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Q
- SPIで7割取るには、どのくらいの勉強時間が必要ですか?
- 必要な勉強時間は個人差が非常に大きいので、一概には言えません。長時間勉強しても、内容が頭を素通りしてしまっては意味がないからです。 大切なのは時間ではなく、最終的な到達目標から逆算して計画を立てることです。 まず、「この問題集を〇周する」「このレベルの知識を得る」といった、具体的な到達目標を設定しましょう。 まずは問題集を5周! オリジナルの学習計画を立てよう 1つの目安として、7割以上の正答率を目指すのであれば、自身に合った問題集を一冊決めて、それを最低でも5周は繰り返すと良いと思います。 たとえば3カ月後に試験があるなら5周、6カ月後なら10周というように目標を立て、そこから逆算して1日あたりの学習量を決めるのです。 そうすれば、無理のない、自分だけの学習計画が立てられると思います。
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Q
- 郵便局の契約社員から正社員になるには?
- 郵便局には契約社員から正社員への登用実績があるようです。 正社員登用試験の準備として最も効果的なのは、実際に登用された上司や先輩に直接話を聞くことです。会社によって異なるはずなので、どのような準備をしたのか、試験で何を聞かれたのかなど、具体的な情報を集めましょう。 一人で悩まない! 周りを頼ってあらゆる試験への準備をしよう 試験内容は企業によってさまざまで、筆記試験のほか、今後のキャリアプランに関するプレゼンテーションやレポート提出などが課される場合があります。 一人で準備を進めるのではなく、上司や先輩に積極的に相談し、資料のチェックや面接練習に協力してもらうことが、合格への近道となるでしょう。
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Q
- ニートになりやすい家庭の特徴ってありますか?
- ニートになりやすい家庭の特徴は、「経済的にある程度余裕があり、父親が家庭に無関心な家」が圧倒的に多いです。 お金がなければニートで居続けることはできず、父親の関心の薄さが影響しているケースが非常に多いです。 私も自立支援の活動をおこなっているときは、求職者の親に来てもらっていました。そこで、「あなたが変わらないと変わらないよ。」という形で、子どもだけが悪いわけではないと教えてきました。 親だけのせいにせず専門家を頼ってニートから抜け出そう 家庭環境に原因の一端はあるかもしれませんが、「自分だけが苦しむのはおかしい」と考えるのは間違いです。同じような環境でも自立している人はたくさんいます。 親を頼り続けても沼から抜け出せないので、公的な支援機関など、外部の専門家に相談し、一緒に抜け出す手順を考えましょう。
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Q
- 新卒です。もう会社をやめたいです。
- 入社して間もない段階で「やめたい」と感じる気持ちはわかります。 ただ、入社して1週間という短い期間では、まだ何も見えていない段階のため、判断するには早すぎます。 毎日会社に行くのがつらいと感じているようなのですが、そういった状況が1年続いているなら考えたほうが良いですが、1週間では職場の人とも話せていないことも考えられます。 職場の人間に話を聞いてみて新たな気づきを得よう 一人で抱え込まず、まずは職場の先輩や同僚など、周りの人にその気持ちを話してみることをおすすめします。 話してみることで、相手も同じような経験をしていたことがわかったり、自分では気付かなかった仕事の面白みを教えてくれたりするかもしれません。 たとえば、「どうしてこの仕事をやっているのか」「この仕事の面白みは何か」といったことを聞いてみてください。 すぐにやめるという決断の前に、まずは周りを頼って、客観的な意見を聞いてみましょう。
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Q
- 35歳のスキルなしでも、転職はできますか?
- まずは、「本当にスキルがないのか?」と自分自身に問いかけてみてください。 今の会社で何年も働いてきたなかで、できるようになったことは必ずたくさんあるはずです。パソコンの使い方一つとっても、学生のときにはできなかったことができるようになっているのではないでしょうか。 本当に何もない状態であれば、10年間も働くことはできなかったはずなので、必ずスキルを持っていると思ってください。 プロの視点を借りて自分で気づけなかった強みを発見しよう 自分では気づけない強みも多くあります。まずは、キャリアコンサルタントや転職エージェントに相談し、職務経歴書を見てもらいましょう。どこがアピールポイントになるのかを客観的に指摘してもらうことを強くおすすめします。 アピールポイントを出してもらったうえで、初めて転職したほうが良いのか、とどまったほうが良いのかを改めて考えたほうが良いです。 いずれにしてもキャリアコンサルティングを受けて、客観的な意見を聞きに行きましょう。
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Q
- 転職回数が多い人は、転職に不利になるのですか?
