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Q
- リフォームの飛び込み営業で契約が取れる人にはどんな特徴がありますか?
- 飛び込み営業が成功する人の特徴として、人の懐に飛び込んで信頼させられる、自分が話す内容を自分自身も信頼し疑念を持たずいられるというのがあると考えます。 さらに、物を売ろうとするより、まずは相手と仲良くなることがうまいことも大切です。 リフォームの飛び込み営業というのは、確かに厳しい側面もあります。しかし、それをいちいち気に病むより、楽しんでしまうくらいの気持ちを持った人であれば適性があるといえます。 徹底的に真似しよう! 顧客の理解者となることで信頼がついてくる ここまでは一般的な意見から特徴を述べましたが、私は、営業自体に向き不向きはないと考えています。向き不向きよりも、自分なりの営業スタイルを確立できるかどうかが大切です。 もし、これから入る会社に飛び込み営業の達人がいるのなら、その人のやることをまずはすべて真似することから始めてみてください。そこから徐々に自分なりのやり方を見出すことが営業として長く活躍するコツです。 私は飛び込み営業の専門家ではありませんが、押しの強さは役に立たないと考えています。人は押されれば逃げてしまうものだからです。 それよりも、顧客の悩みや問題をよく把握する理解者となり、時間をかけて「この人からなら高額の物を買っても良い」と思うくらい信用される人物を目指しましょう。 何事も楽しんだもの勝ち! 前向きに取り組めるかどうかで判断しよう さらに、給料をもらいながらこれほどの人心掌握術を身に付けられるとしたら、やってみる価値はあるともいえます。このような前向きな心持ちで臨んで達観して取り組むのがおすすめです。 魅力を感じているならやってみて損はないものの、楽しめそうにないなら辞めるという選択肢も検討してください。最後に選ぶのはあなた自身です。すべてのことに言えますが、楽しんだもの勝ちですよ。
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Q
- 文系で大学院進学はやめとけと言われる理由と就職への影響を教えてください。
- 確かに、文系の院卒では、就職に関して有利な点はあまりないといえます。残念ながら、親御さんや周りのご友人が考える評価は事実です。 そして、現在多くの院への進学はモラトリアムか、就職しなくて良い言い訳か、時間稼ぎといわれてしまいます。 しかし、あなたは研究したいという強い想いがあるのではないですか? 本当に研究したいテーマがあり、情熱を持って取り組む気概があれば、そこから仕事につなげることも不可能ではないと考えられます。 人は無責任に反対しますが、院卒からの就職することは不可能ではありません。周囲の人は、単に「難しいのでは」と心配しているだけだといえます。 実際に行動するのはあなた自身です。研究テーマにどれほど魅力を感じているかを知っているのもあなただけなのです。 大学院への進学をプラスにするもマイナスにするも自分次第 進学したら就職で苦労することは否めません。しかし、進学しなくても就職で苦労はします。楽に就職できる道などないからです。 そう考えれば、大学院での2年分の遅れを補って、余りある経験と学びができるよう工夫することも良いと考えます。魅力のある人材になるためにできることは何か。そう考える道もあるのではないでしょうか? 大学院への進学をプラスにするもマイナスにするもあなた次第だと認識して決断してみてください。最後に決めるのはあなた自身です。
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Q
- 理系から文系就職をすると将来の年収にどのような影響がありますか?
- 「理系/文系」はあまりにも大雑把な分け方です。どちらが年収や昇進に有利かを決めることはできません。 理系の研究職やエンジニアになったからといって、高収入が約束されるわけではありません。逆に文系(というか、研究職やエンジニアでない仕事)に就いても、高収入が得られる場合はあります。 職種にかかわらず、良い収入や昇進を望むなら良い成果を出し続けることが必要です。そのためには情熱を持って自らに課題を課して成長を続け、道を開いていく意志の力が求められます。 成果を挙げた結果に対して報酬がもらえるものです。お金やご褒美は後からついてくると考えましょう。 理系のバックグラウンドを活かしたいなら戦略を練る必要がある 「理系だからこう」「文系だからこう」と判断する前に、どんなフィールドで活躍したいのかを見つめ直してください。何を生み出す人間になりたいのかを考え、その答えによって仕事を選ぶことをおすすめします。 選んだ仕事が理系の仕事か文系の仕事かは、単なる結果論でしかありません。 戦略として理系としてのバックグラウンドを強みにしつつ、高収入を目指せる文系職種に就きたいということなら、考えられる可能性はいろいろあります。 たとえば、IT・Web系の技術営業やマーケター、技術分野に強い経営コンサルタント、金融アナリスト、技術開発分野に強い会計士や弁理士などです。 しかし覚えておいてほしいのは、理系のバックグラウンドを活かしたくても、途中で理系を諦めた程度の知識では武器になりにくいということです。社会においては、実務経験もない人を相手にすることはなかなかありません。 もし本当に理系としての強みを活かしたいなら、まずは理系の仕事に取り組んで、実務的な経験や知識を自分のものにしてみてください。その後の転職計画まで含めて戦略的に考える必要があります。 そこまでではないのなら、謙虚に自分の能力や素養を理解して、文系の仕事で適性のあるものを選んで就職すれば良いと考えます。
