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Q
- 一次面接が早く終わるのは不合格?
- 面接時間が短かったからといって、不合格とは限りません。 特に一次面接では、短い時間で多くの応募者の雰囲気をみている場合もあります。 時間だけで一喜一憂しない! ポジティブに結果を待とう 早く終わる理由としては、以下のようなさまざまな可能性が考えられます。 ・早い段階で「合格」と判断されたため、それ以上質問する必要がなかった ・面接官のスケジュールが押していた ・あなたの回答が的確で、スムーズに進行した 時間だけで合否を判断せず、結果を待ちましょう。
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Q
- 一次面接の案内メールって? 確認すべきことを知りたいです!
- まず、メールに記載されている以下の重要項目を漏れなく確認しましょう。 日時、場所(対面の場合)、オンラインツールの URL(オンラインの場合) 面接形式(個人面接か集団面接かなど) 持ち物、服装の指定 オンライン面接の場合は、指定されたツール(Zoom、Teams など)が問題なく使えるか、事前に接続テストをしておくと安心です。 返信は24時間以内がマナー! まず受け取った旨を伝えよう 返信する際は、原則として 24 時間以内に、できるだけ早く返信するのがビジネスマナーです。 すぐに出欠の返事ができない場合でも、「メールを拝見しました。日程を確認し、改めてご連絡します」というように、まずはメールを受け取った旨を伝えることが大切です。 無反応な状態が続くと、選考を受ける意思がないと判断されかねません。
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Q
- OB訪問の内容をESに書くのはまずいですか?
- OB訪問について書くこと自体はまったく問題ありません。 むしろ、積極的に情報収集している姿勢はポジティブに評価されるでしょう。 注意点は、単なる感想文で終わらせないことです。 「〇〇というお話に感銘を受けました」と書くだけでは、あなたの魅力は伝わりません。 自分の考えを盛り込もう! 志望動機へのつながりを示すのが重要 「OB訪問で得た情報が、自分の志望動機にどうつながったのか」 「その話を聞いて、自分はどのように考え、どう貢献したいと思ったのか」 このように、OB訪問をきっかけとした「自分の考えや解釈」をしっかりと盛り込むことで、説得力のあるアピールになります。
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Q
- 転職の自己分析、何がおすすめですか?
- 新卒と違い、転職活動では実務経験やスキルが問われます。 そのうえで役立つ自己分析ツールや考え方を紹介します。 Will-Can-Must(ウィル・キャン・マスト): 「やりたいこと(Will)」「できること(Can)」「やるべきこと(Must)」の 3 つの観点からキャリアを整理する、オーソドックスで有効なフレームワークです。 強み診断ツール: 転職では「何ができるか」が重視されるため、自身の強みを客観的に把握することが有効です。 たとえば「ストレングス・ファインダー(R)」は、行動特性から自分の資質(強み)を知るのに役立ちます。 診断ツールはあくまで参考! 結果を鵜呑みにしないように注意 注意点:信頼性の低いツールの利用 近年流行している MBTI ですが、インターネット上で無料で受けられる「16Personalities 性格診断テスト」は、MBTI の正式なものではありません。 信頼性や妥当性が担保されていないツールも多いため、結果を鵜呑みにせず、あくまで自己理解を深める一つのきっかけとしてとらえることが重要です。
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Q
- 研究室に所属していて就活に取り組む時間がないのですが、どのように両立すべきですか?
- 研究と就活の両立は非常に大変だと思います。 そこで一番効果的なのは、まず周囲の理解を得るということです。 教授には、自身の将来の希望(どのような業界に行きたいかなど)を誠実に伝え、就職活動のために時間を確保する必要があることを相談しましょう。 また、同じ研究室の先輩がどのように両立していたかを聞き、アドバイスをもらうのも非常に有効です。 隙間時間を徹底活用! 時間を有効に使う工夫が両立するコツ そのうえで、隙間時間を徹底的に活用する工夫が求められます。 通学の電車内や実験の待ち時間などを使って、自己分析や企業研究を進めるなど、少しの時間も無駄にせず有効に使いましょう。
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Q
- 面接でトップバッターになってしまったのですが、これは選考において不利になりますか?
