このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
162件
-
Q
- 面接が嫌な感じだったら内定辞退すべきですか?
- 最近の企業面接の傾向で、圧迫面接や威圧的な態度の面接官は致命的です。 SNSが主流の現代社会では、企業イメージの損失につながりますのでほとんど見受けられません。 実際にあるとするならば、古い企業体質や風土の悪さを感じさせる要素がありそうです。 たまたま一部の社員というケースもありますが面接官は責任者なので、管理下にある社員は苦労をしている可能性も考えられます。 違和感は無視しない! 仕事内容か職場環境か優先順位を考えよう ですが一部の社員だけであった場合、今後の展開が改善していく可能性は十分にあります。あなたがどう受け入れるかが判断基準でしょう。 もしあなたが違和感などを抱くのなら、その直感を大事にしても良いかもしれません。職場環境はとても大事な部分です。 たとえ仕事が楽しくても上司や同僚と合わないとか、会社の風土が合わないと仕事をしていても面白くありません。 仕事内容や企業ブランドを優先するのか、誰と働くのか自分にとって大事にしているものは何かを考える機会ではないでしょうか。
-
Q
- パチンコ業界の面接対策で重視すべきことは何ですか?
- パチンコ業界でどんなことをしたいかで内容が変わります。 機種のことを企画したいのか、作りたいのか、筐体の制作を手掛けたいとか、広報のように業界や機種の情報を発信したいとか、あるいは店舗で遊技する顧客に対するサービスに関することなど、パチンコ業界でも幅広く携われることがあります。 それぞれの分野や仕事の内容に合わせて自分のやりたいことをアピールしていけば良いと思います。 遊技経験は熱意! 社会的な娯楽としての意欲を伝えよう パチンコ・パチスロに関する経験や知識についても正直に話すことに問題はないと思います。 業界を知るきっかけが遊技したことでもあるでしょうし、その経験から興味を持ったのではないかと思います。 一般的なイメージでは、ギャンブル要素が強いので良くない印象を持たれるかもしれません。 ですが決して悪いことをしているのではなく、社会的に認可された娯楽です。 その娯楽をもっと楽しめるものにしていきたいと思う気持ちは、業界に対する熱意でもありますので遊技未経験の学生よりも担当者には刺さるのではないでしょうか。
-
Q
- エントリーシートは提出期限から、いつまでにすべきですか?
- 担当者側の意見からすると、1日でも早く提出して欲しいと思っていることを理解しましょう。 多くの応募者は提出期限ギリギリに提出してきます。 担当者は他の業務もあるので、多くのエントリーシート(ES)を限られた時間で読み込むことになります。 従ってESの内容も流し読みになってしまいます。インパクトの薄い内容だと評価も低くなりがちで、書類選考の通過率にも影響があることを理解しておきましょう。 作成を先延ばしにしない! 意欲の高さを伝えよう 逆に提出期限よりも早く提出する場合はメリットのほうが多くあります。1番のメリットは担当者がじっくり読み込んでくれる可能性が高いということです。 また案内をして直ぐに提出する人は好印象です。志望度の高さや仕事が早いという印象にもつながります。 提出が遅いと、ルーズな印象や志望度の低さも感じさせます。 時間をかけてじっくりと良いESを作成したい気持ちも理解できますが、多くの人は提出期限まで日にちがあるからと先延ばしにしているケースが多いでしょう。 それは応募者の都合であり意欲の高い人はすぐに作成に取り組み、ブラッシュアップさせ前倒しで提出しています。
-
Q
- 面接の日程調整が合わない場合、どうすべきですか?
