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Q
- 就活で自動車免許は取っておくべきですか?
- 営業職はすべて自動車免許が必要というわけではありません。企業にもよりますが、業界によっても傾向に違いがあります。 自分が目指す業界の求人票をチェックしてみてください。資格欄に「第一種運転免許普通自動車 必須」の記載がある場合は、免許がないと採用にならないケースがあります。 「あるとよい」であれば、入社してから取得することで了承される可能性はあります。 しかしながら、今から準備して「入社時には取れます」と宣言できるほうが前向きな印象につながり可能性が広がります。 時間と労力を考え卒業までの取得がおすすめ その一方で、就活の時期は学業と併用するだけでも大変な労力が必要です。時間の確保が課題ではないでしょうか。 1日に受講する時間を短くして長期にわたり取得するか、短期集中で2週間の合宿を利用することも視野に入れるとよいと思います。 冬休みなど長期休みを利用する人が多く、合宿には多くの大学生が参加しています。 私事ですが春休みに自宅の近くにある教習所に通いましたが、思うように進まず就職してからやっとの思いで取得できました。 不慣れな業務で疲れているうえに、帰りに教習所へ通う時間を作ることが大変でした。 自動車で営業しない企業もありますが、幅広く営業職を検討しているなら取得しておくとよいと思います。時間と労力の面で就職してからより、卒業までに取得するほうがおすすめです。
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Q
- 就活の自己紹介でアルバイト経験は話しても大丈夫ですか?
- 自己紹介は長くなりすぎないよう、端的にしたほうがよいので1分程度にまとめるとよいです。 内容は自分がどのような人間なのか、長所短所を含め初対面の面接官によい印象を残せるよう笑顔で元気よく話すとよいですね。 アルバイトの件は、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)または自己PRで話すとよいと思います。 自分の強みを示すためにアルバイト経験を話すのであれば自己PRです。学生時代に力を入れたことがアルバイトであればガクチカになります。 成果や失敗を整理して活躍イメージにつなげよう 3年間で多くの経験をされたようですね。不安に思う必要はありません。 その経験を時系列に思い出して、以下の出来事を振り返ってみましょう。 成果を上げたこと。売上、経費削減など数字で上げられるものは数値化しておくとわかりやすいです。 数値化できないものは周囲の評価、顧客からの評判や褒め言葉をエピソードとともに文章化しましょう。 失敗したこととその後繰り返さないために、どのように工夫したか。誰でも失敗はしますが、その後の行動で成長度に大きな差がつきます。 面接官にとってアルバイト経験は社会に出て就職した際に、どのように頑張るかというイメージにつながります。 自社での活躍をイメージしやすいほうが採用に近づくので、自信を持ってアピールしてください。 単に業務の説明だけでなく何を頑張ったのか、その結果どうだったのかなど自分自身に問いかけてみてください。
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Q
- 就活に必要な貯金はいくらくらいですか?
- 就職活動にはさまざまな費用がかかりますね。特に地方から都市部への就職活動は移動費がかさみ、大きな負担になります。 できるだけ面接日程を1日にまとめるよう、企業と調整するとよいと思います。 現代はスマートフォンで検索ができるので、応募先の面接場所を調べ他社との移動時間を最短にスケジュールを組むとよいですね。 具体的な金額はケースバイケースであるため断定できませんが、新幹線や飛行機の通常の発売日は1カ月前です。そこからさらに1週間前から事前予約をすると何割かお得になります。 その際チケットレスのほうが割引率が高くなります。鉄道会社によって違うため、利用する会社のサイトを確認しましょう。距離によりますが、往復割引もあります。 また宿泊費についてビジネスホテルはいうまでもありませんが、安価だからといって駅から遠いと動き回るのに不便が生じることもあるでしょう。 必需品は学割やセット購入で賢く準備しよう 写真はできるだけ写真館で撮影してもらうことをおすすめします。高額にはなりますが、データでもらえるため利用範囲が広いのがメリットです。 ただし紙ベースであれば機械の証明写真でも可能です。この点は学校のキャリアセンターに確認をするとよいと思います。 スーツについては、リクルートスーツを上下とバッグや靴を合わせて購入すると割引があるショップがあります。 また学生証を提示すると何%引きなどのショップもあり、一度下見に行くことをおすすめします。 以上のことから交通機関は早めに予約、購入品はまとめて買うとお得だと思います。ぜひ下見をしてくださいね。
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Q
- キャリセンのような就活エージェントの評判はどうですか?
