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Q
- 自己PRで「前向きな性格」をアピールする場合、どのように伝えれば効果的ですか?
- 物事に前向きに取り組めるというのはとても素晴らしいことですね。 ただ自己PRに書くときには「前向きな性格です」と書くだけでは魅力が伝わりません。 困難な状況でも諦めずに前向きに取り組んだ経験をもとに「困難な出来事にも主体的に取り組める」などと具体的に書くと良いでしょう。 たとえば「サークル活動などで、メンバーが減って来ている状況があり、このままでは試合にも出られないという諦めの雰囲気が流れていた。 しかし自分の代でもう1度サークルを盛り上げたいと考え、新歓に力を入れることをメンバーに提案した。 まずは幹部を集めて想いを伝えた所、賛同して貰うことができ、具体的な方策を考えることになった」といった感じです。 周囲を巻き込み状況を打破したプロセスを強調しよう そこからはどのような方策をどのように進めていったのか? 結果どうなったのか? という感じで書くことで「困難な状況にも主体的に、前向きに」取り組んでいる様子が伝わると思います。 採用担当者は自社で何か課題があったとき前向きに、主体的に取り組んでくれそうだと感じるでしょう。 自分が経験してきた出来事を棚卸して、前向きに取り組んだエピソードを探してみてください。
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Q
- 就活の自己PRで「明るさ」はアピールになりますか?
- 明るさを自己PRにする場合ただ明るいと言っても、入社後どのように活躍出来るのかイメージが出来ません。 明るさがどのような場面で活かされていると考えるのか? 自己分析を進めてみましょう。 それは対人関係で活かされているのか、前向きに頑張れるポジティブさとして活かされているのか、サークルやアルバイト先などでチームのムードメーカーとして活かされているのかなどです。 その部分がわかったらただ明るいと言うのではなく、「前向きに頑張ることが出来る」「価値観が違う学生とも打ち解けられる」「人を巻き込む力がある」などと具体的な強みの表現を探してみてください。 そうすることで、採用担当者が入社後のあなたをイメージしやすくなります。 強みが発揮されたエピソードに自分の想いを乗せて伝えよう 構成としては自己PRですので、最初に強みを書きます。 そしてそれが何処どこで活かされたのかを簡潔に書きます。 ここまでは序文だと思ってください。 大切なのはその後具体的なエピソードを、自分が書いた強みの説明になるように書きましょう。 最後はその強みを入社後に、どのように活かせるのかを書きます。 文字数の指定に合わせる必要があるので、少ない文字数でしたら入社後の部分は削っても良いでしょう。 大切なのは、エピソードが自分の書いた強みの説明になっていることです。 やったことを羅列するのではなく、自分の想いなども入れながら書いてみてください。
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Q
- 自己PRで表現力をアピールする場合、どのように伝えれば効果的ですか?
- 自己PRで表現力をアピールしたいということは、それが社会に出てからの強みになると考えているからですよね? そうだとしたら社会に出てから、またはその企業に入社後どの場面で表現力をどのように活かすのかを考えてみてください。 それに合ったエピソードを探して使いましょう。 文章を書く仕事を目指しているのなら文章力ですし、コンサル等でプレゼン力が大切であればプレゼンテーション能力で良いでしょう。 具体的なエピソードで客観的な評価と成果を伝えよう 志望先でどう活かすのかを元に考えたら、次はエピソード選択を行います。 表現力をどのような場面で、どう活かしたのか? その結果がどうなったのか? などを具体的なエピソードを元に説明しましょう。
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Q
- 自己PRでプレゼン力をアピールするコツは?
- ただ「プレゼン力があります」と言っても信ぴょう性に欠けます。 学生時代の経験を元に書くのであれば、どのような場面でのプレゼンを取り上げるのか? その際にどのようなことを大切にして準備をおこなったのか? などを書きたいと思います。 たとえばゼミ内での発表を取り上げるのであれば、誰に対して、どのような目的で行ったプレゼンなのか。 準備をどのように進めたのか。 特に何に気をつけて準備をしたのか。 論理的構成と視覚的工夫でビジネスへの適性を示そう! 論理的に話をする、プレゼン資料も視覚的にわかりやすい工夫をする、話す際の声の大きさやスピード、トーンや目線の使い方などの工夫をおこなったなども良いでしょう。 採用担当者がその自己PRを聞いたときに、社員として取引先に行ってプレゼンをおこなう様子が想像出来るようなイメージです。 そのように取り組めているのであれば、入社後も期待ができるなと思えるような内容にしていきたいですね。
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Q
- 就活の自己PRで「聞く力」をアピールするにはどうすれば良いですか?
