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Q
- SPIで時間切れになると落ちると聞きましたが本当ですか?
- 正答率が低いと足切りにあうかもしれません。時間が足りなくて正解が少ないと落ちてしまう可能性があるので、やはり対策をしておいたほうが良いでしょう。 市販の対策本で練習したり、スマホアプリの模擬試験などを利用して慣れていくしかないですね。 問題の形式や傾向を知って早く正解できるようになろう たとえ早くても、たくさん間違えていたら落ちてしまいますよね。 そのため、やはり早くて正確なのが一番大事なので、数をこなして正解率を上げていくしかないです。 系統や傾向があると思うので、対策本などで書かれているコツを勉強して取り組むのが良いでしょう。
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Q
- 内定をもらった企業に入社するか迷うなら転職はやめたほうが良いですか?
- まず、どの点で迷っているのかを具体的に書き出してみましょう。現状を見える化することが大切です。 次に、今の会社にとどまることと、転職先の会社に行くことのそれぞれのメリット、デメリットを書き出します。 さらに5年後、10年後にどんな自分になっていたいか、その理想の自分になるためにはどちらの会社にいるほうが近づけるのか、という視点で深く掘り下げて分析します。このように客観的に分析することで、決断しやすくなります。 自分が納得できるまで検討して決断しよう 分析をしたうえで、「やはり今の会社に残る」あるいは「転職する」と決めたのであれば、それは自身がしっかり考えて出した結論です。「あれだけ考えて決めたのだから」と、ある種の諦めというか、納得感が生まれるはずです。その時のベストを尽くせたという自信にもつながります。 どちらの道を選んでも、将来何が起こるかは誰にもわかりません。100%正しい選択というものは存在しないのです。 大切なのは、その時々で自分が納得できるまで考え抜き、決断することです。そこまでやった自分を褒めてあげましょう。
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Q
- 座談会で企業理解を深めるコツはありますか?
- 座談会を有効活用するコツは、事前準備が9割です。 まず、企業の公式サイトやニュース記事などを読み込み、企業理念や事業内容、業界での立ち位置といった基本情報をしっかりと把握しておきましょう。 そのリサーチの過程で生まれた「なぜこの会社に興味を持ったのか」「他社と何が違うのか」といった疑問点を、具体的な質問として整理しておくことが大切です。 当日は深さを意識した質問を! 雰囲気を肌で感じ取ることも大切 当日は、社員の人々の話をただ聞くだけでなく、気になった点をメモしながら、積極的に質問する姿勢が求められます。 たとえば、社員の人が「風通しが良い」といった抽象的な表現を使った際には、「具体的にどのようなときにそう感じられますか?」というように、一歩踏み込んで質問することで、よりリアルな情報を引き出すことができます。 また、話の内容だけでなく、社員同士のやり取りや言葉遣いから、その企業の本当の雰囲気や価値観を感じ取り、「自分に合うかどうか」という視点で見つめることも、深い理解につながるでしょう。
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Q
- 座談会のお礼メールは送るべきですか?
- 座談会のお礼メールは必須ではありません。しかし、送ることによって丁寧な印象になり、良いイメージにつながる可能性があります。 特に、少人数の座談会で社員の人に名前を覚えてもらえた場合などは効果的だと思います。 送る場合は簡潔内容で参加当日か翌日までにしよう もし送るなら、感謝の思いや学んだことを簡潔にまとめ、参加した当日か、遅くとも翌日までには送るようにしましょう。 座談会に参加してからのスピード感を意識して、企業にお礼を伝えましょう。
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Q
- 面接で話に一貫性を出すコツを教えてください。
- 面接での話に一貫性がないと感じる場合はまず、自分が「どのような働き方をしたいか」「将来どのような人間になりたいのか」といった「軸」が明確になっているかを確認しましょう。 この軸がはっきりすれば、それに沿った自己PRや志望動機、長所を見つけやすくなり、話にも一貫性が出てくるはずです。 矛盾が必ずしも悪いわけではなく多様性として魅力になる場合もありますが、話全体がちぐはぐなら、根本的なキャリアの軸を見つめ直すことが有効です。
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Q
- 理系ですがガクチカが全然ないです......。
- 理系で研究以外にガクチカがない場合でも、研究に集中したのは正しい学生生活です。そのため、それがガクチカで良いと私は考えます。 ただし、面接官は選考を通してあなたの人柄も知りたいと思っているので、何か人間的な趣味や息ぬきの話があれば、そのことも少し添えられると良いでしょう。 研究内容が専門的すぎるなら、内容ではなくその研究にどう努力したかというプロセスや、問題解決能力、論理的思考力、忍耐力などの姿勢に焦点を当てて伝えましょう。 そうすれば専門外の採用担当者にもあなたの努力や成長が伝わりますよ。
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Q
- OB・OG訪問の当日、リマインドはするべきですか?
