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Q
- 専門商社から転職するならどんな業界・職種がおすすめですか?
- 特定の商材に関する深い知識と人脈は、転職市場において大きな武器になります。それをどう活かすかによって、いくつかのキャリアパスが考えられます。 考えられるキャリアパスとしては、まず専門商材のプロフェッショナルとして総合商社へ転職し、より大きなフィールドで活躍する道があります。 次に、扱っていた商材のマーケットや顧客を熟知している強みを活かし、メーカー側で商品開発などに携わる道も考えられます。さらに、専門分野の知見を活かし、同業界の企業に対してコンサルティングをおこなう道も選択肢となるでしょう。 エージェント活用も有効! 自分の強みを明らかにしよう まずは、自身の持つ知識や人脈を言語化して棚卸しすることをおすすめします。 そのうえで、どの分野で力を発揮したいかを考え、その業界に強い転職エージェントに相談するのが効率的でしょう。
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Q
- 契約満了の場合、履歴書にどう書けばいいですか?
- 書き方はおもに2つのパターンがあり、自身の職歴に応じて使い分けることをおすすめします。 一般的な書き方としては、「一身上の都合により退職」または「契約期間満了につき退職」と記載します。単に「株式会社〇〇 退職」とだけ書いても問題なく、転職回数が少ない人はどの書き方でも大きな差はありません。 転職回数が多いなら契約満了と記載して誤解を防ごう 一方で、派遣や契約社員として多くの職場を経験し、転職回数が多く見える人は、「契約期間満了につき退職」と明記することをおすすめします。 これにより、自己都合で短期間に職を転々としているわけではないことが伝わり、採用担当者に安心感を持ってもらうことができます。
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Q
- 履歴書の職歴欄で契約社員であったことを書かないでも大丈夫ですか?
- 履歴書にはこう書くべきという明確なルールや規則はありません。しかし、最低でも3ヶ月以上働いた仕事については、アルバイトや契約社員であっても、履歴書に書くという社会通念上の常識があります。 履歴書は、会社や学校の出入りを示すものです。いつ、どこで、どの組織に所属し、その身分がどこで解かれ、また次の会社に入ったかという流れを示すものなので、正社員であったかどうかはあまり関係ありません。 空白期間でイメージを下げないように職歴は正確に書こう 履歴書は何らかの組織に所属していたかを確認する書類でもあるため、契約社員だから書かないというのは本来の目的から外れています。 また、契約社員であったことを書かないと、その期間が空白に見えてしまい、採用担当者に不要な憶測をさせてしまう可能性があります。正社員であったかどうかは関係なく、すべての職歴を正確に記載しましょう。
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Q
- 契約社員の履歴書の写真で、服装はどうすれば良いですか?
- 必ずスーツで撮影してください。雇用形態にかかわらず、面接に行くのと同じ服装が基本です。 契約社員の選考だからといってカジュアルな服装で臨むと、ほかの応募者が全員スーツだった場合に不要な焦りを感じ、面接で実力を発揮できなくなる可能性があります。 服装で意欲は伝わる! スーツで気持ちを引き締めよう また、採用担当者からも「正社員を目指すくらいの意欲がある」という良い印象となり、入社後の人間関係にもプラスにはたらくことが考えられます。 さまざまなリスクを避け、身も心も引き締めて面接に臨むためにも、スーツ着用でいきましょう。
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Q
- 履歴書のWeb提出はスマホでできますか?
