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Q
- 定時で帰る人は、仕事ができる人ですか?
- 「定時で帰れる人は仕事ができる」という言葉は、残業しているあなたを非難しているわけではなく「仕事の進め方を見直す良い機会ですよ」というメッセージだととらえてみてください。 定時で帰れる人というのは常に成果を出すことを意識し、効率と優先順位を管理する能力に長けている人ということです。 仕事の進め方を変えて効率を上げよう! もし自身が仕事が終わらないと感じる場合完璧を目指しすぎたり、優先順位を決めずに手当たり次第作業したりしている可能性があります。 まずは朝一番にその日のタスクをリストアップし、期限から逆算してスケジュールを組む習慣を付けましょう。 完璧主義を手放し6〜8割の完成度で一度上司に確認を求めることも、結果的に手戻りを減らし効率化につながりますよ。
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Q
- 土日休み・定時で帰れる仕事ってありますか?
- 土日休みで定時退社が実現しやすい仕事も十分にあると思います。 業界でいうとカレンダーどおりに動くことが多いメーカーや製造業、官公庁や自治体、学校法人などが挙げられます。これらの組織の事務職(総務、経理、人事など)は、比較的定時で退社しやすいでしょう。 非営利である社団法人やNPOなども、無理な残業やノルマが少ない傾向にあります。 求人票の具体的な数字をチェックしよう またIT・Web系でもフレックス制度や在宅勤務が整っている企業では、自身の裁量で勤務時間を調整しやすい場合があります。物流会社の倉庫管理や、金融業界の事務センターなども、シフト制で時間がきっちり決まっていることが多いです。 求人票を見る際は「年間休日120日以上」や「有給取得率〇%」など、具体的な数字が記載されているかを確認することが大切です。 やりがいなどの曖昧な言葉に頼らず、面接で直接確認する勇気を持ちましょう。
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Q
- 定時で帰れる仕事ってないですか?
- 定時で帰れる仕事、残業がない仕事ももちろんありますよ。一般的に公的機関や社団法人などの事務職、総務、経理補助などは、定時が明確で繁忙期以外は残業が少ない傾向にあります。 また医療事務や調剤薬局事務、スクール事務など施設の開いている時間と業務時間が連動している仕事も、時間どおりに終わりやすいでしょう。 製造業や工場勤務もシフト管理が徹底されている場合が多いです。 働き方にもよる! 求人票も詳細に確認しよう 逆に営業職や接客業、広告業界、IT開発、介護、飲食などは、顧客対応や納期によって残業が発生しやすくなります。 中小企業の総務なども、業務範囲が広く残業が多くなりがちです。 働き方として派遣社員や契約社員を選ぶと、労働時間の管理がより厳格になることが多いですね。求人票をみる際は「月平均残業10時間以下」など、具体的な記述があるかを確認することが重要です。
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Q
- 技術職はやめとけといわれるのはなぜですか?
- 技術職が「やめとけ」といわれる理由には、以下のような側面が考えられます。 1つ目の理由は、成果がすぐに出ないことです。地道な作業が多く、成果が目にみえるまでに時間がかかります。 技術職は思考錯誤やトラブル修正を繰り返す仕事です。1つの製品開発に年単位でかかわることもあります。努力がすぐに報われると感じにくいかもしれません。 精神の強さと同時に、肉体的な忍耐力も求められる 2つ目は、トラブル対応のプレッシャーです。ものづくりに不具合はつきものといえます。トラブルが発生すると、原因の追及や再設計に追われ、精神的な負担が大きくなる可能性が高いです。 特にメーカーでは、納期・コスト・品質に対するプレッシャーも常にともないます。 3つ目は、体力的なハードさです。業務内容によっては、現場の立ち合いや夜間対応など、肉体労働の側面も持ち合わせています。 環境や給与が「やめとけ」といわれる理由なこともある 4つ目は、保守的な体質です。職場によっては、年功序列や保守的な文化が色濃く残っている場合があります。自由な発想やスピード感を求める人には、窮屈に感じられるかもしれません。 5つ目として、給与面が挙げられます。営業職や企画職と比較すると、昇給のスピードが遅いと感じることがあるかもしれません。 業界の実態と、向き不向きを理解して選択しよう 向いている人の特徴は、コツコツとした作業が苦にならない、論理的思考(ロジカルシンキング)が好き、ミスを減らす工夫に楽しみを見いだせる、チームで協力して改善していくことが得意な人です。 成果がすぐに出ないことが多い技術職では、ミスに対し考え抜き、待つことのできる姿勢が大切にしましょう。 逆に、感覚や直感で動きたい人、細かい作業が苦手な人、自由な環境を好む人には向いていない可能性があります。地道な作業に対して耐性がない場合は、技術職への就業に対して検討が必要です。
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Q
- 広告代理店はやめとけといわれるのはなぜですか?
