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Q
- 簡単な自己紹介の面接での効果的な話し方は?
- 30秒~1分で話すとなると、大学名と氏名のほかに何か一言添える程度で精一杯だと思います。では何を伝えれば良いか。それはあなたの特徴を瞬時に印象づけるひと言です。 あなたが最も力を入れていること(研究でも趣味でも何でも)や、一番のキャッチフレーズとなることや特技、この会社に応募した目的や抱負などにしましょう。 たとえば、以下のように、少しだけウィットを加えてみると良いと思います。 「システムエンジニア志望です。自分の開発した業務システムが世界中のオフィスに導入されるようになることが夢です。SEは体力も必要だと考えているので休日は走っています。先日は〇〇マラソンにも出場し完走しました」 「大学時代はダンスに明け暮れる毎日を過ごしました。ダンスチームではマネージャーの役割もしていたので、ステージの演出や遠征の手配など貴重な経験もしてきました。これからは歌って踊れる営業マンを目指したいと思っています」 素顔がわかるエピソードを仕事と関連させて伝えよう こういうときは、謙遜した言い方は必要ありません。自分の一押しのポイントを効果的に端的に伝えましょう。 そして、あなたの素顔を少しだけイメージできるエピソードを入れ、距離が近くなった感覚を持ってもらうことがポイントです。そして、今後の仕事に関係することもひと言添えておくと良いでしょう。 それらを合計して200~300文字程度でまとめてみてください。いくつかのパターンを用意して表情や話し方も交え自然に効果的に伝わるよう練習してみると良いでしょう。
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Q
- 面接と面談の違いを教えてもらえますか?
- 面接と面談は目的が違います。面談とは人と人が直接、またはWEBを通じて画面越しに会うことで情報交換をしたり、お互いの理解を深めたりするためにおこないます。 面接もそういう意味では面談の一形態ではありますが、採用する側が自社に雇用するにふさわしい人材かを見極めることを目的としています。 そのため、より人間性や考え方、能力、経験といった人物像をとらえて判断できる材料を得るために、概して採用側の質問に応募者側が答えるという形を取ることが多いです。 貴重な機会! 合否は出なくても印象を気にしよう 最近多用され始めたカジュアル面談は、採用側と応募者が堅苦しくなくフランクに話し合う手法です。緊張したなかでおこなう面接に比べて、より相手の人間性や素顔を見ていくことになります。 実はこのような社風に合うか、性格や価値観はどうかといった点を以前にも増して重視する会社が増えています。早期離職率が高まり、退職代行会社を使うことが当たり前のようになりつつある昨今の時代性を反映した手法でしょう。 しかしいくら選考と無関係とはいえ、直接対話という貴重な機会を活かさない手はないわけです。むしろ面談のほうがさまざまな角度からジャッジはするでしょう。 しかし合否は出さないというだけのことです。むやみに緊張する必要もありませんが、どんな印象を相手に残すか、しっかり考えて臨むべきでしょう。
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Q
- 面接が上手くいかなかったとき、どう切り替えれば良いですか?
- 私も約1年の間、面接に落ち続けた経験があります。その当時は、世界中の誰も自分のことを必要としてくれないのではないかと落ち込んでは悩んでいました。そのため気持ちはよくわかります。 そこからどうやって立ち直ったか、実際のところあまり覚えていません。もがき続けていた感覚は覚えていますが、こうしたら立ち直れるとか切替えられるといった便利な方法はなかったと思います。 しかし、その経験のなかから確実に獲得した能力があります。それは、何度も何度も落ちては直し続けた応募書類の作成スキルです。 いろんな人にアドバイスをもらっては改善し、最終的には「この書類を出して落とされたら、それは行かないほうが良かった会社なんだ」とか「私を採用しないとは、この会社は大損したな」と考えては次に行くことにしていました。 応募書類を目的に応じて書けるようになると、それによって面接が楽になっていきました。 応募書類を書く段階で、自分のアピールポイントとして伝えることが明確になるため、面接で話すべきことがクリアになり、ブレずに一貫した内容を伝えられるようになりました。その頃からです。ほとんど選考に落ちることがなくなりました。 落ちても学びはある! 自分なりの方法で向き合おう 落ち込むのはしょうがありません。 しかし少しの間落ち込んだら、その経験から何がわかったか、得られたものを冷静に見直して、書類や面接をどう改善できるか考えてみましょう。少しでも前に進むことです。それを繰り返して、自分のやり方を見つけるのです。 次の面接に向けてできる挽回策は、これしかないのではないかと私は思っています。 一つ注意しなければならないのは、このやり方は誰にでも当てはまるわけではないということです。これは私の経験から考え出した方法なので、本当の挽回策は自分なりに考えて試行錯誤するしかありません。 ただ一ついいことがあるとすれば、この方法は就職してからでもずっと通用します。魔法のように一瞬で挽回できる方法などない。地道に自分の感覚を信じて少しずつ進むしかないというのが真実です。
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Q
- 面接のバッグは女性らしい色やデザインでも大丈夫ですか?
