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Q
- 北海道での就活は本州と比べて何が違うのでしょうか?
- 北海道での就職活動は、本州の大都市圏と比べて 企業数・採用スタイル・重視される価値観に明確な違いがあります。 まず企業数は東京や大阪に比べて少なく、大手企業の本社採用は限定的です。 その分地元密着型の中小企業や自治体関連、 観光・農業・食品・エネルギー分野が主な選択肢になります。 採用スケジュールは全国一斉型に合わせる企業もありますが、通年採用や欠員補充型も多く情報を早くつかんだ人が有利です。 人像としては長く働いてくれるか、地域に根付く意志があるかが強く見られ、 スキル以上に定着性・誠実さ・協調性が評価されやすい傾向にあります。 働く理由を明確にして本気の覚悟を伝えよう Uターン・Iターンの就職活動が不利になることはありませんが、なぜ北海道なのか、なぜこの地域なのかを具体的に語れないと不利になります。 企業探しはナビサイトだけでなく北海道特化の就職支援サイト、自治体の就職支援窓口、合同説明会を活用するのが効果的です。 成功の鍵は北海道で働く理由を明確にし、地域課題や産業への理解を深めておくこと。 覚悟と現実理解がある人ほど、評価されやすい就職活動になります。
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Q
- 就活で推薦状をもらえば内定は確実になるのでしょうか?
- 就職活動で推薦状をもらったからといって、内定が確実になるわけではありません。推薦状は「この学生は一定の信頼に足る人だ」というスタートラインを 少し上げてくれる材料にすぎません。 合否を最終的に決めるのは面接や適性、企業との相性です。 企業側は推薦状から成績や研究実績だけでなく、人柄・継続力・責任感といった現場で一緒に働けるかを読み取ろうとします。 ただし推薦がある分推薦に見合う人かという目で、通常より厳しく見られることも事実です。推薦なのに落ちることは珍しくなく、教授に迷惑がかかるケースでもありません。 推薦に甘えず自分の言葉で強みを語りきろう 推薦状を提出した学生が面接で意識すべきなのは、一つ目に推薦内容と発言の一貫性、 二つ目に受け身にならない主体性、三つ目に推薦に甘えない姿勢です。 推薦してもらったからではなく、推薦されてもなお自分は何で貢献できるかを自分の言葉で語れるかが重要です。 戦略としては事前に推薦状の強みを把握し、面接で自分の実体験と結びつけて補強すること。 推薦状は魔法の切符ではありませんが、使い方次第で強力な後押しになります。
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Q
- 海外の就活は、日本の就活と具体的にどう違うのでしょうか?
- 結論からいうと、海外の就職活動は日本とルールが根本的に違います。日本が新卒一括・ポテンシャル重視なのに対し海外ではジョブ型採用が基本で、この仕事を今すぐ任せられるかが最重要です。 履歴書は職務内容・成果中心で、学歴や年齢は補足情報。エントリーシート(ES)も少なく、数値で示せる実績やスキルが評価されます。 面接では志望動機よりも何ができるか、どう成果を出したかを論理的に説明できるかが問われます。採用時期も通年で、インターンシップや紹介経由が主流です。 日本の大学卒が海外就職を目指すなら、語学力は前提条件で求められます。そのうえで、専門スキル・実務経験・ポートフォリオを早めに用意することが不可欠です。 海外の就職活動は厳しいですが、準備すれば学歴以上に実力で評価される世界です。早く動いた人が確実に有利になり認められたいなど野心がある人ほど、 海外の就職活動はおすすめです。 具体的な戦略と英語力で自らの道を切り拓こう また具体的な戦略としては国と職種を先に一点集中で決めることと、履歴書を成果ベースで作り直すこと。 さらに面接は英語でおこなう必要があるので、話せるようにしておきましょう。
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Q
- 韓国企業の就活は日本と何が違うのでしょうか?
