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Q
- 座談会での出し物はどのようなことを指していますか?
- 出し物といっても、本格的な一発芸などを求められている可能性は低いでしょう。おそらく、参加者の人柄や個性を知るための、アイスブレイク的な活動を指していると考えられます。 少し工夫を凝らした自己紹介や、グループで取り組む簡単なクイズやゲームの考案、さらに与えられたテーマに関する数分程度のグループ発表などが想定されます。 チームで楽しむ姿勢が良い印象につながる! こうした場面では、あまり気負わずに、自分らしさを表現することや、グループのメンバーと協力して楽しむ姿勢を大切にすれば問題ありません。 また、周囲と積極的にコミュニケーションを取ることで、チームワークの良さをアピールできます。こうした経験は、実際の職場でも役立つ重要なスキルとして評価されます。
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Q
- 慎重になりすぎるという短所がある場合、面接でどう伝えるべきですか?
- 慎重さは、計画性やリスク管理能力の高さという長所の裏返しでもあります。面接では、この点をうまく伝えるのがポイントです。 多角的に物事を見てから行動する慎重さは、ミスの少なさや信頼性の高さにもつながります。自分の特性を前向きに捉える姿勢が大切です。 ポジティブな結果とセットで伝えることがカギ たとえば、「物事を決断する際に、さまざまな可能性を考慮するため、慎重に考える傾向があります。そのため決定まで時間がかかることもありますが、計画的に準備を進めることで、実行段階での失敗を未然に防ぐことができます」といった形で伝えてみましょう。 「慎重=行動が遅い」と捉えられないよう、成果や効果と一緒に伝えることが大事です。 短所から始まるエピソードでも、ポジティブな結果をセットで伝えることがポイントです。単なる欠点としてではなく、あなたの個性や強みとして伝えることで、面接官にプラスの印象を与えることができます。
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Q
- 自己分析をレポート形式で作成するのってどうなの?
- レポート形式は非常に有効なやり方です。 文章化することで客観的に自分を見つめ直すことができ、思考も整理されます。また、論理的な構成や文章の一貫性も確認しやすく、人に読んでもらってアドバイスをもらう際にも便利です。 自身の経験から企業との合致点や活かせる部分をまとめよう 構成としては、まず経験を棚卸しし、そこから自分の価値観や強みを分析します。 次に、将来の方向性を考え、最後にその自己分析結果が企業とどのようにマッチし、どのように活かせるかという流れでまとめると良いでしょう。 この構成であれば、業界や職種に合わせてアレンジしやすくなります。 最初に作成するのは時間がかかるかもしれませんが、一度まとめてしまえば汎用性が高く、役立つでしょう。 そうすると、固定項目は決めておき、最後の自分と企業のマッチング度のような部分を企業ごとに作成していくと、企業選択にも役立つということですね。
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Q
- ボーナスがない会社のメリットはありますか?
- ボーナスがない会社は、年俸制を採用している場合が多く見られます。年俸制では、年間の給与総額を12カ月で均等に分けて支給するため、ボーナスのある会社と比べて、月々の手取り額が高くなる傾向があります。 また、年俸制の給与は固定されているため、企業の業績によって左右されるボーナスとは異なり、収入が安定しやすいというメリットもあります。 そのため、「ボーナスをあてにしていたのに、業績悪化で大幅に減ってしまった」といったリスクが少なく、安定した生活設計を立てやすいのが特徴です。 給与制度だけでなく総合的に企業を選びをしよう ただし、給与制度だけで企業を判断するのは早計です。昇給制度や福利厚生、働きがいや職場環境といった要素も含めて、総合的に検討することが大切だといえます。
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Q
- 面接を受けたくないです。
- 面接を受けたくないという気持ちも、非常によくわかります。そんなときは、まず面接に対する見方を少し変えてみましょう。 「自分が一方的に評価される場」と考えると苦しくなります。しかし「自分も企業を見極め、お互いの相性を確認する場」と考えると、少し気持ちが楽になりませんか。 準備が不安を消す! 自然体のあなたで臨もう うまく話せない不安は、準備不足から来ることが多いです。模擬面接をしたり、キャリアセンターの職員に相談したりして、よく聞かれる質問への回答を準備しておくだけで、心に余裕が生まれます。 完璧に話そうとする必要はありません。多少つたなくても、自分の言葉で正直に伝えようとする姿勢が大切です。ありのままの自分で臨み、相性の良い会社と出会うための場だと考えてみてください。
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Q
- 未経験からライターになるにはどうすれば良いですか?