- キャリセンとはキャリアセンターのことですね。そもそもエージェントとは役割が違います。 キャリアセンターは大学内にあり、学生の就職に向けた準備をフォローする場所です。 そのため学生一人ひとりに対する書類の書き方の添削や面接対策などのサポート内容は、学校によって違いがあると思います。 また学校に届いている、求人を紹介されることもあるでしょう。費用は一切かかりません。 一方でエージェントは企業であるため営利目的ですが、学生に費用負担は発生しません。求人を出す企業側が負担しています。 エージェントは、自社で扱っている求人をもとに応募先を提案します。そこで採用に至るとエージェントの報酬が発生します。 担当者の営業成績にもかかわるため、あまり気が乗らない求人を勧められる可能性もあります。その際は自分の意思を明確にし、気が乗らない求人は断る勇気を持つと良いですね。 それぞれの活用目的を決めて自己分析を徹底しよう どちらかを選択する必要はなく、うまく併用することをおすすめします。大学内のキャリアセンターはいつでも気軽に通えるメリットがあります。 どんなことでも相談できる場所として活用し、エージェントから紹介された案件について「どう思いますか?」と意見を聞いてみるのも良いでしょう。 一方でエージェントは自社の求人を優先するため、やや強引に感じることもあるかもしれません。 エージェントは求人情報を得るために割り切って利用しキャリアセンターでは相談に乗ってもらうなど、利用する前にそれぞれの活用目的を整理しておきましょう。 そのうえで、自己分析をしておくことをおすすめします。 自分自身をある程度把握したうえで何をしたいのか、将来どのようになりたいのかなどを書き出しまとめておきましょう。
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Q
- 就活で黒スーツを着ても問題ないですか?
- 就職のスーツ=リクルートスーツといわれるものは黒が一般的です。 一方でビジネスシーンではネイビー、グレーが主流です。色彩心理学ではネイビー、紺系は誠実という意味を表し誠実に仕事をする、顧客に対応するなどさまざまな意味で使われます。 また紺という色は「似合わない人はいない」といわれるほど誰にでも似合い、引き締まって見え誠実な印象を与えます。 グレーの意味は無、目立ちたくない心理を表しています。 そのため無難に着こなしたい、目立ちたくないときや主役がいる場で補佐的な役割をする場合あえてグレーを選ぶこともあります。 リクルートスーツは多くの学生と同じように黒を着用すると良いです。その際の雑貨類について紹介します。 ネクタイやバッグは清潔感と機能性を重視して選ぼう ネクタイは紺、水色など涼しげな青系にすると良いですね。 誠実さとさわやかさが伝わります。 柄については無地、小紋、ドットなどが好ましいですが、学生の間は紺ベースのレジメンタル(ストライプ)でも良いです。 シャツは白、薄い青系が良いです。靴やバッグは革製品、本革でなくても良いです。合成皮革でも良いので革に見えるもの色は黒に限ります。 バッグはリュックを使う人が増えていますが、アウトドア用は避けてください。 あくまでビジネスリュックなら良いです。最も失敗がないのはA4サイズのトートバッグです。足元に置いたとき独立して立つものが良いですね。
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Q
- 高卒フリーターから正社員への就活は厳しいのでしょうか?
- 結論からお伝えすると、高校卒業後就職しなかったことは不利に働く可能性があります。 しかしながら、正社員を目指すことは可能です。ハードルは高くなりますが、チャンスはあります。いつからでもその気になったことは素晴らしいと思います。 そこで以下の内容を言語化できるように考えてみてください。 なぜ卒業後に就職(進学)しなかったのか、その理由を面接官にわかりやすく伝わるよう、言語化しておきましょう。ここが一番大切です。 その理由によって印象が好転する可能性があります。 アルバイト経験を整理して自己アピールしよう アルバイトをされていた期間と業界、職種を明確にしどのような経験を積んできたか、何を学んだのかを書き出してみると良いですね。 具体的には成果を上げたことは誰かに褒められたことでも良いです。 顧客と接する業務なら、顧客からのお褒めの言葉をいただけたこと。何をして褒められたのかなど一つずつ具体化していきましょう。 次に逆に失敗したことです。何が原因で失敗したか思い出して、その後失敗を繰り返さないためにどのような努力をしたかまで文章化しておくと良いですね。 たとえアルバイトでも経験は経験として社会とかかわり、学んだことはあると思います。 それらの出来事を自己アピールにつなげることができます。 そのうえでなぜ今就職をしたいと思ったのか、どのような心境の変化があったのか、具体的なきっかけなどを書き出して面接で話せるようまとめておきましょう。 履歴書の職歴にはアルバイト先の企業名をフォーマットどおりに書きます。そこでの業務経験は記入欄がないため、備考欄に経験業務として書いても良いです。 書類通過、面接も思いどおりに進まないかもしれませんが、そこは皆通る道と思って頑張ってください。
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Q
- 就活で運転免許は持っていた方が有利ですか?
