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Q
- 就活で丸メガネをかけても良いですか?
- 丸メガネをかけて就活しても基本的には問題ありません。 ただし、「似合っているか」「清潔感があるか」「場の雰囲気に合っているか」は大切な確認ポイントです。丸メガネだからNGというより、「全体の印象でどう見えるか」が重要です。 判断基準は形よりも全体の印象と場の雰囲気 丸メガネは個性的で柔らかい印象を与えやすい一方、場合によってはカジュアルやアーティスティックに見えることもあります。 もし志望業界が金融・公務員・コンサルなどのフォーマル寄りであれば、黒やグレーなど落ち着いたフレームを選ぶと安心です。 逆に、広告・IT・出版などのクリエイティブ系では、丸メガネが個性や感性の豊かさとして好印象になることもあります。 ただし注意点として、反射防止レンズを使うこと、鼻あてやフレームのゆがみを定期的に直すこと、メガネが下がらないようフィッティングを整えることは必須です。 丸メガネでも「似合っていて」「清潔感があり」「企業の雰囲気に合っている」なら、自信を持ってかけてかまいません。 大切なのは、メガネの形よりも、表情や話し方が誠実に伝わることですよ。
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Q
- 面接の案内で「普段着でお越しください」とあったら、女性の場合何を着れば良いですか?
- 「普段着でお越しください」と言われると戸惑いますよね。結論から言うと、本当に普段の私服ではなく、リラックス感のあるオフィスカジュアルが正解です。 企業側の意図としては「服装で気を張らず、自然体で来てください」というメッセージが込められています。特にベンチャー企業やクリエイティブ職、社風を知るためのカジュアル面談ではよく使われる言葉です。 何でもOKではない点には要注意 ただし、自由=何でもOKではありません。 女性の場合、以下のような服装が好印象です。 ・トップス:シンプルなブラウスやニット、カーディガン(無地・淡色が無難) ・ボトムス:黒・ネイビー・ベージュ系のパンツやスカート ・靴:ローファーやパンプスなど、清潔感のあるフラットシューズ ・アクセサリー・メイク:控えめで上品に。香水は強すぎないよう注意 逆に避けたいのは、Tシャツ1枚、ショートパンツ、派手な柄物、スニーカーなど。これらは「場をわきまえていない」と見られるリスクがあります。 「普段着で」と言われたら、少しきれいめな普段着を意識して、清潔感・自然体・場に合った印象を大切にすると間違いありませんよ。
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Q
- 私服面接でカバンはどうすれば良いですか?
- 「私服面接」と聞くと服装だけに意識が向きがちですが、カバンの印象も意外と見られています。 私服面接というのは、「あなたの普段の雰囲気を知りたい」「リラックスして話してほしい」という意図があることが多いですが、あくまでビジネスの場です。 カジュアル過ぎず清潔感を意識することが大切 普段使っている布製のものや、ブランドロゴが大きく入っているタイプは避けたほうが無難です。 カジュアルすぎず、私服に合わせてきれいめで清潔感のあるカバンを選びましょう。 おすすめは、黒・ネイビー・グレーなどのシンプルなトートバッグやレザー調のリュック。A4サイズの書類や履歴書がスッと入るサイズ感が理想です。 特に女性の場合は、小ぶりのハンドバッグよりもA4が入る大きさを選ぶのがポイントです。 最近はビジネスにもカジュアルにも合うデザインのリュックも増えているので、そういったタイプなら違和感なくなじみます。 迷ったら、「通勤姿でそのまま会社に入っても違和感がないか」を基準にすると安心です。きれいめ・清潔感・書類が入る大きさを基準に、きちんと感が伝わることを意識しましょう。
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Q
- 大学3年の9月から就活を始める場合、何から手をつけるべきですか?