- 転職回数が多いこと自体が、必ずしも不利になるとは限りません。3回くらいの転職回数であれば、悩む必要はまったくありません。 重要なのは、その回数の多さを、いかにポジティブな意味を持つストーリーとして語れるかです。 必ずしも不利にならないというわけではないですが、しっかりとした転職理由を準備して、自分になりの意義が見い出せるのであれば、まったく問題はないでしょう。 転職経験をアピール! 会社へのメリットを伝えよう 書類選考の通過率が悪い場合も、回数ではなくアピールの仕方に原因があるかもしれません。その場合は、転職回数が多いということが、相手にとってどのような利点になるのか整理しておきましょう。 たとえば、「多くの転職を経験したからこそ、どんな環境にもすぐに順応できる適応力がある」というように、多角的な経験をメリットとして伝えることができれば、それは弱みではなく強力な武器になりますよ。
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Q
- 転職回数が多い人の末路を教えてください。
- 私自身も転職回数が多いですが、転職回数が多い人の末路は、一概には決まっていません。 企業の規模に大きくこだわらない、どうしても役員になりたいなどの理由がなければ、転職の回数が多いというのは気にしなくて良いと思います。 また、転職回数が多いことの理由をきちんと準備して伝えられるのであれば、まったく問題ないでしょう。 経験を武器に! 転職で得た力でキャリアアップを目指そう たとえば、「多くの会社を経験したからこそ、業界にありがちな問題点を熟知しており、改善案を提案できる」というように、経験をポジティブな価値として伝えられれば、それは輝かしいキャリアになります。 私自身も25回ほど転職をしていますが、それだけ転職ができるのは、面接に受かるスキルがあったり、どこの会社に行っても順応することができる力があったりするということです。そのため、転職回数が多いことのメリットを伝えることを意識しましょう。 転職を繰り返すことで給与や環境が悪化していく人もいれば、逆に経験を武器にしてキャリアアップしていく人もいます。どちらの道を歩むかは、自分自身の考え方と伝え方次第ということを覚えておきましょう。
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Q
- 学歴コンプレックスは一生続くものですか?
- 質問者さんが学歴を気にし続ける限り、コンプレックスは続くでしょう。 しかし、社会は学歴だけでなく、実績や発言力が評価される方向に変わってきています。敵は周りではなく、「自分はダメだ」と思い込んでいる自分自身です。 学歴への執着を手放すことで、自分本来の可能性に目を向けることができます。評価される軸は一つではなく、自分で選び取る時代になっているということです。 資格や語学力で新たな価値を創造 どうしてもコンプレックスを払拭できないのであれば、経営学修士(MBA)を取得したり、高い語学力を身に付けたりするなど、学歴を覆すような新たな強みを作っていきましょう。 特に語学は、同じ言語を話す人同士のコミュニティも生まれやすいです。言語を活かして役職者と話す機会が増えるなど、キャリアを切り開くうえでも大きな武器になります。
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Q
- 社内ニートで毎日つらいです。
- 上司は部下一人ひとりの業務量を常に完璧に把握しているわけではありません。あなたの能力が高く、与えられた仕事がすぐに終わってしまっている可能性も考えられます。 「もっといろいろな仕事がしたい」という意欲を、まずは上司に直接伝えてみましょう。 黙って我慢しているだけでは、現状が伝わらないことも多いのです。遠慮せずに声を上げることが、環境を変える第一歩になります。 上司に伝えても変わらないなら別部署も頼ろう! もし上司に相談しても状況が改善されない場合は、社内の相談窓口や人事部など、上司以外のところに相談してみるのも一つの手だと覚えておきましょう。
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Q
- 転職したばかりですがすでに辞めたいです。