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Q
- 未経験から営業職に転職する際の自己PRはどうすれば良いですか?
- 異業種から営業職へ転職する場合、まず「なぜ営業という仕事に興味を持ったのか」その理由と、「自分には営業の適性がある」と考える根拠を明確に伝えることが、そのまま自己PRにつながります。 たとえば、事務職をしながら「もっとこういうふうに提案すれば売れるのに」「なぜ営業はこういうやり方をしないのだろう」といつも考えていた、といった具体的なエピソードを交えて語ることで、説得力が増します。 唐突に「営業がしたい」と伝えるのではなく、その思いに至った背景を丁寧に説明することが大切です。 営業の本質は信用! 誰かに頼られた経験を振り返ろう そして、営業という仕事の本質は、商品を売ることではなく「人に信頼してもらうこと」です。人に感謝されたり、「あなただからお願いしたい」と言われたりした経験は、業界が違っても強力なアピールポイントになります。 話のうまさやコミュニケーション能力といった表面的なスキルではなく、一人の人間として「信頼された経験」があるかどうか。それこそが、営業職で成功するための素養を証明する、最も重要な要素だと考えて良いでしょう。
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Q
- 仕事のやる気がなくなりました。辞めても良いのでしょうか?
- マーケティングがやりたくて入社したにもかかわらず、思い描いていた仕事と違う、やる気が出ないと感じているのですね。職場環境がよくないなど、いろいろな要因があるかもしれません。 しかし、すぐに「辞める」という結論に飛びつくのではなく、まずは現状を冷静に分析することが重要です。本当にマーケティングがやりたいのであれば、今の職場でその思いはかなえられないのでしょうか。 周りの環境のせいにするのではなく、マーケティングという仕事そのものについて、もう一度考えてみてはどうでしょうか。 辞めるとなっても再発防止に向けて自分自身を振り返ろう もし辞めるという決断をするにしても、「次の職場で何を成し遂げたいのか」という明確な目標がなければ、同じことの繰り返しになる可能性があります。働く意味を見出せなくなっているようなので、まずは目標を持ってそこへ向かっていくことが大切です。 今の会社で何が悪かったのか、どうすればよかったのでしょうか。少なくとも、そのくらいの学びを得てから次へ進んだほうが、きっと自分自身のためになるでしょう。
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Q
- 事務職志望ですが転職の軸が定まりません……。
- もし「安定」を求めて事務職を志望しているのであれば、その考えは一度見直したほうが良いかもしれません。 これからどんな仕事についても安定できるかはわかりませんが、事務職は特にその先がわからない職種の一つです。AI(人工知能)などに代替され、本当になくなる仕事かもしれないと、現場にいて強く感じます。 昔は雑多な仕事がたくさんあったので事務職は重宝されましたが、今は機械が賢くなったので、請求書の発行なども営業担当者が自分でできてしまいます。安定どころか、仕事自体がなくなる可能性も考えておくべきです。 どう貢献したいかという利他的な視点を軸にしてみよう 事務職の本質は、誰かのサポートをすること、つまり「人の役に立つこと」にあります。給与や福利厚生といった自分本位の「安定」を軸にするのではなく、「自分はどのように会社に貢献したいか」「どうやって人を支えたいか」という利他的な視点を持つことが不可欠です。 人をどう支えるか、企業にどう貢献するか、といった他者に利益をもたらす考え方が基本になければ、いずれ仕事がつらくなるかもしれません。もし、そういった思いがあまり浮かばないようでしたら、事務職は向いていない可能性があることを考慮しましょう。
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Q
- 理系出身のOLはどのような働き方をしていますか?
