このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
978件
-
Q
- Web面接で目線はどこに向けるべきですか?
- Web面接ではカメラを見て話しましょう。 画面に映る面接官の顔を見てしまうと、相手からは視線が下を向いているように見え、自信がなさそうな印象となってしまいます。手元のメモや別のモニターを見るのも同様です。 背景や明るさも重要! 環境を整えて印象を良くしよう そのほかの注意点として、背景はシンプルな無地の壁やバーチャル背景を使い、生活感が映らないようにしましょう。 また、逆光を避け、顔がはっきりと明るく映るように照明を調整することも大切です。 服装も画面に映る上半身だけでも、柄の少ないシンプルなものを心掛けましょう。
-
Q
- 職業訓練の面接がボロボロでも合格する可能性はありますか?
- 合格する可能性は十分にあります。 職業訓練の面接は、民間の就職面接とは異なり、「その訓練を本当に受けたいか」という学習意欲や熱意が最も重視されます。 たとえうまく話せなかったとしても、「このスキルを身に付けて将来このように働きたい」という強い思いが伝われば、合格するケースは多々あります。 失敗は次に活かす糧! 駄目だった理由を振り返っておこう もし不合格だったとしても、自分を否定されたととらえず、今回の経験を次に活かすための準備期間だと考えましょう。 準備ができていなかったのか、緊張していたのかといった、今回ボロボロだった理由があると思うので、その点は次に向けて改善するための練習をしていきましょう。
-
Q
- 面接結果の電話に出れなかったのですが、まずいでしょうか?
- まったく問題ではありません。学生は授業やアルバイトで電話に出られないことがあることを、企業側も理解しています。 そのため、電話に出られなかったとしても、過度に気にする必要はありません。 選考結果は変わらない! 電話に気付いたら折り返そう 着信に気づいたら、できるだけ早くこちらから折り返し連絡をしましょう。電話に出られなかったことで選考結果が変わることはないので、安心してください。
-
Q
- 面接のフィードバックはどのように活かせば良いんですか?
- フィードバックは成長のための貴重なアドバイスです。具体的に改善するために、まずは自身で振り返ってみましょう。 「論理的でない」といわれた場合は、結論から話せていたか、根拠に説得力があったかを確認します。 「抽象的」といわれた場合は、具体的なエピソードを話せていたか、数字などを用いて客観的に伝えられたかを考えてみてください。 エージェントと一緒に振り返りながら活用法を練ろう 企業に直接問い合わせることは難しい可能性があります。 もし、エージェント経由であれば、担当者に「どの部分がそのように評価されたのか」を具体的に確認し、模擬面接などで改善していくのが良いでしょう。 エージェントとの模擬面接で一緒に振り返って、フィードバックをどう改善したら良いのかを具体的に落とし込んでいくこともできるでしょう。
-
Q
- 面接でオフィスカジュアルを指定された場合、ジャケットなしでも良いのですか?
- 必ずしも必須ではありませんが、業界や企業の雰囲気によって判断が必要です。 たとえば、金融機関や官公庁など、堅い雰囲気の組織では着用したほうが無難な印象となります。 オフィスカジュアルは「私服」ではなく、社会人としてのきちんとした身だしなみが求められ、清潔感が最も重要になることを覚えておきましょう。 迷ったらジャケット持参! 会場の雰囲気で着脱を決めよう おすすめの対応としては、判断に迷う場合はジャケットを持参し、会場の雰囲気で着るかどうかを決めるのが最も安心です。 周りの学生が全員ジャケットを着ているなかで自分だけ着ていないと、焦ってしまい実力を発揮できない可能性があるため、ジャケットは持って行きましょう。
-
Q
- 面接日程への返信が来ないまま前日になってしまったのですが、どうすれば良いですか?
- 面接日程への返信がない場合は、こちらから確認の連絡をしましょう。 メールの見落としや送受信エラーの可能性も考えられます。当日まで不安な気持ちで待つよりも、確認するほうが賢明です。 丁寧さを意識! 企業を責めずに確認する姿勢で連絡しよう その際、「連絡がないのですが」と相手を責めるような口調ではなく、丁寧なスタンスで連絡しましょう。 「以前何日という風にご提案させていただいたのですが、ご確認いただけておりますか。」「明日がその日程となっているので、念のためご連絡しました。」という形で伺ってみると良いでしょう。
-
Q
- 公務員の面接練習はハローワークでもできますか?
- 面接練習は可能です。ハローワークは公的な就職支援機関なので、公務員志望者もサービスを利用できます。 話し方や姿勢、入退室のマナーといった一般的な面接の基本練習にはきわめて有効です。 公務員専門の対策には不十分! 予備校なども併用しよう ただし、ハローワークの職員が必ずしも公務員試験に精通しているわけではありません。 公務員ならではの志望動機の深掘りなど、専門的な対策については、予備校の講座などを別途活用することをおすすめします。
-
Q
- 正社員で7時間勤務の仕事はありますか?
- 少数ですが、存在します。とくに、子育て中の女性が多く働くコンサルティング会社などに見られます。 最近では国も「短時間正社員制度」を推進しており、多様な働き方を認める企業は増加傾向にあります。 労働時間の短い仕事では高い生産性が求められる ただし、これらの求人は「楽な仕事」というわけではなく、短い時間で成果を出すことが求められるため、高い生産性が必要となります。 新卒で探すのは難しいかもしれませんが、「短時間正社員」などのキーワードで検索してみるとよいでしょう。
-
Q
- 大学教員公募の面接結果が遅いのは普通ですか?
- 大学の採用プロセスは、民間企業に比べて時間がかかる傾向があります。 面接後に教授会などの複数の会議での審議や承認が必要となるため、連絡が遅くなることは珍しくありません。 そのため、不合格だから連絡が遅いとはかぎらないことを認識しておきましょう。 催促の連絡はNG! 選考結果の目安を伺ってみよう しかし、1カ月が経過して不安な場合は、「選考状況はいかがでしょうか」と催促ではなく、確認の形で問い合わせてみても問題ありません。 ほかの仕事の予定で連絡ができていない可能性もあるため、選考結果の目安を伺う形で連絡してみましょう。
-
Q
- 派遣の面談で落ちることはありますか?
- 面談という名目であっても、結果として見送りになることは十分にありえることです。 実際に顔合わせのあとで条件が合わないという理由から、別の人に決まるケースは珍しくありません。そのおもな原因は、企業と派遣スタッフとの間のミスマッチです。 無理は禁物! ミスマッチがないか冷静に判断しよう 採用が見送りになる理由として、まず「スキルや経験のミスマッチ」が挙げられます。これは、業務で求められるスキルが、応募者の経験と一致しないケースです。 また、派遣の場合は契約にもとづいて業務内容や条件が細かく定められているため、「勤務条件のミスマッチ」が起こることもあります。 たとえば、契約上は「電話応対なしの入力業務」となっていても、面談の際に「実際には電話もお願いしたい」と言われるなど、事前の説明と実際の業務内容に差があるケースです。 さらに、スキルや条件が一致していても、職場の雰囲気や企業文化が合わないと判断される場合もあります。 こうしたさまざまなミスマッチにより、「条件が合わない」として採用が見送られることは珍しくありません。 無理に自分を偽ったり、希望と異なる条件を飲んだりすると、就業後にトラブルやストレスにつながることがあります。だからこそ、面談の場では自分の希望や不安を正直に伝えることが大切です。