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Q
- 応募書類が届いたかどうかの確認メールを送るべきですか?
- 就職活動で郵送した書類が届いたかどうか、確認のメールを送るべきか迷われる気持ち、よくわかります。基本的には、確認のメールを送る必要はありません。 企業側も多くの応募書類を受け取るため、一人ひとりからの到着確認に対応するのは大きな負担になります。もし募集要項などに「到着確認に関するお問い合わせはご遠慮ください」といった記載がある場合は、メールを送るのは絶対に避けましょう。 どうしても不安な場合はマナーを守ったメールを心掛けよう 書類が無事に届いたか不安を感じる場合は、最初から「簡易書留」や「レターパック」など、配達状況を追跡できる方法で郵送するのが最も確実で、企業側に負担をかけないスマートな方法です。 もし、どうしてもメールで確認したいという場合は、それが失礼にあたるわけではありませんが、採用担当者の手間を増やしてしまう可能性を理解したうえで、ビジネスメールのマナーを守り、丁寧かつ簡潔な文章で問い合わせるように心掛けてください。 「〇月〇日に応募書類を郵送いたしました〇〇大学の〇〇と申します。お忙しいところ恐れ入りますが、書類が到着しておりますかご確認いただけますと幸いです」といった形で、要件を明確に伝えましょう。
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Q
- 女性の就活スーツはボタンが1つのタイプでも大丈夫ですか?
- 女性の就職活動用スーツで、ジャケットのボタンが1つのタイプでもまったく問題ありませんので、安心してください。 最近では1つボタンのスーツも一般的ですし、ウエストラインがすっきり見えてスタイリッシュな印象になるというメリットもあります。 自分に似合う1着で自信を持って臨もう 面接官がボタンの数を数えているわけではありません。大切なのは、ボタンの数よりも、そのスーツが自身の体型に合っていて、きれいに着こなせているか、そして清潔感があるかどうかです。 たとえば、座ったり立ったりした時に、ジャケットがめくれ上がってインナーが見えすぎてしまったり、サイズが合っていなくて窮屈そうに見えたりしないか、といった点のほうが重要でしょう。 自身の体にフィットし、美しいシルエットで着こなせるのであれば、1つボタンのスーツでも自信を持って着用してくださいね。
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Q
- 就活のコートはなんでも良いのでしょうか?
- 就職活動で着るコートは、残念ながら「何でも良い」というわけではありません。やはり、面接などのフォーマルな場にふさわしい清潔感があり、落ち着いたシンプルなデザインのものを選ぶのが基本となります。 色は、黒・紺・グレーといったビジネスシーンで定番の色が無難です。形としては、チェスターコートやステンカラーコートが一般的で、スーツとの相性も良いでしょう。 丈は、スーツのジャケットが隠れるくらいの長さが望ましいとされています。 派手でカジュアルなコートはNG! 手持ちのコートをうまく活用しよう 一方で、避けたほうが良いのは、赤やオレンジといった派手すぎる色や、MA-1のようなカジュアルすぎるデザインのものです。 また、形はシンプルでも、ビジューや大きなリボンがたくさんついているような装飾が多いデザインも、ビジネスシーンには不向きです。ダッフルコートも、学生らしい印象が強いため避けたほうが良いでしょう。 もちろん、必ずしも就職活動用に新しく買う必要はありません。手持ちのコートでも、これらの条件を満たすシンプルで落ち着いたものであれば、十分に活用できます。 もし新たに購入されるのであれば、スーツ量販店などで就職活動用として販売されているものを選ぶのが一番安心ですね。スーツもコートも揃えるとなると費用がかかりますから、手持ちのものをうまく活用できるか検討してみてください。
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Q
- 色彩検定は就活で役立ちますか?
- 結論から言うと、その資格をどのようにアピールするか次第で、十分に役立てることができます。 もちろん、デザイン・アパレル・広告・インテリアといった、色を直接扱う業界を目指すのであれば、色彩に関する知識を持っていることは直接的な強みとなり、高く評価されるでしょう。 しかし、それ以外の業界、たとえば販売職や事務職などであっても、色彩検定で得た知識はさまざまな場面で活かせます。 たとえば、「プレゼン資料をより見やすく配色できる」「商品の陳列を魅力的に工夫できる」といった具体的な活用イメージを伝えることができれば、あなたの付加価値として評価される可能性があるでしょう。 仕事への活用方法を具体的に語ることが重要 大切なのは、ただ「資格を持っています」と伝えるだけではなく、「なぜその資格を取得しようと思ったのか」、そして「その知識やスキルを入社後にどのように仕事に活かしていきたいのか」を具体的に語ることです。 もし資格取得までのプロセスで努力したエピソードがあれば、それも合わせてアピールすると良いでしょう。 このように、資格取得の背景にあるあなたの意欲や、将来への活用イメージまでをセットで伝えることで、色彩検定はあなたの個性と能力を示す強力な武器になりますよ。
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Q
- 10月入社の場合、ボーナスはいつもらえますか?
