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Q
- 怒られるのを見るのが怖くて、働くイメージが持てません。
- 怒っている人がいると、嫌な雰囲気になりますよね。職場で怒鳴ったり叱責したりするのは、周囲への影響が大きくなるため、良くないことです。 しかし、毎日8時間ずっと怒られているわけではなく、みんなで笑い合うなど、字ごと場には楽しい側面もたくさんあります。むしろそちらの時間のほうが長いはずです。 少し視点をずらし、見る場所を変えてみてください。 怒りの本質を見極めよう! 義務と責任による叱責のこともある ミスをすれば真剣に怒られますが、真剣に怒る人は真剣に仕事のことを考えているからです。「まあ、いいよ、いいよ」で済ませる人は、本当に仕事を真剣にとらえているのだろうかと思うことがあります。 仕事というのは、顧客のためにも100%の力を出して何かを提供していくのが私たちの責任です。そのため、価値を提供するためには仕方ない𠮟責もあります。 そこをはき違えてしまうと、怒られている姿を見て怖いと感じてしまうのかもしれません。
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Q
- スポーツで怒られるのが怖かった経験は、仕事でも不利になりますか?
- 仕事で不利になるかどうかは、怖かった経験をどう活かすかにかかっています。 怒鳴りつける行為は相手に恐怖心を与えるだけで、行動改善につながらないことを学んだのであれば、自分が先輩や上司となったときどういうふうに指導すれば良いのか把握できているといえます。 注意は人を委縮させるためでなく行動改善のためにあるととらえる ミスをすると注意を受けますが、そのときにやってほしいのは行動改善であって、人を委縮させることでも人格否定することでもない、ということを身をもって体験しているのです。 この経験は将来の人材育成などにすごく活かされます。そのため、活かし方を間違えれば不利にもなるし、活かせば有利にもなる、というのが答えです。 怒られるのが怖かった経験をマイナスととらえるのではなく、人材育成の面で活かす経験だと意識しましょう。
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Q
- 怒られるのが怖くて泣いてしまうのは、仕事に支障がありますか?
- 正直に言うと、業務上は少し支障があると考えます。 周りも心配をかけるため、仕事の場では泣かないようにしてほしいものの、おそらく自然に涙が出てくるタイプで、自分でもコントロールできないのではないでしょうか。 まず周囲の人に「コントロールが難しいので、涙が自然に溢れてくるんです」ときちんと伝えるようにしましょう。そして、自分のミスがあったときは、泣くよりも先にきちんとお詫びをしてください。 理不尽な怒りには断固とした気持ちを持とう! 事務系がおすすめ 理不尽に怒られた場合は、「自分は悪くない」としっかり言い聞かせましょう。涙が出ても自己否定をする必要はありません。 働きやすい職場に関して、接客業は避けたほうが良く、事務系など、外部の顧客と接触する必要のない仕事であれば対処しやすいのでおすすめです。
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Q
- 興味のある業界がない場合、どうやって転職先を選べば良いですか?
- 興味がある業界がない場合、消去法で絞っていきましょう。 興味がないといっても、「少しは良いかな」というものと「絶対に興味がない」というものがあるはずです。まずは消去法で少しずつ絞っていくことが大切です。 それでも業界への興味が湧かないということであれば、福利厚生や給与、勤務条件で決めていくしかありません。 「絶対この業界で働きたい」という明確な気持ちがなくても、消去法や福利厚生の部分で転職活動をしてしまってもまったく問題はない、ということです。 続けられる仕事を選べば自分の生活も安定する 仕事で大事なのは、長い期間続けることです。企業目線だけでなく、自分にとってもそれが生活の安定につながります。そのため、長く働ける・続けられる仕事かどうかを判断するのが基本です。 好き嫌いに関係なく、続けられるかという視点で選んでみてください。
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Q
- 興味のある仕事がない状態で転職活動はできますか?
- 興味がある仕事がなくても転職はできます。むしろ「好きなことを仕事にしましょう」というのは、ハードルがすごく高いのです。 やりたいことや興味あるものといわれても多くの人がピンときません。転職には仕事理解が大切とはいえ、やったことのない仕事は簡単に理解できません。 そのため、「興味がないけれどなんとなくやっても良いかな」という程度で仕事を探すのも一つの手です。 やっていくうちに好きになることはよくあります。やってみたら「意外とこれ好きだった」と隠れた才能に気付くかもしれません。 過去には、飛び込み営業をやってみたら向いていた、という学生もいます。 通勤条件や企業の知名度、社会的要請から応募先を検討しよう 転職先を探す場合、たまたま名前を知っている会社や、いつも製品を使っている会社、あるいは「家から近くて通勤が楽」といった条件で応募するのも決して間違いではありません。通勤のしやすさもとても大事なことです。 また、それでも迷う場合は、社会的要請(社会的なニーズ)が強いものを選んでみてください。自衛官や警察官、あるいはゴミ収集といった仕事は、社会が必要とする仕事です。 人助けにつながる仕事でもあるため、仕事で世のなかの役に立つとしたらどれをするか、という観点で選んでみてください。
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Q
- 転職活動が決まらないとき、何を改善すべきかアドバイスが欲しいです
- 転職活動は縁の世界でもあるため、なかなか決まらないときはいったん活動を休止するのも一つの手です。縁がないときは本当に縁がないので、転職活動をおこなうタイミングをずらしてみましょう。 次に、転職活動の軸がぶれていないかを見直すべきです。 「何を変えたい」「どういう仕事をしたい」といった軸が定まっていないと、条件面だけで決めてしまい、すぐに軸がぶれてしまいます。 条件面で決めると軸がぶれるから、仕事理解を深めよう 軸が定まっていないと、自己PRや志望動機も相手に響くものが書けません。 まずは活動を休止して、転職の軸を改めて見直すことに時間を使ってください。その際、「仕事理解」を深めることが重要です。 たとえば、IT業界に転職したいなら、リモートワーク目当てといった表面的な理由ではなく、仕事内容の深いところまで理解していたり、技術面に興味を持っていたりすることが大事だといえます。
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Q
- 入社3カ月で仕事が遅いのは能力不足ということですか?