- 聞く力と言うと傾聴力とも言えると思います。 ただ話を聞くというのではなく、相手の話を意図を持って聞いた説明が必要です。 たとえば営業をおこなう際に、ただ自社製品の良い所をアピールし続けても相手に刺さるかはわかりません。 相手のもとめていることや課題を話を聞くことで把握し、その課題であればこの製品が合うということを伝えると契約や購入につながります。 そのためどのような場面で、何を意図して人の話を聞いたのか? それによって何がわかり、その後の自分の行動にどう活かせたのか? 結果何が変わったのか? などを伝えて欲しいと思います。 メンバーの本音を引き出し課題解決に導いた経験を語ろう たとえばサークル活動において、練習の参加率が低いことに悩んでいたとしましょう。 メンバーとコニミュケーションを取り、何をサークルにもとめているのか? 練習に参加しにくい理由は何か? を聞いていきます。 そうすると練習の方法に問題があったのか、練習日の設定に問題があったのかなどが見えてくるでしょう。 そこから具体的な施策を講じて参加率アップにつなげたなどと説明が出来たら良いですよね。 是非、積極的な行動に結びつく「聞く力」のエピソードを探してみてください。
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Q
- 自己PRで「状況把握力」をアピールするには、どうすれば良いですか?
- 「状況把握力」が強みだと考えるのであれば、どの場面でどのようにその時の状況を把握し、それによってその状況をどのように良い方向に変えたのかを書く必要があります。 他の学生達は状況を把握出来ていなかった、または分かっていても取り組もうとしていなかったが、自分が把握し行動したことで課題の解決につなげられたといった内容がもとめられます。 また把握するにあたり、どのような方法を取ったのか? なども書けると良いでしょう。 たとえばサークルのメンバー全員と対話をおこない、状況の把握に努めたことで課題解決につながった例などです。 客観的な事実に基づいたエピソードで説得力を高めよう! あるいはアルバイト先で時間帯別の売上を数値化し、状況を把握したことでどのような戦略を立てるべきかの提案につなげたなどです。 文章は結論から書いて頂きたいので、強みは「状況把握力」です、から始めましょう。 それはどこで発揮出来たのか、そこでの課題は何だったのか、どのように考え状況を把握するための行動に出たのか、具体的に何をしたのか。 それによって何がわかり解決策をどう見出したのか、結果どのようになったのかという感じです。 なるべく簡潔に、1回読んだだけで状況が頭に入るよう文章を考えてくださいね。
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Q
- 市役所のエントリーシート(ES)で、評価される書き方のコツは何ですか?
- 「何故この市なのか」を意識して書くべきです。 市政報告書等を読み込むと、それぞれ自治体毎にごとに課題があることがわかります。 その課題も1つではないと思います。 全体を視て書く部分だけでなく、何か1つを取り上げて、何故そこに取り組みたいのか? 自分の価値観や強みと合わせて説明が出来ると良いでしょう。 もちろん実際にはジョブローテーションもあり、様々な分野に関わることがもとめられますが、特に教育分野や高齢者の問題に取り組みたいなど、現在の状況を理解したうえで何か考えて欲しいと思います。 自分自身の経験にもとづいた独自の視点で差別化を図ろう 採用担当者としても、その市に対する想いが強い学生を採用したいと考えます。 公務員なら何処どこでも良いといった考えの学生ですと、入職後に積極的に取り組んでくれるかどうか不安が残ります。 他の受験生との差別化を図るためには、自分自身の経験からの強みや価値観がどのように活かされるのかをしっかり書くことが大切で、誰にでも書ける内容にならないように気をつけましょう。
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Q
- エントリーシート(ES)の「入社後に挑戦したいこと」は、どのように書けば良いですか?
