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Q
- 新卒で入社した年に転職するのは、やめたほうが良いですか?
- 一概に「やめたほうが良い」とはいえず、ケースバイケースです。 たとえば、ほかに本当にやりたい仕事があるなど、明確な目的と方向性が決まっている場合は、その年に転職しても問題ありません。 たとえば、新卒では受からなかったものの本当にやりたい仕事があって、縁があって採用されることになったとします。そこで、どうしてもその職種がやりたいというのであれば、その年に転職しても良いと思います。 その経歴が、将来的に大きく不利になることは考えにくいでしょう。 不明瞭な理由はNG! 転職の必要性を自己分析して考えよう 一方で、「なんとなく合わない」「理由なくつらい」といった漠然とした理由での退職なら、少し待ったほうが賢明です。 まずは、なぜそう感じるのかを自己分析し、今の会社で得られるものはないか、客観的に判断する時間を持つことをおすすめします。 また、転職のためにできることとして、複数のエージェントを頼ったほうが良いと思います。本当に自分の職選びが失敗だった可能性もあるので、第二新卒のエージェントに行くことも検討してみましょう。
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Q
- うつ病で大学院を中退するか悩んでいます。
- もし、うつ病で大学院の中退を考えるほどであれば、障害者手帳を取得し、障害者枠での就職を目指すという選択肢も強くおすすめします。 一般枠よりも大手企業に入りやすく、給与や仕事の幅は狭まる可能性はありますが、合理的配慮を受けながら安定した環境で働くことができます。 以前は就職活動において、障害者手帳を持っていることは不利と考える人もいましたが、最近ではそのような認識は少なくなってきています。 うつが回復していれば仕事に支障がないことを伝えて問題ない 学歴に空白期間ができることに不安を抱いているかもしれません。 しかし、すでに回復しているのであれば、「かつて病気でしたが、回復しており仕事に影響はありません」と正直に伝えて問題ありません。 空白期間を過度に心配する必要はありません。正直に伝えたうえで、制度を活用して就職活動を進めていきましょう。
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Q
- 仕事がつまらないので辞めたい場合、どうすれば良いですか?
- すぐに「辞める」と決断する前に、まず「なぜ、つまらないと感じるのか」その理由を掘り下げてみましょう。 仕事における「つまらない」と感じる基礎的な業務は、将来、高度な技を習得するための基礎トレーニングのようなものである可能性があります。 その時点では意味が分からなくても、後から「あれが役立った」と気づく場面は少なくありません。目の前の業務が自分のキャリアにどうつながるかを考えることで、モチベーションの糸口が見えることもあるのです。 成長が見えなければ転職も選択肢の一つ まずは、今の業務の先にどのような成長が待っているのかを想像してみてください。 そのうえで、どうしても将来性が感じられない、成長のイメージが湧かないのであれば、そのとき初めて転職を具体的な選択肢として考えると良いでしょう。
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Q
- 仕事がつまらないので、苦痛です。
- 仕事がつまらなく苦痛に感じる日々を乗り越えるためには、少しの工夫が効果的です。 たとえば、仕事が単純作業すぎてつまらないということのであれば、仕事をおこなうための動機や目的を付けましょう。 日々の業務のなかに、自分なりの楽しみや目標を見出すことで、気持ちは大きく変わります。 小さな目標設定とご褒美でモチベーションをあげよう 「昨日より5分早く終わらせる」といった自分だけの小さな目標を設定し、達成したら自分にご褒美をあげるなど、ゲーム感覚を取り入れてみることをおすすめします。そうすることで、同じような単純作業でも、楽しく感じることができるようになります。 工夫一つで、苦痛を乗り越えるきっかけをつかみましょう。
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Q
- 仕事をしない人って、もはやハラスメントじゃないですか?