- 私自身もコピーライターとして広告代理店の業務を受けたり、知人が勤務していたりするのを見てきましたが、華やかなイメージとは裏腹に、非常に大変な面があるのは事実です。 クライアントやイベントによって労働時間が変化する 理由の1つ目は、激務・長時間労働になりやすいことです。 クライアントの要望や修正依頼に応えるため、厳しい納期が設定されています。その結果、深夜までの作業や休日出勤が発生しやすいことは確かです。 また、イベントやキャンペーンの前後は特に拘束時間が長くなり、体力的に非常にきつい面があることも否めません。 即時対応と精神力が求められる 2つ目は、強いプレッシャーです。 クリエイティブさを求められると同時に、広告の反響という数字・結果に対する責任も負います。反響がなければ即座に対応をおこなわねばなりません。 クライアントの社長や役員相手にプレゼンをおこなう機会も多く、提案が採用されないどころか、厳しいダメ出しを受けることもあり、精神的なショックを受けることもあります。 かかわる人によって、競争や作業が生まれる 3つ目は、競争の激しい環境です。個性の強い人が多く、切磋琢磨できる環境である一方、社内の競争は激しいです。体育会系のような「結果がすべて」という雰囲気がある会社も少なくありません。 4つ目は、地味で緻密な裏方作業の多さです。CMやタレントを起用した華やかな仕事の裏で、ロケ地や撮影スケジュールの調整、膨大な修正作業など、泥臭く地味で緻密な作業が非常に多くあります。 大変さの先にある、成果や喜びがやりがい 一方で、メリットもあります。 社会やトレンドの最前線にいられること、企画力やプレゼン力が磨かれること、幅広い業界知識や人脈が形成できることが挙げられます。さらに、成果がCMなどとして形になる瞬間のよろこびは大きいです。
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Q
- ホテル就職に強い大学はどこですか?
- ホテル業界の採用担当者は、大学名や学部名そのものよりも、「人柄」「コミュニケーション能力」「インターンシップやアルバイトなどの実務経験」といった、接客業への適性や業界への理解度を重視する傾向があります。 とはいえ、就職活動において有利に働きやすい学部や大学の傾向はありますので紹介します。 第一に、観光学部のある大学です。立教大学(観光学部)、國學院大學(観光まちづくり学部)、玉川大学(観光学部)など、専門学部で学んでいると、業界へのもともとの興味関心の高さや専門知識をアピールできます。 第二に、語学に強い大学です。 神田外語大学など、外国語学部や語学に力を入れている大学も有利です。特に英語力は、外国人のお客様への対応に直結するため高く評価されます。 第三に、インターンや資格取得に力を入れている大学も良い選択肢です。実務経験を積む機会が多いため、良い選択肢であるといえます。 大学名以上にスキルや経験、業界理解が大切 高校生のうちからできることとして、まず語学力を伸ばすことが挙げられます。 特に英語は重要です。英検やTOEICなどを目標に学習し、異文化理解への姿勢も養っておきましょう。 次に、おもてなしの体験も大切です。 飲食、接客、販売など、人とかかわるアルバイトを経験し、おもてなしの基礎を体験しておくことは大きな強みになります。 また、利用客としての観察もおすすめです。ご自身が旅行したりホテルに泊まったりする際に、「良い接客とは何か」を観察する視点を持ちましょう。 最後に、業界研究として、ホテルの見学や、大学のオープンキャンパスに参加し、業界への理解を深めてください。
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Q
- 情報系の高専を卒業したら、どこに就職できますか?
