このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
124件
-
Q
- 面接で手応えなしでも合格することはありますか?
- 手応えがなくても合格するケースはあります。なぜなら、面接官の反応が同じであっても人によってとらえ方には差が生まれるからです。手応えはあくまでも主観でしかありません。 合格するケースと不合格するケースも人それぞれです。一概には言えないものの、面接の時間に関係なく、深掘りの質問があるのは興味を持っていると判断する材料の一つかもしれません。 複数応募で心を安定! プレッシャーを減らす工夫をしよう 気持ちの切り替え方として、就職活動を進めるにあたっては、基本的に第三候補くらいまで考えておくことを伝えています。 候補が一つだけだと、「これがダメだったらもう後がない」という気持ちがプレッシャーになってしまうからです。 良いなと思う企業を常に三社ほど心に留めておけば、「この次があるから大丈夫かな」と気持ちの切り替えができ、メンタルも安定します。 面接についても、一社と限らず三社ほど受けるのがおすすめです。
-
Q
- ラーメン屋の正社員面接で聞かれることは何ですか?
- ラーメン屋の正社員の面接で聞かれるのは、「ラーメン屋は多いけれど、どうしてうちの店なのか? 」という点だと考えられます。ラーメン屋は全国に多くあるため、応募する店舗を選んだ理由が必要です。 併せて、応募先のラーメンを食べたことがあるかどうかも聞かれるかもしれません。 また、体力面への自信も試されます。これは、長時間立ちっぱなしの作業になるためです。 これらの質問はミスマッチを防ぐ目的で聞かれます。 将来の働き方についての質問もあるはずです。長く働くのか、それとも独立を考えているのかも考えておきましょう。 多くの質問から、ラーメン屋の働き方を理解しているかが見られる 応募者のキャリアを問う質問のほかに、条件面の質問があることも忘れてはなりません。 ラーメン屋は多くの場合シフト制が採用されます。また、夜遅くまで営業する場合があることや、土日は忙しくなるのは明らかです。こうした勤務条件への柔軟性があるかも検討事項として含まれます。
-
Q
- 面接で不採用サインが出たときの対応策はありますか?
- まずいなと思ったら、コミュニケーションのやり方を変えるのが一番です。回答の仕方を変えると、コミュニケーションに変化が現れます。 面接官の反応が薄くなるのは、基本的に話が長くなっているケースが多いです。その場合は、結論ファーストに変えてみましょう。説得力に違いが生まれます。 逆質問で流れを変えよう! 積極的な双方向コミュニケーションが鍵 あるいは、こちらから逆質問をして空気を変えるのも一つの方法です。 コミュニケーションにエラーが生じるのがネックになるため、会話のキャッチボールができる質問を積極的に取り入れてみてください。 たとえば、質問されたことに対して「今の質問に関連して、〇〇についてもう少しお伺いしてもよろしいですか? 」などと返してみましょう。双方向コミュニケーションが生まれます。 回答方法を変えても合否は面接官次第のため状況に応じて切り替える 実は、面接中の挽回は相当大変なものです。どんなにやり方を変えようとも、面接官の反応次第という面もあります。 面接官も人間です。一概には言えないものの、疲れによって「十分必要な情報は得たからもう面接を切り上げても良いかな」と判断することもありえます。 面接中の不採用サインに一喜一憂するのではなく、面接官の心情も考慮しながら進めることが合格につながるかもしれません。
-
Q
- 業務委託の面接で落ちる原因がわかりません。
- 落ちる理由の一番大きなものとして、実績の精度不足が考えられます。業務委託では即戦力を求めるため、実績の規模や成果が最も必要です。落ちるなら、スキルがそもそも足りてないおそれがあります。 また、コミュニケーションにずれが生じていないかも確認してください。企業が案件に対して求めているスキルへの回答が適切でなければ、落とされる可能性は高いです。 さらに、条件面に相違があることも考えられます。業務委託契約の場合は高単価になりやすいぶん、時給や稼働時間へのミスマッチには厳しいです。 もし、デザイン関係であれば、ポートフォリオや提案資料の準備というところが弱い可能性もあります。成果物として企業に提案するもののため、ここが弱いと一発アウトです。 提案資料を磨き上げよう! 経験の棚卸しが求められる 対策としては、ポートフォリオの精度を上げることが挙げられます。 まずは、提案資料を見直してみてください。さらに、自分のこれまでの仕事を棚卸しすることも必要です。伝え方や条件を見直すきっかけになるかもしれません。
-
Q
- ZoomなどのWeb面接でイヤホンは使うべきですか?
- Web面接ではイヤホンを使って問題ありません。 むしろ、聞き返すなどのコミュニケーションエラーが発生するのを防ぐため、使うことを推奨します。 通信環境によって聞こえ方が大きく左右されてしまうWeb面接では、イヤホンをつけて音声を担保することが一番重要です。 接続確認を忘れずに! 色は黒や白など無難なものがおすすめ 見栄えの面で、Bluetoothがあればそちらを使うことをおすすめします。有線だと、コードが見えることで印象が微妙になるおそれがあるからです。 ただし、Bluetoothイヤホンではちゃんと接続されているかに注意を払ってください。 正直なところ有線とBluetoothの選択は、見た目と接続のどちらを優先するかの選択でもあるため、「これなら問題ない」と自分が認められるほうを選ぶのがおすすめです。 色は派手な色でなければ問題ありません。黒や白などを選びましょう。心配ならば、ピンクや青などは避けておいたほうが無難です。
-
Q
- 転職の適性検査でボロボロだと、不採用ですか?