- リマインドの連絡は、ビジネスマナーとしてぜひおこなうべきです。リマインドは催促ではなく、確認と感謝を伝える機会ととらえましょう。 社会人の人は多くの予定を抱えているため、万が一の日時や場所の認識違いを防ぐ意味でも、確認の連絡は非常に丁寧な印象を持たれます。 「この人はしっかりしているな」と高評価につながることはあっても、失礼だと思われることは決してありません。 簡潔に記載! お礼や熱意を込めたメールを作ろう リマインドメールを送るタイミングとしては、前日の夕方、または当日の朝が適切です。内容は長文にならないように簡潔にまとめます。 件名としては「〇〇大学の〇〇です【OB/OG訪問の件】」と入れ、改めてお礼を伝えましょう。 次に、日時と場所(オンラインの場合はURL)を記載して、「楽しみにしております」という一言を添えておくと良いでしょう。 訪問後のお礼メールと同様に、こうした丁寧なやり取りは、社会人として働き始めた後も必ず必要になるスキルとして覚えておきましょう。
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Q
- OB・OG訪問の依頼先の探し方がわかりません。
- キャリアセンター以外にも、いくつかの方法があります。 たとえば大学のゼミや学科の先生に相談する方法です。先生方は卒業生とのつながりが深い場合が多く、適した人を紹介してくれる可能性があります。 取り掛かりやすいものとして身近な先輩や友人を頼る方法もあります。サークルやアルバイト先のつながりから、希望する企業に勤めている先輩が見つかるかもしれません。 近年ではマッチングアプリやSNSを使う方法も主流 また近年では、多くの学生がOB・OG訪問専用のマッチングアプリやWebサイトを活用しています。 興味のある企業の社員を探し、直接メッセージを送って依頼することも可能です。 加えて、企業によっては、X(旧Twitter)やFacebookのダイレクトメッセージでOB・OG訪問を受け付けている場合があります。 すでに行動していることは素晴らしいので、諦めずにさまざまな方法を試してみてください。
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Q
- 自己分析で自分の強みが見つかりません。
- 自分の強みがみつからないと悩む人は非常に多いので、あなただけではありません。安心してください。 強みがみつからない原因は、「自分の欠点だと思い込んでいる」か「自分にとっては当たり前すぎて、強みだと気付いていない」です。 この2つの視点から、強みを見つける方法を紹介します。 ①欠点を強みに変換する 長所は言いにくくても、欠点なら思いつくという人は多いです。あなたの欠点を、ポジティブな言葉に言い換えてみましょう。 ・神経質 → 細かい点によく気が付く、丁寧 ・飽きっぽい → 切り替えが早い、好奇心旺盛 ・頑固 → 芯が強い、信念がある ・心配性 → 慎重、準備を怠らない ②当たり前にできていることを探す あなたが無意識におこなっていること、苦労なくできることは、ほかの人にとっては難しいことかもしれません。 ・割り勘の計算が早い → 数字に強い ・いつも机の上がきれい → 整理整頓が得意 ・遅刻をしたことがない → 時間管理能力が高い ・相手に合わせて話し方を変えられる → 柔軟な対応力がある また、周囲の人から感謝された経験やなぜかこだわってしまうことなどを深掘りし、「なぜ頑張れたのか?」「どんな工夫をしたのか?」と自問自答することでも、強みのヒントが見えてきます。 他人に「〇〇するの得意だよね」といわれた経験も、大きな手がかりになるでしょう。どんな些細なことでも、それはあなただけの立派な強みです。
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Q
- 一次面接をブッチしてしまいました……。
- まず、やってしまったという事実は変えられませんが、ここからどう行動するかが非常に重要です。 社会人になれば、どんなに注意していてもミスは起こりえます。今回の経験を、誠実な対応を学ぶ機会ととらえましょう。 今からでもすぐに謝罪の連絡を入れましょう。無断欠席のまま放置することが、最も印象を悪化させます。社会人としての最低限のマナーとして、まずは電話かメールで誠心誠意、謝罪の思いを伝えてください。 再面接のお願いはしないのが基本です。よほどの事情がない限り、再度の面接を願い出るのは控えましょう。目的はあくまで、自身の非礼に対する謝罪です。 失敗から学びがある! 気持ちを切り替える強さを持とう その企業の選考に再び参加することは難しい可能性が高いですが、ほかの企業の選考に直接的な影響が及ぶことはほとんどありません。 ただし、この失敗によって自信を失い、今後の就職活動への意欲が低下してしまう負のスパイラルに陥ることが最も避けるべき事態です。 なぜ無断欠席してしまったのか原因を振り返り、二度と繰り返さないための対策を立てましょう。 失敗は誰にでもあります。大切なのは、その経験から学び、次へ活かすことです。今回の経験を糧にして、気持ちを切り替えていきましょう。