このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
315件
-
Q
- 仕事ストレスで体調不良になった場合の対処はどうすれば良いですか?
- もし仕事のストレスで体調に異変が出始めているのであれば、何よりもまず自分の身体を最優先し、すぐにでも仕事を離れることを検討すべきです。 転職を考えるのも1つの選択肢ですが、まずは「休職」という制度を活用し、心身を休めることを最優先にしてください。 無理をして働き続けることは、症状を悪化させるだけでなく、長期的なキャリアにも悪影響を及ぼす可能性があります。 一人で抱え込まず人事や専門家に相談しよう 会社に相談窓口があれば積極的に活用し、もし社内での相談が難しいと感じる場合は、厚生労働省などが設けている外部の相談窓口を利用するなど、一人で抱え込まずに専門家に相談することが非常に重要です。 仕事自体が嫌いではないものの、人間関係や労働環境が原因でストレスを感じているのであれば、部署異動や転勤といった社内での解決策も検討の余地にあります。 その際は、人事部門に相談してみてください、 ストレスを軽減するためには、誰かに話す、つまり抱え込まずに吐き出すことが何よりも大切です。どうか、自分の身体を一番に考えて行動してください。
-
Q
- BtoCマーケティングの仕事内容ってどんな感じなんですか?
- BtoCマーケティングの仕事は、現代においては、やはりWebマーケティングが主流になっています。 消費者が何を好み、どのような経路で商品を選び、最終的に購入に至るのかといったプロセスを深く調査し、そのデータを分析することで、売上向上につなげる戦略や仕組みを見出だすことがおもな役割です。 特にEコマースにおいては、これらの活動はデータ分析によって得られる情報が非常に重要になります。 日常生活でアンテナを張ってマーケティングの考え方を意識しよう これまでは、実店舗での商品の棚への並べ方や、キャンペーン企画、ポイント活用法や顧客のリピートにつなげるコミュニケーション方法などを検討することもマーケティングの重要な仕事の1つでした。 また、何を仕入れるかといったバイヤーのような仕事も、消費者のニーズをとらえるという意味でマーケティングの一部といえるでしょう。 これらの仕事内容は、消費者としてのあなたの日常生活のなかでも常に意識していれば見つけることができるものです。 たとえば、「なぜこの商品を買いたいと思ったのか」「この企業の売り方はどうなのか」といった視点を持つことが重要です。 まずは現場をみるために店頭に足を運び、顧客としてその企業の商品や売り方を体験し、そこからマーケターとしての具体的な道を思い描いてみることが就職を目指すための第一歩だと思います。
-
Q
- 広告代理店への転職は第二新卒でも可能ですか?
- 第二新卒(卒業後3年以内くらい)であれば、新卒と同等に認められるケースが多いため、経験の有無はあまり大きな問題にはならないでしょう。 ただし、広告代理店のような人気の業界で、第二新卒を対象とした求人が出ていることが前提です。広告業界は競争率が高いので、第二新卒まで対象にした求人は少ないかもしれません。もし募集があれば、転職は可能だと思います。 最も重要なのは、「なぜ広告業界なのか」「なぜその企業なのか」を明確に語れることです。広告業界で働きたいという強い思いと、どうしてそう思ったのかという理由を具体的に説明できるようにしておけば、チャンスがあれば応募しても問題ありません。 自分が広告業界で何をやりたいのかに沿った対策をおこなおう スキルや経験は、あなたが現職でしている仕事内容や、広告業界で何をやりたいのか、すなわち営業なのかクリエイティブなのかなどによって変わってきます。 もしクリエイティブ職を志望しているのであれば、それまでに何か作品を作ったり、ポートフォリオを作ったり、実際に時間がなければできないようなものを作ることでアピールにつながります。 差をつけるとしたら、それはやはり「なぜ広告でないとダメなのか」というあなた自身の強い思いです。その業界の人たちと同じ土俵に立っていると思ってアピールの準備に取り組みましょう。
-
Q
- 面接カードの封筒、書き方で迷っています。
- 面接カードを郵送する際は、封筒の表に住所、会社名、部署名、担当者名といった宛名を記載します。左下には、内容がすぐにわかるよう「面接カード在中」と赤字で明記すると親切です。 封筒の書き方ひとつで印象が変わることもあるため、丁寧に記載することを心がけましょう。また、自分の名前や住所を含めて、差出人の情報も裏面に忘れずに記入します。 添え状は要点を絞って簡潔に! 添え状は、長文にする必要はなく、2〜3行程度の簡潔なものでかまいません。 たとえば、「この度、貴社の〇〇職に応募したく、面接カードを送付します。ご査収のほど、よろしくお願い申し上げます。」といった内容で送りましょう。 何の書類が送られてきたかを明確に伝える役割を果たします。過度に丁寧にしすぎたり、自己PRを書きすぎたりすると、かえって読みづらくなることもあります。 シンプルで失礼のない文面を意識しましょう。
-
Q
- 簿記3級は就職に役立ちますか?