- 職場の雰囲気や業界にもよりますが、新卒でもないので、黒のシンプルなバッグでなくても良いと思います。 基準として考えるなら、その会社に採用されたら仕事用に持っていけるような色やデザインであり、また、A4の書類が折らずに入るサイズが良いのではないでしょうか。 目立ちすぎないもので使い勝手の良いものにしよう よっぽど華美な装飾や派手なプリント、スポーツバッグ、バックパックなどで無い限り、このような基準に合うものであれば面接官の判断材料になる心配はまず無いでしょう。 また強いて言えば、面接時に床に直置きするかもしれませんし、これからの季節、コートやマフラーなどをバッグの上に乗せられると助かる場合があります。 そのため、できるだけしっかりと形が崩れず自立するタイプのものを選ぶと、面接には使いやすいと思います。
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Q
- 面接で「貴社」を使うのは失礼にあたりますか?
- 貴社という言い方が失礼なわけではありません。単に使い方が違うだけです。 「貴社」は文書に使う書き言葉であり、「御社」は会話で使う話し言葉です。ですから、面接では「御社」を使うことになります。 面接の場でうっかり「貴社」と言ってしまったとしても、わざわざそこを訂正することまではは必要ないのではないかと考えます。 ましてや言い直して謝罪するのはどうでしょうか。謝罪というのは間違ったことをしたり、失礼にあたることをした際に申し訳なかったという気持ちで伝えることだと思います。 たとえば、企業名(固有名詞)を間違えたとしたら、それは失礼にあたりますので、訂正して謝罪するべきですが、この場合、そこまで失礼に思われることではないでしょう。 事前に考えた内容は面接で話すことを想定しておこう むしろ、志望動機を丸暗記しようとすることのほうが問題で、それが根本原因です。 エントリーシート(ES)の志望動機はやはり書き言葉を使いますので、そのまま暗記しても面接で話す話し言葉とは違います。 ところが、志望動機を丸暗記して話そうとすると、話し言葉では無い表現のまま面接の場で話すことになります。話し言葉で伝えることを想定して、自分の言葉で喋れるように準備しましょう。
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Q
- 中途採用の面接結果は、どれくらいで来ますか?
- 中途採用だから面接結果が早く出るとは限りません。 しかし「〇日までに連絡します」と言われており、その期日を過ぎているのであれば、確認しても良いと考えます。 面接の結果が遅いのは不採用のサインなのかと疑心暗鬼になる必要はありません。 採用選考というのはそんなに単純なことではないですし、企業内でどのような選考がおこなわれているかまったくわからないのに、勝手な推測に一喜一憂しても意味がありません。 仲介者がいれば頼る! 企業が多忙な時間は避けよう もしエージェントやハローワークの紹介を受けているなら、紹介担当者に問い合わせを依頼してもいいですし、自分で電話確認してみても良いでしょう。 その場合は「面接時に〇日までにご連絡をいただけるとうかがっておりました。結果のご連絡はいつ頃いただけますでしょうか」と、率直に尋ねて良いのではないでしょうか。 ただし、電話をする時間については始業時や昼休み、終業間近の時間帯は避けるようにしましょう。
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Q
- 美容に興味を持ったきっかけの面接での答え方を教えてもらえますか?
