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Q
- 就活で提出書類の受領確認メールには返信すべきですか?
- これは、返信を絶対に出してはいけないというわけではない、というくらいに考えてください。 重要な書類であれば、「本日受領しました。大変ありがとうございました」といった、本当に短いくらいのものを送っていただくのは良いかと思います。 受領確認メールに対する返信について、原則として「返信不要」が前提にある場合が多いです。 しかし、ごく軽く「ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします」といったメッセージで一度やり取りをストップするほうが、ご自身の気持ちが楽になるのであれば、そのほうが良いかと思います。 ただし、返信する際は、企業の負担にならないよう簡潔さを心掛けてください。 件名の「Re:」を残し簡潔さを心がけよう! 適切な返信の対応として、一つ代表的なことをお伝えします。いただいたメールに返信するときは、自動的にメールソフトが件名に `Re:` コロンというのをつけてくれると思いますが、これはそのままにしてもらうほうが良いかと思います。 いちいち消さないほうが、何に対する返信ですよというものが相手に分かりやすくなります。 何度もリターンをしていて `Re:` がたくさんついてしまうと見づらいので、それは一つ残していただくべきです。 基本的には、何に対する返信であるかわかるような件名にしていただきたいということと、あとはとにかく簡潔に、長たらしくならないようにということを心掛けていただければと思います。返信する際は、相手の手間を考え、要点を絞ったメールを作成しましょう。
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Q
- 就活の面接で見た目の印象はどの程度重要ですか?
- これは履歴書の写真についても同じことをお伝えしているのですが、たとえばそれは色々な雑誌がコンビニに並んでいるとして、その表紙がどれくらい綺麗かというのと同じくらい重要という風にお伝えしています。 やはりデザインが良い、パッと目を引く写真がある、カラーであって整っている、という方が良いでしょう。 ひどくなるとスポーツ新聞みたいにちょっと釣りみたいな感じになっちゃいますが、それに釣られてしまうのがまた人間です。 相手が中身を見てくれないのが悪いと考えるのは逆で、相手は外面をすごく重要視するのだから、整えなきゃだめだよね、という形で考えていただくことが基本になるのかなと思います。 軽視せず清潔感を徹底的に意識しよう! 中身が分かっていくのは就職してからです。どうしても一発勝負、短期勝負になっていくときの就職活動の面接の見た目というのは、どうしても重要になっていきます。 雑誌が並んでいるなかでの表紙くらいは重要になっていきますので、決して軽視はしないでください。その第一印象というものがその選考結果にものすごく影響していきますので、最低限やはり清潔感みたいなものは出していただければと思います。 身だしなみは、面接官があなたの第一印象を決める上で最も重要な要素の一つです。髪型から服装、持ち物まで細部にわたる配慮を忘れないようにしましょう。
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Q
- 大学4年生の10月から就活を始めるのは厳しいですか?
- 昔から見ても少し遅いくらいのタイミングになりますが、今だと非常に遅いという話になります。 もちろんこれは社会が早めに動いてしまったという背景がありますが、求人が今残っているかどうかの不安は、新卒採用にどうしても限定したいのならという点にかかわってきます。 新卒だけ限定ということであれば、大手企業などは締め切っている方が多くなります。 しかし、地元の中小企業だと、人が集まらないという理由もありますが、通年採用になりつつあるため、まだ残っている求人もあります。このため、新卒にこだわらず広い視野を持つことが重要です。 大手だけでなく通年採用の中小企業も検討しよう! 求人票が大学に出ていないとしても、自分で調べてアタックしていくなど、公的なものも私的なものも含めて、企業の相談会や見学会みたいなものには今からでも通っていただきたいかと思います。 この厳しい状況というのも結局「新卒で必ず採用されるには」という前提があると思うので、そこを少し見直していただきたいです。 就職活動は必ず締め切りが決まっているものではなく、同じときにスタートのピストルが鳴るマラソンではないのだというところから、まず誤解を解くことが重要です。 今からでも内定獲得はできることです。焦らないことは重要ですが、もし新卒でできれば通りたいということであれば、いきなり実践からという形になります。求人の幅を広げ、積極的な行動を取りましょう。
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Q
- 就活が8月に入っても決まらないのはまずいですか?
