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Q
- パソコンを使わない、高収入の仕事はありますか?
- パソコンを使わずに高収入を目指せる求人はあります。 特に専門的な技術をもつ職人系の仕事が挙げられます。 たとえば建築・建設系の職人は、技術を身に付ければ独立して年収1,000万円以上を稼ぐことも可能です。 またカリスマ美容師や人気の整体師など、自分のスキルで顧客をつかむことで高収入を目指せる出来高制の専門職もあります。 年収だけで選ばないで適性も考えよう ただし高収入を得るためには相応の努力やスキル習得が必要です。 年収だけで仕事を選ぶのではなく自分の適性や興味と合うかを考えることが、後悔しないための重要なポイントです。
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Q
- 鉄道会社の年収って低いですか?
- 鉄道会社の年収が低いかどうかは、都市部と地方でイメージや実態が異なります。 都市部では他の高収入企業が多いため相対的に低く見られがちですが、安定性は高いです。 東京などの都市圏の大手企業では、平均年収は700万円程度の試算もあります。 一方地方では非常に安定性が高く社会的信用度も高いことから、福利厚生や給与水準も良い高収入の職業として見なされることが多いです。たとえば、JR九州に入社した際は、親族などからポジティブな評価を受けるイメージです。 地方でも高収入の部類に入る場合も多く、役職によっては年収1,000万円を超えるケースもあります。 給料だけではない! 将来性への魅力 キャリアの最初期には駅員や車掌といった現業職に就くことが多く、交代制の夜勤や早朝勤務がともなうため、生活リズムを整えるのが大変な時期もあります。 しかし鉄道会社は近年、鉄道事業だけでなく新規事業や新しい挑戦を積極的におこなう会社も増えています。そういった新しい事業領域に貢献することで、会社としても個人としてもさらなる成長が期待できます。 また鉄道は社会インフラであり、社会的信用が非常に高いです。多くの企業が福利厚生や教育制度、人材育成に力を入れているため長期的なキャリアという面で非常に魅力的な業界といえます。
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Q
- NPO法人に就職するコツはありますか?
- NPO法人は一般企業のように一斉の大規模採用をおこなうことは少なく、通年で少人数採用をおこなっているケースが多いです。 そのため求人を待つのではなく、自ら探しに行く主体的な姿勢が重要になります。 私の周りでNPOに就職した人の多くは紹介や声かけあるいは最初はボランティアや副業的な形で団体に関わっていて、そこから本格的に入職するというケースが多いです。 NPOの求人情報が集まるポータルサイトや、ウォンテッドリーのような媒体も活用されています。これらの求人媒体をこまめにチェックすることが有効です。 関心のある分野のNPOに最初は副業やボランティア的な形で関わってみるというスモールステップから始めることが、おすすめの方法です。 理念への共感と主体性が鍵! NPOの選考では、スキルはもちろんあった方が良いものの、それ以上に以下の2点が重視されます。 ①理念への共感と熱意 いかに理念に共感するかという思いが非常に重視されます。志望動機として「なぜその団体で、どんな課題をどう解決したいか」という具体的なミッションを明確に語れることが、強力なアピールポイントになります。 ②主体的な行動力と自走力 一般企業のように手取り足取り教えてくれるような、教育体制がしっかりしているところは多くありません。むしろ自分で道を切り開いていく、どんどん行動していくといった主体的な人の方が求められます。理念への共感とどれだけ主体的に動けるか、という資質が重視されると思っていて良いでしょう。
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Q
- NPOへの就職ってどうですか?
