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Q
- 公務員の面接練習はハローワークでもできますか?
- 面接練習は可能です。ハローワークは公的な就職支援機関なので、公務員志望者もサービスを利用できます。 話し方や姿勢、入退室のマナーといった一般的な面接の基本練習にはきわめて有効です。 公務員専門の対策には不十分! 予備校なども併用しよう ただし、ハローワークの職員が必ずしも公務員試験に精通しているわけではありません。 公務員ならではの志望動機の深掘りなど、専門的な対策については、予備校の講座などを別途活用することをおすすめします。
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Q
- 正社員で7時間勤務の仕事はありますか?
- 少数ですが、存在します。とくに、子育て中の女性が多く働くコンサルティング会社などに見られます。 最近では国も「短時間正社員制度」を推進しており、多様な働き方を認める企業は増加傾向にあります。 労働時間の短い仕事では高い生産性が求められる ただし、これらの求人は「楽な仕事」というわけではなく、短い時間で成果を出すことが求められるため、高い生産性が必要となります。 新卒で探すのは難しいかもしれませんが、「短時間正社員」などのキーワードで検索してみるとよいでしょう。
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Q
- 大学教員公募の面接結果が遅いのは普通ですか?
- 大学の採用プロセスは、民間企業に比べて時間がかかる傾向があります。 面接後に教授会などの複数の会議での審議や承認が必要となるため、連絡が遅くなることは珍しくありません。 そのため、不合格だから連絡が遅いとはかぎらないことを認識しておきましょう。 催促の連絡はNG! 選考結果の目安を伺ってみよう しかし、1カ月が経過して不安な場合は、「選考状況はいかがでしょうか」と催促ではなく、確認の形で問い合わせてみても問題ありません。 ほかの仕事の予定で連絡ができていない可能性もあるため、選考結果の目安を伺う形で連絡してみましょう。
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Q
- 派遣の面談で落ちることはありますか?
- 面談という名目であっても、結果として見送りになることは十分にありえることです。 実際に顔合わせのあとで条件が合わないという理由から、別の人に決まるケースは珍しくありません。そのおもな原因は、企業と派遣スタッフとの間のミスマッチです。 無理は禁物! ミスマッチがないか冷静に判断しよう 採用が見送りになる理由として、まず「スキルや経験のミスマッチ」が挙げられます。これは、業務で求められるスキルが、応募者の経験と一致しないケースです。 また、派遣の場合は契約にもとづいて業務内容や条件が細かく定められているため、「勤務条件のミスマッチ」が起こることもあります。 たとえば、契約上は「電話応対なしの入力業務」となっていても、面談の際に「実際には電話もお願いしたい」と言われるなど、事前の説明と実際の業務内容に差があるケースです。 さらに、スキルや条件が一致していても、職場の雰囲気や企業文化が合わないと判断される場合もあります。 こうしたさまざまなミスマッチにより、「条件が合わない」として採用が見送られることは珍しくありません。 無理に自分を偽ったり、希望と異なる条件を飲んだりすると、就業後にトラブルやストレスにつながることがあります。だからこそ、面談の場では自分の希望や不安を正直に伝えることが大切です。
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Q
- 履歴書の写真サイズを間違えたらどうなりますか?
- 写真のサイズ間違いが即不合格につながることはありません。 しかし、「準備不足」「注意力散漫」といったマイナスの印象となってしまう可能性があります。 撮り直しがベスト! 余裕がなければ余白を埋める工夫をしよう 写真は第一印象を決める重要な要素です。基本的には撮り直すべきですが、時間がない場合は、写真の背景色と同じ色の紙で余白を調整するなど、できるかぎりの工夫をしましょう。 サイズが違うことについて、わざわざ企業に連絡する必要はないことは押さえておきましょう。
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Q
- 派遣で面接があるのはおかしいですか?
- 「顔合わせ」や「職場見学」といった名目であっても、実質的な面接がおこなわれることは一般的です。 これは企業側が職場の雰囲気やスキルを確認するだけでなく、派遣される側も「ここで働けそうか」を判断するための重要な機会だといえます。 お互いのための重要なプロセスと意識しよう ミスマッチを防ぐためにお互いにとって必要なプロセスととらえましょう。 もし不安な点があれば、間に立っている派遣会社の担当者に相談することが大切です。遠慮せず疑問や不安を伝えることで、より良いマッチングが期待できます。
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Q
- 派遣の面接で落ちることはありますか?
- 派遣の面接でも落ちることはあります。職場の雰囲気とのミスマッチ、求められるスキルや経験の不足、勤務条件の不一致などが不採用の理由です。 これは応募者個人が否定されたわけではなく、あくまでマッチングの問題です。 対策事項を要確認! 前向きな気持ちで挑もう 基本的なビジネスマナーを守り、前向きな姿勢で臨めば問題ありません。もし縁がなかったとしても、気持ちを切り替えて次の機会を探しましょう。 むしろ一度の不採用で落ち込まず、「合う職場を見極めるプロセス」と考えることが大切です。
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Q
- 面接を断る理由はどう伝えるべきですか?
- 面接辞退の連絡は、誠意をもって丁寧におこないましょう。 「志望度が低い」といった直接的な表現は避け、「諸般の事情により」などの表現を用いるのが適切です。相手企業にもスケジュールや準備があるため、配慮ある言い回しが必要です。 感謝と配慮の姿勢でコミュニケーションを取ろう その際には、「大変恐縮ですが」といったクッション言葉を添え、選考に時間を割いてもらったことへの感謝と、辞退することへのお詫びの言葉を必ず入れましょう。 丁寧な辞退は、今後その企業と再び関わる可能性を残すことにもつながります。また、辞退を決めたらなるべく早く連絡するのがマナーです。 選考が最終段階に進んでいる場合など、企業との関係性によってはメール1本で済ませるのではなく、電話で直接伝えるほうが丁寧な場合もあると覚えておきましょう。
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Q
- 履歴書の学歴欄、はみ出しても大丈夫ですか?
- 枠内にはみ出さずに収めるのが原則です。採用担当者は数多くの履歴書に目を通してきているため、「見やすさ」を意識することはきわめて重要になってきます。 直近の学歴を厚めに書いてほかは適宜省略しよう 工夫の例として、小中学校は「卒業」のみを記載したり、それでも収まらない場合は高校以降の学歴から記載したりする方法があります。 採用担当者が重視するのは直近の学歴ですので、情報を整理し、すっきりとみやすい体裁を心掛けましょう。
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Q
- 警視庁の面接カードの書き方を教えてください!
- 面接カードは、面接官が質問を深掘りするための材料です。 単に欄を埋めるのではなく、「面接でこの点について聞いてほしい」というアピールの機会として活用しましょう。 具体例と論理構成で「聞きたい」と思わせよう! 書き方のポイントとしては、まず具体的に書くことです。 志望動機や自己PR、学生時代に力を入れたことなどの項目では、具体的なエピソードを盛り込むことが重要です。 エピソードは、「あなたらしさ」や「再現性」を伝える材料になります。抽象的な表現だけでは伝わりません。 そして、論理的に構成することも大切です。PREP法などを意識し、読みやすく、面接官が質問しやすいように簡潔に記述しましょう。