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Q
- 何をすればいいかわからない時、仕事はどう探せば良いですか?
- 「何をすればいいかわからない」「やりたい仕事が見つからない」という場合、まずは自分の中にある能力をどう役立てられるかという視点で考えてみてはいかがでしょうか。何をしたいか、ではなく、自分はどんな能力を持っていて、それをどこで活かせるのか、という考え方です。 これまでの人生で何を経験し、どのような能力が身に付いたのかを洗い出してみましょう。仕事は特別なことができなくても、人と協力して何かをおこなう一端を担えれば良いのです。 たとえば、クラス活動や部活動、文化祭などで協力した経験があるなら、何らかの役割は担えるはずです。そのなかで、自分に比較的合った役割や、担当できたことは何だったかを丁寧に振り返ってみましょう。 整理できたらプロや先輩に相談しつつやってみたいことを見つけよう 自分の能力や役立てたい方向性がなんとなくわかってきたら、就職エージェントやキャリアコンサルタントといった専門家、あるいは人生経験の長い先輩や親御さんなど、社会を知っている人に相談してみるのも良いでしょう。 さまざまな意見を聞いて「これならやってみたい」と少しでも思えるところが見つかったら、まずはそこへ向かって決めて進むしかありません。仕事の基準を、自分が持っているものから見つけることが重要です。
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Q
- 就活でお金がかかりすぎるのですが、これはどうしようもないですか?
- 就職活動における経済的な負担は、多くの学生にとって切実な問題です。アルバイトを増やすのが難しい状況では、まず「節約」を徹底することが基本となります。 交通費に関しては、遠方の企業とはできるだけオンライン面接を活用し、移動が必要な場合は高速バスなどを利用しましょう。宿泊はカプセルホテルや民泊、友人・親戚の家などを頼るのも一つの手です。 また、スーツなどはフリマアプリを上手に活用し、外出時はお弁当やマイボトルを持参するなど、日々の小さな工夫を積み重ねることが大切でしょう。 親への相談も検討! 誠実な姿勢で協力のお願いをしよう こうした努力をしてもなお、資金不足で十分な就職活動ができないという場合は、最終手段として親や祖父母に事情を説明し、お金を借りるという選択肢も検討しましょう。 その際は、甘えるのではなく、「就職したら必ず返済します」という明確な約束のもと、借用書を書くくらいの真剣な姿勢でお願いするのが社会人としての第一歩です。 正直に状況を説明すれば、きっと協力してくれるでしょう。
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Q
- 面接で「自己啓発で取り組んでいることは?」と聞かれたら何を話すべきですか?
- この質問の意図は、「あなたは自分のどんな点を成長させようとしているのか」「成長のために何か努力をしているのか」という点を知りたいのだと考えます。 特に何も思い当たることがない、と答えて良いものか悩まれているのですね。 自己啓発とは、自分を成長させるためにおこなうものですから、大げさなことでなくてもかまいません。 話せることがなければ何かできることを始めてみよう 「今日の自分よりも明日の自分が良くなろう」という意識を持つことも立派な自己啓発です。 たとえば、寝る前に今日あった良いことを書き留める、日記をつける、何かに感謝してから寝るといった些細なことでも、自分を良くしていこうという気持ちの表れです。 もし今まで何もしていなかったのであれば、今日から何か一つでも始めてみて、それを正直に伝えてみてはいかがでしょうか。
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Q
- やりたいことが見つからないまま就活ってできますか?
- やりたいことが見つかっていないという人は少なくないと考えますし、無理に見つける必要もありません。 私自身も、就職当時は特にやりたいことはなく、必要がなければ働きたくないとさえ思っていました。生活のため、お金のために働き始めたのが実情です。 友人に誘われるがまま就職し、面接もその場しのぎで乗り切ったような形でした。 しかし、働き始めて5年ほど経ったころ、ある仕事を任されたことをきっかけに、その仕事が俄然おもしろくなりました。 それまでは居眠りをして先輩に注意されるようなこともありましたが、仕事にのめり込むようになったのです。仕事はスポーツや楽器と同じで、上達しなければ楽しめないのだと考えます。 仕事のコツをつかみ、うまくこなせるようになってくるとおもしろさが増し、そこに良いテーマをもらったことで、さらに楽しさを感じることができました。ですから、現時点でやりたいことがなくても大丈夫です。 どんな動機でもOK! まずは一歩を踏み出して就活を始めよう お金のため、生活のため、親のため、見栄のため、友達が就職するからといった理由でもかまいません。何かを始める動機はさまざまです。 まずは一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。後からやりがいや楽しさはついてくるものとして、就活を進めていきましょう。
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Q
- 就活のプレエントリー数はどれくらいにすべきですか?
- 平均的な数という点にこだわってしまう人が多いようですが、平均値を気にすることにどれほどのメリットがあるでしょうか。 プレエントリーの段階であれば、そこまで多くの企業にエントリーする必要はないかもしれません。平均値を気にするよりも、自分自身の興味関心に応じて「結果的に〇社になった」という形で良いのではないでしょうか。 10~30社が目安! 自分が把握できる社数で対応しよう 「ほかの人に遅れを取りたくない」という気持ちもわかりますが、エントリー数が多いからといって有利になるわけでも、遅れを取り戻せるわけでもありません。 企業側も、ただエントリー数が多いだけでは評価しません。自分でコントロールできないほどの数をこなすのは意味がないでしょう。 個人的には、10〜30社くらいで、自分で把握できる範囲が良いのではないかと考えます。
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Q
- ESを提出期限ギリギリに出すと落ちるって本当?