- 韓国企業の就職活動は、日本と別物です。同じ感覚で行くとかなりの確率で空振りします。 日本と韓国の就職活動、決定的な違いとしてはポテンシャル採用より即スペックです。日本企業は人柄・伸びしろを重視して一括採用し、 入社後に育てることに重きを置いています。 韓国企業は、学歴やスコアや実績をまず見ています。入社時点で何ができるかが最優先であり、正直、履歴書は戦闘力表という見方をしています。そのため感情より数値です。 学歴・大学名の重みが異なっており、SKY(ソウル大・高麗大・延世大)は別格です。海外大卒、日本の有名大もプラス評価にはなるものの、日本より学歴フィルターは露骨です。 ただし専門スキルがあれば逆転可能なので、そう悲観しなくて大丈夫です。 厳しい本音の面接を折れない心で突破しよう また、面接はロジックに加え圧があるので注意が必要です。面接官の表情が硬く反応が薄いのはよくあることで、詰められることも普通です。 これは圧迫ではなく通常運転です。メンタルが弱いと普通に折れます。 韓国企業は「で、君は何ができるの?」という正直な本音を求めてきます。 韓国の就職活動はきついのですが、その分通れば評価は高く受け入れてもらいやすいです。
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Q
- 就活の面接で好印象を与える男性の眉の整え方は?
- 学生の男性眉は整えすぎない・足りなさすぎない・感情が出すぎないが正解です。形は自然な直線・ゆるいアーチが理想です。 キリッとした角眉だと圧が強かったり、怖い印象を与えたりします。また丸すぎると 幼い印象や頼りない印象を与えてしまいます。一番は骨格に沿ったほぼ直線が 最も受けが良く、知的・誠実・落ち着いているが全部乗ります。 太さは元の眉の7~8割残し、細すぎるとチャラく映ります。逆に太すぎると野暮ったい感じを与えます。そのため削るのははみ出た毛だけでよく、整えた感より清潔感が最優先です。 濃さはムラを消すだけでよく、全体を薄くする必要はありません。剃りすぎ・抜きすぎは避けるべきであり、濃い部分だけ少しカットして 均一にするだけでちゃんとしている人に見えます。 お洒落より社会人としての安心感を伝えよう 学生の眉として避けるべきなのは細眉、角度がつきすぎ、剃り跡が青い、左右差が激しい、眉マスカラで薄くしすぎです。 面接官はお洒落は見ていません。「この人、社会人として大丈夫か?」ということを見ています。あまり眉のことは気にせずにいきましょう。
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Q
- 基本情報技術者は就活で有利になりますか?
- 基本情報は就職活動で有利になり、しかもしっかり評価される側の資格です。 ただし、持っているだけで「すごい人だ! 」とはなりません。ここを勘違いしなければ、すごい武器になります。 基本情報が評価される理由としては、IT業界の基礎体力がある証明になるからです。基礎の幅が広いので、この学生は入社後の学習でつまずきにくいという安心材料になります。 資格を活かすのはアピール次第! 文系や未経験でも本気度が一発で伝わり、基本情報は受験者が多いのでそれだけ評価されるということです。 特に未経験でエンジニア職を受ける学生には、キャリアを本気で考えている人という証拠になります。 一次選考(書類)で落とされにくくなり、現実的に企業は最初に資格欄を横目で見ています。 面接での刺さる伝え方としてなぜ受けようと思ったか、どんな学習をどう工夫したのか、資格取得でどんな力が身に付いたか、今後どう活かしたいかという四つの質問に答えられるようにしておきましょう。
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Q
- 就活でGitHubはどこまで見られますか?