- NPOは民間企業のように利益追求を目的とするのではなく、社会課題の解決や地域貢献を目的とする仕事です。 そのため非常に大きなやりがいと社会的意義を感じられるのが大きな特徴です。 また組織管理が厳格でない分、主体性を持って自由度高くさまざまなチャレンジができるという魅力を感じられるでしょう。 NPOで働くことは「何のために仕事をするのか」という働く目的を追求したい人にとって、非常に魅力的で価値のある選択肢だといえます。 給与は低い傾向にあるが将来性は高い 民間企業と比べて年収水準は低い傾向にあり、300万円から400万円程度が中心であることが現状です。大手企業からNPOに転職し、お給料が1/3や半分になったというケースも実際にあります。 しかし給与は下がったとしても、自分が携わったことが人のためになっていると実感し、幸せそうに働いている人は多くいます。 また近年はESG投資やSDGsといった社会課題の解決が重視されるトレンドにあるため、NPOでの経験はソーシャルキャリアとしてキャリアにおいてネガティブに評価されることはありません。むしろ強い思いのある人材としてポジティブに評価される傾向にあります。
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Q
- オープンカンパニーに参加しても意味はないのでしょうか?
- オープンカンパニーは、決して意味がないどころか非常に「有効な機会」です。 参加者の半数以上が、業界や企業理解を深めることができたというデータもあります。 内定に直結しなくても主体的な目的意識を持って活用することで、就職活動を有利に進めることができます。 オープンカンパニーが持つ具体的なメリット ①志望動機の具体化と説得力 企業のウェブサイトや求人情報だけではわからない、リアルな業務内容や職場の雰囲気に触れることができます。 そこで得た具体的なエピソードは本選考の面接において、志望動機に説得力を持たせます。 ②本選考への間接的な影響 企業側も参加者の様子を注意深く見ています。そこで良い印象を与えられれば、本選考に進んだ際に有利に働く可能性があります。 企業が見ているポイントと学生がすべきこと 企業が1日のイベントで学生に高度なスキルを求めているわけではありません。企業が見ているのは、主に人間性と意欲的な姿勢です。 ・人間性:明るく元気に挨拶ができるか何かを教えてもらった際にありがとうと感謝を伝えられるか、といった基本的なビジネスマナー。 ・意欲的姿勢:メモを取る、積極的に質問するなど目的意識を持って吸収しようとする姿勢があるか。 たとえ多数の参加者がいる中で印象に残るのが大変だとしてもこの子と一緒に働きたいと思わせることができれば、その後の選考において好印象として活かされるでしょう。
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Q
- 「体力がないから、仕事ができない」は甘えなのでしょうか......?
- 体力がないことを理由に仕事が辛いと感じるのは、決して甘えではありません。 体力差は個人差が大きく、仕事内容や職場環境によって負担の感じ方も人それぞれです。 むしろ自身の体調や限界を客観的に把握し、無理をして心身を壊してしまう前に働き方を見直そうとしているのは、非常に賢明な自己理解の姿勢だと思います。 辛さの正体を分析し、自分に合う仕事を見つけよう まずは自身にとって何が「きつい」と感じるのかを具体的に書き出してみましょう。 原因を特定することで、どのような仕事や働き方が自分に合っているかがみえてきます。 「業務量・時間」 残業が多いこと、睡眠不足が続くこと(徹夜など)が辛いのか。 「身体的負担」 移動が多い、立ち仕事が多いといった身体的な負荷が辛いのか 「精神的負担」 人間関係が悪い、仕事内容に興味が持てず集中できないといった精神的なストレスが辛いのか。 身体的負担の少ない職種と働き方 一般的に、身体的な負担が少ないといえる職種や働き方は以下の通りです。自身の辛さに影響のない分野を検討してみましょう。 「職種」事務職、カスタマーサポート(ヘルプデスク)、IT・Web業界のデスクワークなど、部屋の中で座ってパソコン作業をする仕事。 「働き方」勤務形態: 完全週休二日制、残業が少ない、在宅勤務が導入されている。 「時間制度」 時短勤務やフレックス制度があり、自分のペースを大事にしながら働ける会社。
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Q
- 図書館の仕事が覚えられないのです。
- 図書館の仕事は、外からみるイメージ以上に大変な仕事です。 体力に加え膨大な情報を整理する能力そしてさまざまな利用者と接するための、コミュニケーション能力が求められます。 仕事が覚えられないと感じるときは個々の作業をただ覚えるのではなく、その作業が「何のために」おこなわれるのか仕事の全体像を意識すると理解が深まります。 過去の自分と比べて成長を実感しよう また先輩と比べて落ち込むのではなく「昨日よりできるようになったこと」に目を向け、小さな成長を認識することで自信につながります。 一人で抱え込まず、周りに気軽に質問できる関係を築くことも大切です。
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Q
- クレジットカード業界はホワイトですか?