- 理系出身の学生が研究職や開発職以外の分野で働く場合、その選択肢は非常に広いです。 理系出身者は、論理的思考力や問題解決能力など、ビジネスにおいて汎用性の高いスキルを身に付けているため、文系の仕事も十分にこなせる能力を持っています。 あなたの得意と興味で可能性を広げよう! 重要なのは、理系・文系といった大枠で考えるのではなく、あなた自身の得意なことや適性を具体的に深掘りして考えることです。 理系出身者の強みとしては、論理的な思考力や文章力などが挙げられます。 たとえば論文読解などで培われた論理的思考力は、企画書作成やデータ分析など、さまざまなビジネスシーンで活かすことが可能です。なかには、作家など文章を書くことを職業にする人もいます。 また、数字への強さも挙げられます。データ分析、マーケティング、財務系の仕事など、数字を扱う分野で強みを発揮できる可能性が高いです。 さらに、専門知識の活用も有効で、特許関連の業務や、技術的な知識が必要な営業職(技術営業)など、理系特有の知識が重宝される職種も多くあります。 加えて、製品開発や品質管理の知識も、さまざまな職種で役立つ素質です。 最終的には、あなた自身の興味関心と合う仕事を選ぶようにしましょう。どんなに可能性が広がっていても、興味がなければ長く続けることは困難です。 自分の興味を深く掘り下げ、それを活かせる分野を見つけることが、充実したキャリアにつながるでしょう。
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Q
- 自己PRが書けない......どうすれば良いですか?
- 自己PRが書けないと感じる人は少なくありません。まず試してもらいたいのは、周囲の人にあなたの長所や強みについて聞いてみることです。 友人、家族、アルバイト先の同僚や上司など、さまざまな視点から意見をもらうことで、自分では気づかない意外な一面や、他者から見たあなたの魅力が見つかります。 客観的な意見は、自己分析を深める良いきっかけになるため、実践してみてください。 理想の自分を語って目標に近づく努力をしよう! もし、どうしても具体的なエピソードが思いつかない場合は、「こうありたい」という理想の自分を想定し、それを自己PRとして言い切ってしまうのも一つの手段です。 たとえば、「私は積極的なところが一番のPRポイントです」と宣言することで、それがあなたの目標となり、入社までにその理想の自分に近づく努力をするきっかけにもなります。 これは自分自身に良いプレッシャーをかけ、入社後の成長にもつながります。思いを言葉に込めることが大切だと覚えておきましょう。
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Q
- 就活で夜行バスを利用する際は、どのような点に注意すべきですか?
- まず、到着後に余裕を持って動ける便を予約しましょう。翌日に備えてよく眠れるよう、座席は独立して使えるタイプを選ぶほうが良いです。 事前準備としては、バスターミナルからの経路を確実に調べておくことが必要です。 また、到着後にスーツに着替えることになるため、しわにならずに持ち運びできるよう工夫しましょう。 携帯用スチームアイロンや染み抜きなどを持参することをおすすめします。靴やカバンなども忘れないようにしましょう。 ほかにも、チケット(予約票や QR コード)、IC カード、服装、飲み物、充電ケーブル・アダプタ、洗面用具、メイク用具、筆記用具、必要に応じて雨具なども必要になる場合があるでしょう。 ただし、荷物が増えると持ち運びが大変になる場合もあるため、本当に必要かどうかを考えて選ぶことが必要です。 当日慌てない!身だしなみと緊急時対応も万全に また、ヘアメイクを整えることも忘れてはいけません。目的地が都心の場合はターミナルに大きな洗面所があるケースが多いです。バス会社によっては専用のパウダールームが使えることもあるため、チェックしておきましょう。 洗面所などが使えない場所では、バスのなかで洗顔シートを使ってスキンケアやベースメイクまで済ませる方法もあります。 また、近くにインターネットカフェや温浴施設、銭湯などがあるか調べておけば、入浴ができたりと、ゆったり準備できるでしょう。 渋滞などのトラブルで面接に間に合わない場合は、まず企業に連絡を入れることが必要です。渋滞が緩和したなどで間に合いそうな場合は、それがわかった時点で連絡することがマナーです。 先方に連絡なく遅れることがないようにしましょう。
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Q
- 営業職の「3年後のキャリアプラン」の答え方がわかりません......。
- 営業職の3年後のキャリアプランを答えるうえでもっとも大切なのは、役職やポジションといった社内的な目標だけでなく、顧客にとってどのような存在になっていたいかを明確に話すことだと私は思います。 営業職での役職は、顧客への貢献の結果として後からついてくるものです。単に「昇進したい」と述べるのではなく、顧客にどう貢献したいかを軸に考えましょう。 まだキャリアパスが明確ではないからこそ顧客への意識がアピールの鍵 具体的には、「顧客にとってなくてはならない存在になりたい」「本当に信頼できる営業として、長期的なパートナーシップを築きたい」といった目標を伝え、顧客志向の姿勢を示すことが重要です。 また、営業の場合は具体的な数字を交えて語る方が良い印象になります。 たとえば、「自分の担当顧客を100社まで増やしたい」や、「年間売上1億円を達成したい」といった目標です。 業界や取り扱う製品によって目標とする数字の規模は異なりますが、具体的な数字を掲げることで、入社後の貢献意欲や意欲の高さを示すことができます。 就職活動中は、まだその会社の具体的なキャリアパスやポジションを詳しく知らないことがほとんどといえるため、顧客を中心に据えた、実現可能な目標を持つことが大切であり、そうすべきなのです。
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Q
- ルート営業に向いていない人ってどんな人ですか?