- 企業の採用担当者が見ているのは、やりたいことや価値観が自社の業務や価値観と合っているか、企業研究をしっかりおこなって理解したうえで志望しているのかなどです。 そのため企業の事業内容に合っている必要があり「それをやりたいなら、ほかの企業にいったほうが良いよ」と言われないように気をつけましょう。 上場企業については中期経営計画、長期経営計画などから今後5年、10年で何をしていこうと考えているのかがわかります。 今と同じでなく新たな分野に業務を拡大することを考えている場合もあり、その点を踏まえて考えることも大切です。 またやりたいことを聞くことで、入社後の配属先などを検討するときにも役立てられます。 長期的なキャリアプランを示し入社後の成長意欲を伝えよう 「入社後に挑戦したいこと」は、入社すぐの話でなくて大丈夫です。 10年後や15年後にこのようなことにチャレンジしたい、そのためには入社後どのようなキャリアプランを立てて経験を積んでいくのか、しっかりとした説明が出来るようにしましょう。 強みとの結びつけ方ですが、チャレンジしたいことで自分の強みがどのように活かされるのかを考え、このような部分で強みが活かされると考えるからなどと伝えれば良いでしょう。 文章としては、結論から書くので挑戦したいこと、次に何故それに挑戦したいのかについて。 ここに強みの話なども入れると良いでしょう。 そのためには入社後はどのような経験を積んでいき、自身がどう成長していくのかなどを書くと良いでしょう。
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Q
- エントリーシート(ES)で塾講師のアルバイト経験をアピールするには、どう書けば良いですか?
- 塾講師のアルバイトをしている学生は多いので、自己PRやガクチカに取り上げられているのを良く見ます。 良くない例としては生徒の成績を上げるためにおこなった指導内容を並べて書き、結果成績が上がりましたや志望校に合格しましたと結ぶものです。 おすすめしたいのは生徒一人一人と向き合って、相手に合わせて指導法を考えた経験やその際の苦労や工夫、生徒との関係性の変化等を書いていくことです。 採用担当者は入社後に皆さんが、どのように活躍してくれるのかをそのエピソードを通して想像し、判断しています。 成績を上げるために何をしたかといった成果報告をもとめてはいません。価値観が違う相手とも一緒に業務にあたれることや、問題があったときに原因を探りその部分に対処できることなどが伝わったほうが良いです。 生徒のやる気を引き出した工夫を仕事に活かせる強みにつなげよう 塾講師であれば、様々な生徒と関わると思います。 たとえば、あまりやる気が無い生徒とまずは信頼関係を作るために会話を増やす、生徒の趣味に寄り添うなどをおこなった、その結果信頼関係が築けて学習が進むようになってきたなどです。 生徒のやる気をどのように引き出していったのかなども良いですよね。 これらの努力があったから良い結果につながり本人、顧客、塾長さんに喜んで頂けたとつなげられると良いでしょう。
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Q
- 就活のエントリーシート(ES)は手書きの方が有利ですか?
- 大切なのは、企業の指示に従うということで、特に指示が無いのであればどちらでも良いでしょう。 最近は、フォーマットが送られてきてそこに直接打ち込むことで提出するものも増えてきています。 その場合は手書きという選択肢はありません。 一方指定のフォーマットがなく、大学の履歴書等で提出する場合は悩む所ですが、もちろんPCを使って打ち込んでも良いでしょう。 手書きを選択する目的としては字に自信があり、アピールになると考えるからや、入社への想いが伝わると考えられるからなどです。 どちらを選択したとしても読みやすく、また見やすく書くことは大切です。 業界の特性や企業風土に合わせて最適な形式を選ぼう また、企業風土や人事担当者に合わせて判断するというのも良いと思います。 業界でいうとIT業界、ベンチャー企業、外資系企業等はPCを使って打ち込むのが良いでしょう。 ITリテラシーが特に次元もとめられるからです。 一方で古い企業体質や、人事担当者が年配である場合等は手書きにすることでやる気や入社の意志を伝えることが出来るかもしれません。 企業の指示に外れていなければ、上記に書いた様なポイントを元に自分で判断してみてください。