- 未経験からライターを目指すことは十分に可能です。最近では、副業からスタートして実績を積む人も多くいます。 まず、自分の文章力を示すために、ポートフォリオ(作品集)を作成することが第一歩です。 noteやブログなどで、自分の好きなことや得意なことについて発信し続けることをおすすめします。文章を書いておけば、それが目に留まって声が掛かることもあるからです。 クラウドソーシングで実績を積みプロへの道を開こう! そのうえで、クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングサイトで、初心者向けの案件から実績を積んでいくのが良いでしょう。 そこで経験を重ねることで、より単価の高い案件に挑戦したり、企業と直接契約して本業のライターとして活動したりする道が開けてきます。 ただし、AI(人工知能)の台頭もあり厳しい業界ではあります。そのため、自分ならではの強みを持つことが大切だと覚えておきましょう。
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Q
- ブライダル業界の今後はどう変わっていきますか?
- 少子化や結婚式のスタイルの多様化により、ブライダル業界は大きな変革期を迎えています。その一方で、フォトウェディングや少人数での挙式、オンライン結婚式など、新しいニーズが生まれているのも事実です。 だからこそ、従来の形にとらわれない柔軟な発想力が求められているといえます。 デジタルの時代だからこそ人間にしかない価値をアピール! また、予約システムやバーチャルでの会場見学など、IT・DXの活用も進んでいます。しかし、ブライダル業界の仕事は、人生の大きな節目に立ち会う重要な仕事です。 どんな時代であっても、顧客一人ひとりに寄り添うホスピタリティや、信頼関係を築くコミュニケーション能力といった、人間にしかできない価値の重要性はますます高まっています。 これからのブライダル業界で活躍するには、デジタル技術への理解と、人としての温かみの両方を兼ね備えることが必要になると覚えておきましょう。
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Q
- 就活に対して無気力になってしまいました。
- 書類選考で何度も落ちたり、面接でうまく話せなかったりすると、「何をしても無駄だ」と感じて無気力になってしまう気持ちはよくわかります。 まず、不採用イコール自分の否定ではないことを改めて心にとどめておいてください。企業との相性が合わなかっただけなので、自分を責める必要はありません。 もし、書類選考で落ち続ける、面接で話せない状態が続くといった具体的な課題がある場合は、一度立ち止まって原因を分析し、対策を立て直すことが重要です。 キャリアセンターなどでエントリーシート(ES)を見てもらったり、模擬面接を重ねて場慣れしたりと、客観的な視点を取り入れてみましょう。 無気力は疲れのサイン! 休むタイミングを取ろう また、無気力は心身が疲れているサインかもしれません。焦って活動を続けるよりも、戦略的に休むことも大切です。 「今日は一日休んでリフレッシュする」と決めて、意図的に休息を取り、心と体を回復させてから、また新たな気持ちで臨みましょう。
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Q
- 就活がやだと思っている人はいますか?
- 就職活動はやることが多く、慣れないことの連続です。周りと比べて焦ったり、不採用が続いて自己肯定感が下がったりして、「嫌だ」と感じるのは当然の気持ちです。 そこで、あなた一人だけではないということを、まずは知ってください。 苦しいと感じるのは、それだけあなたが一生懸命に取り組んでいる証拠でもあります。ほとんどの人が、悩み、もがきながら就職活動を乗り越えていることを知っておきましょう。 一人で抱え込まずに信頼できる人に話してみよう 嫌だと思う気持ちを乗り越えるためには、一人で抱え込まないことが大切です。 友人や大学のキャリアセンターの職員、キャリアコンサルタントなど、誰かに話を聞いてもらうだけでも、思考が整理され、気持ちが楽になることがあります。信頼できる人に相談してみましょう。
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Q
- 転職の二次面接で、逆質問は何を聞くべきですか?
- 二次面接では、一次面接よりも一歩踏み込んで、以下のようにより具体的に働くことを想定した質問をすると効果的です。 ・もし入社できた場合、最初に担当する業務はどのようなものになりますか? ・このポジションに期待されている役割や、当面の目標について教えていただけますか? ・現在、部署として最も注力しているプロジェクトや課題は何ですか? ・その課題に対して、私はどのように貢献できるとお考えでしょうか? 入社前にできることも聞いてミスマッチを防ごう また、「入社日までに、特に勉強しておいたり、身に付けておいたりすべきスキルや知識はありますか?」という質問は、あなたの意欲を示すと同時に、入社後のミスマッチを防ぐことにもつながるため、非常におすすめです。 以上のような質問を参考して、二次面接での逆質問をしてみましょう。