- 選考の時期が同じなので避けられない事情だと思います。志望度の高い企業に関しては優先すべきなので、別の企業のスケジュールを変更してもらうように調整してください。 変更の理由は学校の授業やサークル活動など、学校に関する理由にすると良いでしょう。 注意して欲しいのは、正直に「ほかの企業の選考がありまして」とは言わないようにしましょう。 それだけで企業側には「意欲なし」と判断されてしまいます。 調整は自分から複数提示! 具体的な理由を添えて誠意を見せよう 具体的なメール内容として「単位取得のために外せない授業があり」「サークル活動最後のイベントで」「メンバーとして参加する必要があり」など、「最後の」とか「どうしても」などの言葉を添えると、担当者としても仕方がない理由として受け取ってもらえると思います。 また日程調整に関してですが、こちら側の予定を伝える方法が良いでしょう。 あらかじめ面接可能の日時を複数伝えておくと、担当者も予定が組みやすくお互いが変更するリスクも低くなります。 この曜日、この時間帯は日程調整が難しいことなども事前に伝えてもらえると担当者にはとてもありがたい情報です。
-
Q
- 面接での逆質問は何個するのが適切ですか?
- 逆質問に関しては、必ず質問するようにしましょう。 何個の質問をすれば良いか悩むところでもありますが、その場の状況で判断するしかありません。 面接時間に余裕があるかないかは重要なポイントです。 簡単なのは、面接官に聞くことです。「いくつくらい質問してもよろしいですか」とか「質問させていただけるお時間はどのくらいございますか」などでも良いでしょう。 目安として3つくらいの質問を用意しておくと良いと思います。 役職に合わせた質問で入社意欲と関心の深さをアピール! ここで問題なのが質問内容です。誰が面接官なのかがポイントになります。 若手の面接官に経営や組織に関する質問をしても、しっくりきません。中堅クラスの管理者であればやりがいについてやキャリア形成について、努力すべきことなどが良いでしょう。 社長や役員などが面接官の場合キャリアビジョンの描き方、どのような社員が活躍しているか、どのような成長をして欲しいと思っているかなど将来性的なことや前向きな質問が適切でしょう。 社長や役員の武勇伝などを尋ねると、気分良く話をしてくれると思います。
-
Q
- 就活ではどんなクリアファイルを使うべきですか?
- 何色のどんなクリアファイルを使用するというルールはありません。 一般的な話をすると、透明のクリアファイルをメインに使用されることをおすすめします。 また持ち運ぶためだけに自分用として使用する場合なら、個人情報でもあるので色付きの中が見えないクリアファイルが良いでしょう。 担当者に履歴書を提出する場合は書類を透明のクリアファイルに入れ、封筒に入れます。 クリアファイルに入れておくと水濡れ防止にもなります。 最後に封をした状態で手渡しするのが一般的な形です。 封筒には履歴書在中! 幼稚な印象のものは避けよう 封筒には学校名と氏名、赤文字で「履歴書在中」と記載しておきましょう。 封筒なしで渡す場合は、クリアファイルごと渡しても問題はありません。 担当者によっては、中の書類だけを受け取りクリアファイルを返却される場合もあると思いますが、これはいらないから返すではなくまた使ってくださいという気持ちで返却していると思います。 稀にアニメキャラクターやどこかでもらったクリアファイルを使用する人もいます。 それがダメなわけではありませんが、幼稚な印象を受けたりする場合もあるので気を付けましょう。
-
Q
- 就活はいつまでに終わっていないとやばいですか?
- 周囲が内定を取得していると焦りを感じてしまうのは当然のことです。 ですがそれぞれのペースがあることを理解しましょう。早い人もいれば、遅い人もいるということです。周囲は気にせずに自分のペースを維持してください。 一般的な考え方だと、採用の第1クールは6月頃までに終了します。 第2クールは9月頃で終了することを目安にしてください。その後は、採用人数に達していない企業は継続して年明け頃まで活動を続けます。 また現在の就活は早期選考が活発になっていますので、3年生で夏インターン後の12月頃の内定や秋冬インターン後の2月頃の内定を取得する学生も増えてきています。 第2クールでもチャンスあり! 焦らず自分に合った企業を探そう 第1クールで内定が取れなかったとしてもあきらめないでください。人気企業の募集は少なくはなりますが、自分に合った企業はまだまだあるはずです。 採用難でもありますので、第2クールでも充分チャンスはあります。 採用予定人数に達していない企業の場合、第1クールよりもハードルが下がる傾向もあります。 早い段階で縁があるのか遅い段階で縁があるのか、その違いだと認識すると良いでしょう。
-
Q
- 就活で県外を志望する理由はどう伝えればいいですか?