- 技術的には可能ですが、パソコンでの作成、提出を強く推奨します。 パソコンの大きな画面であれば、文章全体のバランスや文字数などを俯瞰的に確認、調整しやすく、より完成度の高い書類を作成できます。 管理が安心! 就活に関する作業はパソコンで統一しよう また、スマートフォンだと送信履歴が確認しづらいという点があります。そのため、管理しやすいという点を含めても、就職活動に関する作業は極力パソコンで一括しておこなうのが望ましいでしょう。
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Q
- 履歴書のクラブ活動欄の書き方を教えてください。
- 単に活動内容を羅列するだけでは不十分です。重要なのは、その活動を通じて「何を学び、何を得たのか」、そして「それが仕事でどう活かせるのか」を伝えることです。 全国大会優勝のような輝かしい実績がなくても問題ありません。 成長点は必須! 仕事内容と結び付けてアピールしよう 「継続することで集中力が身に付いた」「チームワークの重要性を学んだ」「課題解決のために分析力を養った」など、自身の成長を具体的なエピソードと共に記述しましょう。 活動を通して、最低限、ほんの少しでも成長した点を仕事内容と関連付けてアピールすることを意識しましょう。
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Q
- 転職の面接での転職理由と志望動機の違いがよくわかりません。
- 「転職理由」と「志望動機」は、関連性はありますが根本的に異なるものです。 「転職理由」とは、なぜ前職の仕事を辞めて新しい環境に移りたいのかという、過去から現在にいたる経緯を説明するものです。 一方、「志望動機」は、なぜ応募先の企業で働きたいのかという未来に向けた意欲を伝えるものであり、必ず「なぜこの会社なのか」「なぜこの職種なのか」という2つの要素を具体的に盛り込む必要があります。 他社の否定はNG! 前向きな意欲をアピールしよう 転職理由を述べる際は、前職への不満や批判的な表現は避けるべきです。日本では他社を否定して自社をアピールするような表現は好まれません。 「より広い業務範囲に挑戦したい」「専門性を高めたい」といった、自身の成長につながるポジティブな内容に変換して伝えることを心掛けましょう。
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Q
- 面接対策ができるサービスについて教えてください。
- ハローワーク(厚生労働省)などが提供する無料のサービスや、転職エージェントの面談などを一度利用してみることをおすすめします。 ただし、担当者との相性があるため、1つのサービスの結果や内容に一喜一憂しないことが大切です。 受けっぱなしはNG! 振り返りで次に活かすのがカギ 重要なのは、模擬面接などを事後の振り返りに活用することです。「どのような質問をされたか」「自分がどう答えたか」「どんなフィードバックを受けたか」を記録し、改善につなげましょう。 より多角的な視点や、質の高いフィードバックを求める場合は、実績のある有料のキャリアコンサルティングサービスなどを探すのも1つの手です。周囲の評判なども参考に、自分に合うサービスを見つけてみてください。
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Q
- 正社員登用試験の面接はどんな準備をすれば良いですか?
- 正社員登用試験があるということは、契約社員と正社員とでは、仕事の向き合い方や業務の分担、今後のキャリアプランが異なるはずです。 まずはその違いを正確に理解し、自分がそれを把握していることを面接でアピールするのが第一歩です。 そのうえで、契約社員のときと比べて、正社員になったら仕事の幅をどれくらい広げ、どのように貢献していきたいのか、具体的なビジョンを明確に伝えてください。 正社員ならではの貢献の形を明確にして自分の言葉で語ろう! 長期的な視点を持ち、「契約社員のままではできない、このような仕事に挑戦したい」という強い思いを語ることが重要です。 また、長く働いてきたからこそわかる会社が求める人物像と、自分がいかに合致しているかも絶好のアピールポイントになります。 「だからこそ自分は骨をうずめる覚悟を決めた」というくらいの熱意で、具体的な貢献プラン、たとえば将来かかわりたい事業や、管理職として人を育てたい、などの展望を語りましょう。
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Q
- 転職が決まらない場合のメンタルケアは、どのようにしたら良いですか?
- 転職活動が長引くと、誰でも落ち込むもので、不安になるのは当然です。大切なのは、考え方を変えることです。まず、「就職・転職は、能力の優劣ではなく相性を判断している」と割り切ってください。 不採用が続くのは、あなたに能力がないからではなく、「自分という商品を、それを求めている顧客(企業)に正しく届けられていないから」です。 第三者の客観的な視点を取り入れよう! そこでおすすめしたいのが、全く利害関係のない第三者に相談してみることです。親しい友人や家族は、あなたのことを知っているがゆえに、客観的なアドバイスが難しい場合があります。 厚生労働省や商工会議所などが提供している無料のキャリア相談などを利用し、キャリアコンサルタントと話してみてください。これまで気づかなかった自分の強みや、自分に合う企業の傾向など、まったく新しい視点を得られる可能性があります。 「知らない自分を探しに行く」という気持ちで、一度プロの意見をきいてみることを強くおすすめします。