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Q
- 面接で聞かれるキャリアビジョンとは何ですか?
- 面接が進む段階で、必ずどこかのタイミングで質問されると思ってください。質問の意図は、入社してからどこまで自分のキャリアをイメージできているのかを知りたいからです。 自分のやりたい仕事が、自社に入社することで実現できる可能性があるのか、目標を持って頑張れるのか、またそれが具体的に描けているのかを確認したいからです。 あなたの本音の部分は、結果的には出世することや年収を上げることにつながっていくはずです。 数年後の自分を想像し企業の方向性に合う道筋を伝えよう それぞれの企業や職種に応じて、キャリアビジョンは異なります。したがって企業内でのポジションや役割について描くのか、専門職としてのスキルアップなどをイメージして描くのか、それぞれの視点で考えるのもよいでしょう。 ですが専門職としてのキャリアビジョンを描く場合、志望する企業の職種内容とかけ離れすぎないように注意してください。将来の転職をイメージさせてしまう可能性があります。 またキャリアビジョンをイメージするときは、3年後、5年後、10年後にどうなっていたいかを伝えるとよいでしょう。
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Q
- 就活中に「意気込みを教えてください」と言われることがありますが、どういう意味ですか?
- インターンシップに参加することの目的や成果を明確にすることが大切になります。 どうなりたい、あるいはどうしたいといった理由に、自分の強みや生かせる部分などを付け加えるのもよいでしょう。 参加することへの強い気持ちややる気を全面的に出すような発言であれば、意気込みとしてしっかり伝わるはずです。 声や表情も工夫して動く自分を具体的にイメージさせよう たとえばインターン全体を通しての意気込みとして、次のような発言なら熱意が伝わりそうです。 実際の現場ではどのように業務がおこなわれているのかを体感して、これまで学んできたことや自分の強みがどう生かせそうかなども考えながら、インターンの期間中は1分1秒無駄にしないように能動的に活動していきたいと思います。 ほかにも、インターンの内容に特化して具体的に何をどうしたいのかというように、特定の内容でアピールすることも意気込みとして有効です。また、伝え方の工夫をするのも効果的です。 たとえば声のトーンやジェスチャー、表情などでも伝わり方が違ってきます。 強調したい部分をゆっくり大きな声で話す、ガッツポーズを添える、気合を入れた表情を作るなど、自分らしい表現方法でアピールしてみてください。
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Q
- 自己紹介で「ムードメーカー」だと伝えると、悪い意味にとらえられますか?
- その場の雰囲気を変える役割でもあり、調整役や協調性を感じさせる人だと思います。面接官には高評価のスキルといえます。 心理的な側面から考えるとムードメーカーの人は、自分が居心地の悪いその場の空気に耐えられないことで、自らがその場の空気を自分の居心地のよい空気に変えようと、自分のためにする行動だと考えられます。 ですがそれは自分の特性でもあり、強みだと受け入れることが大切です。 違和感を敏感に感じ取り、行動に移せるのは自分しかいないと自信を持ってください。サークルやアルバイトの場面でのエピソードを用いて、自分のムードメーカーとしての役割についてアピールしましょう。 高いコミュニケーション能力を組織の調和に生かせる強みとして言い換えよう 仕事や組織に貢献できる強みとして言い換えるなら、自らが間に入ることでそれぞれの意見や価値観を受容しながら、場の調和を保つような役割を担えることです。 人に対する苦手意識がないことで、人間関係を構築するのが得意な点をアピールしましょう。 社会人において、コミュニケーションスキルはとても重要で必要なスキルです。どんな職種でも求められる一生ものの武器になります。
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Q
- 自己PRで「スケジュール管理能力」をアピールする際の言い換え表現はありますか?