- 情報系の高専卒は、就職に非常に強いのが特徴です。 若いうちから専門的に学び、実践的なプログラミングスキルなどを身に付けているため、「実務力が高い若手エンジニア」として企業から高く評価されることは確かです。 多くの選択肢がある! 企業によっては専用の採用ルートも存在 具体的な就職先としては、まずIT・ソフトウェア業界が挙げられます。システムエンジニア(SE)やプログラマーとして、学んだプログラミング言語を即戦力として活かしましょう。 次に、通信・ネットワーク業界では、ネットワークエンジニアやインフラの運用・保守などの仕事があります。 電気・自動車などのメーカーに進む選択肢も検討しましょう。製品の制御・組み込み系のエンジニアとして活躍できます。 そのほかの就職先でも、高専卒は引く手あまたです。情報システム子会社、いわゆる社内SEとして自社システムの開発・運用にたずさわることや、官公庁・自治体・独立行政法人で技術職として採用されるケースもあります。 大手メーカーやIT企業のなかには、「高専卒技術職」として専用の採用ルートを設けているところもありますので探してみてください。 言語習得や、ポートフォリオ、資格などで強みを補強しよう 在学中にやっておくと良いこととして、第一にプログラミング言語の習熟が挙げられます。授業で学んだ言語を徹底的に使いこなせるようにしておきましょう。 第二に、ポートフォリオの作成です。自分のスキルや成果を可視化できる作品集(ポートフォリオ)を作っておくと、実務力を具体的にアピールできます。 第三に、資格の取得も有効です。資格は、どのレベルまで理解しているかの客観的な証明になります。 第四に、インターンシップ・企業見学には積極的に参加し、実際の仕事内容や社風を体験しておくのがおすすめです。
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Q
- 施工管理の仕事に向いてない……辞めたいです。
- 新卒で入社されたばかりとのこと、勤続年数はおそらくまだ短いのではないかと推察します。 まず、向いていないと感じることを「逃げ」だとご自身で思われているようですが、私はそうは思いません。 新卒で初めて仕事に就き、同様の悩みを抱える人はどの職種にも多くいます。 施工管理には独特の難しさが存在する そのうえで、施工管理特有の困難さをいくつか知ってください。 一つは、コミュニケーションの難しさです。 現場では職人さんや協力会社の人々など、年齢や立場、性格もさまざまな人と仕事を進める必要があり、非常に柔軟なコミュニケーション能力が求められます。 次に、調整・段取り・トラブル対応の多さです。 多くの人がかかわって一つのものを作り上げるため、調整業務や段取りが非常に多く、トラブルも頻繁に発生します。そのたび、対応に追われる大変さは並々ではありません。 また、不規則な勤務も挙げられます。 天候によるスケジュールの変動や、昨今の人手不足の影響で、スケジュールどおりに進まないことも多く、残業や休日出勤が発生し、勤務時間が不規則になりがちです。 最後に、精神的プレッシャーも考えられます。 仕事は「うまくいって当たり前」とみなされがちです。この場合、感謝よりもクレームや要望を受けることのほうが多いといえます。 このように、施工管理は体力、気力、そして高い対人関係能力が求められる、負荷の高い仕事であることは事実です。 適性だけではなく、環境に原因がないかも考えよう ご自身の「向いていない」という感覚が、単なる適性の問題だけでなく、職場環境に起因している可能性もあります。 たとえば、サポート体制が不足している、先輩から職人さんとの関係構築方法を教わっていない、休日出勤が常態化している、社内に相談できる上司や先輩がいない、といった環境です。 もし、こうした環境下で体力面やメンタル面で限界を感じているのであれば、退職も一つの選択肢です。 施工管理の経験を活かさなくても良い! まずは興味分野の棚卸しを 施工管理の経験を活かせる転職先についてですが、もし勤続年数が数カ月程度と非常に短い場合、無理に経験を活かそうとする必要はありません。 まずはご自身の「興味があること」や「得意分野」を軸に自己分析をしっかりおこなうことから転職活動を始めることをおすすめします。
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Q
- 面接で希望勤務地を聞かれた際、どのように理由を説明するべきでしょうか?