- 統計的なものを調べたのですが、やはり最近は人手不足で早期内定という傾向はずっと続いていますので、8月だと、もう85〜90%くらいは内定が出ているという統計が出ています。 ですから、手遅れという言葉は変ですが、全体的に考えると、ずっと就職活動をしていたのであれば、スタート時期が遅くない場合でも、遅い人であるというのは間違いないかと思います。 しかし、今何か問題があるのではないかと振り返っているようですが、自分一人で振り返らないでいただきたいなというところが気になっています。 キャリアコンサルタントの人などと二人三脚であれば、その指導に従っていただきたいのですが、ずっと内定が取れない、おかしい、おかしいということで一人で悩んでいないかという点が重要です。 一人で悩まず専門家と二人三脚で乗り越えよう! 必ず誰か、できれば専門家の人と相談しながら考えていただきたいと思っています。ちなみに、この状況が深刻かと言うとそうでもありません。 今は内定が出すタイミングがものすごく早くなっているというのもありますが、8月に入ったとしても秋くらいになっても就職活動は続いていくものだからです。 本来はそれくらいで問題ないものだったはずなので、そこまで深刻にはならないでください。 社会のほうが早期に就職を始めて、内定も出していくという風に変わってしまった結果、8月にもらえないと遅いという風になってしまっただけです。 統計上、遅い部類に入るかもしれませんが、焦ることなく客観的な視点を取り入れて、活動を見直すことに集中することが重要です。
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Q
- 就活の面接で前髪をセンター分けにしても大丈夫ですか?
- センター分けについて、おでこが見えて眉毛がちゃんと見えている方が一般的には印象が良いという形になりますので、悪い印象はないですし、気にしていただく必要はないかと思います。 男女で注意すべきポイントとしては、私としてはどちらかというと髪型よりも肌なんです。 センター分けにすると自然におでこが広く見えてしまいますから、そこに何かニキビだとか傷だとかがあるという印象になることもあるなと思いますので、肌にも気をつけていただきたいです。 肌の清潔感を保つことは、髪型以上に重要なポイントとなります。 清潔感と肌ケアが好印象の鍵となる! センター分けの髪型を高印象につなげるためには、結局あの清潔感の話になっていくので、その一環として肌もありますが、分け方や長さというところでも、せっかくセンター分けにするのだからおでこというか眉毛とかにかからないように、お辞儀をしたときもバラバラと落ちないように、この辺りが気をつけていただきたいかと思います。 髪型が崩れてしまうとだらしのない印象を与えてしまうため、お辞儀の際にも乱れないようにしっかりと整えることが重要です。センター分け自体は問題ありませんので、トータルでの清潔感を意識しましょう。
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Q
- 就活で公務員試験はいつから勉強すべきですか?
- 公務員試験は筆記の対策が非常に重要になってきますので、筆記試験に対してどれだけ対応できるかというのがわかるためには、まず実力把握から始める必要があります。 筆記試験の過去問題集はたくさんありますので、自分が希望される難易度の問題集をまずすべて購入し、それを一度何も前提なしで解いてみることをおすすめします。 そして、何割くらい取れるのかなということを体感していただいてから、合格までの道のりを逆算する、これが最もやりやすいかと思います。 まったく下地がない状態からハイレベルな問題を解こうとすると、難しすぎて手がとどかないと感じるでしょう。そのため、自分の現状を正しく捉えることが、計画的な学習の第一歩です。 筆記は逆算計画! 面接は直前対策が吉! 過去問の結果から、たとえば合格ラインの6割くらいまで持っていくのにどれくらいの強度で勉強すればいいのかということを計算していくことになります。 およそですが、大学受験などでしっかりと基礎があるのであれば、1年くらいかけていただければ十分なのかなという印象はあります。 ただし、苦手な分野があるのであれば、自分がどれだけ苦手なのかということをわかることから対策を始めるべきです。まず一度問題集に当たってみることが重要です。 逆に、面接試験についてはそこまで何カ月も前からというものは必要ありません。3カ月、4カ月くらい、苦手なのであればもう少しあった方が安心ですが、それくらいの期間があれば良いという感じです。 筆記試験と面接試験で必要な準備期間が異なることを理解し、計画的に学習を進めていきましょう。
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Q
- 就活メールの冒頭で「お世話になっております」はおかしいですか?