- やるべきことが多くて焦るかもしれませんが、まずは自己分析と業界研究を並行して進め、土台作りから始めるべきです。 土台がしっかりしていないと、表面的にはうまくいっても後々苦労してしまうことがあります。そのため、自己分析、業界研究という王道のすべきことがやはり大事になってきますね。 自分軸を定めると将来への展望が見えやすくなる 自己分析では、「これまで自分がやってきたこと」「大切にしたいこと」をしっかり振り、語れるようにするのが大切です。 それをどのように社会人として活かしたいかを考え、自分の軸が定まると、必然的に志望業界や職種が定まってくると思います。 すべきことが多ければスケジュール管理をしてみて! 自己分析をしっかりとおこなった後に、説明会やインターンに参加してみてください。 加えて、キャリアセンターなどで面接対策をしてみると良いと思います。 もしすべきことがいっぱいになってしまったら、「1週目は自己分析、2週目は業界研究……」というように、ざっくりスケジュールを立てられると、今すべきことが明確になって、今後も進めやすくなりますよ。
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Q
- 仕事で会社と価値観が合わないと感じたら?
- 会社と価値観が合わないと感じても、転職を考えるのは最終手段です。まずはその「ずれ」がどのような種類のものなのか、本当に改善できないのかを一度立ち止まって考えてみましょう。 「聞いていた話と違う」という理由は転職で非常に多いですが、詳しくみてみると上司とのコミュニケーションの問題や、改善できる認識のずれであることも少なくありません。 入社前に価値観や企業理念を確認していても、実際に働いてみて合わないと感じるなら、それは長期的なミスマッチの可能性もあります。 我慢は禁物! 心身の健康を第一に自分の軸を見直そう! 長期的なミスマッチを我慢して放置すると、メンタルに不調をきたす恐れがあります。転職を考える前に、まずは改善できることがないか自問しましょう。 それでも変えられない、このままでは心身に不調をきたすと判断した場合は、自分が譲れることと譲れないこと、働くうえでの優先順位や軸を明確にすることが大切です。 そのうえで、次の会社を探すときにはその点をしっかり確認してから転職活動を進めると良いですよ。
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Q
- 就活のメール返信時の件名に名前を入れるべきですか?
- ビジネスマナーは「こうしなければならない」という形式よりも、相手への思いやりや敬意を表すことが本質です。採用担当者は多くの学生とやり取りをするため、後からメールを検索する際に「面接日程の連絡」だけでは探しにくいことがあります。 そこで、「面接日程の連絡(〇〇大学 氏名)」のように大学名と氏名を入れておくと、担当者が検索しやすくなるので非常に親切です。 件名は20文字が目安! スマホでの見やすさも大切! もちろん、返信するメールの件名に初めから名前が入っている場合は、特に変更する必要はありません。注意点として、件名は長すぎると後半が表示されなくなってしまいます。 特にスマートフォンでは20文字程度しか表示されないこともあるので、担当者が内容をすぐに把握できるよう、件名はわかりやすく簡潔にまとめることを心掛けましょう。
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Q
- 就活の選考メールが届かない場合、問い合わせるべきですか?
- 学生の選考メールが届かないときは、問い合わせてかまいません。「何日まで」や「1週間以内」などの期限がある場合は、その期日までは待ち、1~2営業日過ぎても連絡がなければ確認するのが適切です。 送信ミスやエラーのケースもあるため、確認の連絡をしても評価には影響しません。むしろ、きちんと確認できる人として好印象につながる可能性もあります。 特に中小企業やベンチャー企業では、採用担当者が1人で対応している場合もあるので、期限までに連絡がないときは確認を入れてみましょう。 「催促」ではなく「確認」の姿勢で連絡するのが大切! 連絡する際は、件名を「選考結果のご連絡について(〇〇大学 氏名)」とし、本文に大学名と氏名を明記すると親切です。 メール本文はビジネスメールの基本に沿い、「〇月〇日の面接結果を何日までにお知らせいただけると伺いましたが、本日時点で確認できていないため連絡しました」というかたちで用件を伝えましょう。 その際、「迷惑メールフォルダなども確認しました」と一言添えると、無駄なやり取りを防げます。「連絡が来ていません」という催促のかたちではなく、「念のための確認です」という姿勢で送れば、悪い印象にはなりませんよ。
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Q
- 9時から15時の時短勤務ってどうですか?