- ルート営業は、顧客との関係性を深く築き、信頼を獲得することで成果につなげる仕事です。そのため、すぐに目に見える成果が出るとは限りません。 毎日同じ顧客を訪問し、地道なコミュニケーションを積み重ねるなかで、やがて「あなたから買いたい」と言われるような信頼関係が生まれます。 効率は度外視! 「あなたから買いたい」と思われる営業ができるかが鍵 このような特性から、ルート営業に向いていない人は、たとえば毎日顧客を訪問することなどに対して「こんなことをやって何の意味があるんだろう」「同じことばかりで飽きてしまう」というように、すぐに成果が見出せない人だといえます。 いわゆるタイパ(タイムパフォーマンス)やコスパ(コストパフォーマンス)を重視するような考え方を持つ人は、この仕事には不向きです。 顧客との長期的な信頼関係を構築することがもっとも重要であるため、短期的な効率性よりも人とのつながりを大切にできるかが問われる仕事だと理解してください。
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Q
- 未経験からコンサルへ転職する場合、志望動機はどう伝える?
- 未経験からコンサル業界への転職を考える場合、最も重要なのは「なぜコンサル業界に行きたいのか」という、あなたの強い動機を明確に伝えることです。 コンサル業界は、高い報酬が期待できる一方で、非常に激務であり、厳しい世界です。 なぜそこまでしてこの業界に行きたいのか、具体的なきっかけや、コンサルという仕事に対する情熱を伝える必要があります。 未経験だからこそ学びへの意欲を示そう! 未経験である以上、入社直後から大きな貢献をすることは難しいかもしれません。 しかし、「どんなことでも貪欲に学んで貢献したい」「コンサルという立場でこれを実現したい」といった強い意欲を示すこと、コンサルへの熱意を伝えることふができます。 たとえば「これまで出会ったコンサルタントに感銘を受け、自分もそうなりたいと強く思った」といった、具体的なきっかけを語ることで、入社への揺るぎない意志を示すことができます。 単なるイメージではなく、そのコンサルの仕事の魅力について、あなたが本当に深く理解し、魅力を感じていることを伝えることが、志望動機としては非常に重要です。 未経験だからこそ、学ぶ姿勢や成長への意欲を最大限にアピールポイントしていきましょう。
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Q
- 理学療法士の将来像って?
- 理学療法士は、リハビリテーションを通じて人々の身体機能を最大限に引き出すサポートをおこなう、非常にやりがいのある仕事です。 その活躍の場は多岐にわたり、病院、介護施設、スポーツトレーナーなど、さまざまな分野で貢献できます。 また、子どもや高齢者など、対象も多様です。理学療法士を目指すのであれば、まず「自分は理学療法士として、どんな特徴のある人になっていきたいのか」という具体的な将来像を描くことが重要です。 希望と現実を結び付けて具体的に語ろう! 漠然としたイメージでは、企業にあなたの熱意は伝わりません。あなたの希望と、理学療法士としてどのような仕事につきたいのかを結びつけて考えてみましょう。 たとえば、特定の疾患分野を専門としたいのか、地域医療に貢献したいのか、スポーツ分野で活躍したいのかなど、具体的な方向性を定めることで、より説得力のある志望動機を構築できます。 どんなに素晴らしい将来像が描けても、それがあなた自身に合っていなければ意味がありません。 まずは「自分はどのような理学療法士になりたいのか」という内面から問いかけ、それを実際の活躍の場と結び付けて語ることが大切です。