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Q
- 面接で「貴社」を使うのは失礼にあたりますか?
- 貴社という言い方が失礼なわけではありません。単に使い方が違うだけです。 「貴社」は文書に使う書き言葉であり、「御社」は会話で使う話し言葉です。ですから、面接では「御社」を使うことになります。 面接の場でうっかり「貴社」と言ってしまったとしても、わざわざそこを訂正することまではは必要ないのではないかと考えます。 ましてや言い直して謝罪するのはどうでしょうか。謝罪というのは間違ったことをしたり、失礼にあたることをした際に申し訳なかったという気持ちで伝えることだと思います。 たとえば、企業名(固有名詞)を間違えたとしたら、それは失礼にあたりますので、訂正して謝罪するべきですが、この場合、そこまで失礼に思われることではないでしょう。 事前に考えた内容は面接で話すことを想定しておこう むしろ、志望動機を丸暗記しようとすることのほうが問題で、それが根本原因です。 エントリーシート(ES)の志望動機はやはり書き言葉を使いますので、そのまま暗記しても面接で話す話し言葉とは違います。 ところが、志望動機を丸暗記して話そうとすると、話し言葉では無い表現のまま面接の場で話すことになります。話し言葉で伝えることを想定して、自分の言葉で喋れるように準備しましょう。
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Q
- 中途採用の面接結果は、どれくらいで来ますか?
- 中途採用だから面接結果が早く出るとは限りません。 しかし「〇日までに連絡します」と言われており、その期日を過ぎているのであれば、確認しても良いと考えます。 面接の結果が遅いのは不採用のサインなのかと疑心暗鬼になる必要はありません。 採用選考というのはそんなに単純なことではないですし、企業内でどのような選考がおこなわれているかまったくわからないのに、勝手な推測に一喜一憂しても意味がありません。 仲介者がいれば頼る! 企業が多忙な時間は避けよう もしエージェントやハローワークの紹介を受けているなら、紹介担当者に問い合わせを依頼してもいいですし、自分で電話確認してみても良いでしょう。 その場合は「面接時に〇日までにご連絡をいただけるとうかがっておりました。結果のご連絡はいつ頃いただけますでしょうか」と、率直に尋ねて良いのではないでしょうか。 ただし、電話をする時間については始業時や昼休み、終業間近の時間帯は避けるようにしましょう。
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Q
- 美容に興味を持ったきっかけの面接での答え方を教えてもらえますか?
- ありきたりのエピソードであっても、そこから得られた経験値や思いは自分だけのものです。 重要なのは、エピソードの特異性ではありません。そこから何を感じ、何を得て今に至ったのかが大切です。それが熱意であり、面接官に響きます。 ほかの人と差別化したいのであれば、それをいかに伝えるかです。 自分だけの思いを深掘ると、面接官に伝えたいことが浮かぶ まずはあなたのなかに美容部員という仕事に対するどんな思いがあるのか深掘りしてみましょう。 面接官は、あなたがどんな思いを持ってこの仕事に就こうとしているのか、その思いや熱意があれば、どんな人材として活躍しそうか、それを知りたいと思っています。 ここまでわかれば、面接官にどう伝えれば良いかの答えはあなただけが感じ、考え、抱いた将来への思いのなかにしかありません。自分がどう見られたいのかを考えてみてください。 ほかの人と比べてどうかを気にしたり、エピソードをどう作り上げればいいかを考えたりするより、自分だけが感じたことを書き出し、ストーリーにしてみることが先決です。それを真剣に相手に伝えてみてください。
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Q
- コールセンターの面接で受かりやすい人の特徴は何ですか?
