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Q
- 就活で「今後ともよろしくお願いいたします」と言うことは失礼に当たりますか?
- 就職活動において、最初の段階でいきなり「今後ともよろしくお願いいたします」という表現を使うのは失礼にあたる可能性があります。 ある程度、企業との関係が進んだ後であれば、「今後ともよろしくお願いします」という表現を使うのはまったく問題ありません。 関係が深まってからなら使用しても問題ない たとえば、エントリーシート(ES)を送る段階など、就活初期段階では「今後ともよろしくお願いいたします」は避けておきましょう。 そこからやり取りが発生したり、面接に進んだりした段階でのやり取りであれば、使っても大丈夫です。 就活初期段階の結びの表現としては、「よろしくお願いいたします」のみで十分です。「今後とも」は不要です。就活の過程が進むにつれて、「今後とも」という表現を使っても良いという認識でかまいません。
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Q
- 就活で使うメールアドレスって変更しても良いですか?
- 就職活動で使うメールアドレスを途中で変更することは問題ありません。ただし、変更したことを先方に伝えることを決して忘れないようにしましょう。 適切な連絡ができているのなら、途中でメールアドレスを変更することによって、採用担当者にネガティブな印象を残したり、先方に悪影響を及ぼしたりすることは、基本的にはありません。 むしろ、メールアドレスを整理したいという意図があるのだろうと好意的にとらえられる可能性もあります。 もちろん、変更を伝えるメールの送り忘れがあればメールが届かないというデメリットがあるのも事実です。 ビジネスマナーを守って変更を伝えよう 変更の連絡をする際はメールで、ビジネスマナーを抑えた書き方を心掛けることが大切です。 「アドレス変更しました。以上」といったLINEのノリで伝えてしまうのは印象が悪いです。最低限のビジネスマナーを守ったビジネスメールで伝えるようにしてください。 また、就活初期段階の結びの表現としては、「よろしくお願いいたします」のみで十分です。 「今後ともよろしくお願いいたします」は失礼にあたる場合があります。「今後とも」という表現はある程度関係が進んでから使用するようにしましょう。
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Q
- 坊主で就活をするのってありですか?
- 坊主で就職活動をすることはまったく問題ありません。 質問者さんが懸念する「悪目立ちして協調性がないとマイナスイメージを持たれるのではないか」という点に関して、質問者さんと同様にスポーツをしている人などに坊主の人たちはたくさんいるため、基本的に問題ないと考えられます。 特に、高校生であれば野球部などで坊主はよくあることです。 もしなぜ坊主か聞かれたらはっきり答えられるようにしておこう ただし、面接のなかで「なんで坊主なの? 」といった質問をされる可能性もゼロではありません。 昨今はハラスメントの問題もあり、あまり出ないものの、一部の人には教育が行き届かない場合もあります。その質問が出た際にきちんと切り返せるような準備をしておけば、坊主でもまったく問題ありません。
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Q
- 在宅勤務でサボり癖がついてしまったときの改善方法はありますか?
- 在宅勤務でサボり癖が出てしまうのは、おそらく集中力の欠如が原因であると考えられます。これに対する改善方法はいくつかあります。 改善策の一つは、ずっと在宅勤務ではなく出勤も組み合わせるというものです。 また、なぜサボりにつながるのかという原因を突き止めることも重要です。集中力が続かないことのほかに、仕事自体が楽しくないと思っている可能性もあります。仕事が楽しければ、在宅勤務であっても続くはずです。 環境を整え、誘惑を断ち切ろう! 未来の姿を想像することも鍵 まずは、在宅勤務をおこなううえでの環境をしっかりと整えることが重要です。 パソコンがあれば在宅勤務はできるというわけではなく、たとえば、椅子に座って安定して業務ができる体制になっているか、姿勢などが整っているか、ネットワーク環境が悪くないかなどを確認します。 それに加えて、個人的な要因(集中力が続かない、誘惑に負けるなど)を明確にしましょう。 漫画やゲームなどの誘惑を断ち切るためには、働く時間と趣味の時間を明確にコントロールし、切り分けることが重要です。この時間は仕事をする時間、この時間はゲームをする時間と区別します。 さらに、目標を明確にしておくことも必要です。 ただ在宅勤務をこなすだけでなく、業務を通して自分はどういうふうに成長するのか、未来のありたい姿や実現したいことをきちんと設定しておきましょう。でないと、人間は感情的な生き物なので、サボりたいと思ってしまいがちです。
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Q
- 仕事がどうでもいいけど辞めたい気持ちはどうすれば良いですか?
- 仕事がどうでも良く、辞めたいという気持ちが強い場合、まずは辞めたくなった理由を明確にすることが重要です。理由が明確になった後に辞めるなら問題ありません。 もし次の生活の算段を立てないまま辞めると、年齢によってはすぐに働くことができず、生活に困るという事態もありえます。辞めること自体は止めませんが、辞める理由をきちんと明確にすることが必要です。 辞めたい理由と自分のスキルを客観的に判断する 理由を考える際は、何がつらいのか具体的に言語化しましょう。たとえば、給料が安いのであればいくら欲しいのか考えてください。さらに、自分のスキルはその給料に見合っているのか客観的判断することが重要です。 「どうでもいい」と投げやりな気持ちで辞めてしまうのではなく、まずは、なぜ仕事に対してモチベーションを持っていないのか、根本的な原因をしっかりと言語化して整理しましょう。
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Q
- 仕事がどうでもいいので適当に選ぶのは危険ですか?