- スケジュール管理をするには、予定を常に気にかけて頭の中に記憶していなければなりません。それだけスケジュールに対する意識が高いということでもあります。 またスケジュールを把握していることで、事前準備を遅滞なくおこなえることは、アピールできる大きなポイントでもあります。仕事をするうえで、期限や納期などは信頼にかかわる重要なことです。 自分の仕事はもちろんのこと、周囲に対してもサポートすることで頼れる存在として活躍できるでしょう。 具体的なエピソードを添えてサポート役の魅力を示そう 実際の強みとしてアピールするには、エピソードがポイントになってきます。 アルバイトやサークル活動の経験があるのなら、スケジュール管理をすることで物事がうまくいったことや失敗を回避できたことなどをエピソードにするのはどうでしょうか。 自分はリーダーシップを発揮するよりもサポートすることで貢献する人物だということ、そこにやりがいを感じることをアピールしてはどうでしょうか。 企業はリーダーシップを発揮する人物だけを求めているのではなく、サポートできる人物も必要としています。 自信を持って自分らしさをアピールしてください。
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Q
- 面接が嫌な感じだったら内定辞退すべきですか?
- 最近の企業面接の傾向で、圧迫面接や威圧的な態度の面接官は致命的です。 SNSが主流の現代社会では、企業イメージの損失につながりますのでほとんど見受けられません。 実際にあるとするならば、古い企業体質や風土の悪さを感じさせる要素がありそうです。 たまたま一部の社員というケースもありますが面接官は責任者なので、管理下にある社員は苦労をしている可能性も考えられます。 違和感は無視しない! 仕事内容か職場環境か優先順位を考えよう ですが一部の社員だけであった場合、今後の展開が改善していく可能性は十分にあります。あなたがどう受け入れるかが判断基準でしょう。 もしあなたが違和感などを抱くのなら、その直感を大事にしても良いかもしれません。職場環境はとても大事な部分です。 たとえ仕事が楽しくても上司や同僚と合わないとか、会社の風土が合わないと仕事をしていても面白くありません。 仕事内容や企業ブランドを優先するのか、誰と働くのか自分にとって大事にしているものは何かを考える機会ではないでしょうか。
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Q
- パチンコ業界の面接対策で重視すべきことは何ですか?
- パチンコ業界でどんなことをしたいかで内容が変わります。 機種のことを企画したいのか、作りたいのか、筐体の制作を手掛けたいとか、広報のように業界や機種の情報を発信したいとか、あるいは店舗で遊技する顧客に対するサービスに関することなど、パチンコ業界でも幅広く携われることがあります。 それぞれの分野や仕事の内容に合わせて自分のやりたいことをアピールしていけば良いと思います。 遊技経験は熱意! 社会的な娯楽としての意欲を伝えよう パチンコ・パチスロに関する経験や知識についても正直に話すことに問題はないと思います。 業界を知るきっかけが遊技したことでもあるでしょうし、その経験から興味を持ったのではないかと思います。 一般的なイメージでは、ギャンブル要素が強いので良くない印象を持たれるかもしれません。 ですが決して悪いことをしているのではなく、社会的に認可された娯楽です。 その娯楽をもっと楽しめるものにしていきたいと思う気持ちは、業界に対する熱意でもありますので遊技未経験の学生よりも担当者には刺さるのではないでしょうか。
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Q
- エントリーシートは提出期限から、いつまでにすべきですか?
- 担当者側の意見からすると、1日でも早く提出して欲しいと思っていることを理解しましょう。 多くの応募者は提出期限ギリギリに提出してきます。 担当者は他の業務もあるので、多くのエントリーシート(ES)を限られた時間で読み込むことになります。 従ってESの内容も流し読みになってしまいます。インパクトの薄い内容だと評価も低くなりがちで、書類選考の通過率にも影響があることを理解しておきましょう。 作成を先延ばしにしない! 意欲の高さを伝えよう 逆に提出期限よりも早く提出する場合はメリットのほうが多くあります。1番のメリットは担当者がじっくり読み込んでくれる可能性が高いということです。 また案内をして直ぐに提出する人は好印象です。志望度の高さや仕事が早いという印象にもつながります。 提出が遅いと、ルーズな印象や志望度の低さも感じさせます。 時間をかけてじっくりと良いESを作成したい気持ちも理解できますが、多くの人は提出期限まで日にちがあるからと先延ばしにしているケースが多いでしょう。 それは応募者の都合であり意欲の高い人はすぐに作成に取り組み、ブラッシュアップさせ前倒しで提出しています。
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Q
- 面接の日程調整が合わない場合、どうすべきですか?