- まず、仕事が遅いという状況について、先輩と比べるのは意味がありません。同期と比較することについても、優秀な人もいればそうでない人もいるので、あまりおすすめはしません。ただ、焦る気持ちはわかります。 資料作成やデータ入力などの定型業務に時間がかかってしまう場合、見直すべき点は2つです。 1つ目は、基本的なPCスキルです。タイピングスピードが遅い、WordやExcelを使いこなせないなどは、慣れれば早くなります。そのため、努力をしてみましょう。 2つ目は、仕事のやり方です。仕事のなかに無駄な行為が入っていないか確認してください。時間の使い方を考える必要が出てくるかもしれません。 落ち込むよりも、優秀な人と比較し改善ポイントを分析しよう 優秀といわれる同期の人のやり方と比較して、「自分がどこで時間をかけてしまっているのだろうか」というところを客観的に分析すれば良いです。 落ち込んでいても問題は解決しません。できないところや弱いところをきちんと理解し、そこをどうやって補っていくかを考えることが大切です。
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Q
- 「仕事がつらいのは当たり前」という考え方は我慢すべきでしょうか?
- 仕事は、楽しくない仕事や嫌でやりたくない仕事が90%を占め、残りの10%に「やりがいを感じる」「楽しい」と思える部分があるのだと私は考えています。 ですから、仕事のなかでやりがいや達成感を感じられる部分があると、残りの90%がめんどくさくても、それを乗り越えて頑張れるのです。 つらいだけの仕事は、そもそも自分の適性に合っていないか、あるいはその仕事のなかに自分の強みを見つけられていない可能性があります。 つらさの原因を分析し、あなたが積極的にやりたい仕事か見極めよう まずは、つらいのは当たり前だと我慢するよりも、この仕事のなかで楽しかったことや、やりがいを感じることを探すのが最初のステップです。 次に、何がつらいのかを具体的に分析してください。仕事量が多いのか、内容が高度すぎるのか、その仕事内容に興味が持てないのか、などを考えてみてください。
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Q
- 三交代勤務は向いてないと感じたら、すぐに転職すべきですか?
- すぐに転職するのではなく、まずは今いる職場で配置転換ができないか、上司などに相談することをおすすめします。 基本的に転職は、特に未経験の職種にいく場合、給料がダウンすることのほうが多いです。今まで頑張って得たスキルや知識が通用しないことも多々あり、転職したら必ず給与アップや福利厚生が良くなるという保証はどこにもありません。 まずは会社内でできることがないか探し出そう まずは転職しないで解決できる方法がないか、配置転換などを相談して模索することが重要です。それでも難しいという場合にようやく、新たな職種を目指して転職を考えるほうが適切な判断だといえます。 せっかく入社した会社で人間関係や居場所もあるはずなので、いきなり辞めるよりも、まずはそのなかでできることを探してみる、という心掛けが大切です。
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Q
- 三交代勤務は何歳まで続けるのが一般的ですか?
- 正確な年齢を言うのは難しいですが、中年以降になると体力的に衰えてくるため、50歳くらいまでと思っておくのが一つの目安になります。年齢を重ねるにつれて徹夜ができなくなり、もし徹夜をしたら2~3日寝込むといった事態になりかねません。 ただ、正社員であれば、経験を積むごとにキャリアアップしてマネジメント職に入っていくため、自然と三交代勤務からは抜けていくのが一般的です。 会社側も、年齢や子ども・介護といった事情に配慮し、三交代をさせ続けることがないように考慮しているはずです。 現場の仕事だけでなく全体を俯瞰する視点を身に付けよう! したがって、何歳までと年齢で区切るよりも、現場の経験を積んだ後、マネジメントのレイヤーにキャリアアップを目指すのが現実的です。 キャリアアップを目指すための対策としては、まず全体の業務や製造の流れを俯瞰して考えられるように視野を広げていくことが必要です。 たとえば工場であれば、製品の流れや生産管理の流れを身に付けることが求められます。人の働き方を見て分析するなど、全体をつかむ能力を身に付けることがキャリアアップの第一歩です。