- 企業が勤務希望地をたずねる背景には、いくつかの意図があります。 1つ目は、配属の柔軟性を知りたいという点です。単に「どこで働きたいか」だけでなく、転勤や異動が可能か、地元へのこだわりがどの程度強いのかといった、配属の柔軟性を確認しています。 2つ目は、志望動機との関連性を知りたいという点です。もし志望動機に特定の地域で働きたい旨が書かれていれば、その関心の度合いや本気度を測ろうとしています。 3つ目は、長く働いてもらえるかを知りたいという点です。将来的に異動や転勤が発生した際に、不満が出たり退職につながったりしないか、長期的に勤務してもらえる人かを見極めています。 企業側は、応募者の「柔軟性」「本気度」「長期就業の可能性」を見ていると意識してください。 希望は正直に伝えつつ、マイナスな印象を残す回答は避けるべき 回答のポイントとして、まず希望がない場合は、「規定に従います」「特に希望はございません」と素直に伝えるのが良いです。 希望がある場合、正直に希望を伝えてもかまいませんが、伝え方には工夫が必要です。 「なぜその地域を希望するのか」という理由を必ず添えましょう。この理由に整合性があるかを企業は見ている可能性があります。 また、もし希望と異なる配属になった場合でも受け入れる姿勢があることを示すと柔軟性が伝わります。 そして最も重要なのは、理由は仕事軸で伝えることです。 希望理由は、仕事にかかわる内容で伝えましょう。 たとえば、「家が近いから」という私的な理由ではなく、「通勤時間を短縮し、そのぶん仕事に集中したいと考えています」といったように、仕事への意欲につながる形で言い換える必要があります。 避けるべきなのは、「家が近いからです」といった私的すぎる理由や、「どこでもいいです」といった主体性がないととらえられる可能性のある回答などです。 「転勤は絶対に無理です」といった仕事への制約が強い印象を残す回答も避けましょう。長期就業の可能性という観点からも、企業にとってのデメリットとなりえます。
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Q
- 金融機関の支店訪問後のお礼状の例文を教えてもらえますか?
- 金融機関の支店へのお礼状は、「丁寧さ」+「簡潔さ」+「あなたの印象が残る一文」が大切です。 丁寧さは大事ですが、長文にならないように気を付けましょう。 学びと意欲を一文で示すことで印象に残るお礼状になる 大変勉強になったのは、どの点だったのかを具体的な例をあげて書き、そんな経験を積ませてくれたこと、時間を割いてくれたことにお礼を伝えると良いです。 以下は構成と例文です。 ■構成の基本 ・宛名(〇〇銀行〇〇支店 〇〇様) ・お礼の挨拶 ・当日の感想・印象に残った話題 ・今後への意欲 ・結びの言葉 ■例文 〇〇銀行 〇〇支店 〇〇様 お世話になっております。〇〇大学〇年の〇〇(氏名)です。 先日はご多用のなか、支店訪問の機会をいただき、誠にありがとうございました。 実際の店舗の雰囲気を拝見しながら、業務の流れや地域のお客様とのかかわり方について具体的にお話を伺うことができ、大変勉強になりました。 特に、〇〇様がお話しくださった「地域密着型の営業スタイル」に深く共感し、より一層、貴行で働きたいという思いが強まりました。 貴重なお時間と労力を割いてくださったことを、心より感謝申し上げます。 今後の選考でも、〇〇銀行の一員として地域に貢献できるよう努めてまいります。 末筆ながら、貴支店の皆さまのご健康とご活躍をお祈り申し上げます。 〇〇大学〇年 〇〇〇〇(氏名) メールアドレス:〇〇〇〇 電話番号:〇〇〇-〇〇〇-〇〇〇〇 メール送付なら件名は「【お礼】支店訪問のお礼/〇〇大学〇〇」と簡潔に書きましょう。 送るタイミングは訪問の翌日〜2日以内がベストです。