- 初回の場合はまず違和感がありますので、そこはあまり使わないほうがよろしいかと思います。初めて企業にメールを送るのであれば、「初めまして」などの方が良いでしょう。 2回目以降のやり取りであれば、「お世話になっております」でもまったく問題ありません。 ただし、もし別の表現に変えたいということであれば、時間帯に合わせて「おはようございます」や「こんにちは」などの挨拶にしていただいてもまったく問題ありません。 相手に失礼にならないよう配慮しつつ、状況に応じて挨拶の表現を使い分けることが重要です。特に最初の一文はあなたの印象を左右するため、慎重に選びましょう。 挨拶は時間に合わせて使い分けるのが良い! 「お世話になっております」という表現は、すでに取引や関係性がある場合に使われることが多い定型文です。 就職活動の初回のコンタクトでは、まだお世話になっているという認識がないため、違和感が生じやすいと言えます。これは、採用担当者のなかには細かなマナーを気にする人がいるためです。 形式として「お世話になっております」でまったく問題はないのですが、もし表現が気になるのであれば、時間に合わせての挨拶にしていただくのが、より丁寧で自然な印象を与えられます。 メールは文章だけでやり取りをするため、言葉遣いやマナーに配慮して、常に丁寧なコミュニケーションを心掛けましょう。
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Q
- 就活の面接でアップバングの髪型は避けるべきですか?
- アップバンクという髪型について検索して調べた限りでは、これで悪印象になるということはまずないのではないかというイメージです。 少なくとも私だったら全然印象は悪くなりません。これを「チャラチャラしている」という風に見られるのであれば、それはもう見る側の問題だったり、ワックスをガチガチに固めてしまっているところで、職業によっては相性が悪いときもあるのかなという風には思います。 しかし、そこまで常識的な範囲であれば、清潔感を保ちながらできるというところを狙える髪型なのかなと思います。清潔感を保つことが最も重要であり、髪型そのもので印象が悪くなることはありません。 ワックスのつけすぎにだけ気をつけよう! ワックスのつけすぎには注意が必要です。また、「私を見なさい」といったような自己主張の強い感じにならなければ、それで良いかと思います。 ワックスで固めすぎることなく、自然な仕上がりを心がけることで、より好ましい印象を与えられます。髪型が採用の可否に直接つながることは稀ですが、プロフェッショナルな場にふさわしい配慮をすることは大切です。 全体として、誠実な印象を与えるための整った身だしなみを意識しましょう。
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Q
- 就活を今から始めるのは遅すぎるでしょうか?
- 現在の11月という時期を考えると、一般的にはもう遅すぎる状態であると言えます。 特に今から始めていない場合、募集を終えている企業が多く、あったとしても補欠のような形になります。そのため、倍率も高くなりがちですし、求人があるか分からないという、厳しい状況にはあります。 準備ができていない分、ほかの人がゴールしているのに自分は今スタートラインに立っているという状態です。 しかし、就職活動はマラソン大会と違い、常時開催されているようなものです。新卒採用に限定すればゴールは閉じていますが、就職活動は本来、新卒じゃないとどうしようもないものではまったくありません。 今から始めれば、人生のなかで最も早いタイミングで始められますので、このように捉え直して、いつまでに仕事に就いていたいのかを再計算するという形が重要です。 焦らず実践! まずはプロに相談しよう! 「間に合わせるために」という考えには、新卒という思い込みがあるのではないかと心配しています。 やるべきことは本当に基本と変わりませんが、今回新卒ではもう間に合わないということもありえるという前提で、それでもなお急いで取り組むという気持ちで向き合っていただきたいです。 挽回するためであれば、いきなり実践ということしかありません。ゆっくりと下準備をして自己分析をして企業研究をしてというステップは踏めません。 たとえばSPIなどがあるなら、もういきなり問題集を解いて現在の自分の状況を確認していきます。 キャリアコンサルタントなどの支援が受けられるなら、もういきなり模擬面接をして、フィードバックをしてもらい、スピーディーな改善をしていくことが大切です。 その結果がダメだったとしても切り替えて、そのまま既卒として早めから活動していただくのが良いでしょう。 就職活動は常に進行していると前向きに捉えることが、遅れを取り戻す第一歩となります。
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Q
- 就活の証明写真は証明写真機で撮っても大丈夫ですか?
- これはNGとお答えします。写真機でやるのは、それで一発で落ちるという話ではないのですが、もったいないからやめてください。 そんなところで万が一にも評価を下げてしまうのは割に合いませんから、きちんと写真館で時間とお金を使って撮ってくださいねという形になります。 費用は将来への投資! 写真の仕上がりで差をつけよう! 費用や予約の手間を考えるというのもあると思いますが、それはご自身の将来のための大事な資料になっていきますし、撮った写真も6カ月くらいは使えますので、そこの費用はケチるべき費用ではないというのを強く申し上げたいと思います。 証明写真機の仕上がりでは問題ありです。写真館でプロの指示に従って印象を良くしてもらうというのは相当変わってきますから、むしろご自身で一度試してみるのも時間があれば良いかと思います。 「こんなに変わるのか」という状況になるはずなので、それを一度実感していただく必要があるでしょう。