このアドバイザーが
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Q
- 面接で「苦手な教科は?」と聞かれたらどう回答したら良いですか?
- 正直に答えて問題ありません。この質問の意図は、苦手なことに対して「どう向き合い、どのように取り組んできたか」という姿勢を知ることにあります。 改善努力を具体的に伝えられれば、大きなマイナスにはなりません。
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Q
- 短所が集中力がないことなのですが、どう伝えれば良いですか?
- 「さまざまなことに興味が持てる、好奇心旺盛である」「多方面に意識を向けられる視野の広さがある」といった表現に言い換えることができます。 また、「複数の物事を並行して進められるマルチタスク能力がある」とアピールすることも可能です。
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Q
- 面接の日程は「いつでも良い」と正直に伝えても大丈夫ですか?
- 「いつでも良い」と伝えること自体に問題はありませんが、伝え方には少し工夫を凝らすと、より良い印象を与えられます。ただ、注意したいのは、「いつでも良い」と伝えたあとに、企業から指定された日程を断るようなことです。これでは信用を失いかねません。 熱意がないと受け取られることはまれですが、企業側が調整しやすいように配慮を示すことが大切です。 相手が調整しやすい配慮が大切 より丁寧な伝え方として、「〇日と△日以外でしたら、いつでも調整可能です」というように、都合の悪い日を先に伝える方法があります。これなら、企業側は候補日を絞りやすくなります。 また、いくつかの候補日を提示したうえで「上記日程が難しいようでしたら、ほかの日程でも調整可能ですので、お気軽にご相談ください」といった一言を添えるのも、非常に丁寧な対応といえるでしょう。
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Q
- 就活がまだ終わってない状況です。焦るべきでしょうか?
- 就職活動がまだ終わっていない状況で焦るべきかという質問ですが、周りの意見は気にしないのが一番です。 「普通ではない状況なのでしょうか?」と心配しているようですが、普通というものにとらわれる必要はありませんし、普通は人それぞれ違います。 皆が終わっているから自分も終わっていなければ普通ではないといった考え方はまず捨てて良いでしょう。 大学4年生の夏以降も決まっていない人は沢山います。もちろん、決まっている人もいますがどちらが普通ということはないので、自身のペースで進めていけば良いでしょう。 夏以降の就活もチャンス! 戦略的に行動しよう 夏も秋も、今は通年で採用活動をおこなっている企業が多く、新卒であっても卒業ギリギリまで採用している企業もたくさんあります。 そのなかに良い企業があるというポジティブな考えを持って進めていきましょう。 夏以降のタイミングの選考はスピード感がある傾向にあります。説明会と一次選考が同じ日で、次は最終選考だったりと、かなり早いところもあるでしょう。 それぞれの企業の選考スケジュールがどうなっているかを受けたいと思ったときにしっかりと把握してから、エントリーや説明会に行くのが良いと思います。
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Q
- 面接で自分のことを話すと涙が出ます。解決策を教えてください。
- 面接で自分のことを話すと涙が出てしまうとのことですが、涙が出てしまうのは仕方がないととらえる面接官もいるでしょう。 頑張ったことやつらかったこと、特につらかったことのような話は、思い出すと泣いてしまう人も少なくありません。そのため、生理現象についてはそこまで気にしなくても良いと思います。 うまく話せないとのことなので、練習を重ねてどうにかなるものであれば、一人で家でつぶやいて耐性を付けるような準備もできなくはないでしょう。 あとは、自身の経験談を面接の準備としてまとめる際に、言葉の選び方や、こう話せばつらくないといった話し方のパターンを考えてみるのも対策の一つになります。 涙が出たら正直に! 面接官との信頼を築こう もし面接中に泣いてしまった場合は、「つらかったことや頑張ったことを振り返ると、少し涙が出てきてしまうんです」ということを正直に面接官に伝えるのが良いです。 急に泣かれると、面接官も「なぜ泣いているのだろう? きついことを言ったかな」と気を使ったり、焦ってしまうことがあります。 泣いている理由がわかると、「そういうことなんですね」と少し待ってくれたりもするため、そこで感情を落ち着かせ、面接を再開することも可能です。 待ってくれる企業がほとんどだと思いますので、正直に泣いた理由をすぐに伝えることをおすすめします。
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Q
- 面接が怖くて逃げてしまいます。どうすれば良いでしょうか?