- 正直なところ、適性検査がボロボロで落ちてしまうケースはあります。SPIなどの適性検査を重視していると明記している企業では、結果をそのまま反映させてしまうことがあるのです。 あるいは、性格検査で矛盾が生じた場合に不合格とする企業も存在します。 また、協調性の欠如や攻撃性、うつ傾向など、メンタル面が反映された結果が出た場合に弾く企業があることも事実です。 さらに転職の場合は、適性検査に加えて、志望する企業と経歴がマッチしない可能性があれば、不採用の可能性は高まるといえます。 まずは企業が求める人物像を明確にすることから始めよう 適性検査への対策は、企業の求める人物像を明確にすることです。 たとえば、IT企業であれば論理や数字への理解が重視されます。企業ごとに何を求めているのかを応募者側がとらえられるかどうかに結果は大きく左右されるものです。 企業の特色に合わせて、言語や非言語の対策をおこなってみてください。
-
Q
- 契約社員から正社員登用の面接は、どう準備すべきですか?
- 契約社員から正社員への登用面接に向けた対策としては、まず何よりもこれまでの業務内容をしっかりと振り返ることが重要です。 具体的には、契約社員として在籍している間にどのような成果を上げ、会社に対してどう貢献してきたのかという実績を整理し、明確に言語化できるようにしておきましょう。 求められることの違いを理解してアピールすることが大切 また、雇用形態が変わることで、当然ながら責任の範囲や求められる役割も異なってきます。たとえば、正社員には後輩の育成を任せられたり、最終的な決断を下す役割を担う必要があったりするのです。 そのため、その会社が正社員に対して具体的に何を期待しているのかを改めて理解しておくことが不可欠といえます。 面接では、単にこれまでの実績をアピールするだけでなく、そうした正社員としてのより重い責任や役割を担うだけの適性と覚悟があることをしっかりと伝えることができれば、スムーズに採用へと近づくことができるでしょう。
-
Q
- 面接の採用フラグを教えてもらえますか?
- 採用フラグとまではいかないものの、深掘りの質問が多い場合は、採用の意向が高いと判断する材料の一つになるかもしれません。 深掘りが多いために面接時間が長くなるのならば、合格は近づいていると考えられます。面接官によっては、興味を持っているから時間をかけてしまうためです。 時間で一喜一憂しないで! 合否は担当者の事情にも左右される ただし、具体的に何分を超えたら採用フラグ、というのは一概には言えません。面接官によって質問の深度や面接の長さはバラバラです。 比較的短い場合は20分ほどで簡潔に終わる一方で、長くなると60分以上喋るケースも多々あります。このような違いが生じるのは、面接官の1日のスケジュールや業務量が異なるためです。 面接官が忙しければ、「もっと聞きたいけれど、もう合格でいこう」と30分程度の短時間の面接でも合格になることはありえます。採用フラグには個人差が出るのです。私の場合は、バタバタしているときは深い質問の数を増やします。 以上の理由から、時間が長い・短いであまり合否を考えすぎてしまうのはおすすめしません。あくまで参考程度と考えましょう。
-
Q
- 面接で最後に言いたいことを聞かれるのは、不合格のサインですか?
- 基本的には落ちるというサインではありません。面接官の意図は、大きく分けて3点ほど考えられます。 1点目が、志望動機や本人の志望度を最終確認したいという意図です。 2点目は、説明不足な点を補いたい場合が挙げられます。これはマイナスな意味とは限りません。緊張のあまり応募者が伝えるべきことを言い忘れてしまうのを防止する意図があります。公平性の担保としておこなっているということです。 3点目は、人柄やコミュニケーションの最終確認が考えられます。 どのような質問にも短く、論理的に、前向きに答えることが大切です。 自分が大切にするものを明確にして論理的に前向きに伝えよう 何を伝えるかは企業ごとに異なります。応募者がどういうことを重視しているのかによっても、その内容は変わってくるはずです。 ワークライフバランスを重視する場合は、休憩時間や休暇、あるいはメリハリについて伝えることになりまる。逆にバリバリ働きたいという人は、業務へのコミットをアピールすることになるはずです。 まずは、ぜひ自分が何を大切にしているのかを自身が明確にしてください。そして、「最後に一言」という質問に対して準備をしていただくということが一番良いです。
-
Q
- 面接で自信を持って話せるようになるには?
- 面接で自信を持って話せるようになるためには、練習が一番重要です。練習しないと何事もうまくいきません。まずは練習する時間を確保しましょう。 なかには自分のことをどう伝えれば良く見えるかを感覚的にわかっている人もいるものの、多くの人は繰り返すことで面接への不安をなくしています。 客観的な視点が欠かせない! ときには機械に頼ることも鍵 練習方法としては、知人や友人を頼ることが考えられます。あるいは、自分の回答をボイスレコーダーで録音し、どう話しているのか聞くのも客観的な確認に有効です。 最近では、AI(人工知能)面接も話題なため、自分以外の視点を取り入れるようにしましょう。 姿勢と笑顔に注意! 3の法則で初めの印象を磨こう 面接官に対して好印象を残すには身だしなみが大切です。基本的に人は、3秒・30秒・3分という3のつくところで印象を判断するといわれています。 姿勢や笑顔を見られるのが、最初の3秒です。30秒時点で、ちょっとした行動が見られます。3分でようやく話し方によって印象が大きく左右されるのです。 「3」という数字を意識して面接練習に取り組んでみてください。