- 選考の時期が同じなので避けられない事情だと思います。志望度の高い企業に関しては優先すべきなので、別の企業のスケジュールを変更してもらうように調整してください。 変更の理由は学校の授業やサークル活動など、学校に関する理由にすると良いでしょう。 注意して欲しいのは、正直に「ほかの企業の選考がありまして」とは言わないようにしましょう。 それだけで企業側には「意欲なし」と判断されてしまいます。 調整は自分から複数提示! 具体的な理由を添えて誠意を見せよう 具体的なメール内容として「単位取得のために外せない授業があり」「サークル活動最後のイベントで」「メンバーとして参加する必要があり」など、「最後の」とか「どうしても」などの言葉を添えると、担当者としても仕方がない理由として受け取ってもらえると思います。 また日程調整に関してですが、こちら側の予定を伝える方法が良いでしょう。 あらかじめ面接可能の日時を複数伝えておくと、担当者も予定が組みやすくお互いが変更するリスクも低くなります。 この曜日、この時間帯は日程調整が難しいことなども事前に伝えてもらえると担当者にはとてもありがたい情報です。
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Q
- 面接での逆質問は何個するのが適切ですか?
- 逆質問に関しては、必ず質問するようにしましょう。 何個の質問をすれば良いか悩むところでもありますが、その場の状況で判断するしかありません。 面接時間に余裕があるかないかは重要なポイントです。 簡単なのは、面接官に聞くことです。「いくつくらい質問してもよろしいですか」とか「質問させていただけるお時間はどのくらいございますか」などでも良いでしょう。 目安として3つくらいの質問を用意しておくと良いと思います。 役職に合わせた質問で入社意欲と関心の深さをアピール! ここで問題なのが質問内容です。誰が面接官なのかがポイントになります。 若手の面接官に経営や組織に関する質問をしても、しっくりきません。中堅クラスの管理者であればやりがいについてやキャリア形成について、努力すべきことなどが良いでしょう。 社長や役員などが面接官の場合キャリアビジョンの描き方、どのような社員が活躍しているか、どのような成長をして欲しいと思っているかなど将来性的なことや前向きな質問が適切でしょう。 社長や役員の武勇伝などを尋ねると、気分良く話をしてくれると思います。
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Q
- 就活ではどんなクリアファイルを使うべきですか?
- 何色のどんなクリアファイルを使用するというルールはありません。 一般的な話をすると、透明のクリアファイルをメインに使用されることをおすすめします。 また持ち運ぶためだけに自分用として使用する場合なら、個人情報でもあるので色付きの中が見えないクリアファイルが良いでしょう。 担当者に履歴書を提出する場合は書類を透明のクリアファイルに入れ、封筒に入れます。 クリアファイルに入れておくと水濡れ防止にもなります。 最後に封をした状態で手渡しするのが一般的な形です。 封筒には履歴書在中! 幼稚な印象のものは避けよう 封筒には学校名と氏名、赤文字で「履歴書在中」と記載しておきましょう。 封筒なしで渡す場合は、クリアファイルごと渡しても問題はありません。 担当者によっては、中の書類だけを受け取りクリアファイルを返却される場合もあると思いますが、これはいらないから返すではなくまた使ってくださいという気持ちで返却していると思います。 稀にアニメキャラクターやどこかでもらったクリアファイルを使用する人もいます。 それがダメなわけではありませんが、幼稚な印象を受けたりする場合もあるので気を付けましょう。