- 就職活動においてGitHub(ギットハブ)は、ポートフォリオとしてすごく見る会社とほぼ見ない会社が両極端に分かれます。 しかし、選考で見られたときに強烈なプラス評価になるのがGitHubです。 特にエンジニア採用をおこなう企業にとって、GitHubは学生の技術力や取り組み姿勢を判断する貴重な情報源となります。ですから「最低限の整備」は絶対にしておいたほうが良いでしょう。 企業がGitHubをどう見ているかリアルな視点で見ると、IT企業や自社開発企業、スタートアップにおいてはコードまでしっかりと見ます。 天才コードより基礎が大事! 使える成果物と学ぶ姿勢を見せよう 企業が評価するポイントはコードの読みやすさ(変数名や関数名が適切か)、コミット履歴の丁寧さ、READMEのわかりやすさ、そして小さくても使える成果物があるかという点です。 また継続的に学習している姿勢や、一つのプロジェクトへの真摯な取り組みが見えるかという点も重要です。 このため天才コードである必要はなく、それよりもちゃんと基礎が身に付いているかという点を最も重視しています。履歴書やエントリーシート(ES)では伝わらない具体的なスキルをアピールできるチャンスと考えましょう。
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Q
- 就活でメールが届いたか確認する連絡は失礼ですか?
- メールが届いたかどうかの確認連絡は、就職活動でもまったく失礼ではありません。むしろ普通にやって良い行動です。 特に面接辞退の連絡のような場合、企業側は返信を義務づけられているわけではないので返信が来ないことはよくあります。 しかしもし送れていなかったとしたら、企業側は辞退を知らずに準備を続けてしまうため、もっと気まずい事態になってしまいます。 連絡はまったく問題なく、むしろ誠実であると受け取られるでしょう。 催促ではなく確認の形で伝えよう! 遠慮せず連絡することが重要 確認の連絡はマナーとして完全に問題ありません。むしろ届いていないまま放置するほうが企業にとって迷惑です。ですから遠慮せずに送りましょう。 ただし注意点としては、催促ではなく確認スタイルにするのがコツです。 丁寧すぎないほうが逆に誠実に映るので、短い文章で伝えることをおすすめします。また電話でも特に問題はなく、むしろ確実に伝わるでしょう。
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Q
- 短大生の就活はいつから始めるべきでしょうか?
- 短大生は1年生の12月頃から2年生の4月には本格スタートするのが理想です。 最適なスケジュールとしては1年生の12〜2月の期間で企業研究、自己分析、業界比較を始めましょう。そして3月には説明会参加やエントリーを本格化します。 2年生の4月から6月は選考ラッシュ・内定獲得ゾーンとなるので、エントリーシート(ES)提出、面接対策、学内求人の選考、一部企業の早期選考をおこなっていくと良いでしょう。 就職活動における四大との違いは、活動期間が圧倒的に短い、学内求人が強力、実習や授業が忙しいという点です。 短大生は学内求人を本命にしよう! 短期決戦型アピールで内定獲得 短大生が確実に内定を掴むための行動としては学内求人を本命として考え、エントリー数は20〜30社に抑えることが推奨されます。 資格やスキルのアピールを強めるために実績を積みましょう。 自己PRは短期決戦型で作るために、結論(強み)、その根拠となる経験、会社でどう活かすかという構成で組み立てます。 また注意点として、早すぎる内定に飛びつかないことです。合わない点がないか、条件は問題ないかは冷静に確認することが大切です。
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Q
- 就活で「今後ともよろしくお願いいたします」と言うことは失礼に当たりますか?
- 就職活動において、最初の段階でいきなり「今後ともよろしくお願いいたします」という表現を使うのは失礼にあたる可能性があります。 ある程度、企業との関係が進んだ後であれば、「今後ともよろしくお願いします」という表現を使うのはまったく問題ありません。 関係が深まってからなら使用しても問題ない たとえば、エントリーシート(ES)を送る段階など、就活初期段階では「今後ともよろしくお願いいたします」は避けておきましょう。 そこからやり取りが発生したり、面接に進んだりした段階でのやり取りであれば、使っても大丈夫です。 就活初期段階の結びの表現としては、「よろしくお願いいたします」のみで十分です。「今後とも」は不要です。就活の過程が進むにつれて、「今後とも」という表現を使っても良いという認識でかまいません。