課題の間に線を引くことが難しくなります。 スピードへの意識や情報への感度の高さも問われる やれることとできないことに関しても、夢物語をいうわけにはいきませんから、きちんと線引きができて現実的な回答ができるかどうかが重要です。 そしてコンサルティングの仕事には、必ず厳しい締め切りがあるはずです。 それをきちんと順守できるか、また完璧主義すぎてスピードが犠牲になるといったことがないかという点も重要です。 さらに最新の情報や施策などもどんどん変わっていき最適解というのも次々変わっていくので、それらについてちゃんとアンテナを貼っているかというところも重要です。 この辺りが欠けていると、コンサルタントとして活躍するのは厳しいでしょう。 論理的思考力と、クライアントの課題を深く捉える共感力のバランスが求められます。