- 一般的に「トップバッターは基準にされやすく不利」という通説はありますが、一概にそうとは言えません。 むしろ有利に働く側面もあります。 面接官も人間です。そのため、一日に何十人もの学生と面接するとなると、多くの書類に目を通したうえで話し続けることになるため、後半は疲労が溜まってきてしまいます。 そうすると、面接時間が短くなってしまう可能性があるなど、デメリットも考えられるでしょう。 基本的にはどの順番でも合否に影響はない! 自分を最大限アピールしよう その点、トップバッターは面接官が心身ともにフレッシュな状態で会ってもらえるというメリットがあります。 また、一番最初だからこそ、強く印象に残りやすいという利点も考えられるでしょう。 企業は公平な判断基準を設けているので、順番によって有利・不利が生じることは基本的にはありません。 順番を気にせず、自分らしさを発揮することに集中しましょう。
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Q
- 面接で的外れな回答をしたにもかかわらず合格したのですが、なぜでしょうか?
- 面接官は、一つの質問への回答だけで合否を決めているわけではありません。 面接は、部屋に入室するときの挨拶から始まり、表情や態度、話し方など、全体を通してあなたという人物を総合的に評価しています。 ポジティブにとらえよう! あなたの熱意や誠実さが評価された証 緊張でうまく答えられないことは誰にでもありますし、面接官もそれは理解していることがほとんどです。 一つの回答が的外れだったとしても、ほかの質問への受け答えやあなたの誠実な態度、熱意などが評価され、総合的に合格と判断されたのでしょう。 あまり深く考えすぎず、ポジティブにとらえて次の選考に臨んでください。
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Q
- 内定は何個もらっておくべきでしょうか?
- 内定をいくつ持つべきかという明確な基準はありません。 大切なのは、数ではなく「最終的に比較検討できる選択肢があるか」ということです。 一つの内定しかないと、「ここに決めるしかない」という焦りから冷静な判断が難しくなることがあります。 一方で、多すぎても断りの連絡を入れるのが大変になるなど、悩みの種になりかねません。 「ここで良い」ではなく「ここが良い」という選択が将来につながっていく 2~3社の内定があると、それぞれの企業の条件や社風を客観的に比較し、心に余裕を持って「自分で選んだ」という納得感を持って意思決定ができます。 この「自分で選んだ」という感覚が、入社後のコミットメントにもつながるのです。 周りの人と比べて考えるのではなく、自分が納得のいく決断をするために必要な数の内定を獲得できるように頑張っていきましょう。
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Q
- 日本の就活は理不尽だと感じるのですが、どう就活に向き合うべきですか?
- 選考基準が曖昧に見えたり、学歴フィルターの存在が噂されたりと、就職活動に理不尽さを感じる気持ちはよくわかります。 これは、多くの学生が同じように感じているでしょう。 まず理解してほしいのは、「不採用=あなたの否定」ではないということです。 就職活動は、企業と学生の「マッチング」の場です。あなたがどれだけ優秀でも、企業が求める人材像と合わなければ採用には至りません。 そのため、不採用だった場合は、単に「ご縁がなかった」ととらえるのが良いと思います。 入社後のミスマッチを生まないために必要なことだと割り切って考えよう そして、重要なのは、「自分も企業を選ぶ立場である」という意識を持つことです。 もし相性の悪い企業に無理に入社しても、お互いにとって不幸な結果になります。 就職活動は、「自分に本当に合った企業を見つけるためのプロセス」だととらえ、自分自身も企業を見極めるという視点を持って臨むことが大切です。
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Q
- 「コミュニケーションを取るうえで大切なこと」を聞かれたとき何と答えるべきですか?
- この質問は、応募者の協調性や仕事への適性を見るためのものです。つまり、面接官に入社後のイメージを持ってもらえるような内容で回答する必要があります。 「相手の意見を傾聴すること」や「わかりやすく伝えること」といった抽象的な答えだけでは、ほかの学生と差を付けることはできないでしょう。 奇抜な答えは不要! あなただけのエピソードで説得力を示そう 大切なのは、「具体的なエピソード」を付け加えることです。 たとえば、「私がコミュニケーションで大切にしているのは〇〇です。大学のゼミ活動で△△という課題があった際、私は□□という方法でチームの意見をまとめ、目標を達成しました」というように、自身の体験談を交えて話すことで、あなただけの人柄や説得力が伝わります。 奇をてらった答えは必要なく、エピソードで独自性を出しましょう。