- 10月入社の場合のボーナス支給については、企業の就業規則や賃金規定によってまったく異なるため、一概にはいえません。 多くの企業ではボーナスに「査定期間」を設けており、「〇月〇日の在籍者に支給する」といったルールがあります。査定期間を満たしていない場合、支給されなかったり、在籍日数に応じて減額(按分)されたりするのが一般的です。 ボーナス前提で考えない! 長期的な視点で相談しよう ボーナス支給を前提に考えず、入社前に人事担当者へ賞与に関する規定を必ず確認しておくことが重要です。ボーナスそのものを直接交渉することは難しいかもしれませんが、条件面談のときに年俸全体で調整を相談することは可能です。 私自身、最初のボーナスをもらえなかった経験がありますが、その分次の評価で上乗せしてもらえたこともありました。目先のボーナスだけでなく、長期的な視点でキャリアを考えることをおすすめします。
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Q
- 半年後に転職したい場合の動き方を教えてください。
- 半年後の転職を目指すのであれば、なるべく早めに情報収集や自己分析を始めることが大切です。 今からでも、自身のキャリアの軸を定め、どのような企業があるのかリサーチしておきましょう。最近はWantedlyなど、企業と直接接点を持てるツールも豊富です。 いますぐ応募しなくても、気になる企業をブックマークしておくだけで有益な情報収集になります。 企業やエージェントに相談! 転職の計画をすり合わせよう ベンチャー企業などの通年採用や、ポテンシャル採用枠であれば、入社時期を調整できるケースも少なくありません。「半年後に入社したい」という意向を伝えたうえで、今からコミュニケーションをとっておくのも有効です。 私自身も、退職交渉の結果、次の会社に数カ月待ってもらった経験があります。転職エージェントに登録し、半年後を見据えた活動計画を一緒に立ててもらうのも良いでしょう。
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Q
- 転職半年経っても全然仕事ができないです......。
- 入社半年で周りの先輩と同じように仕事ができなくて当然です。周りの人はあなたより長くその仕事をしているのですから、同じレベルでできたら先輩の立つ瀬がありません。 他人と比較して落ち込むのではなく、比べる相手は「昨日の自分」に設定しましょう。全然成長していないと感じても、この半年でできるようになったことは必ずあるはずです。 小さな成長を記録! ミスは再発防止のために改善策を考えよう たとえば、毎日簡単な日報やメモで良いので、「できるようになったこと」を記録し、自分の小さな成長を可視化することをおすすめします。 また、仕事が早い先輩がいれば、「どうやっているのですか」と素直にコツをきいて吸収しましょう。 ミスが多いなら、なぜミスをしたのか、どうすれば繰り返さないかを考え、再発防止策を立てるなど、具体的な改善行動につなげていきましょう。
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Q
- 転職して半年でしんどくなってきました。続けるべきですか?
- 転職後半年で仕事がしんどくなるのは、珍しいことではありません。入社前に抱いていた理想と入社後の現実のギャップが表面化する、いわゆる「リアリティショック」が起こりやすい時期だからです。 まずは、なぜしんどいのか、その原因を冷静に分析することが大切です。「みんなしんどい時期だ」と割り切る前に、その正体を見極めましょう。 慣れで解決することもある! 根本的な問題は周囲に相談しよう もし、しんどさの原因が「覚えるべき業務が多くて大変」といった、いわゆる成長痛であれば、慣れと共に解決していく可能性が高いです。 しかし、「組織文化が合わない」「会社の価値観にどうしても共感できない」といった根源的な問題であれば、長く続けても辛くなる一方かもしれません。 まずは信頼できる上司や同僚、メンターに相談し、客観的な意見を聞いてみましょう。
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Q
- ブランクが1年あり、何もしてないのですが転職できるでしょうか?
- 1年間のブランクがあっても、転職は十分に可能です。企業が知りたいのは「なぜブランクができたのか」と「現在は問題なく働けるのか」という2点です。 たとえば体調不良が理由であれば、「療養に専念するため、体調管理を最優先にしていましたが、現在は安定して就業できます」というように、正直に、そして前向きに伝えれば問題ありません。 何もしていないはNG! 些細なことでもアピール材料にしよう 「何もしていなかった」と正直にいうよりも、「体調を整えることを最優先に過ごしていました」と説明するほうが、目的意識が伝わります。 もしその期間に、資格の勉強や情報収集、ボランティアなど、どんなに小さなことでも社会との接点や次につながる取り組みをしていたのであれば、それも立派な準備期間としてのアピール材料になります。前向きな姿勢を示しましょう。
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Q
- 新卒1年目で転職するのは、やめたほうが良いですか?
- かつては「石の上にも3年」といわれましたが、最近はその考え方も変わり、合わない環境で耐え続ける時間は無駄だと判断し、早期に転職するケースも珍しくなくなりました。 特に深刻なミスマッチがある場合、ただ耐えているだけでは心身を消耗してしまいます。若いうちは選択肢も広いので、早期に決断するほうが合理的という考え方は十分に成り立ちます。 なぜダメだったかを分析し、次への糧にしよう! ただし、「忍耐力がない」「またすぐ辞めるのでは」と懸念されるリスクもあるため、なぜ合わなかったのかを深く自己分析することが不可欠です。「仕事の内容」「人間関係」「会社の価値観」など、何がミスマッチの原因だったのかを具体的に整理しましょう。 そのうえで、「次はどのような環境であれば長く活躍できるか」を明確に説明できるように準備することが、次の成功につながります。