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Q
- 理系の学部生が化粧品メーカーに就職するための戦略を教えてください。
- 企業が特に求めるのは、就活生時代に化粧品関連に通じる何らかの研究成果を上げており、その成果をアピールできる人材です。 しかし、そうでなければ採用されないわけではありません。ビジョンを持って努力できる能力と希望を持っているなら、それを伝えることで道は開けます。 化粧品の開発にどれほど情熱を持って携われるか、どんな研究をして何を開発し、社会にどのような貢献をしたいのかを明確に語りましょう。 さらに、今の研究レベルで評価されることばかり考えるよりも、入社した後にどんな活躍を期待できるかに目を向けることも大切です。 その道は平坦ではないものの、負けずに乗り越えて、成果を結べる人材であることをアピールし続けましょう。 就業に必要な知識を徹底的に学びつくそう あなたがやるべきことは、将来実際に化粧品の分野で何をやりたいか、そしてなぜやりたいかを明確にすることです。化粧品開発といっても幅広い分野があります。 分野が決まれば、必要な知識や能力を養うにはどんな学びが必要なのか。大学のコースを変えるなら、どこへ行けばそれが身につくのか。冷静に考えて行動に移しましょう。有利かどうかという基準だけで判断すべきではありません。 こうして、自分の夢をどう実現させるかに主眼を置き、そのために何を考え、何を実行し、何を得たかをESに書くべきです。 自分より能力の高い人は山ほどいます。しかし、企業が「この仕事を託したい」と思うのは、単に高い能力と専門性を持っている人だけではありません。 この仕事を愛し、必ず誰かを笑顔にする化粧品を作ってみせるという熱意や信念を持って地道な努力を重ねられるかどうかも評価軸の一つです。 自分にそれだけの覚悟があると考えるなら、もっと自分に期待して、考えて、行動してください。きっと道が開けます。
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Q
- 面接後の紹介予定派遣の結果はいつ出ますか?
- 紹介予定派遣とは、まずは通常の派遣社員として数カ月働いてから正社員や契約社員として直接雇用するという仕組みです。いずれは直接雇用になる予定があるから、通常派遣では禁止されている面接をおこなうのです。 企業側からすれば、正社員を採用するのと同等の選考をする必要がありますから、しっかり検討することになるでしょう。 同時に選考している人がほかにいるかどうかでも事情は変わってきます。ここは相手の事情がわからないままで焦っていても仕方ありません。 予定日を過ぎていれば派遣会社や担当者に聞いてみよう また、企業によって状況が変わるので一般的にどのくらい日数がかかるかはわかりません。 しかし「数日中に連絡します」と言われたことでもあるので、まずは派遣会社の担当に尋ねてみてはいかがでしょうか。 このようなときに第三者の派遣会社が間に入っている点が紹介派遣の良さでもあります。そこは上手く担当者を頼ってみるのが良いでしょう。
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Q
- 理学療法士の就活をしているのですが落ちるばかりです。なぜですか?
- 新卒ですから、実績は問われません。面接で問題になるとすれば、理学療法士としての適性を見ていると思われます。 学校で学んだ知識は申し分ないとしても、人間性が適しているかが重要です。 理学療法士は身体機能が低下した人をリハビリテーションで回復をサポートする役割です。患者さんに適切な接し方ができるか、この仕事に対する熱意や覚悟はあるか、そういったことを総合的に判断していると思われます。 理想の理学療法士を想像! 近づきたい熱意を伝えよう もしあなたが患者だとしたら、どんな理学療法士に担当してもらいたいですか。 技術や知識だけでなく、人として信頼でき、仕事に情熱を持ち、専門的知識を常にアップデートするための努力を惜しまないなどが考えられます。 ほかに何を望みますか。それが答えです。 「自分は必ずそういう理学療法士になる。そのために全力を尽くす。」それを心から熱意を持って伝えているでしょうか。 もし今までそれを面接官に伝えていなかったとしたら、それが落ちる理由です。そこを改善することから始めてください。
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Q
- 面接の逆質問で、「大丈夫です」と言うと評価が下がりますか?