- 育児や介護といった事情で時短勤務を選ぶ人は増えています。 9時から15時といった勤務時間は、子どもの生活リズムに合わせやすく、心身のバランスを取りながら社会とのつながりを持つ上で非常に有効な働き方です。 一方で時短勤務を選ぶ人が直面しやすい具体的な課題としては、周囲が働いているなかで退勤することに「貢献できていない」「みんなに申し訳ない」といった後ろめたさや罪悪感を感じてしまうケースがあります。 また会社やチームと仕事量の調整ができていないとフルタイムの時と同じ量の仕事が割り当てられ、結果的に持ち帰り残業が増えほぼフルタイムと同じ負担になることがあります。 時短勤務を選んだだけで、キャリアのレールから外されてしまうのではないかという懸念を持つ人もいます。 話し合いを通して納得感を持って利用しよう 時短勤務を有効に活用し後悔しないためにはフルタイムと同じ量の仕事をするのは避けるよう、会社やチームと仕事量の調整についてしっかり話し合い納得感を持って制度を利用することが大切です。 また罪悪感を減らすためにも「時間内に貢献する」という強いプロ意識を持つことが重要です。短い時間の中でも自分が果たすべき役割を明確にし、成果を出すことに注力しましょう。 そして昇給や昇格の評価制度について時短勤務がどのように影響するかを事前に確認し、納得感を持って制度を利用することが賢明です。
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Q
- 異業種への転職が怖いです......。
- 新しい環境に踏み出すのは誰でも怖いと感じるため、不安な気持ちを抱くのは決して特別なことではありません。不安の正体の多くは「よくわからないこと」にあります。 まずは不安を乗り越えるためにご自身のキャリアの軸を整理するのがおすすめです。 「なぜ転職するのか」現在の仕事を辞めたい理由や、何に不満を感じているのか。 「次で何を実現したいのか」次の仕事で何を活かしたいのか、何を達成したいのか。何を変えたいのか。 これらの問いを通じて逃げたいという感情ではなく、次で実現したいことというポジティブな動機を明確にすることが重要です。 新しい環境に順応するための心構え 業界研究や企業研究、実際にその業界で働いている人の話を聞くなど、リアルな情報を集めましょう。 そのうえで何が不安か、何が怖いかを具体的に書き出すことで、その不安が解消可能なもの(例:知識不足)なのか、許容すべきもの(例:社風)なのかが見えてきます。 不安の種が特定できれば「業界のルールを学ぶ」「必要なスキルを身につける」といった具体的な準備に変わり、恐怖は軽減されていきます。 結局のところ入ってみないとわからないこともありますが、事前に情報収集と自己理解を徹底することで後悔のない一歩を踏み出すことができます。
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Q
- 異業種へ転職して後悔したことはありますか?
- 実際転職した人の約3割以上が「思っていたのと違った」「イメージと現実のギャップがあった」と感じているというデータがあります。 主な後悔の理由としては、仕事内容のミスマッチや給料の減少、社風になじめなかったといった点が挙げられます。 私自身も転職で年収が半分になった経験がありますが、やりたいことだからいいと思っていても、生活水準や今までできていたことができなくなることへの影響をリアルにイメージしていないと、後悔につながりかねません。 また面接時には良い印象だったにもかかわらず入社後に経営陣が変わったりM&Aによって他社に吸収されたりすることで、体制が変わり働きづらくなるというケースも最近は発生しています。 後悔しないための具体的な対策 後悔しないためにはポジティブな面だけでなくリアルな情報を集め、自分自身の価値観を明確にしておくことが不可欠です。 具体的には企業が公式に出す情報だけでなく、元社員の口コミサイトや現職で働いている人からの話など、良いところばかりでなく厳しい側面にも目を向けて情報を集めましょう。 また転職で何を優先したいのかという、自身の優先順位や価値観を明確に整理しておきましょう。 たとえばここまでだったら年収を譲れる、どんな働き方がしたいかといった具体的な条件を整理し「こんなはずじゃなかった」とならないよう、自分の中で軸を持っておくことが大切です。