- 簿記3級の知識は、仕事に役立ちます。すべての企業は決算をおこない、お金の流れを管理する必要があるため、経理の基礎知識はどんな職種であっても業務への理解を深めてくれるでしょう。会社のなかでおこなわれていることはすべて数字に換算できるので、簿記の知識は強力な武器になります。 しかし、「役立つ」ことと「就職に有利になる」ことは同義ではありません。 本気で興味があるなら最強の武器になる! 安易に取得するのはおすすめしない 特に「人気だから」「履歴書に書けるから」といった安易な理由で取得を目指すのはお勧めしません。興味がなければ学習は苦痛ですし、使わなければ知識は半年ほどで失われてしまいます。 もし簿記を学んでみて「おもしろい」と感じ、経理や会計の仕事に本気で興味が持てたなら、それは非常に価値のある資格になるでしょう。入り口はどんな理由でもかまいませんが、最終的に自分が本当に興味を持てるかどうかを見極めることが重要です。
-
Q
- 公務員から転職する際にエージェントは必要ですか?
- 公務員として働くなかで「いきいきと働けていない」と感じ転職を決意されたのであれば、まずは「自分にとっていきいきと働ける職場とはどのような場所か」を具体的に言語化することが重要です。 現在の職場の何がそう感じさせるのか、その逆はどのような環境なのかを明確にイメージしましょう。その具体的なイメージが固まってから、転職エージェントに相談するのが効果的です。 何も考えずにエージェントをたずねても、彼らも協力のしようがありません。エージェントをうまく活用するためには、「自分はこういう職場で働きたい」という明確な意思を伝える準備が必要です。 主導権は自分! エージェントに流されないようにしよう また、相談するなかで少しでも違和感を覚えたり、エージェントのペースに流されていると感じたりした場合は、担当者を変えるか、利用自体を考え直す勇気も必要です。 エージェントの言う事に支配されたり、相手が主導権を握ってしまったりするような関係は健全ではありません。あくまで主導権は自身が握るという意識を忘れないでください。
-
Q
- 人間観察力を自己PRでアピールするにはどうすれば良いですか?
- 人間観察力があると感じているのであれば、きっと何らかの経験があるはずです。 人間観察力とは、人の言動から本質を見抜き、そこから何らかのアイデアを導き出す力だと考えられます。 顧客ニーズを先読みして対応した経験や、チーム内の課題に気付き改善に貢献した経験といった具体例があるのですね。そのような経験があるのなら、ぜひエピソードとして伝えるべきです。 人間観察力の活かし方は会社に合わせて変えて伝えよう 人間を観察するだけでニーズを先読みできるのは素晴らしい能力です。このような力を持つ人は、接客業で非常に活躍できるでしょう。 また、顧客の行動を細かく分析するマーケティングや、相手の言葉の裏にある真のニーズや要求を読み取る営業職でも非常に役立つ能力です。 そして、人間観察力が応募する職種や仕事にどう活かせるのかを合わせて話すことで、より効果的な自己PRになるでしょう。 応募する職種によってアピールする重点は変わってくるので、どの職種に応募するのかによって伝え方を工夫してください。
-
Q
- 自己PRで「柔軟性」を新卒がアピールするにはどうすれば良いですか?
-
Q
- 自由形式の自己PRはどう書けば良いですか?
- 自由形式の自己PRで最も重要なのは、応募する業界や業種が何かです。 たとえば、マスコミや広告などクリエイティブな業界であれば、かなり個性的で型破りな表現が良いかもしれないと考えられます。 写真やイラストも活用! 自身の得意が伝わる構成にしよう 自由形式なので、文章だけで表現する必要はありません。写真やイラスト、図などを積極的に取り入れるのも良いでしょう。年表形式で自分のこれまでの活動をまとめる人もいましたし、漫画形式で作成した応募者もいました。 自分の得意なことや個性が伝わるように工夫することが大切です。写真で自分の活躍した場面を伝えることも可能ですし、今の学生は写真を活用して何かを伝えることに長けていると思います。そういった能力を駆使して、魅力的な自己PRを作成してみてください。
-
Q
- 損害保険営業はやめとけと言われているのはなぜですか?
- 「損害保険の営業はやめておけ」という評判は、その仕事の厳しい側面に起因しています。 確かに、厳しい営業ノルマ、顧客に合わせた休日や夜間の対応、成果主義の給与体系など、誰もが楽にこなせる仕事ではありません。しかし、その厳しい環境は、特定のタイプの人にとっては大きなメリットにもなり得ます。 たとえば、会社から細かく管理されず、自分の裁量で自由に動きたいと考える人には、このうえない環境です。また、商品知識の勉強などを通じて向上心を持ち続けられる人にとっては、大きなチャンスと高収入を得られる可能性も秘めています。 さらに、大手損保会社は福利厚生や教育制度が非常に充実しているという魅力もあるでしょう。 自分の目と耳で情報収集することが必須! 総合的に判断しよう 最も重要なのは、SNSなどに見られる偏ったネガティブな情報に惑わされないことです。 不満を持つ人ほど声を上げやすいというバイアスの存在を理解し、必ずOB・OG訪問などで、その会社で長く活躍している社員に直接話を聞きにいきましょう。 「ここで長く働き続ける秘訣は何ですか?」といった質問を通じて、仕事の厳しさと、それを上回るやりがいの両面を理解することが、後悔のない選択につながります。