- 仕事を「どうでもいい」からと適当に選ぶことは間違いなく危険です。 一番怖いのは、自分に合わない職業に就いてしまうことです。合わない仕事に就くことによって、メンタル疾患などの精神的な問題につながるリスクがあります。そのため、適当に選ぶことは避けるのが最善です。 こだわりの優先順位を決めて条件にマッチする企業を探そう 仕事を選ぶ際の基準が必ずあるはずなので、そこをきちんと明確にしましょう。いくつもある求人条件から、優先順位を明確に設定して選ぶことが最も重要です。 「どうでもいい」と言いつつも、一定のこだわりや最低限の条件はあるはずです。条件として考えうるのは、就業時間や業種、休みの取り方、勤務場所など少し挙げただけでもさまざまあります。これ明確にするのが最初のステップです。 そして、その条件を踏まえたうえで、企業研究を深めて自分との相性をしっかり見極めましょう。
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Q
- 年間休日111日だとしんどいでしょうか?
- 年間休日111日がしんどいかしんどくないかは、やってみないとわからないというのが正直なところです。 仕事内容によってつらさは大きく変わるからです。それが体力的なものなのか、精神的なつらさなのかによっても、111日でも問題ないと感じる場合があります。 たとえば、体力的な仕事の場合、今までスポーツをしていた体育会系の人は問題ないと感じるかもしれません。一方で、そうでない人が肉体的にきつい仕事に就くとしんどくなる可能性が考えられます。 これはあくまでも一例で、ここも正直なところ個人差があり、今までの生活などによって感じ方はさまざまです。 「仕事が好き」と感じていれば少ない休日も苦にならない また、休日をどう過ごしたいか、仕事が好きだと感じられるかといった価値観によっても、負担の程度は異なります。 「仕事が好き」と感じるのであれば、特段つらくはならない一方、「仕事はつらいものだ」と思っていればしんどくなる可能性が高いです。 このように、業務の内容や自身のライフスタイルによって大きく左右されます。
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Q
- 年間休日110日の病院はワークライフバランスが悪いのでしょうか?
- 年間休日110日という数字だけで、「ワークライフバランスが悪い」と断定することはできません。 特に病院の場合、夜勤があるかないかによって働き方やワークライフバランスの感覚は大きく変わってきます。 面接や企業研究の段階で、1カ月の働くスケジュールを明確に確認しておきましょう。それによって夜勤の有無なども把握できます。 個人の理想を明確にしてから働き方との相性を確認しよう また、そもそもワークライフバランスが悪いかという感覚は人によって個人差があるものです。 まずは、自分の理想とするワークライフバランスとはどういうものなのかを明確に定義してみてください。 結論として、この「110日」という数字自体よりも、実際の働き方やそれが自身の考えと合っているかどうかを見定めることが重要だといえます。
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Q
- 入社半年で仕事を辞めたいのは向いてないからでしょうか?
- 仕事を「辞めたい」と感じる理由が甘えなのかどうかは、詳しく話を聞いてみなければ判断できません。重要なのは、辞めたいと思う理由に納得感があるか、それを筋道を立てて言えるかどうかです。 退職の大きな理由としては、人間関係や思ったことと違ったという点が挙げられます。まずはどういった理由で「向いていない」「辞めたい」と思うのかをきちんと理解し、納得感を得ましょう。 感情的な理由で「辞めたい」のかスキルの問題なのかを特定しよう 次の転職活動では必ず「どうして辞めたのですか」と聞かれます。自分のなかで納得のいくきちんとした理由になっていないと、「甘え」と見なされてしまう可能性が高いです。 向き不向きの判断も、「好きだから」「嫌いだから」といった感情的な理由なのか、それともスキル的な問題なのかを整理し、「こういう理由です」ときちんと自身の言葉で説明できる状態にしておくことが望ましいです。 たとえ半年という短期間であっても、辞めたい理由が明確であり、それが転職先の面接官に伝えられる状況であれば、退職すること自体は特に問題ありません。 私個人としては、メンタル疾患や適応障害などの精神的な病気になってしまうことが最も避けたい事態であるため、そうなる前に辞めることは十分にありえると考えています。 現実から離れた自分の理想を描くことで、次の一歩を逆算しよう ただし、誰しも未来の理想があるはずです。 たとえば、20代で就職して辞めたいと感じたとしても、残りの約40年間をどう生きたいのかというゴールを持つことが重要です。 その理想とするゴールに対し、現実からたとえ少し外れたとしても、次の目標を立てましょう。目標に向かって1年後、3年後、5年後となるようにスモールステップを設定し、計画的に進めることができるのであれば、半年の退職も許容範囲です。
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Q
- ITパスポートは就活でどの程度評価されますか?
- ITパスポートはすごく強い資格ではないものの、企業から見て「ちゃんと評価される」資格の一つです。 特に基礎ITリテラシーがあるという点を客観的に証明するツールとしては、就職活動において非常に効果を発揮します。 ITパスポートの評価について、リアルな基準として、大手企業でも普通に評価されることが多く、IT系、通信系、メーカー系といった技術に関わる業界では相性抜群です。 また、専門職だけでなく、事務職、総務、営業といった職種でも、ITツールの理解があることの証明になり、武器になります。 資格を持っているだけでは合格しない! 学習プロセスを伝えよう ただし、この資格を持っているだけで必ず合格するという直接的な効果はないので、その点は正直に伝えておきます。資格はあくまで土台であり、そこから何をアピールするかが重要です。 効果を最大限に高めるアピール方法としては、ITパスポートそのものよりも、何を学んで何ができるようになったのかというプロセスと成果が大事になります。 資格の勉強を通じて自分がそこから何を学んだのか、それを入社後どう活かせるのかを具体的に言えるようにしておくことが大切です。