- ありきたりのエピソードであっても、そこから得られた経験値や思いは自分だけのものです。 重要なのは、エピソードの特異性ではありません。そこから何を感じ、何を得て今に至ったのかが大切です。それが熱意であり、面接官に響きます。 ほかの人と差別化したいのであれば、それをいかに伝えるかです。 自分だけの思いを深掘ると、面接官に伝えたいことが浮かぶ まずはあなたのなかに美容部員という仕事に対するどんな思いがあるのか深掘りしてみましょう。 面接官は、あなたがどんな思いを持ってこの仕事に就こうとしているのか、その思いや熱意があれば、どんな人材として活躍しそうか、それを知りたいと思っています。 ここまでわかれば、面接官にどう伝えれば良いかの答えはあなただけが感じ、考え、抱いた将来への思いのなかにしかありません。自分がどう見られたいのかを考えてみてください。 ほかの人と比べてどうかを気にしたり、エピソードをどう作り上げればいいかを考えたりするより、自分だけが感じたことを書き出し、ストーリーにしてみることが先決です。それを真剣に相手に伝えてみてください。
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Q
- コールセンターの面接で受かりやすい人の特徴は何ですか?
- コールセンターの仕事にはアウトバウンド(発信)とインバウンド(受信)があります。 アウトバウンドは言わば電話営業です。あるリストや顧客データに従って次々に営業電話をかけます。断られることが続くのでかなり厳しい仕事です。 インバウンドは通販の受注電話の受け付けやヘルプデスクのようなカスタマーサービスを担当します。クレーム対応をすることも多いです。 また、スキルが向上するとコールセンターのオペレーターを統括しセンターを運営したり、クレーム対応の責任者としてエスカレーション対応を担当する立場に上がったりします。 直接顧客と会話する際にスムーズに対応できる能力が求められる いずれの仕事を担当するにしても、お客様と直接言葉を交わすことになります。 そのため、相手の要望を正確に聞き取れる、敬語を使いこなしてお客様に失礼のない適切な対応ができる、対応マニュアルを熟知し遵守した対応ができる、電話対応をしながらPCに記録を入力できる、クレームなどの問題が起こった場合に適切な対応ができるといった資質を持ち合わせていることが必要です。 また、思いやりを持って相手に対しつつも、的確に事態に対処できる冷静さや判断能力も求められます。 人間性のすべてが求められるやりがいのある仕事と認識しよう コールセンターはサービスの最前線でお客様と接する仕事です。そのため、やりがいは大きく、お客様から直接感謝されることもあります。 それと同時に、直接意見をぶつけられることもあり、責任ある難しい仕事です。 確かに特別なスキルや資格は必要とされませんが、人間性のすべてで当たらなければならない仕事ともいえます。そこが魅力でもあるのです。 それを理解したうえで、自分の資質と合致するポイントをアピールしてみてください。
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Q
- 転職の面接でカーディガンを着ても良いですか?
- 社風や職種にもよりますが、職場のドレスコードがオフィスカジュアルの会社への転職であればスーツにこだわらずとも良いと考えます。 ただし、スーツではなくても、ジャケットは着ていくことがおすすめです。 カーディガンはベーシックカラーの薄手を重ね着しよう 防寒対策でカーディガンを着たいのであれば、シャツの上にカーディガンを着て、その上にジャケットを着てはどうでしょうか。 シャツの上にカーディガンだけ羽織るのはおすすめできません。だらしないというわけではありませんが、ビジネス向けとはいえないからです。 また、ジャケットの下にカーディガンを着るのなら、面接会場でカーディガンを脱ぐことはありません。 面接に着ていくカーディガンとしては薄手で黒、白、茶、ネイビー、グレーなどのベーシックカラーで無地、ハイゲージの(目の詰んだ)ものが適しています。かさばらないので重ね着にも適しているはずです。
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Q
- 面接の自己紹介はどれくらいの時間話すのが正解ですか?
- 自己紹介に正解などありません。一般的には30秒〜1分で話すことが多いです。 自己紹介は何のためにするのか考えてみましょう。あなたという個人を、初めて会った人達に端的に知ってもらい、好印象を持ってもらうことが目的です。 効果的な言葉で始め、仕事に関する事柄で終えよう 時間指定がないのであれば、その目的を果たすために必要な内容を伝えるのに必要な時間を自分で決めます。 おこなうことは自分を印象付けるポイントを効果的に率直に伝えることです。 そして、あなたの素顔を少し披露できるエピソードを加え、若干の親近感を持ってもらいましょう。 最後に今後の仕事に関係することも加えると印象が良いです。 時間はエピソードや今後の抱負のところを膨らませることで調整できます。