- 県外就職について、本音ベースで自分はどう考えているのでしょうか。そこを整理してみましょう。県外就職をすることで得られるメリット、デメリットを箇条書きにしてみると良いと思います。 その内容について、自分なりの優先順位をつけてみましょう。 自分のとっての優先するものが多くあるのであれば、県外就職する理由にもなりますのでそこを伝えてみてはどうでしょうか。 「なぜ県外へ? 」自己成長への意欲を理由につなげることが重要 生まれてからずっと地元で暮らしてきたからこそ、外の世界に関心が高いのかと思います。 県外企業で就職したい理由として挙げるとするならば下記などはいかがでしょうか。 「視野を広げたい」「自立したい」「県外企業に自分がやりたい仕事がある」「新しい人との人脈を広げたい」「新たな環境で自己成長したい」などの理由は正当性を感じさせられるのではないでしょうか。 安易に思われそうな都会に出たいだけの理由にも、自分なりにいろいろな深い意味があると思います。それらを言語化してみてください。これも自己分析です。 たとえどんな理由だとしても、自分の考えを持つことができれば相手には充分な理由として伝わると思います。
-
Q
- 就活で電話を折り返して不在だったら、メールを送るべきですか?
- 着信があったことに気付いて、折り返しの電話をかけたことはとても良かったです。 もし担当者と連絡が取れなくても、企業内のほかの人が出てくれたなら、電話があったことを担当者に伝えてもらえれば問題ありません。その場合は、何度もかける必要はありません。 相手からの連絡を待ちましょう。 電話が完全につながらない状態なら、時間を変えて何回かかけてみても問題ありません。それでもつながらなければメールを送信しておきましょう。 メール文面は簡潔で問題ない 次に、メールを送信する場合についてですが、電話に出られなかった理由については詳細に伝える必要はありません。 たとえば、「先ほどはご連絡いただいたにもかかわらず、電話に出られず申し訳ございませんでした」と一言伝えた後に、「折り返しご連絡いたしましたが、ご連絡が取れませんでしたので、メールにてご連絡いたしました」という文面を添えれば十分です。 基本的に、折り返しの電話をしてつながらなかった場合は、時間を置いて掛け直す。それでもつながらない場合は、メールを送信する。この手順で問題ありません。もしも緊急の要件であれば、企業から連絡があるはずです。
-
Q
- 異業種への転職準備は何をするべきですか?
- 清掃業のキーワードは、「整理整頓することが好き」「きれいにすると気持ちが良い」「きれいな環境を提供したい」「きれいにしたことで感謝されたい」などです。自分に当てはまるものをアピールすれば好印象です。 お酒・お米を運ぶドライバーは、「自らが運ぶことで物流を支えている達成感」「待っているユーザーに届け、感謝される充実感」などと語りましょう。 A型就労施設などは、「ともに成長を実感できること」「自分のサポートが当事者の人生を変える」などがしっくりきます。 精肉加工業は、「消費者においしい食材を届け、笑顔にしたい」「肉のスペシャリストになり、最高品質の食材を提供したい」などでも良いと考えます。 面接では、飾らない思いと自分ができることを結び付けて伝える 志望動機は、どの業界においても同じことで、とにかく自分の思いを伝えることを心掛けましょう。 「こういうことが好き」「こういうことが得意」「こういうことをしていると楽しい」など、どんな思いが強くて、何がしたいのかをアピールすることで高く評価されます。また、それが志望度の高さとして伝わるものですよ。