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Q
- 公務員の昇任試験、自己PRで何をアピールすれば良いですか?
- 公務員の方の昇任試験とのことですので、公務員の「国民全体への奉仕」という原点に立ち返ると良いでしょう。 目的意識を明確にし、具体的なエピソードで示そう! 単に自分の良い点を伝えるだけでは不十分だと感じていると思いますが、公務員は「私」を捨てて国民全体に奉仕する仕事です。そのため、偏りがあってはなりませんし、自分が良くなろうという意識を前面に出す仕事でもありません。 そこで、課題解決やリーダーシップの発揮が、すべて国民全体の幸福のためにあるという強い意思を示すことが重要です。自分が公務員として、さらにリーダー職としてステップアップしていくことで、国民にどのような奉仕ができるようになるのか、なぜそれが良いことなのかを自分なりに深く考え、示すことができれば、公務員としての揺るぎない信念があることをアピールできるでしょう。 目的をずらさないこと、そしてその目的につながるエピソードを結びつけることが、効果的な自己PRに繋がります。
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Q
- 転職で自己PRでチームワーク力と伝えたいです。
- やはり、まずは具体的なエピソードから入るのが良いでしょう。チームワーク力があると感じているのは、きっと何らかの経験があるからだと思います。その経験を改めて振り返ってみてください。 入社後の活躍をイメージができるかどうか そのエピソードのなかで、どのような力を駆使して課題を解決したのか、目標達成にどのように貢献したのかを具体的に説明しましょう。皆でどのような役割分担をしたのか、自分の力がどのように他のメンバーの力と噛み合って最終的な目標達成につなげるのか、といった流れや工夫した点を具体的に伝えてください。 そうすることで、「最終的にチームワークが得意である」「チームワークができる」といった抽象的な表現にならずに済みます。 また、その経験が入社後の仕事でどのように活かせるのかをイメージしてもらえるようにつなげることも大切です。 たとえば、チームで戦略を立てて成功したエピソードがあれば、「仕事上も同様の場面があると思います」と話すとよいでしょう。
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Q
- 一次面接のあとに「ありがとう」と伝えるお礼メールは必要ですか?
- 面接後のありがとうメールについては、「送りたければ送ればいいが、選考に支障はない」でしょう。送ったからといって良い印象を持たれるわけではなく、送らなかったからといって悪い印象になるわけでもないでしょう。 ただし、単なる定型文の感謝メールは「スパムメールのようなもの」であり、送らなくても良いでしょう。 具体的な感想を盛り込んで感謝を伝えよう! もし送るのであれば、面接で感激したり、考えさせられたりしたことがあれば、それを素直に伝えるべきです。 「今日の面接でこういうことを言われたのは非常に私にとっては大きな意味がありました」といった具体的な内容を盛り込むことで、意味のあるメールになるでしょう。
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Q
- ストレス耐性が低いので、就活を乗り越えられるか不安です......。
- 質問者さんは、自分の「ストレスを感じやすい」という特性を自覚されているのですね。それは素晴らしいことです。 ストレスのかからないほうを選ぶように心掛けてきたということは、自分のことをよく理解している証拠ともいえます。 それを弱みととらえるのではなく、あなたの持つ個性の1つとして受け止めてみてはどうでしょうか。そのような特性を持つ人だからこそできること、気づけることもあるはずです。 ストレス耐性を高めるのは難しい! こまめに解消していくことが大切 私は、自分の弱さを自覚している人は、他人の弱さにも気づき、寄り添うことができる強さや優しさを持っていると思います。そのような特性を活かせる仕事が見つけてみましょう。 ストレス耐性が低いことへの具体的な対処法として、万能なものはありません。あなた自身がリラックスできるストレス解消法を見つけることが大切です。 選考期間中にストレスを感じてしまった場合、それが面接中などであれば難しいかもしれませんが、ある程度の期間ストレスが続くようであれば、意識的に就職活動のことを考えない日を作り、好きなことに没頭するなど、オンとオフのメリハリをつけることをおすすめします。 こういった悩みに関するおすすめの相談先としては、大学の就職相談窓口や、ハローワークの新卒応援ハローワークなどです。これらの機関も活用して、外部を含めたいろいろな人の意見を聞いてみるのも良いでしょう。
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Q
- 働かないで生きている人は、どうやってそれを実現しているんですか?
- 「働かないで生きる」という言葉は、その意味合いによって捉え方が異なります。ただ単に仕事をせず、毎日遊んで暮らすことを指すのだったら、現実的には非常に難しいでしょう。 生きるためにはお金が必要ですし、山奥で自給自足の生活をするにしても、住む場所や食料を確保するには、誰かの助けや何らかの価値提供が必要になります。 働く以外の生き方、価値提供が必要だと理解しよう! たとえば、親族や恋人などの世話になる、生活保護を受ける、あるいは資産形成をしてその資産を切り崩して生活するといった方法が考えられます。もし「会社に就職しない」という意味だったら、何らかのスキルを身に付けて自宅でそのスキルを売ることも可能です。 クラウドソーシングなどを活用すれば、会社に所属せずに仕事を受注できるかもしれませんが、腕がなければ顧客はつきません。結局のところ、人に金銭的価値を提供してもらうためには、相手を感動させたり、喜ばせたりするような何らかの価値提供が必要です。 若いうちにそれだけのものを持っている人は稀であり、ある意味、一般的な就職よりも難しい道であると言えるでしょう。自分が「働かないで生きる」という言葉に何を求めているのか、その具体的な意味を深く考える必要があります。
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Q
- ゼミのなかでガクチカになる経験がない場合どうすべきですか?