- 近年運転免許については、取得していない人が増えている印象です。特に都心では公共交通機関で十分なので、自動車の必要性を感じられないのかもしれませんね。 都心での勤務を志望されているようですが、自動車に乗らない職種であれば仕事のために取得する必要はないと思います。プライベートで運転する可能性があるなら話は別ですが。 一方で、営業職の場合は保有しておくと有利に働く場合があります。その際は求人票を確認してみましょう。 資格欄に自動車免許必須、自動車免許があると望ましいと書かれていれば取得しておくと採用の段階で有利に働きます。同じ営業職でも、自動車に乗る必要がない企業もあります。 公共交通機関を使い営業活動をおこなう企業もあるため、応募先や同業他社の営業職の求人をみて判断すると良いと思います。 取得中の場合は備考欄で進捗状況を伝えよう また履歴書の書き方については、資格欄には取得した年月を書く必要があります。 そのためまだ免許が手元に届いていない場合は、資格欄に書くのではなく備考欄を活用すると良いですね。 備考欄には、教習所に通っている段階では「普通自動車第一種免許取得のため、現在教習所に通っています」と記載します。 仮免許を取得し、学科試験と路上試験を直近に控えている場合は「〇〇年△△月 普通自動車第一種免許取得予定」と進捗状況に応じて文面を変えておくと良いです。 面接で質問された場合、進捗状況を詳しく話すと良いですね。
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Q
- 就活の説明会に参加するメールの書き方を教えてください。
- まだ学生の間は、改まったビジネスメールを書く必要はありません。基本的な敬語を使うことで印象は変わりますよ。 メールのタイトルは「〇〇説明会の参加につきまして」「〇〇説明会の参加を希望します」など説明会の正式名称を記載のうえ、参加を希望する旨を表示しましょう。タイトルは長くならないよう注意が必要です。 簡潔で見やすい構成でメールを作成しよう そして、本文は初めてのメールであること、説明会の日時、正式な説明会の名称、そこに参加させてほしいことを記せば十分です。 「△△株式会社 人事部採用ご担当者様 初めてご連絡させていただきます。私、〇〇大学▢学部▽▽〇〇と申します。 11月1日〇曜日 ☆時~▽時 〇〇説明会に参加させていただきたく、ご連絡をさせていただきました。……」と本題を書いて、最後の文章は「どうぞよろしくお願いいたします」と締めます。 このときに、丁寧にしようとするあまり、文章が長くなると読みづらいため、簡潔にするよう意識しましょう。 また、いつの説明会かすぐにわかるよう、説明会の詳細は改行して空白を作っておくと良いですね。送信前に誤字脱字のチェックをしておきましょう。
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Q
- 就活の説明会や座談会で質問する方法やマナーを教えてもらえますか?
- 就活の説明会での質問は、あらかじめ準備しておくようにしましょう。面接と同様に、企業の事業内容を調べておくと的外れな質問にはならないはずです。 ただし、説明会は多くの企業が参加するため、事前に全企業を下調べするとかなりの労力を費やすことになります。もしその労力をかけることが難しいのであれば、どの企業にも共通して使える質問を用意しておきましょう。 聴くときはメモを、話すときは大きな声を心掛ける また、周囲の学生が積極的に質問をしているからといって、慌てて質問することのないよう、落ち着いて行動することを心掛けてくださいね。 すでに質問された内容と重複しないように、メモを取ることもおすすめします。必要以上に周囲の学生を気にせず、「自分は自分」と割り切って臨んでください。 質問の際のマナーとしては、ほかの人が質問をして企業の担当者が答えているときに、しっかり聴く姿勢を取ることが大切です。他者の意見や質問が、自分自身に役立つこともあります。 また、話す人の目を見る、あるいはうなずきながら聴くなど、誠実な姿勢を体現できると良いですね。 挙手をして質問の機会が訪れた際には、周囲に聞こえるよう大きな声を意識しましょう。声の大きさは自信の表れととらえられます。元気よく返事をして、質問が終わればお礼の言葉を述べておきましょう。
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Q
- 就活の自己PRで「貢献する」を言い換える方法はありますか?
- 「貢献する」という言葉自体は使用して問題ありません。どのような貢献をしてくれるのか、そのあとに続く言葉が重要になってきます。 応募先に就職したら、何を成し遂げたいですか? エントリーした職種はどのような成果を上げることが求められているのでしょうか? その成果は応募先の会社の何に役立ちますか? これらに対して、一つずつ答えを用意してみてください。 自分が担う役割が誰のためになるかを考えて貢献意欲を語る たとえば営業であれば、会社の製品(製造または仕入れしたもの)を売って、売り上げを伸ばして収益をもたらすことで社員の給料へとつなげます。そのため、営業職志望なら「会社の収益確保や売上拡大に貢献します」と表現可能です。 また、製造する職種であれば、応募先企業の「名に恥じないようなクオリティの高い製品を作り、会社のイメージアップに貢献します」など、自身が担う役割が誰のためになっているのかを考えて、具体化していくと良いです。 一方で、何度も「貢献」という言葉を使うことに躊躇するのであれば、「お役に立つ」「支えになる」などがバリエーションとして挙げられます。 自己PRで熱意を伝えたいなら、自分自身の強みと連動させることが鍵です。そのためには自己分析が欠かせません。自分自身と向き合って、強みだけでなく弱みも把握しておくと良いですね。