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Q
- 長所がわからないときはどうすれば良いのでしょうか?
- 自分の長所を見つけるには、まず1日の行動を詳細に書き出してみるのが良いでしょう。 たとえば、朝起きてから寝るまでにどんなことをしているか、どんな行動をしているか、そしてそのときの気持ちなどを、書きすぎかと思うくらい詳細に書き起こして、自分を掘り下げてみてください。 毎日決まったルーティンがあることも、実は長所の一つになり得ます。それができない人もいるなかで、ルーティン化し習慣化できている部分は、それだけで長所になり得ます。 このように、ほかの人にはできないけれど自分にはできていることを見つけることが、長所を見つけ出す一つの方法です。 また、アルバイト中や授業中など、その時々で自分がどのような行動をしているかをたくさん書き起こすことで、それぞれの状況における自分の良さや長所が見つかるはずです。 他者の視点が大事! 客観的視点から強みを発見しよう 長所は人に教えてもらうのが最も見つけやすい方法となります。 もし周りに相談できる人がいない場合は、客観的に自分の行動を文字として見ることで「ここは自分の強みになるんじゃないか」という発見が多くあるでしょう。
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Q
- スポーツメーカーへの就職難易度はどのくらいですか?
- 具体的な倍率は分かりませんが、おそらく何千人募集して数人採用というレベルの非常に高い難易度だと思います。 スポーツが好きであることや、スポーツを続けてきたことはアピールポイントにはなりますが、その事実だけでは不十分です。 なぜ続けてきたのか、どんなことを乗り越えてきたのか、そしてそれを仕事にどう活かしたいのか、といった部分まで深掘りする必要があります。 志望企業を徹底分析! 納得のいく志望動機を作ろう また、スポーツメーカーといってもさまざまなので、「なぜそのメーカーでなければならないのか」という企業研究も徹底的におこなわなければなりません。 業界研究、企業研究、自己分析をかなり深くおこなう必要があるでしょう。 そして、メーカーには製造、広報、商品開発、マーケティングなど多岐にわたる職種があります。「そのメーカーに入って、どのような仕事をしたいのか」を明確にすることが重要です。 ただその会社に入りたいだけという薄い志望動機にならないよう、どのような職種があるのかを調べたうえで、自身の何を活かせるかをアピールできると良いでしょう。
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Q
- カウンセラー以外で心理学の知識を活かせる仕事はありますか?
- 心理学の知識は、どんな仕事にも活かせると考えます。 たとえば、営業職では相手が人間であるため、カウンセラーの聞き出す、傾聴する、ヒアリングするといったスキルは、相手のニーズを掴む上で非常に役立つでしょう。 また、マーケティング分野でも活用できます。消費者の購買心理をどう掴むか、そのために何をすべきかを考える仕事に活かせるはずです。 人を相手にする仕事で一般的なのは、人事や採用なども挙げられます。 学びから強みを発見! 身に付いた力を仕事につなごう 自身が心理学の勉強をしてきたなかで、どの分野に興味を持ち、どこを活かしたいと思ったのかを深掘りし、そこから活かせそうな自分の強みを見つけて、仕事を探していくのが良いでしょう。 また、勉強を通じてどのような能力が身に付いたのかも、求められる能力につながるため、自己分析をすることをおすすめします。
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Q
- 好きなことを仕事にするべきだと思いますか?
- 好きなことを仕事にするべきかどうかは、その「好き」の対象がどこにあるかを考えることが重要です。 たとえば、「旅行が好きだから旅行会社に就職したい」という人は多いはずです。ですが、旅行が好きなのは旅行をするのが好きなのであって、旅行会社に就職しても旅行はできないのです。 「そのものが好きなのか、それをおこなうことが好きなのか」という部分を明確にすることが大切です。 もし「旅行の計画を立てるのが好き」なのであれば、計画を立てるという行為は仕事でもできる部分があるため、そういった「行動すること」が好きなことを仕事にするのは大いに良いでしょう。 想像との乖離に注意! 自分の理想の働き方を考えよう しかし、「これが好きだから、これを扱っている会社に入りたい」という考え方は、実際の働き方とのギャップが生じる可能性があり、危険です。 自身が「どのような働き方をしたいか」に目を向けないと、「思っていたのと違った」となる可能性が高いです。
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Q
- 仕事がつらいときの乗り越え方を教えてください。
- 入社3年目になると、仕事がわかる反面、任される責任の大きさも増える年なので、このような気持ちになる人は増えるはずです。 まずは、自分が今どうしたいのかに目を向けることが大切です。 改善が必要! 気分転換や周囲への相談をしてみよう もし今の仕事を続けたいのであれば、うまくいっていない部分を明確にし、それに対してどのような改善ができるかを考える必要があります。 もし心身の負担が大きいと感じるのであれば、数日間の有給休暇を取って気分転換をするなど、一時的に仕事から離れてみることも有効な選択肢です。 また、周りに頼れる人や相談できる人がいるなら、口に出して話すだけでも気持ちが軽くなることがあります。一人で抱え込まず、人に頼ることも検討してみましょう。
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Q
- 退職理由の嘘が会社にバレたらどうなりますか?