- これは企業によるとしか言えません。必ずしも提出が遅いからといって不合格になるわけではないでしょう。早く提出すること自体が良いのではなく、内容がともなっていなければ意味がありません。 提出期限ギリギリであっても、しっかりと作り込んだ内容であれば、早くても内容が不十分なものより評価される可能性は十分にあります。提出タイミングと内容の質との兼ね合いが重要です。 早いに越したことはないが内容を練り上げて出そう ただし、余裕を持って提出するに越したことはないので、あまりギリギリになるのは避けたほうが賢明でしょう。 理想的な提出タイミングについてですが、内容がきちんと完成しているのであれば、早めに提出するに越したことはありません。 企業側からすれば、受付開始後すぐに提出してくれる学生は、それだけ自社への関心が高い、あるいは受付開始を心待ちにしてくれていたのかな、と感じるかもしれません。 しかし、だからといって内容がともなっていなければ、「とりあえず早く出してきただけだな」という印象になりかねません。 やはり、内容が充実していることが大前提で、そのうえで早めに提出できるようにしましょう。
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Q
- 公務員試験の1分自己PR、どうまとめるのが正解ですか?
- 公務員試験の自己PRでは、「私のためではなく、国民や市民のために奉仕する」という公務員の原理原則を理解したうえで、自身の長所とつなげることが重要です。自己中心的ではない姿勢や、公共性を意識して行動できる人物であることをアピールしましょう。 公務員としての目標を具体的に語って適性をアピール 具体的には、公務員になって最も達成したいことを明確にし、その目標達成のために自身が持つ資質や、これまでの経験、困難への対処方法などを具体的に説明します。 その経験が「市民のためにどう活かせるか」を意識して伝えると、説得力が増します。 そして、「公務員になったら、○○な人材として国民や市民の役に立ちたい」と結びつけることで、公務員としての適性を示す効果的な自己PRとなります。
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Q
- 新卒の面接対策でエージェントは活用すべきですか?
- エージェントを活用すべきかどうかは、単純な二者択一の問題ではありません。まず大切なのは、面接において自分がどのような課題を抱えていて、何を改善したいのかを明確にすることです。 問題点が明らかで、自分自身でじっくりと対策を立てられるのであれば、必ずしもエージェントの利用は必要ないといえます。 一方で、課題がはっきりせず、自分だけではうまく対処できないと感じている場合には、第三者の客観的な視点が有効です。 そのようなときこそ、エージェントのサポートを活用することで、自分では気づけなかった改善点や突破口が見つかる可能性があります。 面接対策で使用する際も頼りすぎはNG! 自分らしさを残そう 面接対策においては、第三者の視点を取り入れることが非常に重要です。そのため、エージェントの活用も十分に検討する価値があるといえます。 エージェントは面接の傾向や評価ポイントに精通しており、的確で具体的なアドバイスをしてくれる場合が多いため、対策に役立ちます。 ただし、注意すべき点があることも忘れないでください。エージェントのアドバイスに頼りすぎると、自分らしさが薄れてしまう恐れがあります。 面接官は、応募者が自分の言葉で話しているか、それとも誰かに作り込まれた内容を話しているかを敏感に見抜くことがあります。 あまりに作り込みすぎると、不自然な印象を与えてしまいかねません。エージェントの意見はあくまで参考とし、最終的には自分の言葉で、自分の考えを誠実に伝えることが大切です。
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Q
- ガクチカがゲームしかない......どうしたら良いですか?
- 質問内容からも、ゲームに熱中していたことがわかります。ゲームにも多くの魅力があるからこそ、ゲームしかないと感じているのであれば、ゲームのどんな点が好きなのか、ゲームに熱中したことで何を得られたのかといった点を深く掘り下げてみてはどうでしょうか。 近年、アニメや漫画といった日本のカルチャーが、海外でも高く評価されています。そのため、日本のゲームも同様に注目されているのです。 ゲームの新たな価値を伝えることで個性をアピール! eスポーツのような新しい分野も登場しているため、ゲームが一概に悪いものとは言えなくなってきています。 採用担当者がまだ知らないゲームの魅力や、ゲームを通じて得た独自の価値観などを具体的に伝えることができれば、「なるほど、ゲームには自分たちの知らない側面もあるのだな」と新しい発見をしてもらえる可能性もあるのです。 自分の個性を活かして、好きを突き詰めてアピールしてみるのも一つの手です。
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Q
- 面接に落ちた友人をどう励ましたら良いでしょうか?
- 自分自身も就活で悩んでいるとなると、どんなに励ましても、相手の気持ちに寄り添うのが難しい可能性があります。具体的な状況にもよるものの、軽くありきたりな言葉では効果は期待できません。 むしろ、友人が話したいと思っていることをじっくり聞いてあげたり、ただ寄り添って一緒に時間を過ごしたりする方が良いケースもあります。 自分の就活状況によってはかける言葉に注意! こちらから何かを積極的に働きかけるというよりは、相手の気持ちを受け止める姿勢が大切です。もし友人が「これについてどう思う?」や「こんな状況なんだけど」といった形で話してきたら、とにかく耳を傾けてあげましょう。 「大丈夫だよ」といった言葉も、相手の具体的な状況がわからない限り、無責任に聞こえてしまうこともあります。自分の就活がうまくいっている状況なのか、同じように苦労しているのかによっても、かける言葉は変わってくるでしょう。 もし同じ立場であれば、「私も同じだから一緒に頑張ろうね」といった声かけも有効だと考えます。