- 結論としては、質問は何等か用意しておきたいのが正直なところです。しかし特に質問がないのに無理やり質問をする必要はないでしょう。 企業研究をしっかりすれば、今後の事業計画や社内の規定、キャリアパスの問題など、知りたいと思うことが何も無いということはないはずです。 そのなかから質問の候補を決めておいて、面接のなかでその質問が解消された場合は、「〇〇事業について質問したいと思っていましたが、先ほどお話ししてくださいましたので疑問は解消しました。一点だけ具体的に〇〇の例を教えていただいてもいいですか」のような訊き方もできます。 心から知りたいことを具体的な聞き方でたずねよう また、「入社までに勉強しておくべきことはありますか」「チームの雰囲気はどうですか」といった質問は、内容が薄いと面接官に思われてしまうのではないかとのことですが、それは本当に訊きたいことでは無いからではないでしょうか。 本当に入社までに勉強しておく必要があると思えば、「入社までに〇〇について修得しておくとよいでしょうか」とか「〇〇の資格があると仕事の幅が広がりますか」といった具体的な訊き方をすれば良いと思います。 また、「チームの雰囲気」といった曖昧な訊き方ではなく、「新卒で〇〇事業部に配属される可能性はありますか」「〇〇を担当できる人材はどのような資質を求められるでしょうか」といった具体的な事業内容まで掘り下げた質問をすれば良いだけです。
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Q
- 高校生の面接の自己紹介は何を話すべきですか?
- 自己紹介であれば簡潔に話せば良いですが、学校名と名前だけより、少し自分のことを付け加えると良いですね。 たとえば、「部活動は野球部でポジションはピッチャーです」とか「趣味で絵を描いています。先日、市の展覧会に出展しました」といったようにです。アルバイトや好きな学科などでも良いと思います。 自己PRというのは、自分の得意なことや強み、自信のあることですので、自己紹介のように自分の日常や好きなことを伝えるのとは少し違います。アピールになること、特にこれからの仕事に活かせる内容が含まれていると良いでしょう。 長さとしては、面接官が特に指定しない限りは、いずれも1分程度に抑えましょう。語数にして300字程度と考えれば良いです。 聞きやすさを意識! 自分に好意があると思って話そう 話し方は、背筋を伸ばし、リラックスした表情で(少し微笑むくらいでも良いです)相手の目を見て話すことです。また、はっきりと滑舌よく聞こえやすい声、大きさで、あまり早口にならないように心掛けてください。 そして、最も心掛けることは、相手が自分に好意を持っていると信じて話すことです。そして自分も相手に好意を持って話すことです。 人は自分に好意を持っている人に好意を持つものであり、これが一番大事なポイントだと覚えておきましょう。
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Q
- 事務職の適性検査は、どんな対策をすれば良いですか?
- 事務職に必要な資質は、正確性・迅速な処理・他人の立場を考えることのできる想像力といったところです。それを検査するための適性検査だと考えて良いでしょう。 あなたは普段からケアレスミスが多いとのことですが、まずはケアレスミスをしたときに、そのミスの原因は何か、そしてそれはどうすれば防げたのか、考えてみてください。 たとえば、一つずつ照合していく際に、チェックする毎に印を付けていかなかったとか、チェックする行を間違えないように定規を当てていけば防げた、といったように具体的に考えてみるのです。 そして、今後はその方法を試してみることでケアレスミスが減るかどうかを調べてみることです。 自分が事務職に必要なスピードと正確さに難点があるとわかっているのですから、そこを改善できることが根本的な解決になります。 正確性の次は速さ! 手順を決めて繰り返していこう 次におこなうことは正確性を保ったまま、いかにスピードを上げられるかです。 最も無駄の無い手順を考え、それをできるだけ早く繰り返せるようなルーティンを組むことです。 そういった工夫を日常的におこない、改善できるかやってみてください。それが事務職の適性検査を攻略することにつながるでしょう。
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Q
- 医療業界の面接で最近気になるニュースを聞かれたら、どう答えれば良いですか?
- 元も子も無い言い方かもしれませんが、面接で高評価を得るためにどんなニュースを選べば、意欲や業界への関心度を効果的にアピールできるかを他人に尋ねている時点で、その答えは相手にとってまったく意味の無いものになりますよね。 医療系の職種を目指しているというなら、どんな医療系の仕事を目指しているかにもよりますが、本当に興味を持てるニュースが一つや二つはあるのではないでしょうか。それはなぜあなたにとって興味を引くのか、そこが大事なのではないでしょうか。 想定される医療業界への影響を述べて好印象を得よう それを踏まえたうえで答えますが、面接官は医療に携わる資質があるかどうか、どのような関心を抱いて医療を仕事に選んでいるのかを知りたいのではないでしょうか。 そして高評価を得るためのポイントは自分が本心から興味を抱いているニュースを選ぶことです。 避けるべき話題は実は興味があるわけではないのに、人の評価を気にして選んだニュースについて、評論家のような意見を述べることです。 具体的な回答の構成としてはなぜそのニュースに興味を持ったのか、そのニュースが今後の医療業界、今後就こうとしている職種にどう影響するか、そして問題解決には何が必要かといった分析ができると良いのではないでしょうか。