- 退職理由を正直に伝えるのが、円満退職への最も良い方法です。 同業他社に転職すると、いずれ耳に入る可能性が高いので、そのときトラブルにならないためにも正直に伝えるのが賢明です。 会社のルールを確認! 情報の取り扱いには注意しよう 同業他社への転職については、企業によっては就業規則で何らかの制約がある場合があるため、まずは自身の会社の規則を確認しましょう。 たとえば、顧客情報や取引先とのつながりなど、会社で得た情報を転職先に持ち出すことは基本的に禁止されています。そういったことはおこなわないということを、まず自身のなかで決めておくことは必要です。 トラブルを避けるためにも、本当のことを伝えることが大切です。引き止められるかもしれませんが、転職は自分の意思なので、そこは流されずに強い意思をもち、伝えるのが良いでしょう。
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Q
- エントリーシート(ES)で、リーダーシップを発揮した経験はどのように書けば良いですか?
- ESでリーダーシップ経験をアピールする際、単に「部長だった」「キャプテンだった」という事実だけを述べるのは十分ではありません。それはアピールになりません。 重要なのは、その役職において具体的にどのような動きをし、どのように貢献したかという具体的なエピソードです。自分の経験をまとめ、それをしっかりと伝えられるように準備することが非常に大切です。 経験から強みを発見! 自分なりの言葉でまとめよう エピソードを選ぶ際も、まずは自身がどんな経験をしてきたかを徹底的に掘り起こし、そのなかから自身の強みとなる部分を見つけてください。 最後にそれに名前を付けるという順番で考えることで、より自身の言葉で語れる、説得力のある内容になります。 役職にこだわることなく、自身が何をしてきたかを今一度振り返りましょう。
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Q
- 自己PRで語学力をアピールするにはどうすれば良いですか?
- 自己PRで語学力をアピールする場合、単にスコアを提示するだけでなく、その語学力を活かして何をしてきたかという点が重要です。 たとえば、海外留学の経験だけでなく、街なかで困っている外国人の方に英語で道案内をしたなど、身近なエピソードでもかまいません。語学力を使って具体的にどのような行動を起こし、どのような貢献をしたのかを話せるように準備しましょう。 経験がないなら作る! 語学力を活かして実績を得よう もし現時点で語学力を活かした経験が少ないなら、今後語学力を活かせる環境に飛び込み、実績を作るという選択肢も考えてみましょう。
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Q
- 相手の立場に立って考えられる人には、どのような特徴がありますか?
- 相手の立場に立って考えられる人の特徴としては、逆算して物事を考えられる人が挙げられます。 また、会話なかで「これを言われたら相手は嫌だろうな」と想像できる人や、相手への質問が次々と出てくる人もこれに当てはまります。 相手の環境や立場を想像することで、相手のニーズを知ることができ、それは営業職など「もの」を提案するという仕事において非常に重要な思考です。 友人と会話しているなかで「もっと知りたい」「もっと聞いてみたい」と思うことが多ければ、相手の立場に立って考えられる人だと言えるでしょう。 就活のために取り繕わない! 自身経験を振り返ろう 「相手の立場に立って考えられる人」は、社会で高く評価される資質です。もし自身がそうだと自覚しているのであれば、なぜそう思うのかを具体的な行動から掘り起こすことができます。 もし「就活で有利だから」という理由でアピールしようとしているなら、それは自身のことを話していることにはならないため、避けましょう。
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Q
- 臨機応変に対応できることはどんな言葉に言い換えれば良いですか?
- 「臨機応変に対応できる」という言葉自体を使っても問題ありません。 重要なのは、その言葉に説得力を持たせる具体的なエピソードです。どのような場面で、どのように臨機応変に対応し、どのような結果を出したのかを具体的に話せるように振り返り、掘り起こしましょう。 順応性や柔軟性などに置き換える! 強みから話を連想しよう もしほかの言葉に言い換えたいなら、「順応性がある」「柔軟性がある」「周りを見ることができる」などが考えられます。ですが、これもエピソードによって適切な言葉は変わってくるはずです。 まずは、自身の強みを徹底的に掘り起こし、そのうえでそれに最も合う言葉を選ぶようにしましょう。言葉を先に考えるのではなく、エピソードから強みを見つけ、それに名前を付けるという順番で考えると、より説得力のある自己PRになります。