- コールセンターの仕事にはアウトバウンド(発信)とインバウンド(受信)があります。 アウトバウンドは言わば電話営業です。あるリストや顧客データに従って次々に営業電話をかけます。断られることが続くのでかなり厳しい仕事です。 インバウンドは通販の受注電話の受け付けやヘルプデスクのようなカスタマーサービスを担当します。クレーム対応をすることも多いです。 また、スキルが向上するとコールセンターのオペレーターを統括しセンターを運営したり、クレーム対応の責任者としてエスカレーション対応を担当する立場に上がったりします。 直接顧客と会話する際にスムーズに対応できる能力が求められる いずれの仕事を担当するにしても、お客様と直接言葉を交わすことになります。 そのため、相手の要望を正確に聞き取れる、敬語を使いこなしてお客様に失礼のない適切な対応ができる、対応マニュアルを熟知し遵守した対応ができる、電話対応をしながらPCに記録を入力できる、クレームなどの問題が起こった場合に適切な対応ができるといった資質を持ち合わせていることが必要です。 また、思いやりを持って相手に対しつつも、的確に事態に対処できる冷静さや判断能力も求められます。 人間性のすべてが求められるやりがいのある仕事と認識しよう コールセンターはサービスの最前線でお客様と接する仕事です。そのため、やりがいは大きく、お客様から直接感謝されることもあります。 それと同時に、直接意見をぶつけられることもあり、責任ある難しい仕事です。 確かに特別なスキルや資格は必要とされませんが、人間性のすべてで当たらなければならない仕事ともいえます。そこが魅力でもあるのです。 それを理解したうえで、自分の資質と合致するポイントをアピールしてみてください。
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Q
- 転職の面接でカーディガンを着ても良いですか?
- 社風や職種にもよりますが、職場のドレスコードがオフィスカジュアルの会社への転職であればスーツにこだわらずとも良いと考えます。 ただし、スーツではなくても、ジャケットは着ていくことがおすすめです。 カーディガンはベーシックカラーの薄手を重ね着しよう 防寒対策でカーディガンを着たいのであれば、シャツの上にカーディガンを着て、その上にジャケットを着てはどうでしょうか。 シャツの上にカーディガンだけ羽織るのはおすすめできません。だらしないというわけではありませんが、ビジネス向けとはいえないからです。 また、ジャケットの下にカーディガンを着るのなら、面接会場でカーディガンを脱ぐことはありません。 面接に着ていくカーディガンとしては薄手で黒、白、茶、ネイビー、グレーなどのベーシックカラーで無地、ハイゲージの(目の詰んだ)ものが適しています。かさばらないので重ね着にも適しているはずです。
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Q
- 面接の自己紹介はどれくらいの時間話すのが正解ですか?
- 自己紹介に正解などありません。一般的には30秒〜1分で話すことが多いです。 自己紹介は何のためにするのか考えてみましょう。あなたという個人を、初めて会った人達に端的に知ってもらい、好印象を持ってもらうことが目的です。 効果的な言葉で始め、仕事に関する事柄で終えよう 時間指定がないのであれば、その目的を果たすために必要な内容を伝えるのに必要な時間を自分で決めます。 おこなうことは自分を印象付けるポイントを効果的に率直に伝えることです。 そして、あなたの素顔を少し披露できるエピソードを加え、若干の親近感を持ってもらいましょう。 最後に今後の仕事に関係することも加えると印象が良いです。 時間はエピソードや今後の抱負のところを膨らませることで調整できます。
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Q
- エントリーシートはいつまでに出せば安心ですか?
- 一般的には早く提出するほうが良い印象です。 少なくとも提出期限の3日前までには提出しましょう。何をするにしてもギリギリは印象が悪いものです。 大切なのは提出時期よりも中身! 内容が不十分なら粘って作成 しかし、それはあくまで印象の話です。印象ですべては決まりません。 まともなESができていないのであれば、ギリギリであろうが、最後までねばってベストな内容のものを出すべきです。 出すタイミングによって評価が変わるかどうかは企業側が決めることですので、実際のところは不明です。 あなたのやるべきことはできる限り最高の出来のESを期限内に出すこと。それだけです。
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Q
- 会計事務所の筆記試験は、どのような対策が必要ですか?
