就活はいつまでに終わっていないとやばいですか?
エントリーの締め切りがいつまで続くのか、秋や冬になっても内定が取れないと本当に厳しくなるのかなど時期の目安がよく分かりません。
SNSでも「夏までに終わらないときつい」とか「秋以降でも全然大丈夫」とか、意見がバラバラで余計に混乱しています。
就活は、いつまでに内定がないと厳しいと言われるのでしょうか?
まだ間に合うのかどうか、今の時期からできることについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
焦る必要はない! 秋以降もチャンスはあるので軸を立て直そう
就活がいつまでに終わっていないとやばいのかは、業界や企業の採用方針によって大きく異なります。
一般的な目安として6〜8月に内定が出る人が多いのは事実ですが、秋以降も選考は十分に続きます。
特にメーカー・インフラ・地元企業・中小企業は、9〜11月に採用活動のピークを迎えるところも多く、冬採用や通年採用をおこなう企業も増えています。
つまり夏に内定がなくても終わりではありません。焦りから適当に受けてしまう方が後悔につながるため、今は自分の軸を立て直すときと考えることが大切です。
今から巻き返すためには志望業界の締切スケジュールを洗い出すこと、ガクチカ・自己PRを早めにブラッシュアップすること、応募数を増やし同時並行で動くこと、選考ごとの振り返りを必ず行うことの4点を徹底すると改善が早くなります。
第三者の視点を取り入れよう! 挽回は今からの改善にかかっている
またエントリーシート(ES)・面接で苦戦が続く場合は、キャリアセンターやエージェントに相談し第三者の視点を取り入れることが大きな助けになります。
就活のスピードは人それぞれです。
大切なのは「このときだからやばい」ではなく、今から何を改善しどう動くかです。落ち着いて一歩ずつ進めば、十分挽回できます。
あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう
就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。
そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。
適職診断で強み・弱みを理解し、自分がどんな職業に適性があるのか知りましょう。
内定取得の時期は人それぞれ! 自分のペースを大切にしよう
周囲が内定を取得していると焦りを感じてしまうのは当然のことです。
ですがそれぞれのペースがあることを理解しましょう。早い人もいれば、遅い人もいるということです。周囲は気にせずに自分のペースを維持してください。
一般的な考え方だと、採用の第1クールは6月頃までに終了します。
第2クールは9月頃で終了することを目安にしてください。その後は、採用人数に達していない企業は継続して年明け頃まで活動を続けます。
また現在の就活は早期選考が活発になっていますので、3年生で夏インターン後の12月頃の内定や秋冬インターン後の2月頃の内定を取得する学生も増えてきています。
第2クールでもチャンスあり! 焦らず自分に合った企業を探そう
第1クールで内定が取れなかったとしてもあきらめないでください。人気企業の募集は少なくはなりますが、自分に合った企業はまだまだあるはずです。
採用難でもありますので、第2クールでも充分チャンスはあります。
採用予定人数に達していない企業の場合、第1クールよりもハードルが下がる傾向もあります。
早い段階で縁があるのか遅い段階で縁があるのか、その違いだと認識すると良いでしょう。
あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう
就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。
そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。
適職診断で強み・弱みを理解し、自分がどんな職業に適性があるのか知りましょう。
簡単な質問に答えて、あなたの強み弱みを分析しよう。
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