- ゼミで学地会(学生時代に力を入れたこと)になる経験がないと感じている人へ、自分では思いつかなくても、人から見るとアピールできることがあるとアドバイスします。 自身が「何もない」と思っていても、先輩や先生、友人、キャリアコンサルタントなどに、ゼミで何をしてきたかを話してみることで、第三者の視点からアピールできるポイントを見つけてもらえる可能性があるでしょう。 日常生活での経験も立派なアピールポイント! また、ゼミの経験に限らず、日常生活での経験もアピールできる場合があります。例えば、大学4年間毎日夕食を作り続けたという男子学生の例が挙げられます。 そのような経験も、自分では普通だと思っていても、ほかの人から見れば「すごいこと」であり、そこから何を学び、どのように成長したかをうまくまとめれば、企業に響くエピソードになるでしょう。
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Q
- 自己分析と他者分析はどちらもやった方が良いですか?
- 自己分析と他者分析については、他者分析も積極的にやるべきでしょう。自分で気づいていないことや、他人が気づいている自分の良い点・強みは多くあり、それを知ることで分析の幅や深さが広がるでしょう。 ただし、悪いことを聞く必要はなく、良い点だけを知るだけでも十分です。悪い点ばかりに気を取られてしまうと、不安が広がってしまう可能性があるためです。 自己認識との違いを考察し深掘りしよう 他者からの評価と自己認識に違いがあった場合、なぜそのように認識しているのかを考えることで、さらに自己理解を深めることができるでしょう。
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Q
- 仕事が楽しくない場合、すぐに辞めても良いですか?
- 仕事が楽しくないと感じ、すぐに辞めるべきかと悩む気持ちは理解できます。退職は個人の自由ですが、誰かが助けてくれるわけではありません。結局のところ、困るのは自分自身であることを理解しておく必要があります。 退職したい気持ちが頭から離れないのだったら、転職先が見つかるまで我慢するか、一度辞めてから考えるか、選択肢はあります。ですが、あまりに無理して続けるのはおすすめできません。 心身に異常をきたすようだったら、逃げることも必要です。頑張って自分を傷つける必要はないため、「なんとかなる」と割り切ることも大切です。 仕事はできると楽しい! 上達するまで続けることも考えよう ここで考えてほしいのは、「なぜ仕事が楽しくないのか」という点です。多くの場合、仕事が「下手だから」楽しくないと感じている可能性があります。 上手にできるようになったら、仕事は楽しくなるものです。スポーツや楽器、ゲームなどと同じで、上達するにつれておもしろくなるものですから、仕事も同様に上達すると楽しくなります。今の職場で「どうすれば上手になれるか」を考えてみることも有効です。 現在の環境が嫌なのであれば辞める選択肢もありますが、下手なまま辞めても、次の職場でも同じように「楽しくない」と感じる可能性が高いでしょう。
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Q
- 複数の内定をどこにするか決められないです......。
- 内定承諾期限が迫っているのあれば、焦って決めて後悔しないことが大事です。 まずは、採用担当者に連絡して承諾期限を待ってもらえるか確認しましょう。その際、「いつまで待ってほしい」という明確な期限を伝えてください。承諾の期限は1カ月程度が一般的です。 そうすることで、誠意が伝わり、再度の面談や企業見学の機会が得られる可能性もあります。 最後は自分で決める! 優先事項を整理して比較しよう 比較検討する際は、具体的なポイントをいくつか挙げて比較することをおすすめします。会社の規模、勤務地、給与といった基本的な条件に加え、福利厚生、社風、教育制度、将来性など、自分が重視する点を項目立てて整理するとわかりやすいでしょう。 最終的には、誰かに決めてもらうのではなく、自分で決断することが大切です。他者に委ねると、後で「違った」と感じたときに後悔が残る可能性があるため、自分で決めたこととして受け止められるようにしましょう。
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Q
- 一般的にエントリーシート(ES)はどれくらい落ちますか?
- ESの通過率については、企業によって異なるため一概にはいえず、気にしても仕方がないことだとも思います。それよりも、通過するための対策に意識を向けるべきです。 ESで落ちてしまう原因の1つとして、「私が私が」という自分本位の書き方になっていることが挙げられます。これについては「多分落ちるでしょう」と断言できますね。 将来性と企業への貢献性が鍵! 相手目線のアピールを意識しよう 対策として、企業視点でESを作成することが非常に重要です。 企業が何を求めるのか、企業にとって必要な人材はどのような人なのかを考え、その視点に立って書きましょう。 また、自分の経験を将来その企業でどのように活かせるのか、企業のどのような発展のために自分がどのように貢献できるのか、といった、将来性と結びつけて考えることが重要なのです。