就活で部活を途中でやめたことはバレますか?
実は大学1年生の時に体育会の部活に入っていたのですが、練習の厳しさや人間関係などが合わず2年生に上がる前にやめてしまいました。
履歴書には部活のことを書かないつもりでいるのですが、面接などでなぜ部活に入らなかったのか聞かれた場合正直に「途中でやめた」と言うべきか迷っています。
最後までやり通せなかったことに引け目を感じていて、部活を途中でやめたことは就活でマイナスな評価につながるのではないかと不安です。
企業側は、私が部活を途中でやめたことを何らかの方法で知ることはあるのでしょうか? またもし聞かれた場合に正直に話す以外で、ネガティブな印象を与えずに済むような良い伝え方や対応策があれば教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら
GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。
部活の中途退部はバレない! ポジティブな理由で伝えよう
相当のことがない限り、基本的にバレません(面接官がOG・OBで知っていた、グループ面接で同じ部活の人に会ったなど)。
言い方としてはバレないからと言って嘘をつく必要はありませんが、途中でやめたことをネガティブにとらえる必要もありません。
「一つのことを1年間続けたが、2年めに上がる前にやめて違うことに注力することにした」といったように、ほかのことへの時間とエネルギーの転換としてポジティブに伝えましょう。
「練習の厳しさや人間関係が合わなかった」といったネガティブな理由は、あえて言わなくても良いでしょう。
中途退部を恐れず納得のいく選択を積んだと伝えよう!
面接での扱いとして学生時代は部活以外にもバイトやインターン、ゼミなど話すトピックが沢山あるため、面接でわざわざ部活について聞かれることはあまりありません。
マイナス評価につながるかについても部活を途中で辞める学生は沢山いるため、それが大きなマイナス評価につながることはないと考えられます。
大切なのは「そのときそのときで最善を尽くし、自分に納得がいく選択を積み重ねてきた」と伝えられることです。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
部活を途中で辞めても就活で不利になるとは限らない
部活動を途中で辞めたことは、企業にはわからないことが多いと思います。
そのため、エントリーシート(ES)に記入しないという方もいらっしゃいます。
辞めた後の行動の伝え方が評価を左右する!
もし面接で触れられた場合正直に話すのであれば、現在は反省をしていることや、別の行動をするべきだったと考えているなど次に活かせる考え方などを伝えてはどうでしょう。
話さないのであれば、部活動を辞めたあとは何に時間を使ってきたかを考えてみましょう。
部活動だけが大学生活の全てでは無いでしょう。授業やアルバイト、それ以外でも取り組んできたことなどを話すと良いと思います。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