- 仕事をしないことが、必ずしもハラスメントに該当するわけではありません。ハラスメントは、職務上の優位性や権力を背景にした言動を指すため、厳密には異なる場合が多いです。 しかし、仕事をしないことで周囲に過度な負担がかかり、業務が円滑に進まなくなる場合は、明確な問題行為と言えます。 ハラスメントに限らなくてOK! 事実ベースで相談しよう 「〇〇さんの行動によって、業務上このような支障が出ている」といった具体的な状況を上司や相談窓口に伝えることで、適切な対応を促すことができます。 感情的にならず冷静に事実を伝えることで、問題解決に繋がりやすくなると覚えておきましょう。
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Q
- 仕事が雑な人への対処法を教えてください。
- まず、自分自身がどのような立場なのかによって、取るべき対応は変わってきます。 もし自分が上司の立場であれば、やはり部下のさまざまな仕事を一つひとつチェックし、フィードバックしてあげるという指導が非常に重要だと考えます。 そして、雑な仕事をする人は、おそらく自分の仕事が雑であると気づいていないケースが多いです。だからこそ、それを伝えることが大事だと感じています。 もし、そのような人が部下にいるのであれば、一つひとつをちゃんと見て、「正解はこれだ」というのを示すとことを大切にしましょう。 上司に相談! 相手の興味をひくアドバイスを意識しよう もし相手が同僚だとしたら、やはり上長に相談するのが最善です。「少し負担になっているんですよね」というようなことを伝えて、うまく周りにフォローをしてもらうよう、私なら提案します。 あとは、「こうするともっと上手くいくよ」といった、提案型のアドバイスをどんどん入れていくのも有効かと思います。 雑な人というのは、私自身もそうなのですが、時間をかけるのが嫌いな人が多い傾向があります。そのため、「こうすれば早く終わるよ」といった、相手の関心を引くようなアドバイスを少しずつしてあげて、状況を改善していきましょう。
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Q
- 仕事をしない人は、因果応報になりますか?
- 「仕事をしない人が罰を受ければいいのに」と感じる気持ちはよくわかります。 しかし、残念ながら、必ずしも因果応報になるとは限らないのです。むしろ周りにうまく仕事を振って、本人だけは評価されているというケースも少なくありません。 イライラは無駄! 自分の仕事を守る対策を徹底しよう そうした人に腹を立てても、状況は改善せず、自分のストレスがますます溜まるだけです。感情的にならず、冷静に距離を置くことが大切です。 まともに取り合わず、「自分の領域はここまで」と線引きをはっきりさせましょう。伝えるべきことは必ず証拠が残る形で伝え、無用なトラブルを避けながら、自分の仕事と心の健康を守ることに専念するのが賢明です。
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Q
- ルールを守らない人の末路は、どうなりますか?
- ルールを守らない人が必ずしも罰を受けるとは限りません。残念ながら、うまく立ち回って生き延びているケースもよく見受けられます。 そうした人の末路を気にするよりも、まずはかかわらないことを徹底するのが、自分の心を守るための最善の策です。 感情を揺さぶられてしまうと、自分の仕事にも悪影響が出かねません。 自分の身を守るためにも「責任範囲の明確化と記録」をしよう もしどうしても仕事でかかわらざるをえない場合は、自分の身を守るための対策が重要です。 「ここまでは自分の責任範囲」と明確にし、依頼や注意喚起は必ずメールなど証拠が残る形でおこないましょう。 周囲とのやりとりを可視化しておくことで、トラブル時にも冷静に対応できます。
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Q
- 働きながらの転職活動、もう疲れた……。
- 働きながらの転職活動は大変です。しかし、先に辞めてしまうとブランク期間ができてしまい、転職で不利になる可能性があります。 生活資金の不安から焦ってしまい、結果的に良い転職先が見つからないケースも少なくありません。 活動方法を見直し、無理のない範囲で進めよう! そういった場合は「一度に一社しか受けない」など、数を絞って集中して活動することで、負担を減らすことができます。 また、企業の生の声が聞きやすいリファラル採用を検討したり、より親身になってくれるエージェントを探したりと、転職活動の進め方自体を見直してみるのも良いでしょう。
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Q
- 転職失敗して後悔してる奴、話聞かせて……。
- 転職が失敗だったと感じ、後悔している状況は非常につらいものだと思います。 しかし、そのままモヤモヤを抱え続けて時間だけが過ぎるのが最も良くありません。そんなときこそ、次の一歩を踏み出すことが大切です。 「悩むなら動こう」がキャリア相談の現場でよく出る言葉 すぐに今の会社を辞める必要はありません。まずは転職活動を再開し、さまざまな企業の人事担当者と話してみることをおすすめします。 新たな可能性に気づけることも多いです。行動することで、今の状況を客観的に見つめ直すきっかけが得られます。 実際のキャリア相談でも、私はこうお伝えしているので、ぜひ参考にしてみてください。