- 面接が怖くて逃げてしまう気持ちはわかるのですが、面接は受けないと次に進まない選考フェーズです。どこかで一歩踏み出す勇気が必ず必要になります。 さらに、1回目の面接で100%うまくいく保証はないため、やはり失敗を重ねることは必要でしょう。 今まで挑戦も失敗もあまりないとのことなので、これを機にここで失敗を重ねることは人生経験としてやったほうが良いと思います。 失敗を恐れない! ポジティブ思考で面接に挑もう 面接が怖いと思う原因としては、準備不足も考えられます。頻出質問などは、さまざまなサイトや本に情報があるので、最低限の対策はできるはずです。 たとえば、自己PRや志望動機、自己紹介などもそうですね。そのような確実に聞かれるだろうというところすら固められていないと、面接に行くのは不安になってしまうでしょう。 テンプレートや暗記でも最初は良いので、まずは一般的な質問には答えられるような準備をする状態に持っていくのが必要です。 あとは、「失敗したらもう二度とこの会社に入れない」という気持ちがあることに関しては、「ここではない会社もたくさん受けられる」といったポジティブな思考に無理やりにでも切り替えていかないと、本当に乗り越えられないでしょう。 「もっと良い会社があるはずだ」くらいの思考に切り替えることも必要です。
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Q
- 会社選びに必要な自己分析がわかりません……。
- 会社選びに自己分析を活かすには、自身の価値観と仕事の特徴を結び付けて考えることが重要です。そのためには、自己分析をさらに深掘りしていく必要があります。 まず、働き方に何を求めるかを考えてみましょう。どのような環境であれば自身の力を発揮できるか、どのような環境で働きたいか、そしてどのような働き方にやりがいを感じるかを明確にします。 アルバイトや人とのかかわり方など過去の経験を振り返り、一つの問いに対して「なぜ?」を繰り返すことで、自身を深く掘り下げていきましょう。 たとえば、「人とかかわるのが好き」だったら営業や接客、「一つのことを突き詰めたい」だったら専門職や研究職などが候補に上がるかもしれませんね。 過去の経験からやりたいこと・やりたくないことを見つけてみよう! そして、過去の経験から考える自身の軸も重要です。どのような瞬間にやりがいを感じたか、何をしているときが楽しいと感じるか、どのようなことにストレスを感じたかを振り返りましょう。 これらを通して、チームで働くこと、裁量の大きさ、安定性、成長環境など働くうえで重視したい要素を明確にすることが大切です。また、「これはやりたくない」という視点も非常に重要となるでしょう。 自己分析は、企業を評価する基準を持つための作業でもあります。自己分析で明確になった自身の軸をもとに、実際の企業情報と照らし合わせていくことで、自身に合った会社像が見えてくるはずです。
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Q
- 複数人にOB訪問するのはありですか?
- 複数人にOB訪問をするのはまったく問題ありませんし、むしろおすすめです。 確かに相手の時間を取ってしまいますし、自身の時間もかかりますが、もし非常に志望度の高い会社なのであれば、さまざまな人から話を聞いたほうが志望動機に厚みが出ます。また、より具体的な話も聞けるというのが大きなメリットです。 積極的にいろいろな人に話を聞くのが良いでしょう。 全員が同じ会社に対して同じ思いを持っているわけではないため、多角的に企業を知れて企業のリアルな部分がわかると思います。 OB訪問での注意点! 情報漏洩は絶対にNG 複数の人に同じ会社のなかで会う場合に同じ質問をするのはまったく問題ありません。むしろ、同じ質問に対して人それぞれ異なる答えが返ってくるおもしろさや、いろいろなことが知れるという点で非常に良いでしょう。 ただし、同じ会社の人なので、「あの人はこう言っていた」といった情報の漏洩は絶対に避けるべきです。そこは注意が必要だと思います。
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Q
- 人材業界に向いてない人の特徴は何ですか?
- 人材業界に向いていない人の特徴として、「人のためになりたい」という思いが強すぎる人が挙げられます。人材業界で働く人は、相手のことを考えて人が好きであると思われがちですが、それが強すぎるとかえってつらい場面も多いです。 人の役に立てる仕事であることは確かですが、100%人のためだけに仕事ができるわけではないという現実があります。企業は利益を出さなければならないため、利益の出る特定の企業を紹介しなければならないといった場面も少なからず出てくるのです。 そのため、100%人のためだけに働きたいという思いが強すぎると、現実とのギャップに苦しむ可能性があります。 適度な距離感で人のサポートをしたい、人とかかわりたいといった、ライトな感覚を持っている人のほうが長く続けられるでしょう。 感情移入のしすぎはNG! ビジネスモデルを理解したうえで目指そう 自分が向いているかどうかの判断基準としては、やはり人とかかわることは必須であり、かなり深く踏み込んでいかなければならない仕事であるため、感情移入しすぎない人が向いているといえます。 本当に人のためだけではないという現実を見られる自覚がある人のほうが良いでしょう。実際に働く前には、現実をしっかりと理解しておく必要があります。 いくらこう働きたいという思いがあっても、企業は利益を得なければならないという事実を認識し、そのうえで人のために働くのだという理解を先に持っておくと、入社後のギャップを少なくできるでしょう。
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Q
- OA事務職は未経験でも転職できますか?
- OA事務職は未経験でも挑戦可能ですが、求人票に「OA事務」とある場合、それは一般的な事務職よりも高いパソコンスキルが求められていると考えてください。 具体的には、Excel、PowerPoint、Wordといった基本的なオフィスソフトを問題なく使える状態が必須となります。 未経験からの転職の場合、これまでの営業経験のなかで、OA事務で活かせる実績や経験をアピールポイントにするのがおすすめです。 顧客との取り引きで培った書類作成能力やプレゼンテーション資料作成の経験は、OA事務の業務に直結するため、積極的にPRしましょう。 むやみな資格取得は避けよう! 計画的な転職準備を 事前に取得しておくべき資格や勉強しておくべきことについては、OA事務の業務内容が会社によって大きく異なるため、むやみに先に資格だけを取得するのは控えるべきです。 求人に特定の資格が必要だと明記されている場合は取得を検討しても良いですが、そうでない場合、時間や費用が無駄になる可能性もあります。 まずは応募したい企業の求人情報をよく確認し、求められるスキルに焦点を当てて準備を進めるのが賢明です。