- ホワイトな企業は多いと言えます。 クレジットカード業界は金融業界のなかでも安定性が高く、年収水準も高い傾向にあります。 一方で新人時代に厳しい営業ノルマが課されることもあり「ブラック」なイメージをもつ人もいるかもしれません。 リアルな情報収集で後悔しない選択を しかし実際には大手企業を中心に、残業時間の削減や女性管理職の登用子育て支援などに積極的に取り組んでおり、働きやすい環境が整備されています。 ホワイト企業を見極めるための具体的な特徴としては、平均勤続年数や有給休暇の取得率が挙げられるので、元社員の口コミサイトなども参考にリアルな情報を集めることをおすすめします。
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Q
- 絵にかかわる仕事で高収入って可能ですか?
- 絵にかかわる仕事でも高収入を得る可能性は十分にあります。イラストレーターやデザイナーといった職種だけでなく「どういったかかわり方をするか」そして「どのようなスキルを掛け合わせるか」によって、収入の天井は大きく変わってきます。 たとえばデザイナーなどとして企業に正社員で入社した場合、年収500万~600万円程度は十分に見込めます。 一方フリーランスや個人クリエイターとして自分で描いた絵やデザインを売りたい場合、SNSや海外のプラットフォームなどを通じて可能性は無限に広がっています。中には年収1,000万円を超えているクリエイターも存在します。 絵を描きたいという情熱だけでなく「どういったかかわり方をするか」を考えることが大切です。 趣味として楽しむのかそれとも業界に入って企画やデザインといった側で支えるのか、自身の目標に合わせて道を選びましょう。 市場で評価されるのは「スキルの掛け算」 スキルの掛け算によって、高収入は十分に目指せます。絵を描くスキル単体ではなく、いくつかの要素を掛け合わせることで市場価値が格段に上がります。 たとえば単に絵を描くだけでなく、デジタルツールを使った加工技術やデジタル系のツールを使いこなす能力。 そのほかとしてグッズ制作とマーケティングをセットにして収益を上げるモデルです。自分でキャラクターを作ってSNSでバズらせ、そこからグッズ販売で大きな収益を得るといったケースが具体的な成功例として挙げられます。
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Q
- 社会人7年目で仕事ができないのはまずいですか?
- 社会人7年目(30歳前後)は後輩が育ち始め自身の成長実感が持てず「このままでいいのか」という漠然とした焦りを感じやすいフェーズです。 仕事ができないという感覚は客観的な能力不足というよりも、主観的な不安である可能性が高いです。 この時期に成果を出し焦りを解消するために最も重要なのは、客観的な情報を得て会社からの期待に合わせることです。 自分はできていない気がすると焦るよりも、周りの方や上司に積極的にフィードバックをもらいましょう。また自分の強みは何か、今後どこを伸ばしたら良いかといった具体的なアドバイスを求めるのもおすすめです。 期待される役割・努力すべきことを明確にすると評価につながりやすい よく頑張りの成果が出ずに空回りしてしまうこともあります。原因は会社が求めている期待役割と自分の行動にギャップがあることがよくあります。 「どんな役割を期待されているか」そして「何を頑張ったら評価につながるか」という点を明確に認識し行動をすることが、評価と成長につながります。 自分一人で抱え込まずフィードバックを通じて目指すべき方向性を定めることが、この時期のキャリアサバイバルを乗り越える鍵となります。