- 会計事務所の筆記試験に決まったものはありません。 それぞれの事務所によって、スタッフに期待する能力は異なります。求める能力を有しているかを知るために必要な筆記試験をおこなうのです。 一般的な傾向として、大手法人のほうが汎用性の高いSPIを実施する確率は高いといえます。 一方、個人事務所は代表会計士の得意分野をおもに扱っている場合が多く、その分野(たとえば税務、相続、経営コンサル、財務・管理会計、監査、M&A、IPOなど)に関する専門知識を問う試験を実施する可能性が高いです。 会計分野志望なら専門分野の試験対策に時間を割いて! 志望する際は、事務所がよく扱っている分野を調べて対策する必要があります。ただし、必ずしもその傾向通りの試験を実施するとは限りません。 大手は複数の会計士を揃えて幅広い分野に対応できる体制を取っているため、広範囲の専門知識を問う試験とSPIを併用する可能性もあると考えてください。 また、志望先の規模にかかわらず、会計分野を志望する場合は専門分野に力を入れる必要があります。 SPIは基礎的な学力を測るものと性格検査で適性を調べるものですので、小中高の勉強以外に特別な対策の必要性はさほどありません。SPIの問題集で出題問題を一通り確認次第、専門分野の試験対策に時間を割くことをおすすめします。 年齢や志望職種によっても必要な対策は大きく異なる 事務所の扱う分野のほか、あなたが何歳なのか、会計事務所の一スタッフとして入職するのか、会計士の右腕候補として転職するのか、といった条件も考慮する必要があります。 たとえば経理経験が3~5年ほどある方が会計事務所へ転職する場合、一般的な事務スタッフとしてか、会計士を目指す人材として志望するのかによって対策は変わります。 一般事務スタッフは、会計事務所の一般事務とともに会計事務処理をおこないます。最低でも日商簿記3級レベルは必要です。つまり仕訳、年末調整、確定申告など数多くの申請書類を正確に処理できる能力が求められます。 一方会計士候補として志望するなら、できれば日商簿記2級程度の知識を有し、入職後すぐに会計士の代理としてクライアント先に記帳指導に行けるレベルが望ましいです。 科目合格は有利に働く! 計画的なスケジュールでメリットを強調 また、今後会計士試験を受ける前提であれば、科目合格は大きなアピールとなります。 ただし、公認会計士の科目合格には期限があるため、面接でそこを問われる可能性も高いです。働きながら資格取得を目指す場合、取得までのスケジュール・計画をしっかり考えておき、事務所に承諾をもらう必要があります。 自分が公認会計士資格を取ることで、その事務所にどのような貢献ができるか、メリットをもたらせるかを具体的に話せるように対策するのがおすすめです。 事務所ごとの期待値を想定し自分なりに必要な準備を組み立てよう 上記のように、受ける事務所や職種によって対策はさまざまで一概にアドバイスできるものではありません。 今一度、あなた自身がその会計事務所から何を期待されているのか、しっかり考えてみましょう。その役割にふさわしい試験はどんな内容か改めて想定してみてください。 他人から「この対策が必要です」と言われてその通りに対策するより、自分でとことん考えて何が必要か想定して対策するほうが、今後のためにはよほど役に立ちます。 そうして対策していくことによって、これからの仕事に何が必要なのか、どんな人材になるべきかさらに具体的に理解できるでしょう。そして、それは面接にも役立つはずですよ。
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Q
- 体を動かす職業にはどのようなものがありますか?
- 体を動かす職業は、非常に多岐にわたります。 スポーツインストラクターやコーチといったスポーツ関連の仕事はもちろんのこと、建設関係、警備・安全、配送・物流、工事・インフラ、清掃業などが代表的な例として挙げられます。 未経験から挑戦できる仕事を見つけよう また、意外なところでは、外回りが多い営業職もかなりの体力を必要とします。 デスクワーク以外に目を向けると、介護職、飲食業、小売業の店舗販売員、美容師、医師、看護師、理学療法士、マッサージ師なども立ち仕事が多く、体力を要する仕事です。 これらの職種のうち、建設、建築、警備、配送、介護、飲食、小売、工場・倉庫作業員などは、未経験からでも目指しやすいものが多いのが特徴です。 看護師や美容師、医師などの専門職に就くには資格が必要ですが、それ以外の多くの仕事は資格なしで始めることができます。 まずは、ご自身の興味のある分野の中から、体を動かす要素が多い仕事を探してみることをおすすめします。
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Q
- 就活面接のなかでの筆記試験の対策法がわかりません……。
- 非常に高い専門性や特殊なスキルが求められる職種でない限り、一般的に適性検査や性格テストが実施されるケースが多いです。 一方で、頻度としては多くありませんが、場合によっては作文が課されることもあります。可能性は低いものの、作文試験がおこなわれるケースが存在することは理解しておくと良いですね。 作文のテーマについては、当日その場で初めて伝えられることが多い傾向にあります。ただし、企業によっては例外的に、事前にテーマを知らせてくれる場合もあるかもしれません。 作文では業界への思いを具体的に示そう! 作文対策は簡単ではない面もありますが、よく出題されるテーマには一定の傾向があります。 具体的には、応募している職種や業界、あるいは業種の将来や未来についての提言を求められるものや、その業界や仕事に携わるうえで最も大切にすべき考え方、信念、心情などを問う内容が挙げられます。 そのため、こうしたテーマについてあらかじめ自分なりにある程度考えを整理しておくことで、いざ作文が課された際にも焦ることなく落ち着いて対応できるでしょう。